ここを「きもちわるい」ってゆー人はもう来ないでね。二度と。
週刊本にPC-Successってシリーズがありましたが、 あれの創刊号だけ買った人って このソフト のおかげで私の周辺だと有意に多い気がする(というか律義に利用するマシン台数分買うとかもあるので)。 私もとりあえず買いましたがインストールはサボってるなぁ。
当時のことまではよくわかりませんが、「実売はたいしたことなかっただろう」 とだけは言えるかとは思いますのような気がしますのです(あいまい)。 一連のニューアカ、そう『構造と力』にしても、初版は数千部(しかも下のほう) ではあったでしょう。「万」といえる本は数えるほどしかなかったのでは? (個別の社名を挙げるのは控えますが)ニューアカ本を出してた出版社の 営業力も、それほどではなかったはずですし。 「ニューアカブームは角川書店が実態以上に広げすぎてた」と言っても だいたい間違いではないようなそんなようなつもりがしたりして(あいまい)。 ちなみに、「週間本」(週刊本だったかもしれないけどどっちでも同じ)を やってた出版社は、数年後懲りもせず「宮沢りえの写真集」を大量に売りましたが、 「100万部売れたけど150万部作っちゃったんで50万部処分した」とかそんな感じで、 大量の返本→処理に追われてほとんど儲からなかったとかなんとか。 「売り場で目立ってる」とか、「テレビで話題になってる」ものほど 実は商品として脆弱なのが、いまの出版業界でございますかもしれないのかも。 そのほかに今「大丈夫かよ!?」って感じのを並べておくと、 ・「北斗の拳」が毎号表紙になってるコミック雑誌 ・「創刊号を買うとバッグをくれる」とゆー女性誌 ・コンビニにやたらと並んでる「昔の安いマンガ本」 ・会社名がそのまま誌名になってるパソコン雑誌(月刊) ……最後のは、まあ、おまけですけど(笑)。がんばってね。
文教堂自体、コンピュータ関連の本に昔から多くのスペースを割いていますね。各店で。
商店街に中原ブックランド、南武線の駅の南北に文教堂、東横線の駅前に TSUTAYA が最近。<武蔵小杉
今日の日経新聞1面に「電子ウイルス 入手も処罰」という大きな見出しが。
(http://it.nikkei.co.jp/it/ebz/ebzCh.cfm?id=20010606eimi200606)
まさに「コード」の問題では。
# 他のところでは報じられていますか?
検出・駆除用のソフトウェアを開発するためにウイルスを入手できる事業者を免許で縛り、
「公益」目的の駆除されないウイルスを撒く政府がどこかに現れるのも時間の問題?
そういうことを一国の政府が勝手にできないように、という狙いもあるのかもしれませんが。
>....ひょっとして南武線沿線で集中的に配本されたのかしら? その可能性は高いですね。 武蔵小杉近辺にはNECはじめコンピューターメーカー各社の研究所や工場が たくさんありますから、コンピュータ・IT関連本を出している出版社の 重点営業区域になってます。 その手の本や雑誌の中吊り広告も、南武線・東横線に絞って 出したりしてます。
って覚えてますか? あれとかどのくらい売れていたのでしょう?
ニューアカブームの頃の部数の標準って「*万部」だったのでしょうか?
確かに「大丈夫?」ではありますね。
うーん、増刷かかってるかどうか(またどの程度か)ということは 山形さんなり柏木さんなりは知りうる気がするので そのうちコメントもらえるかなと勝手に期待するとして、 神保町とか渋谷の有名どころだけじゃなくて、 川崎だと文教堂の各店舗で平積みを見たとか、そーいうのもあって。 『「知」の欺瞞』とか、『VOODOO SCIENCE』とか『虹の解体』(まだ読んでないな)とかより、 明らかに広がった売り方をされてますね。 で、ある程度返本かかって出版社が痛いというのはおいといて、
というスペックで、あの積み方は万の桁刷って同じ桁だけ売れてそう、って思ったので (その上の桁とまでは思わないけど、どうなのかな)。
....ひょっとして南武線沿線で集中的に配本されたのかしら?
