>もう二回分も送ってあるのに。
それはひどい! オテナニーやインタンビューのミスにも目が届かないくらいだから、
よほど人手不足なのかしらん。
『Hell Baby』やっと到着!
山形さんによる訳者あとがきのたぐいがないのは残念だけれど、
「きゃあーっ」「ひいっ」「うわっ」「ずるっ」など悲鳴やうめき声や擬音語が多くて
その英訳が楽しめまふ。
巻末に Shin-iye Antsuって人?のPoetry of Darknessが載ってるけど、
この名前なんとなく誤植っぽい気がする。
>543
過去ろぐ発掘
http://www.e.okayama-u.ac.jp/~sinaba/cgi-bin/comments9802.html
>おしゃべりは本来苦手な人なのですかね。
あ、その可能性もありますね。山形さんもどちらかといえばそうみたいですし^^
でもご本人の近況によると、講演やトークショーを直接「売る」ことに前向きでいらっしゃって
しかもそのCD-ROMが好評だそうで。トークは苦手と認識しておられる山形さんと
比べるとその自覚において隔たりがかなりあるような。
“Atlas”といえばGerhard Richterのも気になってます。
(ここまで書いてResetを押してしまい再入力(涙))
>山形氏の「無節操。」は更新されないの >でしょうか。ちょっと残念。 ぼくも残念。もう二回分も送ってあるのに。 モンゴルからアクセスできたぞ。なんか今回は回線がちょっとよろしいようで。
bk1トップページを久しぶりに見ましたが、山形氏の「無節操。」は更新されないの でしょうか。ちょっと残念。 "Atlas Shrugged"を探していたら、そのかわりに"Is Atlas Shrugged?" という返歌 のような本を発見。金持ちに徴税することの是非、みたいな真面目な本でした。てけてん。
ルネッサンス・ジェネレーション'00というイベントで東君と喋ったけど、
下記と似たようなものでした。おしゃべりは本来苦手な人なのですかね。
東浩紀氏インタンビューが掲載されています。
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_top.cgi/?aid=&tpl=dir/00/00000000_0016_0000000065.tpl
4ページも使って中身がまったくない!ということに驚かされました。
インタンビュアーの責任も一応半分くらいあるんでしょーけど。
かいほつさん、お久しぶりです。 >浅田さんに東クンは叱られたんじゃないかと思います。 なぜ? どんなふうに? (と推理されます?) 2人はそういう関係なのですね。
『不過視』読んで思ったんですけど、
浅田さんに東クンは叱られたんじゃないかと思います。
ソーカルもどうかと思うけど、それもどうかなって感じのドゥルーズ評とか。
ナデシコとかアキハバラ電脳なんとかとか、ヴィデオ借りて見てしまいました。
皆さんはそういうのはご覧になります?
(そういえばリンプのUSツアーのステージセットはガンダムだった)
double crown氏 THE RETURN OF SHERLOCK HOLMES. By ARTHUR CONAN DOYLE.I. The Adventure of the Empty House. の翻訳が8割完成の模様。 http://www06.u-page.so-net.ne.jp/kc4/chacha/translate/translate_index.html
わあい!! たざきさんに褒めてもらえるなんて!
(まったく反応がないので、呪文が効きすぎたのか、たんにまた
「寒い」のを書いてしまったせいかしら、と…)
こうやってたしなめられるまで暴走が止まらない癖もついてるみたい ^^
でも、ごめんなさい。この場に乗じて告白しますが、今度の金曜日と
その翌週と続けて、某サイトに拙文が掲載される予定です。
しかも、山形さんから教訓をいただくより前の締め切りだったもので、
ギャグなし、オチなし、イミなし、のお話ときてる…
ただ珍しいことに、立派な目的が一応あるにはあります。
山形さんの著書の販促! (目的に適った内容かどうかは別)
公開の日になったら改めて宣伝させていただきますので。
でも、とてもよくできています。 (ちょっと付け入る隙がなさすぎる気もするけど。)
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/1818/2ch.html おいたの癖がうつったかも。
その程度のことではびくともしやしませんが、アレにはあれでまた 深ーいわけがあるんでさぁ。悲しい定めとでも業とでも申しやしょうか ねぇ。
察するにそれはhiroo君のいつものおいたでしょう。
ストーリーとしては21世紀の主張からつながっておって、
みほ鉄拳爆発のキャラがやや現実離れしている点のみご配慮いただければ、
なかなか感動の名作にしあがってると思いますです。
あおおに君のベトナムからの絵葉書はいまごろどこをさまよってるかなあ・・・
広報部も解散の憂き目に? http://cruel.org/kohobu.html
ああ、もちろんくるでしょう。かれらは欠かしたことないそうですから。
もちろん載せます。載せたいです。 ぜひスケッチしてきてください。 あとほかにも、ご自分のページに山形さんの原稿等に関する感想など 書かれた方がいらっしゃったらご遠慮なく部室で宣伝してくださいね。 >もちろんいじめられる側の役なので、 いじめる側の方々も(代理人ではなく)出頭なさるのですか?
