ここを「きもちわるい」ってゆー人はもう来ないでね。二度と。
みなさん楽しそうですね。あーーー、ぼくも行きたかった… (別にあまのじゃくでワザと行かなかったのではなくて、その日に限って予定が入ってた)
山形さんの次の著書が出るまで待とう…
あれは、有名な「かっこに入れる仕草」です。ものごとが” と ” に囲まれている様子を、 指の微妙な動きであらわすものです。
それは、かの 「見て見てフラクタル」ってやつじゃないのでしょうか?
はじめまして。講演会に行った者です。そのときの山形さんのする仕草で、 どうしても分からないことがありました。 ときどき両手でVサインを作って曲げながら話されてましたが、あれは何か 深い意味があるのでしょうか。以前、オースティンパワーズを観たときに ドクターイーヴルが同じことをしていて何だろうと思っていたのですが、 山形さんの仕草で思い出しました。山形さんが留学してたときについた癖かな と考えたりもしますが、謎です。よろしかったら教えてください。
>wikiでみんなが自由にいじくり回せるようにしていただけると幸甚です。 それはぜひやってください。とりあえずそのまま置いてみました。 http://ruitomo.com/~rayna/hiroo/wiki/YamagataDojo.html 前に、Q&Aが途中で書けなくなったことがあって、1ページに載せられる分量に 制約がありそうなのが気になったのですが、いま試してみると、4回コピー&ペースト してもだいじょうぶでした^^
きもいの言う「言論のじゆー」というような代物が、まんまバロウズの実践した 「自由」であって、それって結局すっげー不自由な状態だ、という話が意外な繋がり で面白かったですね。バロウズ読んだことがなくても興味をそそられました。
そのバロウズの話まで届いてないんですが、全体の4割くらいまで手帳のメモを 文章に起こしたので、ここ に一時的に置くことにします。記憶が薄れてから起こしてるので、だいぶ 山形さんの話し言葉と断絶のある書き言葉になってる筈だし、wikiでみんなが自由に いじくり回せるようにしていただけると幸甚です。
キャッシュを送ってくださった方々、どうもありがとうございます。
http://ruitomo.com/~rayna/hiroo.html
のキャッシュをお持ちでしたらください。
『CODE』の訳者コメント【後編】にある
稲葉振一郎は、フーコーもどきの権力論者に対して、「見えざる権力を見えざる権力と呼んで安住しているだけでは、その見えざる権力とやらを神秘化するだけだから無意味だ」という批判をしている。
というのは、 いなばさんご自身がこちらで紹介なさっている『リベラリズムの存在証明』エピローグ草稿に出てきます。
『CODE』の予習のつもりで(きのう書店に行ったら、まだ入荷されていなかった) 読んでみたら、これが予想外に(しつれい!)親切でわかりやすくて、権力論入門の とても良い手引きになっていると思いました。 ただし、このままでは(私のブラウザでは)横長で非常に読みにくいので、 HTML化しました。(著者に無断。改行は超てきとーです。)
個人的には、いなばさんが「狼」や藤目ゆき氏に関してコメントされた 背景がわかってきたというのも楽しめた理由のひとつ。咀嚼はまだまだですが。 (ごく瑣末な疑問。「フーコーディアン」は「フーコーティアン」では ないのでしょうか? 名前のつづりからすると)
ユースケさん、ご友人の分とあわせてリンクしました。講演の様子がよくわかって おもしろかったです。
下の書き込み、改行が変な風になってしまいました。 読みにくくてすみません。
先日の講演会、行ってまいりました。 なんとなくはじめのほうは山形さんが緊張しているように見えたのですが気のせいでしょうか? にしても、よしださんのCODEの質問はまいりました。山形さんのその部分の話を聞いていて 何か引っかかったのだけれど質問としてまとめきれなかった…。 また私事で恐縮ですが、昨年まで山形さんのお勤めのNではなくご近所のMの地域開発系の部署 に勤めていた関係で都市マスの下水道整備からMidtown Zoningの話は身につまされ、かつ、あ の会社を懐かしく思い出しました。決して戻りたくはないですが。ただどこかの自治体の住民向 け資料とかで「左のページ」を作りたかったな、とささやかに悔恨。 山形さん、お疲れ様でした。 >「出待ち」の一群 あ、その手があったか…。 サインもらおうと思ってたのに。