というのは、じつはけっこう怖いことだったりします。 なにせ、平積みされている本は、まだ「売れてない」んですから。 ご存じの方も多いとは思いますが、本というのは返品自由な商品なんで、 「たくさん仕入れて平積みしてみたけど売れなかった→じゃあ返品しちゃえ」 てんで、店頭にある「まだ売れてない本」が、そっくりそのまま 出版社へ戻ってきちゃう、ということが日常的にあります。 でもって、出版社のほうも、下手に「これは売れるぞ」なんて判断して (東京だと青山ブックセンターとかブックファーストとか紀伊国屋とか)に 集中して配本しちゃったりすると、今度は出版社のほうでの 手持ち在庫がなくなって、街の小さな本屋さんからの注文に 対応できなかったりします。で、忘れたころに大量返本。 というわけで、「多くの本屋でずーっと平積み」=「売れてる」ではないので ご理解のほどを、ということを流通面からちょっとだけお知らせでした。 最近だと、『チーズ』とか『バター』とか『梅宮アンナ』とか、 大丈夫かよ? って感じですね。
>そのiモードとかいうのがどこにあるのか教えてくれ〜〜 http://info.nttls.co.jp/keitai/ の浅田彰チャンネルみたいですけど、そしてそれは有料らしいんですけど、 今は読めないというかリンクされていませんね。 立花ハジメ氏のところから行っても大昔のコンテンツが1ページ載ってるだけだし。 http://tachibanahajimedesign.com/theend/ http://tachibanahajimedesign.com/theend/index2_Aquirax.html ついでに。code の会 とかいうのにも浅田氏は何か協力するらしい。 http://www.code-re.com/ LETS っていう地域通貨があったり、NAMみたいなよくわかんない世界。 http://www.econ.hokudai.ac.jp/~nishibe/lc.html ネット通貨、コミュニティ通貨、とか。GETS(Glocal Exchange Trading System) http://gets.sourceforge.net/
あれにまともに反応するのはむずかしいでしょう。特に、2000字にも満たないようなあんな日本の書評で。 最新の Linux Journal (アメリカ版)には、Hacker Ethic の書評が丸二ページかけて掲載されているけれ ど、せめてそのくらいのスペースがないと、軽く紹介を書いてそれっきりでしょう。あれをふまえて展開と なると、もう少し時間がいるだろうし。
「コード」って、けっこう多くの本屋でずーっと平積みになってたりして、 ってことはかなり売れてるはずだけど、 国内状況にひきつけたvividな書評とか、あるいはその先の「反応」があるかって意味では いまいち弱い気がしません?なんでかな。
この宮台さんの喋りは「厨房にもわかる『コード』」って感じでたしかに笑え、 かつそれなりの水準だと思います。
おンなじ通貨単位の隣の国ザンビアになら観光で行ったことがある。US$100 両替するとデイパックがそこそこ重くなったザンビアン・クワチャより、マラウィ・クワチャはさらに弱いはず。別に街なかに象がいるとかそんなことはなかったです。
観光? なわけないですよね… http://embassy.kcom.ne.jp/malawi/
こんなとこですか。 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/malawi/index.html
この次は、うまくいけばマラウィにながいこと行くかも。「マラウィってどこ?」 いい質問です。
おかえりなさい! 今度は日本に長いんでしょうか。 裁判の結果がもうそろそろ出る頃ですよね、たしか。 >「チーズ」のは長崎訓子さんで別人です。 「バター」のほうはどうなのかな。
開発さん あの連載のイラストレーターは杉田比呂美さんというかたです。 「チーズ」のは長崎訓子さんで別人です。けっこう似てますが。 山形さん おかえりなさいませ。山形さんがラジ@を聞いてるとは意外です。 ウィンドウズメディアプレーヤーで聞きたい人はこちらで http://www.aii.co.jp/contents/radiattv/radiat/backno_asx/2ch0530.asx はじまって15分すぎくらいからそんな話題になってます。 なお、ラジ@のトップページはこちら http://www.radiat.net/
いまやってるラジ@で、宮台真司が「コード」の宣伝をしてくれている。笑える。 http://www.aii.co.jp/contents/radiattv/radiat/backno_ram/2ch0530.ram
がはじまってますが、何パターンかある中に いろんな人たちが「使えない!」「わからない!」と連呼するバージョンがあって、 2年ほど前までのコンピューター業界ではそーゆー人たちを 「バカ」と呼んでバカにしておしまいにしてたものですから、 ああ、なんだか時代が変わったんだなあ、としみじみする6月でございます。 しかし、「使えない」「わからない」ソフトをえんえんと作ってきたのは あんたたちなんだぞ>マイクロソフト。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488135826X/qid%3D991605890/249-3836198-9807536 http://www.seshop.com/bm_detail.asp?sku=58260
>かのイラストレーターはそういうジンクスを持つそうで I myself have a jynx as a jynx destroyer. I wonder which wins.