になってスケッチしたら、ここに載せてもらえるのかな。
ところで山形浩生ライブが決定いたしました。
もちろんいじめられる側の役なので、おたついて醜態をさらす山形を見たければ どうぞ。傍聴券(なんて出ないけど)売り切れ必至!
> でもきっと山形よりは正気度が高いだろうな。
だいじょーぶ。あの人のアメリカ映画で政治がどうしたこうしたというバカな本あたりをめいっぱいけなすと、 たぶん正気度をぐんぐん下げてもらえるよ。
> これはすばらしい。 「定説です」のすがすがしさを彷彿とさせますな。
いや、これはすばらしい。これからは「山形浩生正気80パーセント」と名乗るといいでしょう。
きみも副島先生に自分の気狂い度を判定してもらおう!
ぼくも測ってほしい。
でもきっと山形よりは正気度が高いだろうな。ちょっと悔しい。
話題になってまっせ。http://cgi.members.interq.or.jp/world/soejima/multiboard/bbs.cgi?room=sample1
[543] 私のテレビ出演についての一意見の転載
(略)
以下の文章の中の、山形浩生氏は、私の判断では、20%ぐらい生来の気違い(精神障害者)です。 (略)
だそうです。その後もちらほら。
>電灯のスイッチのひもが眉のピアスにからまり やまがたさんもやっぱり「寝てても電灯を消せるように電灯のひもをextendedにするタイプ」だったのでしょうか(僕はそうです)? (Q&A向けだろうか?)
昨夜、寝る前にあかりを消したときに、電灯のスイッチのひもが眉のピアスにからまり、 ふとんに倒れ込む途上だったためにそのまま眉ピアスが引きちぎれました。復元不能 でしょう。血みどろです。うううう。
「CUT」連載書評今月号は「TABOO」ですが、amazon.comに
laughing all the way from japan (from Tokyo)という人の長いreviewが。評価は★1つ。
24もreviewが載ってますが、★の数は1つから5つまで散らばっててAverageは3つ。
1月にはペーパーバックが出るようです。話題の書なのかな?
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/1891620398/ref=ed_oe_h/105-9285187-4179144
>489 名前:>485投稿日:2000/11/19(日) 23:16 > これこれ、ダメよ、騒ぎ立てたら。 > 静かに見守りましょうね。 まさかこの号令で静かなのでは…(笑) たばたさん、はじめまして。 >次の締め切りがいっぱい重なる時期 書くことって報われない作業ではないですか? とてもそれを職業にする気になどなれないなあ。 でも書いているときのヨロコビがそれを補って余りあるとも感じる。(子育てと似てる?) 懲りもせず次の作品にとりかかるのだ。ふっふ。
>山形さんの連載されてる雑誌が出てる時期ではありませんか!
ああ、ということは次の締め切りがいっぱい重なる時期だってことだなぁ (酸欠がさらに悪化……)仕事ばかりしてネタがないので、どれも次回は つまらなくなるでしょう。うーむ。
(株)愛があれば大丈夫
(有名だとは思いますが)
うーん。やはり入ってこないですか。
その社会学の先生、あとから宮台真司直系の弟子さんらしいと知って
なるほど、とか思ってしまった。(だって、恋愛論とか大真面目に
語ってくださって…それもプラトンの時代から)
レポートの評価も低かったし。しくしく(というのは逆恨みってやつ(笑)
静かなのでむりやりどーでもいい話題を書いてみました。
そうそう、建設省「次世紀の暮らしを語る懇談会」がインターネットを活用した
「サイバーネット懇談会」として誕生! と聞いて行ってみたけれど…
http://www.moc.go.jp/region/index.htm
http://www.j-dream.gr.jp/
フリーディスカッションにはまだ1件も投稿がないようです。
テーマが「ハッピーライフ送れますか」
とにかくいろいろなアイデアを出し、その実現方法を考えてみようではありませんか。
トップページがぜんぶ画像でALT指定もまったくないというのも今どきすごい。
建設省ってなんか地味ですよねー、イメージ的に。もしも山形さんが入省して
たら…とか想像してしまう。
週末は自主カンヅメで1歩も外出していないのだけど、「サイゾー」とか
山形さんの連載されてる雑誌が出てる時期ではありませんか!