ええと「CODE」はamazon.comをつらつらと眺めてたら見つけたような記憶が。 それともamazon.comのEditor's reviewとかからみつけたのかなあ。よく覚えてません。 Larry Lessigは名前は聞いたことがあって(Microsoftの裁判だったと思う)、 へえ、本書いたんだくらいのかるーい気持ちで買ったような気がします。 http://ruitomo.com/~kryoji/diary/20000111_0120.html#20000114ですな。初出は。 買ってちょっと読んですぐに「これけっこうおもしろいっすよ」とやまがたさんに 紹介したような気がするなあ。 その後、Eric Raymondとの論争とかを見てておーおもしれーなと思ってたりしてたら、 2000/3/8の日経産業にレシッグ先生がでてたりして、あ、やっぱりすごいんだと思ったり。 http://ruitomo.com/~kryoji/diary/20000301_0310.html#20000308 その後日本評論社から「サイバースペース法」【編】サイバーロー研究会なんつーのが 出てて、これの序章に「CODE」の二章にあたるところ抄訳がのってたので、 それもあわせて山形さんに紹介したら「んじゃ版権あいてるかどうかあたってみるわ」 といって、あたるとほんとに版権あいてて「じゃあかしわぎも手伝え」ってことに なったというのが実際のところです。 19日の講演会は終わったくらいに会場に到着して(別件の飲み会があったので)、 その後「出待ち」の一群に加わってたでかい鞄を持ってコートきた目つきの悪い でかいよっぱらいが僕です。
えー、私は山形さん講演会行ってません。眼鏡壊しちゃった(コンタクトレンズのほうが多いんだけど) ので作りに行ってました。
私が「CODE(原著)」を知ったのは柏木さんの読書リストだったような気がします。 柏木さんがどこから知ったかは知らないです。 ただ、Lessig教授ってアメリカでは超有名人(Microsoftの独禁法問題の訴訟にからんで 名前が出てきたりするし、CODE出版より後だけど最近はEFFの理事もやってるはず。 ICANN At Large選挙北米選挙区でも落選したもののけっこういい線いった)だし、 去年の7月の ICANN 横浜がらみで来日したいくつかのNGO関係者も Lessig の CODE は重要な本だ、みたいなことを言っていた記憶がありますし。 というわけで、CODE自体は英語圏ではメジャーな本だと思います。 だいたい、インターネットがらみの話ってアメリカでメジャーなものでも、 積極的に輸入紹介されてるものとそうじゃないものとあるんですよね。 今回の山形さん柏木さんの翻訳は、そういう差をある程度埋めるものになるので、 かなりうれしいです。
(...だれか Filters & Freedom (EPIC) 訳してくれないかなぁ(とか言ってると お前やれって返ってきそうだけど、1999年ってことでちょっと古いのがこの手の本としては難点))。
あほバカの見本展示即売中↓
きもいきもいきもいきもい あーーーーきもいっ! だってほんとじゃん。なんか文句ある? 言論のじゆー。
はじめまして。前からこちらを拝見していたものです。
多分、みやのさんの隣に座っていたものです。メモを取っていた一人は私の友人ですが、
勝手に紹介すると嫌がるので、紹介するのは許可を取ってからにします。
(でも私の日記からリンクをはってるんですけどね)
あ、ちなみに二人とも四捨五入すると30なので「かわいい男の子」てのはアレですが。
期待通りさっそく報告も書いてくださっているタニグチイリウイチさん(3/19)によると、
本日発売の「週刊プレイボーイ」にも山形さんがネクタイを締めた姿で登場しているそうです。
つ、ついにもう1本のネクタイを見れる?!
メモとかとってる「美しい女性」や「かわいい男の子」たちはウェブ日記にちゃんと書いて、
それからできればurlを教えてくれるとうれしいです。
トップページからもリンクしたいので。もちろん直接ここに書いてくださっても。
>ちょっと悪かったかな、とも思ってしまいました。 そんなことではジャーナリストはつとまりませんぞ。困ってやがる、ざまーみろと思って喜々として そこをえぐってください。あれは鋭いしだいじな質問だったと思います。
最後、締まりましたね。レッシグも読まねばと思いましたよ。
私も行って来ました講演会。内容についてはこのへんに長く書いてみました。このあたりで発言していらっしゃる方々に会いたかったけど顔がわからないし(当然)そうもできなかったことが残念でした。最後にきつい(?)質問をしていたのは私です。結構困られているみたいでちょっと悪かったかな、とも思ってしまいました。今回の講演会のみならず、本の出版情報などについてもいつもここにお世話になっています。みなさんのお礼の言葉を読んで再認識しました。玲奈さんありがとう。