ちょっと遅れましたが。
いつもここで「サイバー暗号にしか見えない(涙)」って会話を傍観してた私にも嬉しい、
いい雑誌です。
山形さんのコラムのイラスト書いてる人って『チーズどこ?』の人でしょか?
だったら「単行書化すればベストセラー3位以内」ですね。(かのイラストレーターはそういうジンクスを持つそうで)
プラハはいいっす。ビールは50円くらいだし。観光客ばかりだけど、まだまだ捨てたもんじゃないっす。一日中働きずくめなのがアレですが。
プラハはイイ。グラスビールが50円ぐらいだ。観光客はいっぱいだけど
まだなんとか、厳粛な雰囲気は保ってるな。一日はたらかなくちゃならんとは
ひでー話だ…
Prauge is cool, glass of beer is about 50 yen, it is full of tourists but still manages to maintain a great atmosphere. Too bad that I have to work all day....
それはおめでとうございます! なんだかとっても嬉しいです。
山形さんに触発されて OpenSSH.comの翻訳 をはじめて公開したのが この掲示板 でしたが、おかがさまであれから半年、なんとこのたび共著で OpenSSHの本 を出すことになりました。うーむ、オレがこんなの出していいのか、 という感じですが…。まえがきの謝辞には山形さんのお名前もとーぜん入ってます。よろしく。
わからない側の人が何がわかっていないのか、
を理解できないとものを教えることはできない、
てなことを最新刊で言っていて、
これまでも言ってはいたけれど最新刊でのそれはタイトルが
「わからないという方法」というだけあってそのあたりひどく面白く、
本当に読書は金に換えられないというか700円でいいのかという1冊なのでしたが、
で、山形さんも一見飲み込みの良い優等生をしか対象にしてないしたくない風でいて、
さらにそう捉える輩も少なくない中、
その実きちんと読めば誰にでも読めるしかも楽しいものにしているところは、
全然共通していて、えーと連載、楽しんでいます。
が、english onlyなのは、東クンの性格がよく顕れていて可笑しいと思いますが、
からかいで書き込みすると激怒しそうでちょっと怖い。
碇シンジっぽく「キレた!」になりそ。
昨年?の「広告」の山形さんと東浩紀さんの記事にからむ話題のようですが、 「広告」も未入手、OVALPROCESS も Markus も知らないのでさっぱり… http://www.t3.rim.or.jp/~hazuma/bbs/index.cgi
山形さんの連載コラムを読んで。
今は昔。(今もあるのかどうか知らないけれど)『月刊アスキー』という雑誌の知り合いの編集者から、超初心者向けの連載ができないかともちかけられたことがあって、 (今もそこにあるかどうか知らないけれど)青山の骨董通り沿いのハンティングワールドと 道をはさんだ隣のビルの2階の編集部に何度か足を運んだことがありました。 (ブルーノートのすぐそば、といったほうがわかりやすいか)
月刊アスキーというのはなんだかやけに分厚くて、広告の中から目次や本文を 発掘するのに技術を要するという、わたしのごとき初心者以前の人間にとっては 敷居の高い雑誌だった。もっとも、ワープロユーザーにすぎなかったわたしには 本文の内容からしてまったく理解できなかったのだけれど。
初めてパソコンを購入したユーザーがなんとかパソコンを使えるようになるまでの 1年間、みたいな方向で行こうという話になった。というかそれ以外書けそうなことなど なかった。 「じゃあ、パソコンは何にしましょう」って話になり、編集者は「やっぱり ウインドウズかなあ」という。「なんですかそれは」とわたし。 「窓がこうクリックするだけでぱっぱっと開いてとにかくすごい画期的なんです よお」という。「窓が。なるほどそれでウインドウズですか。ははは」と空疎な 愛想笑いを返すわたし。
なにしろ、わたしはそのとき、パソコンといえばディスプレイとキーボードのセット を指すもので、わけわかんない箱がくっついてる、というかそれこそがパソコンだと いうことを知らなかったのだ。 まさに、山形さんのコラムの冒頭に出てくるユーザーとおんなじ。 そういう超初心者がパソコンを貸与してもらって原稿料までもらいながら技術を習得 できるなんて、こんなオイシイ話があるだろうか・・・と1年後にはベテランユーザー の仲間入りを果たしている自分を妄想しながらそこそこ乗り気になっていたのだが。