コイレって、むかし高山宏とかがいっしょうけんめい押していた M.H. ニコルソンなんかの観念史一派の人、 じゃなかったっけかなぁ。この題名だけ見てもそんな感じ。読んでいないけれど、どうせ中世から近代への 移行過程で世界観が変わって云々でビクトリア朝の作品にそういう観念の転換が表現され、という話に ちがいないような気がする。
いずれにしても社会学的な議論は、あのダイヤモンド本の参考文献には入ってこないでしょう。 封建世界から市民世界なんて話は、ぜったいに入ってこない。でも、みんなが関心あるのはそっちかも。
>ダイジェスト版としてブローデル『歴史入門』
これを読めばあの分厚い本の代用になるのかと飛びついて買ったくせに
いまだに積ん読です。ほかにもパンキョーの社会学の講義で参考図書にあがった本を
いくつか買ったまま序文ぐらいしか目を通していないものが。
Borkenau, Franz, Der Ubergang vom Feudalen zum Burgerlichen Weltbild:
Studien zur Geschichte der Manifakturperiode, 1934=水田洋他訳
『封建的世界像から市民的世界像へ』 みずず書房1965年
アレクサンドル・コイレ『コスモスの崩壊――閉ざされた世界から無限の宇宙へ』(白水社,1999)
『銃・病原菌・鉄』の参考書籍に含めるのに適した本かどうか判断できないのですが…
Lowith, Karl, Jakob Burckhardt: der Mensch immiten der Geschichte,
1966=西尾幹二・瀧内槙雄訳『ブルクハルト 歴史のなかの人間』 ちくま学芸文庫1994年
Montesquieu, Charles Louis, Consideration sur les causes de la grandeur
des Romains et de leur decadence, 1734=田中治男・栗田伸子訳『ローマ人盛衰原因論』、岩波文庫1989年
それから深夜の勢いでこっそりおまけ。山形さんの愛のくれた酸素で呼吸しつつ書きました。
未だ愛を語らず。 90%くらいできたところ。というか完成しそうにないので放置(笑)。
ほかにも書きかけのとか、『エントロピーの森』の感想とか、いくつか近いうちに。
(と自分にプレッシャー)
>山形浩生好きな人,手あげてー!はーい,オレも大好きー!
ありがとうございます。でもぼくはあんまり好きじゃないです。特に最近、散漫だしあまり きちんと考えてないし、思いつきだけで書いてるのが昔以上に露骨に見えてなんか 自分でも読むに耐えないものが増えてると思います。読んでるみなさん、すみません。
それにしても、盆か正月のどっちかは、3年に一度くらいはほしいです。
山形浩生好きな人,手あげてー!はーい,オレも大好きー! hiroo Q&A オモシローい! 山形浩生もカラオケで電気グルーヴ歌うんだー! 電気グルーヴと山形&柳下コンビは,自分内アイドルなんで Q&A を読んで,盆と正月が一緒に来ちゃったような気分になりました. それだけ言いたかったんで,書き込んじゃった! あと,恐怖・地獄少女の英訳は,ワタシが初めて読み通した英語の本だったのでした. 渋谷のタワーレコードで売ってるんじゃないかな? 山形さーん,もっとこういう仕事してくださーい!
EFF やそれをとりまく変化について嘆く以前に、 日本ではその水準・規模での実効的な運動がまだ存在していない、という現状をどうしたものかなぁ。 ISOC の RIP とか Carnivore に対する反対・懸念のスタンスの表明と、 盗聴法とかそのもとでの 盗聴装置について 何も出さないISOC日本支部 (どころか、ISOC日本支部をhostingしているIAJは来年度の法人化でインターネットの エンドユーザに対する業界規制の音頭とりをやる団体になることが確定的) の温度差の違い、とかもはがゆい。
なお今夜は徹夜でICANN Public Forum中継におつきあい。 こんなレポートを提示してみようかと。
マイアの歴史科学と非歴史科学の対比ということでだと、
昨年でた、「これが生物学だ」八杉貞雄・松田学訳
(原題:This is Biology: The Science of the Living World)
が、リストにあがっていないようですけれど、その話題についてかなりの
ページを割いて議論しております。良い本ですので、紹介まで。
なんとかもおだてりゃ、とは申しますが。いや、本気で感謝しております。 さてどうやってあのフォーマットに反映させようかな。
ruitomo.comではqmailとdjbdnsを使っています。httpdはapacheですが。
qmailはパフォーマンスとセキュアなところがいいようです。
(ruitomo.comのトラフィックではほとんど判別不能ですが)。
設定も相対的に楽だと思います。
なお、FreeBSD4.1.1のマシンにruitomo.comを移動準備中です。
ダイジェスト版としてブローデル『歴史入門』(金塚貞文訳、太田出版、1995)もあげておくとよろしいかも。