そういえば、 CODEの訳者コメントついてます。
私もここでイベント情報を得ました。そして書き込みを勝手に読んで 楽しませてもらってます。玲奈さん、どうもありがとうございます。 山形さん、私の頭を久し振りにフル回転させる機会をどうもありがとうございました。 普通のおしゃべりの速度で内容の詰まった話をきくととそうなるので。
僕も行ってきました。僕にとっては初の「動く山形浩生」かつ「生・山形浩生」
だったので、本やテレビの中でしか知らない人を実際に見たときにいつも感じる
のと同様、何か不思議な感じがしました。
「CODE」の話が沢山あり、実はもう半分読んだ気にすらなっているのですが
(いや、もちろん、読みますが)、やはり「CODE」のような本をどこからか
(どこで知ったのですか?)持ってきて、それを色んな話と絡めて紹介する、
なおかつ今回は訳までやってしまう、というのは「山形浩生の言ってること
くらいだったら自分でも」と思ってる多くの(どれくらいいるか知りませんが)
人には、なかなか出来ない芸当なのでは…。などと思いました。「噂の真相」
にも「これまで勉強したり時間を投資したことを、雑文書きや翻訳だけでは
使い切れない、もったいない」という発言がありましたが、その蓄積があるから
こそ、「CODE」が凄い、という話になるわけで…。
ともあれ、とても楽しめました。ありがとうございました。
あ、ここに書くのも何なのですが、柏木さん。マクレガーを探したのですが、
分かりませんでした。もう一冊ってのはこれでしょうか。
あと最後に、特別指南のことを僕が知ったのはこのページです。
玲奈さん、貴重な情報提供、ありがとうございました。
P.S. 新しい「SIGHT」出てましたね。書評で取り上げられているのは「サイエンス21」(ミチオ・カク)と「世界開発報告 1999/2000」です。
ぼくもはじめまして。講演会にいってきたものです。生山形さんは、はじめてだったので思いのほか背が高い人なのだな、と思いました。柳下さんも来ていたみたいですが、よくわかりませんでした。さて講演の内容についてですがとてもわかりやすく、お話がAからB、BからCとうまく連続した形で進んでいったのでいろんな話を聞いたなぁ、と思いつつも根底にはどこか共通のものが流れていたように感じました。 話をなさるときに(サービス精神からかもしれませんけど)ジェスチャが大きいのには、どこか可愛げがあって笑ってしまいました。 ところで、山形さんは何かを思考するときには頭の中でその思考過程なり結論というのがビジョンや3Dの映像みたいな形で浮かんでくるんですか?お話を聞いていて山形さんが言葉を選んでいるというか、頭に浮かんだ思考のビジョンを言葉に落とすまでのタイムラグというのが時々「うー」とかいっている時間なのかなぁ、という印象を受けました。 このような講演があればぜひぜひもう一度拝見したいです。機会がありましたらまたお願いします。部室に書き込むのは初めてですのでお見苦しい点、失礼な点などありましたら申し訳ありません。山形さん、今日はどうもありがとうございました。
はじめまして。私も講演会に行って来た者です。 山形さんがお話する様子と、文章から受ける印象がほぼ同じだったので、 なんかうれしかったです。 質問タイムで、「バロウズの文はなにが言いたいのか、よくわからない」 という声がありましたが、私の頭に浮かんだのは、 この書き方ってネタ帳だ・・・(映像作家とか芸人さんの。みたことないけど) でした。アイディアをメモするとき、自分の中でのイメージを、自分であとから 思い出しやすい言葉で、または1シーンの画で書き留めておく感じかな、と。 作者はそれらのひとつひとつが慎重に配置されていて、読み手にたいしては空想の種を種のまんまで渡したいっていうことかなあ。 山形リライト版は、湿気ったよい土を提供してくれているとおもいます。 とっちらかった文で、そして勘違いだったらごめんなさいです。
世の中もっと面白いことはたくさんあるのにって枕言葉からはじまって、
前書きにも出てくるMidtown Zoning(資料として配られた)を使っての山形道場の話。
新教養主義宣言のばらばら拡張ぐあい(手の動きが面白かった)から
山形道場で集約を目指しつつも、まとめきれていない現状を語る。
その後CODEの話、bk1コメント(こいつも配られた)もありでかなりまとまった
興味深い話、ついついCODEも買っちゃったよ。(最後にCODEはかなり売れてた)
そこでの自由と規制の話から、バロウズへ話は繋がって、山形浩生リライト版
(こいつも資料)へ。質問はバロウズ関係が多かったかな?