企画があまりに安直だったせいか、担当編集者がまもなく創刊される新雑誌の編集長に 抜擢されたせいか、うやむやになってしまった。 しかし、山形さんのコラムを読んで、やっぱりあれがぽしゃってよかったと思う。 初心者にわかるように書くというのは、初心者には決してできない。かといって専門家 なら書けるというものでもない。 なぜどのようにわからないのかがわかる、というのはかなり高度な知性を必要とする。 あれから1年どころかもう何年もわたしはパソコンを使っているけれど、未だに ディスプレイ+キーボード=パソコンという呪縛から抜け切ってはいない気がする。
>実はこの本のプロモで、いま著者ヒマネンが来日しているはずで、あと自伝のプロモで、
>リーヌス・トーヴァルズも来日してるんですが、リーヌスはパブリックなところでの話
>はいっさいいやとかで、同時期にやる Linux Worldにも登場しません。 ヒマネンのほ
>うは、来日して何をする予定かぼくはまったく知らないのですが、
ヒマネンのインタビューが毎日のサイトに掲載されてます。
なんだ、彼はワタシと同い年なのか。ショック…
日本では「ハッカー」というと、コンピューター犯罪者の意味に使われることが多いが、本来は「プログラム書きに情熱を燃やす人々」の意味。ヒマネンさんは、無論、後者の意味に使い、誤解を避けるために題名を「リナックスの革命」にしたという。
というくだりには笑ってしまったが。
糸井重里さんも「ほぼ日」でリナックスにご注目。 http://www.1101.com/Linus/index.html http://www.1101.com/editor/index.html
ああーー、もう行っちゃった……
遅まきながらトップページ、更新しておきました。
ところできのう「サイゾー」立ち読みしてたら、ばかけんちく探偵団で
恵比寿東公園(通称:タコ公園)をとりあげてあって
(でもタコ公園って全国津々浦々にある“既製品”なんですよねー。
タコ公園を行脚しているこことかこことか参照。アニメ「あずきちゃん」に
登場することでも話題。モデルとなった足立区立千住ほんちょう公園。
おまけ:タコ公園ヒロスエ。)
タコに書かれたいたずら書きに目が釘付け!
「ヤキソボ」 の「ボ」は、「バ」にあとから別の人が「+」を書き加えたものらしい。
これで、「パンチ」が「ポンチ」となった謎も解けた!?(こだわる私)
かじゃ氏さんくす。ほかのところで頻発していたトラブルの原因も同時にわかったぞ。
http://www.tuxedo.org/~esr/writings/magic-cauldron/
の画面コピーがURLなしで出ています(3面左端)が、
↑のページから山形さんによる日本語訳へはリンク切れになっているようです。
>スミちゃんとかに聞いてた気がするのですが スミちゃん???? まったく見当もつきません。たぶんどなたか別の方の話と混同されていると思われます。 だって、そういう噂の対象になるようなことは、あるとしたらあの「バロウズ本」だけだし、 その種の人たちとのつきあいも一切なかったですから。
あ、そういや出てます:ヒマネン「リナックスの革命:ハッカー倫理とネット社会の精神」(河出、山形浩生他訳)
原題は Hacker Ethic で、この邦題については山根信二が 指摘しているとおり。もうちょっとがんばるべきだったと、反省しております。
実はこの本のプロモで、いま著者ヒマネンが来日しているはずで、あと自伝のプロモで、リーヌス・トーヴァルズも来日してる んですが、リーヌスはパブリックなところでの話はいっさいいやとかで、同時期にやる Linux World にも登場しません。 ヒマネンのほうは、来日して何をする予定かぼくはまったく知らないのですが、どのみちこれからプラハに出張なので、 どっちにも会えないのだ。なんとタイミングの悪い……
山形さん、ヴァイオリンできませんでしたっけ?
正直言って私、ほとんど覚えてないんですヨ「山形伝説」。
菅啓次郎氏と結婚したスミちゃんとかに聞いてた気がするのですが、スミちゃん自体がどこから仕入れてたんだか…。
ところで、阿部謹也さんは岡崎乾二郎さんに「なんかネタなーい?」って電話してくるそです。
磯崎新様に同じく。(なにチクってんだ?)
斎藤美奈子&永江 朗の「甘い本 辛い本」#4。
教養がもてはやされる時代? ってタイトルを読んだ瞬間、あああ来たっ!って思いました(笑)
>斎藤 山形さんのオススメの本は私も好きなものが多くて、「そうそう」「読んだ読んだ」って感じだったのだけど、
ううう、どんどん引用したいけど、あとはbk1のほうでお読みください。
(しかし阿部謹也著『「世間」とは何か』は内容が薄くて期待はずれだったゾ)
ポンチ絵、とかいうのと関係ないんですか?