あと個人的に楽しめた/楽しそうだったのは、「年貢のおさめどき」「20通の手紙」
「家族の話」「ナボ−コフのカット・アップ」
それにしても山形道場って意味がよくわかった。こういう販促会になるとどうしても
商売人な人は、商売を隠せないんだけど、最後までサービス精神旺盛で人に教えるのが
好きな「いい人」のイメージが崩れないな。
あとは翻訳家としての基盤が思いのほか強いのも再認識したし、内容の濃い特別指南
でした。最後はサインに気軽にこたえてる姿を横目に足早に帰ってきました。
(だってまだ仕事が残ってたんだもの、やれやれ)
そこらへん、ご指摘のとおりなんですよねー。中間レベルの話しが、というのは、構成も決まって 本文のゲラも出ていちばん最後の最後に序文を書いている時に思いついた話しで、だからそれに あわせて本文を変えることができなかったというのはつらかったなー。と。ごまかせるかと思った けど、やっぱわかるもんですねー。
そうそう、「中間レベルを考える」っていう話はぼくも面白かったし、そのとおりだとも思いました。
でも、ああいうことをまえがきに書くなら、もうちょっと本の構成を工夫すべきだと思った。 まえがきには「この本は、そういう(間をつなぐレベルの)文章を集めてあるつもり」と書いてある。
で、コンピュータを知ってる人にとってはこういう話はなじみ深いもので、「複雑なシステムをいくつかのレベルで分けて抽象化して記述する」ってのは常識に属する話 (たぶん他の工学的な分野でもそうだと思う)。 だけどこの本に収録されてる文章にはいろんなレベルで抽象化されたものがあるのに、 どの文章がどの程度のレベルの記述で、それがどう関連づけられているかがきちんと書いてない。 いくつかの文章がなんとなく分野別に、てきとーに並べてあるように見える。 実際にこれらの文章がどう関連しているのかを見いだすのは読者に任されているが、 はっきりいってこれは不親切だと思う。
で、これはなにも文章そのものを書き直さなくても、並べ方を 変えるだけでももうちょっと面白くなるんじゃないかという気がする。 それぞれの話を抽象度のレベルで分類して、たとえば具体的な話 (HOPE とか浅田彰とかマクドナルドとか) が 載っている章と抽象的な話 (夢とか死とか) が載っている章などに分ける。 それで具体的なほうの章を「物理層」とか「データリンク層」とかいう名前で呼び、 抽象的になっていくにつれて「トランスポート層」とか「ネットワーク層」とかいう章にする (ただ山形さん自身「いちばん上の層は持ってない」と宣言しているので、上のほうの層をどうするかは問題だけど)。 それで「データリンク層で書いたこれら 3つの話は、じつは結局トランスポート層のこの話につながっているのだ」とか 書けばちょっとサイバーちっくなあやしい比喩 (あるいは「めたふぁー」) で面白いと思う。
ぼくだとこんなネットワークべったりの比喩しか思いつかないけど、 別の比喩で、たとえばファームウエア→カーネル→ライブラリ→GNOMEコンポーネントとかでもいいし、あるいは山形さんなら建築でもできそう。
もちろん、こうやって後知恵でものをいうのは簡単なんですが。
おもしろかったです。とりわけ、まえがきが。 それと、ケイザイの話がよかったですね。たぶん、ケイザイをああいう形で わりとシンプルに話す人って、少ないんじゃないかなって、思うわけですが、 そんなにたくさん経済書を読んだわけじゃないので、わかりません。 (そうそう、ある電力会社の人に、経済書として小室直樹の「日本人の経済原論」を すすめられて読んだんだけど・・・。あたまかかえました。本に、じゃなくって、 この使えない本をそれを読む電力会社の人って・・・っていう) まえがきの中間の話っていうのは、同感だなっていうのが50%。でも、その中間 って、具体的にっていうのが50%。それは本文で示されているといえばそうなんだ ろうけど。 ぼくも中間のことでイライラすることがあって、それが同じかどうかわからない。 (たとえば同時多発だけを指摘するような英米文学研究者とか、その影響を強く 受けたファンタジー評論家に感じることって、あったりする) 本という商品として見たとき、ちょっと中途半端かな、とは思いました。 「山形道場」として書かれた文章って、すごく短い。これに、ちょっと長めの文章 がまじっていて、テーマや話題の範囲は広いんだけど、浅い感じがしてしまいます。 最後のクラインの壷のところは「浅田彰に喝」でもよかったのでは、とも思いました。 あと、細かい点(たしかに、ぼくも(若手)官僚は優秀だと、つきあっていて思う。 システムの問題もあるんだろうな。官僚がやらなくってもいい仕事ってたくさん あると思うし)はいろいろあるけど、とりあえずこんなところで。
> でもどうしてお美しいと思っていたんですかぁ?
いきなり山形さん直々のレス、うれしいっす。
自分の中で「変わった名前(姓名)の女性は美しい」というイメージが。
何の根拠も無い思い込みなんですがね。
ド、ド、ド、ドワー!! あんなのとっとと捨てて下さい。き、き、き、恐縮です。
でも95年は一昔前です(汗。
若返ったと言ってくれる人は多いんですが、最近、
ICCの人が「僕はかいほつさんがピッチピチの頃からの知り合いです」と誰かに言ってて…
その場に誰もいなければ、グーで殴ろうかと思いました。
>思っていた通り、お美しい方でした。うふふ。 えー、会ってるはずなのに記憶がない。もったいない。でもどうしてお美しいと思っていたんですかぁ?
はじめまして(かな?)
「山形浩生と僕」や↓の「聖書の読み方感想」で取り上げていただいていたのですが、初カキコします。
今日、部屋の片付けをしていたら「STUDIO VOICE」(95年3月号)に開発チエさんが載っていてびっくり!美術批評家さんなんですね。
思っていた通り、お美しい方でした。うふふ。
すいませーん、あまり顔を出せなくて。ちょっといま、小人が見えている状態なので いろんなことに手がまわりません。 山形道場は……ぼくはいろんな人を失望させたんじゃないかな、という気がかなりして いて、自分ではまだ怖くて開いていません。まあ駄作だと思った文が後から見ると結構 いいことはいろいろあるのでアレですが。いろいろ論点は出ているけれど、前の本の 文書ほどくだらないオチに落とせなくて、結構まじめに終わっただけのものもあるし、 うーん、我ながら物足りないなー、という。 ところで匿名翻訳プロジェクトというのは、確かに一案ですねー。
カバーに穴が空いていることではないか、と推測します。
ぼくは空いてないほうがいいなあ。なんかひっかかりそうだし、なんで題字を あんなふうに隠しておくのかわからない。あまり気にはなりませんが。
あと、きのう「値段的にお得でない」と書きましたが、こうやって無責任かつ好き勝手な感想をいう権利 (しかも本人に確実に見てもらえるとわかっている) も本の値段に含まれている、と考えれば妥当な値段かもしれません。 まあ、こういう感想がどう取られるかは (それとこの掲示板でやっていいのかどうかは) わかりませんけど、とりあえず金払ったんだからなんか言っとかなきゃ損でしょう。
それからきのうは見落してたんですが、あとで見直してみたら最後の最後に山形道場「死ぬこと」が入っていた。これはぼくが山形浩生が書いた文の中でもかなり好きな文章のひとつで、文章自体はつたないし例も陳腐だしどことなく投げやりだけど、なぜか気に入っている。新教養主義宣言のときは「なんでこれが入ってないんだよう」と思ったんだけど、今回は入ってて満足したです。
喋りすぎたんでしばらく黙ります。
どれ? (さくらももこを読んでない)
あれはさくらももこの「永沢君」のまねです。
私は、前書きの「中間のレベルを考えること」がおもしろかったです。全く畑違いではありますが、自分の仕事でもそういうことができたら、と思うわけです。でも、そう言ってみたところで、なかなか難しいことですし、それがここに感想を書くのをためらうゆえんでもありました。
あとは、本のつくり。カバーに穴が開いていて、下の表紙が見えるというの、ちょっといいですね。
ところで話は変わりますが、(毎度この掲示板で 2ちゃんねるのスレッドを 紹介しているような気がするのだけど) いま Linux 板に 連作で訳そう! mini-HOWTOs というスレッドが あります。スレッドを立てたのはぼくです。これは、2ちゃんねるのような匿名性を 生産的なことに使えないか? という実験としてやってみたもので、 最初のほうはぼくが少し訳してありますが、あとは勝手に進んでいます。 これをもってこの手の方法が成功したとは見なせないけど、こういう匿名によるやり方はけっこう 日本人に向いているのかもしれないと思います (2ちゃんねるで日夜産みだされている「無名の傑作」のかずかずを見てもそう思うときがある)。
ここに書いちゃまずいんでしょうか?
とりあえず渋谷の Book 1st で、裏口付近の端のほうにある 棚の最上段をぜんぶ使って並べられていた。比較的人の少ない通路なので たっぷり立ちよみできた。15分ぐらいかけて前書きを読んだあと、 買うべきかどうかかなり悩む。ネットで山形の文章をたくさん読んで しまっていると、「ああこれは読んだ、これも読んだ」という感じで、お得感は少ない。
今回は前の本よりもテーマがケイザイ関係のほうにまとまっている気がする。 はっきりいって文章の乱雑さといういみでは前の本のほうが乱れていた。今回のほうが全体的な傾向はつかみやすい。でも正直いって、山形のケイザイ話はわかりやすいけど、べつにわざわざ彼が書かなくてもいい。 山形ならもっとおもしろい変なネタが書けるだろ、と思うのだが、たしかに去年はあまりそういうのはなかったし、 まあ今回はこういうまとめ方が無難な線なのかなという気もする。しかし山形さん、あなたは「無難はきらいだ」といってたんじゃなかったっけ。この言葉にぼくはまだまだ期待しておるのですよ。
> 古いパソコンのコレクション 情報処理学会創立40周年記念展示会@慶応 http://www.ipsj.or.jp/katsudou/taikai/62display-40.html (ただし今日から15日まで)
パピエ・コレのうぇぶぺーじの、古いパソコンのコレクションがなかなか。 http://www.bekkoame.ne.jp/~pckg/oldpc.html 3月23日(金) フレッシュアイが変わる。検索が変わる! http://www.fresheye.com/etc/szuba/pre_0308.html 15日には「何故こんなにインターネット検索はうまく行かないのか原因を調査した結果を掲載」とのこと。 香山リカさんのウェブマガジン03/13発行分に、 「柳下さんとある若手映画監督との“論争”」についてたっぷりと感想が。 http://www.pubzine.com/detail.asp?id=4376
前にどっかで書いたような気がするけれど、パピエ・コレの創刊号(ナチズム特集)はすごく かっこよくて、さらに編集後記に「パピエ・コレは4号出したらやめる! ダラダラ続けることに 意義があるなんていう時代はもう終わった!」とたんかをきっていて、かっちょえー、と感動 したのです。が、その後二号(ロンドン特集)が出てから三号が出るまでに20年近くかかったという…… 4号は、今世紀中には出るのかな。
パピエ・コレは直接注文すればまだ入手できるんじゃないでしょうか。
欲しい方はこらちへ。
山形さんは1号2号ももってらっしゃるんでしょうか。いいなぁ・・・。
長澤氏といえば新著パストフーチュラマも面白かったです。
qa の Q.200 到達も。M.R.M は何の略ですか?