19世紀ロンドンの有名な――あのテニエルが活躍した!――風刺漫画雑誌Punch
あたりに語源がたどれるのかと想像してた… (フルーツポンチのポンチも punch ですよね?)
だから山形さんも好んで用いるのかな、とまではこじつけてなかったけど。
『「パンチ」素描集 19世紀のロンドン』(岩波文庫)、
『挿絵の中のイギリス』
ぼくはほとんど聞いたことがなかったのですが、よく見たら辞書に載っていました。
いかれ-ぽんち [「ぽんち」は関西方言「ぼんち(坊ッチャン)」の転] 軽薄で不まじめな男。
うーむ、でもよくわからない。ぼくは語感からして「あんぽんたん」と「こんこんちき」のあいのこみたいなものだと思ってましたが、違ったんですね…。
あんぽん-たん【安本丹】 愚か者。あほう。ばか。
こんこん-ちき (1) 狐のこと。 (2) 意を強めたり茶化したりする言葉。
ヴァイオリンの演奏をなさるのかと思いましたよ。 妹さんのネタも知りたいー。開発さん、教えて教えて。
学部生の頃はぼくはSF研関係者以外には知られてなかったはずだけれどなあ。 妹ネタはまだわかるが、ヴァイオリンねたってなんだろう。あと、れざぼわには お世話になってない、というかまったく接点がなかったような…… なぞ。
「き・も・ち」って書き方、誰が始めたんでしょーねー。
みなさまはじめまして。 アスキードットPC「コンピュータのき・も・ち」の編集担当の 加藤と申します。 本日(24日)、最新号が出ました。連載第二回のタイトルは、 「キーボードとディスプレイの間には 深くて暗い川がある(かも)」 です。よろしくおねがいします。ご意見ご感想などありましたら、 びしばしお聞かせください。 http://dotpc01.uz.ascii.co.jp/dotpc/magnew/index.html 第一回のアンケート結果を見ていると、この連載はとくに女性に うけてる感じでした。弊誌の読者は山形さんをはじめて見る(読む) 人が多いと思うのですが、やはりおモテになるようです。
ちょっと遅くなりましたけど、 日経新聞5月6日/13日の『CODE』書評をこっそりアップしました。 なんか文句言われそうになったらすぐ消しますので、 ごらんになりたい方はこっそりとお早めに。 http://www.gaikotsu.org/code/code0506.jpg http://www.gaikotsu.org/code/code0513-1.jpg http://www.gaikotsu.org/code/code0513-2.jpg
早稲田や慶應の男子にとってポン女とか実践とか共立とかがそうであるように…(笑)
ってわけでもなく、単に「おにいちゃんの友達」とか「メキシコ時代のルームメイトのGF」とか、
かような偶然が重なって、結局そんな感じになってたっていう…
civilized beauty が多かったんですね、なんちゃって。
そこでよく山形さんの噂が伝わってきてたのです。
当然当時の山形さんも学部生。タメだしぃ〜。
カールフレンド貯水池とはすごいね
やまがたさんのファンなので、 度々ROMさせていただいてますが、 はじめてカキコします。 マックパワー5月号の対談勝手にUPしちゃいました。ごめんなさい。 と、いいながらもみなさんよろしかったらどうぞ。うへへ。 http://freehome.kakiko.com/opium/tokyo.htm あと、こちらは落書きですが、ごさんこうまで。 http://freehome.kakiko.com/opium/lhasa.htm 玲奈さん楽しいサイト運営いつもありがとうございます。 本日は体調不良ということですが、むりせず、じっくり、 心身をやすめてくださいね。
http://ruitomo.com/~rayna/hiroo/wiki/qabackup2.html の A.89 に そのようなおはなしが。 ガールフレンドレザボアってなんですか?
>上級試験に非常に上位で合格したのにもかかわらず、省庁を全部蹴って現在の仕事を選ばれた 留年したんじゃなかったでしたっけ(笑)。
そういや私が学生の頃から慶應美学にも「山形伝説」は轟いてました(笑)。
『GS』同人とか『メリメロ』同人の東大出身の人々がうちの学科を「ガールフレンドレザボア」状態にしてたっていうか…それで、ですかね(笑)。
あんまり覚えてませんが、妹さんのネタとヴァイオリンのネタが多かった気がする…。
やまがたさん、
学科で聞いた”山形伝説”によると、上級試験に非常に上位で合格したのにもかかわらず、省庁を全部蹴って現在の仕事を選ばれたと聞きました。他の公務員志望者のヒンシュクを買ったそうですね(笑)。
わたしも都市工・公務員or文系就職志望者なんですが、まだ迷っているところです。私は企業なら商社がいいかと思っているんですが、やまがたさんは、なぜ今の職種を
選ばれたのですか?