本を見かけたら買おうと思っていますが、まだ見ていません。
紅旗Linux のことは昨年 NHK の番組で見ましたが、今度はベトナムですか。
Linux Cuba はスペイン語でしか書いていないし、独自のソフトも見当たらず。
North Korea TODAY にも Linux に関する記事がしばしば。

出版社のサイトに『山形道場』のページができとるす。(それだけかい!)
去年のスマパンは私も行きました。(それだけかい!)
初の国産OS、だそうですが、ほとんど読めない…
http://www.linuxvn.com/
胸の赤いの、勲章でもつけてるのかと思ったら地図なのね。
>A.198:IMAGICAの出している「Arigatt」という雑誌がちょっとおもしろいです。
ほんとだ、目次見た感じではこれで680円は格安な気がする。
これまで柴田書店の「月刊食堂」とか「ホテル旅館」とかの一部をたまーに立ち読みしてた。
(シェフがどこへ移動したとか、細かい裏話が楽しみだったり)
きのう、友だちと会ったら、先日電話で浦安のマリリン・マンソンのチケットが手に 入らないと愚痴ったのをおぼえていてくれて、なんと誕生日プレゼントとして東京国際 フォーラムのコンサートをおごってくれたのでした。うれしゅうございました。 二階席の一番前で、席もそんなに悪くはなかったし(揺れるけれど)、コンサートは 去年のスマッシングパンプキンズ以来一年ぶり。竹馬にのってくれたりせりあがって くれたり、なかなかサービスもおうせい。で、目下の問題: 1.幕張のOffSpringはどうしよう。 2.モグワイはどうしよう。
2ちゃんねるも「そういう場所」ってことね^^
まあ、ここは当然チェックされてるでしょう。このあたりはそういう場所なんです。
Qさん、追加どうもありがとうございます。 さぬきうどん、おいしそうですね。とりあえず赤坂ははずせませんでしょうか。 ラ・ターブル・ド・コンマの評価がそんなに激変してたとは知りませんでした。
>「ちょっと間違えただけで」なんて言っているところを見ると、愛・蔵太さんは何も理解してないのだと思う。
「何も理解してない」とはあまりにアレだから、こういう見方はできないでしょうか。つまり、何らかの不純な(笑)動機おそらくは政治的判断によって、まわりくどいレトリックをひねり出してまでも安原氏をフォローしようとなさってるのだ、と。あ、でも、「何も理解してない」場合でも動機は同じかも。擁護失敗。 元の文章はこうですね。
ちょっと間違えただけでこんなにイジめられる(というより、喧嘩を売られる)ヤスケンも、ある種人徳あり、という感じでしょうか。…… ヤスケンの文章がとりあえずセンス的に人を選ぶというところはあるので、「褒め殺し」という技を覚えるといいかも知れない。
オテナニー安原氏の件ってのは要約すれば、
「天才ヤスケンとか自称」しているらしいある編集者 (実物も憑依にそっくりらしい?) が、戸塚ヨットスクールの脳幹トレーニングを支持しているらしい困りものの脳科学者の貧しい人間観がにじみ出ているクズ本について、「勝手な妄想たれながし」のクズ書評を書いている
って話ですよね。「オテナニー」以前に書評の内容自体がクズ。さらにそれ以前の問題として書評されている本自身がクズ。
クズ本の悪影響については冬眠日記の 2001/01/08,09,24, 02/11, 03/03、特に 2001/01/09 のリンク先を見よ。自分自身の貧しい人間観を困りものの脳科学者の発言を用いて正当化しようとしている人たちがたくさんいる。
個人的には、澤口氏の最近の言論活動をおおっぴらに非難することを避けている脳関係者たちには問題があると思う。見て見ぬふりをしている脳関係者たち (特にメディアへの露出度の高い人たち) は非難されるべきだ。
とにかく、書評の内容が根本的なところでクズな上にダメ押しで「オテナニー」なんて書いているところが嗤えるわけです。だから、 bk1 の編集部が「オテナニー」を「ネオテニー」に修正しても嗤える状態はそのまんまだってことだよね。絶賛している本自体がクズな上に、書評の内容自体もクズなのだから、その程度の修正ではどうにもならない。
「ちょっと間違えただけで」なんて言っているところを見ると、愛・蔵太さんは何も理解してないのだと思う。あれだけ「なんじゃこりは?」な書評を書いちゃう人はトンデモ扱いされても仕方ないよね。
おおっ、愛・蔵太さんの日記にも取り上げられてます(3月9日分)。
それについての感想はパス。
あと、噂の真相も早く読んでみたいところですね。でも、「小田島久恵の文章は総じて好きな部類に入る」みたいなことを書いたワタシも「小田島シンパの反撃」に入っちゃうんでしょうか…
恐るべし、ウワシン!
買わなかったけど、そのページだけ読みました。 なんだか、山形がすごくいい人みたいですね。って、悪い人だって思ってないけどさ。 あの裁判の件、あれが「テクハラ」を代表しているとはとても思えないので、 この点は同感です。 二足のわらじは、ほんとにえらいなぁって、思います。 まあでもとにかく、いい人「山形」が写真入りで登場するのは、貴重かも。 噂の真相は紙質が悪いので、写真もきれいじゃないんだけどね。
ちなみに訳もよい。著者の言い逃げ感がよく出ていて良い。
タニグチリウイチさんの【3月9日】に。
19日はしっかり尾行・観察してきてくださるそうで、トークの報告もおまかせできて一安心。
ので、記念に初めて買ってしまいましたよ、「噂の真相」。あ〜あ…
ウェブサイトの最新号目次のぼやけた画面でも読みとれるほど。
http://www.uwashin.com/
悪口じゃないふつうの記事も載せるんですね。拍子抜け。
とくに知らない話はなかったけど、でも、どうして「二足の草鞋」を捨てないのか、とか、
例の裁判のきっかけになった原稿についての本音がちらっと見えるのは貴重かも。
裁判の結審は4月だそうですが…
p.145にも、「インパク批判の急先鋒」として山形さんの名前が挙がってます。
あと、「安原顯氏がbk1を降りた」とあるけど、スタッフ欄には名前が。
あれ、
「インパク」にはエラソーにいってた山形浩生も、雑誌「CUT」でライターの小田島久恵の星占いの……! これってここのことじゃん。
記事を茶化したら、ネットで小田島シンパの反撃を受けてタジタジ。山形自身が掲示板で批判者に
対して「でも、なんで僕にそういうこというかな〜」って、泣き言を吐いたら、「山形さんって、
自分への攻撃には弱いんですね」ってさらなる嫌味を受ける羽目に。(p.149)
(細かい話です) 日記からの引用はかまいませんし、リンクは感謝ですが、 強調は玲奈さんがおつけになったことを明記する方が 正しい引用のお作法と思います。
Web で見かけた『誰も教えてくれない聖書の読み方』の感想
読みごたえのある高品質なレヴュー・ページ」を目指しています。
こうして見ると、僕が中学生の頃に抱いていた聖書に対する印象とそう違わない。
非常にクレイジーで、辻褄が合ってなくて、残虐で、展開が強引で、信じるものが
救われない。神さまは怒りっぽくて、何かというと大量殺戮を繰り返す。
そういったことが実に明快に論証されているのが本書だ。でも、キリスト教徒の人
たちは怒るだろうな。
(2001年1月29日加筆)↑は聖書に関する本ですけれど、のぶし屋Web日記
信仰の助けになるかどうかはよくわかりません(すみませんが、結城はまだ読んでいない)。
以下は、あるクリスチャンの方からのコメントです。
クリスチャンのわたしは霊的に祈りつつ、聖霊の力によって、
書かれていることの内容が
「聖書に書かれている真実・事実」
「作者の考え・思いこみ」
の部分を十分に識別しつつ、読み進めなければ
危険な本であることは確かかと思いました。
2月15日(木)こんな本を読んだ。(永江朗の本とそのまわりで)
やっと手に入った!山形本。いやー、爆笑の連続ですね、聖書って。
この本を読んでいると「漫・画太郎」の絵を思い浮かべてしまうのは俺だけですかねぇ。
2月17日
午前中から山形浩生さんにインタビュー(「噂の真相」)。
文章ではかなり口の悪い人だが、生で会うと非常に温厚な人である。
他の山形訳本と同じく、これも訳者あとがきと解説がたいへん面白い。
そーいや、裁判で負けてサービス停止寸前のnapsterで、david bowie&nine inch nailsを検索すると、スケアリーモンスターズとかアンダープレッシャーなんかを一緒にやってるライブ音源が入手できたりするとか、しないとか。
その先約とは、マリリン・マンソンだったりしますか? だったらうらやましいです。
とても聞きに行きたいのですが、その日は先約があっていけません。
うーん、残念なことです。
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★『山形道場』発売記念 スペシャルライブトークのお知らせ ★
「山形道場・特別指南 コミュニケーションギャップとぼくたちの未来」
日時:3月19日(月)19時〜21時(開場 18時30分)
青山ブックセンター本店 カルチャーサロン
定員:140名・入場無料
(要電話予約)
問い合わせ・予約: 青山ブックセンター本店 TEL 03-5485-5511
http://www.aoyamabc.co.jp/public-html/tennpo/honten.htm
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ちょうど、レッシグの新刊も出てる頃でしょう、とのこと。
>Q.191:勝負パンツとか穿かれてたらひきますか?