また、他にも翻訳やネット関連の著作を出されていますが、官僚になっていても
そういうことは可能だったと思いますか?
ぶしつけな質問ですいません
>かなりアラン・クーパー入ってますね(笑)。
私もそう思いました。でも、というか、だからこそ続きが楽しみなのだ。
『CODE』も、まだお持ちでない方はぜひ。 この内容で2800円はほんとにお得ですよー。 http://www.shoeisha.com/book/Detail.asp?bid=1211
はじめまして。元書籍担当者(笑)です。 『コンピュータのき・も・ち』読みました。 かなりアラン・クーパー入ってますね(笑)。 まだ買ってない方は参考資料(ネタ元?)としてぜひお買い求めくださいまし。 ↓『コンピュータは、むずかしすぎて使えない!』 http://www.shoeisha.com/book/Detail.asp?bid=1011
| 助けて | ||
| 助 | ta..su...ke...te..ta..su...ke...te.. ..su...ke...te..ta..su...ke...te..ta ke...te..ta..su...ke...te..ta..su... ...te..ta..su...ke...te..ta..su...ke | 助 |
| 助けて | ||
> コンピュータの精が宿ったイタコになって自動書記、とか。 And I would probably write "ta..su...ke...te.." and then seal the door with some red duct tape.
「コンピュータの き・も・ち」 おもしろかった! 意外、というと叱られそうだけど(^^) 切り口が新鮮で、次回以降がほんとに楽しみです。 でもこの雑誌、どんな人が読むんだろうなあ。パソコン雑誌(とひとくくりにすると 悪いけど、でもひとくくりにすることしかできない程度の認識しかない)って謎だ。 >ほとんどコンピュータになってしまって オタクじゃなくって、コンピュータの精が宿ったイタコになって自動書記、とか。
「アスキードットPC」の連載、「教養としてのパソコン入門 コンピュータの き・も・ち」 ほとんどコンピュータになってしまって語る山形さんがいた。
YOMIURI BOOKSTANDにありますね。本人のページに載るにはちょいと待たないといけない (個人的には坂村先生(卒論・修論の指導教官です)評が読みたいのだけどWebにないとなると 図書館に行くしかないかな)。
Douglas Adams died suddenly following a heart attack on the 11th May, 2001.だそうです。行年49歳。
あああああ、そうです。 日本経済新聞6日朝刊に「CODE」の書評が。評者は坂村健氏。
坂村TRON健は先週じゃなかったっすか? 昨日もあったの?
日本経済新聞13日朝刊に「CODE」の書評が。評者は坂村健氏。
13日朝刊に「CODE」の書評が。評者は東浩紀氏。内容紹介に留まってますが。
アレックスは最終章で改心するわけじゃないのです。暴力やめ、とも別にいわない。「ああ、おれもいい年だしさ、そろそろ 家庭とか持ちてぇよなー。女房とか子供とかもやっぱほしいよなー。なんかもうああいう昔のは 卒業? って感じかもなー」というだけで、別に反省も何もしないのです。西原理恵子がどっか で「なぜゾクの連中は20すぎるとすぐに家庭の小さな幸せを目指してしまうのであろうか」と 書いていたけれど、そういう感じ。
ちょっとウェブで調べてみましたが、2ちゃんねるの過去ログに僕の記憶に近い投稿が。
キューブリックの最高傑作の112より引用:
もともと「時計仕掛け」の原作には、アレックスが「改心」
して「もう暴力はやめ!」っていう最終章があるんだけど、
アメリカで出版するときにアメリカの編集者がその章を削除した。
キューブリックも基本的にアメリカ版に従っている。
勿論、原作者のアンソニー・バージェスは反対したけどね。
で、ワタシはいったいどこでそういう話を読んだのかな…と記憶を辿ったところ、CUT2000年11月号の特集「ULTRA VIOLENCE!!!」の中の「時計じかけのオレンジ」についての記事だったような。手元にバックナンバーがないので調べられないのが残念ですが、これになければ僕の妄想である可能性大、です。
以上残務処理まで。
あ、そうなんですか。うむ、知らなかった。ぼくがきいた話だと、アレックスが急に 「おれも若くないんだなー」と更正しちゃうラストは脳天気だ、といってキューブリック とアメリカ版出版社がいっしょになって削除したとかいう話だったんですが、うーん。 真相はどうなんだろう。
「アスキードットPC」
「教養としてのパソコン入門
コンピュータの き・も・ち」
という新連載が発売中の6月号から始まっています。1年間の予定だそうです。毎月24日発売。
編集部の方から直接連絡をいただいて感激です。広報部のおかげで、
なかなかつかまらない山形さんがどこにいるかわかって助かる、ですって。(^^v
山形さんの「時計じかけのオレンジ」書評に触れられている最終章の話ですが、
「アメリカ版が映画公開にあわせて、削除版になった」って順番が逆では?
キューブリックがアレックス君が暴力を放棄する最終章を映像化してないのにバージ
ェスが不満をもらしたところ、キューブリックは、「原作のアメリカ版にはそれは入
ってないんだ」と抗弁したのだが、かの完全主義者キューブリックがその存在を知ら
なかったというのは怪しく、「どっちにしろ映画のラストは変わらなかっただろう
(原作に従うつもりはなかった)」と非公式に言っていた、といった話を読んだ記憶
があります。
つまり、キューブリックが映画化に取り掛かった時点のアメリカ版において、既に
最終章が削除されていたのでは。
えーと、上の話は僕自身記憶があいまいで、記憶違い(もしくは妄想)だったらす
んません。どっちにしろ瑣末なことですが。
柄谷氏の話も「法人」という謎の「人格」をめぐるものだった気がしますね。 なんか対談だったような。まだ岩井克人とよく対談してた頃。
先日、非営利政策シンクタンクNPOの「構想日本」というところから、 「公益法人制度の改革を」というニュース・リリースが送られてきた。 これによると、日本では営利団体として会社があり、非営利団体として、 社団法人、財団法人、学校法人などがあって、特定非営利活動法人(いわゆるNPO) がある、ということだけど、欧米主要国は非営利法人はみんなNPOだとか。 で、日本も「一定の基準を満たした非営利団体は、官庁の判断によらず、登記だけ で法人各を取得できるようにする。また、情報公開と外部鑑査を義務付け、活動の 公益性を事後的チェックする」 というのが提言。 なーんだ、公益法人も法人格を持ったNGOも同じNPOなわけだったんだ。 ということで、山形氏が昔、どこかに書いていたことを思い出してしまいました。 ところで竹中平蔵も構想日本http://www.kosonippon.orgの政策委員だった ような気がする。
> このアルバムが最新、じゃなかったっけ? 再発とごっちゃでよくわからん。
そうだと思います。Officialページの掲載順は必ずしも発表時期順では
ないようですし。オリジナル未発表ものではこれが最新でしょう。
> いちばんいいのは最初の4枚のReturn of the DC, LC, Another Setting, Without Mercy
> だと思う。
DCの魅力のすべてはこの4枚に入っていると思いますね。
透明水彩で描かれたジャケットもきれい>LC
全面的に参加したモリッシーの1stソロ「Viva Hate」での攻撃的演奏も好きでしたが、あんまり
注目されませんでしたね>Vini Railly
BK1の書評に時計じかけのオレンジ追加されてますね。
初出じゃなかったらごめんなさい。
実は再発版に入っている曲の多くは、ほかのマイナーなアルバムに入ってるやつ そのままのが多いし、それとよくある日本版ボーナストラック全般に言えることだ けれど、別になくてよしってのが結構ある。 最近ではTime was Gigantic when we were... の一曲目とか好きですねー。Organ Donor. 臓器提供者って、なんでこんなタイトルになっとるのじゃ!でもすごいきれい。 http://www.column.freeuk.com/mail_order/gigantic.htm このアルバムが最新、じゃなかったっけ? 再発とごっちゃでよくわからん。でも いちばんいいのは最初の4枚のReturn of the DC, LC, Another Setting, Without Mercy だと思う。
さっきたまたま発見したんですが、
http://www.asahi-net.or.jp/~NP8H-YGC/tkmt9.htm
ここの最後のまとめのところ(ルソー読解もすごい誤り!なのですが)に引用されたプリコジン、
何が言いたいんでしょ、この人ぁー???