ショウブトランクスもあるようです。
http://gen.lib.net/sl/sl16.html
フィガロは、ファッション誌じゃなくて旅行雑誌だと思います。いつぞやのモロッコ特集は、いま いっしょうけんめい勉強中ですが。
>「流行通信」は立ち読みしますが、結構良いと思います。 いまの流行通信、いいですか? ぼくは全然だめだと思うんですが。もっともここ半年以上、もう 手にも取ってないからその間に変わったかも。でもいまのHBやVogue日本なんかと 同じく、テーマが空転している感じがして痛々しいです。ファッション誌自体が低迷というのは 確かにあるかもしれません。いまや見るのはハイファッションとキューティー/スプリング くらいになってますが。 なんか、デザイン系でも建築系でもファッション系でも、見ただけで有無をいわさずすごい雑誌って 最近なくて寂しい。
いったいどういう雑誌にしたいのかな。今のところファッショナブルではないんですよね。 日本版編集長のポートレイトが毎号、最初の方に載っちゃてるところがすで辛いです。 あー、もちろん載ってて構わないんだけど、ファッション誌にするんなら、その、こうい う撮し方でなくですね、それっぽい撮り方というのがあるでしょう、照明とか、ポーズと か・・・と言いたくなってしまうような写真で。 鈴木京香の写真もほんとに気の毒な撮られかたで、京香側がよく掲載させたと思うくらい。 あ、私の好きなファッション誌はフィガロジャパンです(笑)
更新 翔泳社のサイトで目次と第三章まで“立ち読み”できます(PDF)。
かしわぎさんとの共訳なんですね!
HBってどんなんですか?
和物のファッション誌は美容院で羽交い締められないと開きません。
写真は「いいなー」って思ったもの以外覚えてません。
これでたまに写真評やってるんだからいい度胸(笑)
あ、ハパースバザーJですね、なるほど。連載なさってるとかの。
読んでみます。ところで好きなファッション誌はエルです。
お読みいただいてありがとうございます。そうですねえ、確かにまだ甘さが残る部分は あるかな。でもそういう硬派な方は、レッシグ「コード」をお読みいただくと 幸せになれると思います。予約が始まっておりますのでどうぞ。 http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/?bibid=01994879
by 山形あんどそのきもいシンパたちバッシャー より。
by 山形あんどそのきもいシンパたちバッシャー より。
つまんねー、の一言につきる。
感想一番乗りはだれかな。
確かに弁護しようがない感じでしたね。 女優としては喋り方も上品でなかなか良いと思うのですが。 井川遥と同じようにキャンギャル出身でしたっけ。 きっと10年前なら違ってたんでしょうね。 「おしゃれ」と「えっち」では洋服を撮るのか 肉体を撮るのかという差が出てくるので、Titleの写真を HBに持ってくりゃいいわけではないと思うのですが。 女性ファッション誌自体が低迷気味なのかしらん。 「流行通信」は立ち読みしますが、結構良いと思います。
『Title』が圧勝だと思います(以前自分で書いたことをくつがえすようだけど そうではない、つもり)。 「おしゃれに」撮ろうとしてはダメで、「えっちに」撮らなくてはいけないのかも。
残念ながら、ぼくではありません。が、すごく上手です。
HBの最新号なのですが……
pp.142-147あたりのストリート系の写真が、素材はいいはずなのに写真として まったく冴えないですねー。ちんまりきれいに撮ろうとしてる感じで。崩すときの 思い切りが悪すぎ。キューティーを見慣れすぎてるせいかもしれないけれど。田辺あゆみなんて、 上半身なんかアップにしてもしょうがないと思うんですが。
p.126-133も、1950年代もをモチーフにするのはいいけれど、それがぜんぜん 現代的になってなくて、古くさいだけ。
だがなんといっても最悪なのが、鈴木京香! どれも醜悪と言っていいほどひどいです。顔のでかさと 重苦しさ、肩幅と、脚の太さを異様なまでにきわだたせて、すさまじい鈍くささを 強調してるのは、あれはわざとなんでしょうか。特に最初のやつ。下品なほど ひどいです。目を疑う。スタイリストとかついてないのか!
全体に写真がくすんでいるのと、あと写真の余白を比較的ケチるのは、雑誌の 方針なのでしょうか? 個人的にはあまりうまくいっていないと思う。
やまがたさん、自分がやったって書いてくれないとちょっと吃驚するじゃないですか。