これがソーカルが喜びそうな「文系の人の恥ッカキ」の典型的有り様なのですけどね、
宮崎クンの場合、つまり「会社」と聞くと「何をやるか」じゃなくて「誰とやるか」に、
あるいは「いかに在るか」に思考の重点が行ってしまう、
文系一般にそういう志向性があると言いたかったんですが、
確かに何の弁護にもなってませんね。失礼しました。
>たぶん山形さんが「本業」をお持ちなのを「欺瞞だ」って言うタイプなのでせう。 開発さん、それ弁護になってないですよお。宮崎哲弥ってそんな佐高信みたいなこというかなあ? あと、ごめんなさい、「文系の癖」っていうのもよくわかんないです。
> (このページの一番下でぶちょーがリンクしている) これはかたじけない。(変な言葉だなあ。かたじけ、ってなんだ?) しかし本やCDはあまり貸し借りするもんじゃないっすね。 そのまま返せなくなったときが(以下略) 6月の新作は自分の金で買うか。
DCは、ほとんど持ってます。
New Album「Rebellion」は6.18発売。
自分のHPにも書いてありますが、Vini Reillyのギターを
聴かなかったら音楽は始めていなかったなあ、
やまがたさんがレビューしてます「Obey the Time」は
けっこう異色作かと思いますが、ここ数年の音源は、全盛
期(?)の頃に戻ったかのような、シンプルなものに回帰
しているように思います。
もっとも、同じ素材をいろいろと編集して使い回してい
るような感もあるのですが>DC
最近のDCですと,「Sex & Death」「Dry」が良かった。
近年続々出ている再発盤も、オリジナル盤より曲数が増えていたり、とオトクです。
The Durutti Column - Official Site
→ http://www.column.freeuk.com/
日本のファンによるサイト
→ http://web.kyoto-inet.or.jp/people/mipon/music/durutti/index.html
なんか2年くらい前に新作出ました。CD評はAmazon.comのレビューの中にあります。 (このページの一番下でぶちょーがリンクしている)
Amazon.comのレビューです。
本以外にもDVDなどの評もあって面白いっス。
その書評、つーか音楽評ってどこで読めます? ある人からずいぶん長く借りっぱなしにしてたCDなんでなつかしいです。←自分で買え〜!
懐かしい。まだあったんですねって、私が活動をフォローしてなかっただけなのでしょうか?
山形さんの書評って英語ものの方が「わかりやすく親切」な気がします(笑)。
大学のとき同じサークルにいたので…私のほうが年下ですけど後輩でした。清野栄一もいたトコです。
宮崎くんの「保守主義」は柄谷行人の「『“会社”共同体的社会』批判」を一回経由しているので、
たぶん山形さんが「本業」をお持ちなのを「欺瞞だ」って言うタイプなのでせう。
文系の癖なので許してやって下さい、って、弁護する暖かい先輩(笑)
「webは場として低級で、物書きとしての矜持に関わる」ねえ・・・
ほんとにこんなこと言ってるんだろうか?
BK1やimediaTVのコラムはどうなんだろ?あと、テレビはOKなのか?
「共同体主義者」はネット上の共同体ってみとめないのだろうか?
宮崎哲弥って、大衆とともに生き、大衆とともに死ぬ「辻説法師」じゃないのか?
呼ばれれば2chにだってでてくる物書きもいるぞ。
宮崎哲弥氏『正義の見方』(新潮OH!文庫)の文庫版あとがき(2001/2/2)より――
またある翻訳家からは書評で「家族とか血縁共同体がうっとうしくて嫌だから、みんな都市に移住する。だから都市人口比率が上がり続けてるのだ」「そこへ家族やコミュニティ重視? これが反動的でなくて何か」と論難された。
地方の地縁血縁共同体の桎梏から逃れるために人口が都市に移動するという、捏造 された物語に一片の疑念も持たない単細胞ぶりはどうしたことだろうか。しかも私は、 旧来の閉鎖的な共同体をそのままで「重視」したことなど一度もないのである。
この評者は都市においてこそ何らかの共同性を冀求(ききゅう)せずにはいられない 人間の運命を軽くみている。にも拘らず、というよりむしろそうであるが故に (引用者註:原文は傍点)、この手の論者は自分の半身が旧態依然たる共同性に どっぷりと漬かっている事実に無自覚なのである。こうした態度を「反動的」と いわずして何というのか。
ある翻訳家の書評 とおぼしきもの。 http://www.post1.com/home/hiyori13/wired/miyazaki.html 『ワイアード』1997年
同じ翻訳家 による『新世紀の美徳』書評の末尾に追記されている、宮崎氏からのメールで予告されたという「いずれどこかで公式に叩く」のがまさかこれではないですよね…
amazon com のレヴューも増えてます。