あと、植民地化以前のアフリカ史文献としてグレアム・コナー『熱帯アフリカの都市化と国家形成』(近藤義郎・河合信和訳、河出書房新社、1993)ってのがありますが、リストには原著(Graham Connah, African civilizations : precolonial cities and states in tropical Africa : an archaeological perspective, Cambridge U. P., 1987)がないですね。
Roland Oliver and J.D. Fage, A Short History of Africa は初版の邦訳がありますが絶版でしょう。ローランド・オリバー、J・D・フェイジ『アフリカの歴史 上・下』(アフリカ協会訳、時事通信社、1964)。
日本人の手になる通史は宮本正興・松本素二編『新書アフリカ史』(講談社現代新書)あたりでは。
考える前にとにかくめくらめっぽうNACSIS Webcatでサーチしちまうというのも手です。
山形さん共著の「Linux 日本語環境 - 最適なシステム環境構築のための基礎と実践 -」 のブックレビューが公開されてます。
http://www.linux.or.jp/bookreview/BR41-2.html
まあ、賛辞あり、批判あり。
しかし、アメリカのハッカーコミュニティにおける「モンティ・パイソン」 や「スタートレック」に対応する概念が藤原紀香だとしたら、それは余りにも悲しいぞ。
publicfileの件は(あまりにマニアックな内容なので)メールにしました。 ところで杉田玄白で翻訳したいのがひとつあるんですが、 重訳したい場合、著作権はどうなるんでしょう? やはり(1次)訳者の死後 50年なんでしょうか。ちょっときついな。
たぶん絵の入ったやつからそのままテキストだけ取り出した、とか?
遊んでみました<たいとる ヒマなのか。 http://www.hotwired.co.jp/altbiz/yamagata/001114/textonly.html これぐらいの量の文章をどーして3ページに分けるのだ? (前々回までは1ページにおさまってたのに)
>qmail と djbdns と publicfile
qmailは知っているが残りは知らないなぁ。じゅんばんからいくと、メールは どうせプロバイダのapop/smtp使ってるし、dnsはとりあえずまあ家の中では いるまいよ、ということで次はhttpサーバに手を出すことになるので、 publicfileというのはなんぞや、というのをご教示いただければと。
あとqmailは、tlug方面はsendmail信者が多いのでイマイチ一次情報が少ない けど、いいっすか?
本家は、OpenBSDは2.8リリース前で忙しいようで、OpenSSHは2.3前でいそがしい とかなんとか、かなあ。
ああっ、大きな声では申せませぬが、それですわ>『奉仕の白薔薇』
「奴隷のお客様に喜んでいただく完璧ないたぶりをする事が女王のご奉仕よ!」
だったでしょうか。サワラギという方の本はあいにく存じませぬ。
某オンライン古書店の新入荷棚で、R・A・ラファティ『イースターワインに到着』
サンリオ文庫が定価の半額の300円だったのでとりあえず買いました。
「ハーパース・バザー」は創刊号よりも読むところが増えたような。
もう少しで買ってもいい雑誌になりそう。(半分の厚さでいいのだけど)
予想通り、翌日のチェックアウトでも高城氏に遭遇。
フェンディのバケットは持っていなかった ^^
しかし本家にメールしてみたが音沙汰なし。
ところで話はだいぶ戻りますが、OpenBSD でサーバをお立てになるのならいっそのこと sendmail や bind や apache などの「やたら重くて複雑でしょっちゅう穴がみつかるソフト」は全部捨てて、qmail と djbdns と publicfile とゆー「小型・堅牢・安全」トリオで固めるというのはいかがでしょうか。djb信者より。
あ、いなばさん、ありがとうございます。たぶんいなばさんだと「確かあんなのが あった」とか「こんなのがあったような気がする」レベルの話しでもずらずら 教えていただけるとずいぶん参考になると思うのでよろしく。
そのくらいのことなら、原律子が『奉仕の白薔薇』をはじめ随所で言っているし、 橋本治の「花咲く乙女たちのキンピラゴボウ」にも出てくるし、昔から言われている ことではないでしょうか。
野衣ですよ。Sの方が大変だっていうのは。たぶん。
飲み屋(とゆーかガリガリという名前の部室のような溜まり場のこと)でのヨタ話を、
そのまんま原稿にすることが多かった頃のことかと。
>>玲奈さんは「女王様系」だとお察し
>reina というのはスペイン語でそのものズバリ「女王」の意味です。
んーー、いたぶられるよりはいたぶる役のほうがいいな。
チエさんがもっといじめて欲しいとおっしゃるなら、おそらくご希望に添えるかと。
じつはそうやってSのほうがMに奉仕するのだ、と何かで読んだような…
文字化け直しました。
ちょっぴり大変なので、今後文字化けした場合は、やり直したものを再掲載して、
「化けたのは削除してください」と書いておいてくださるとかなり助かります。
失礼、マイヤーの翻訳はTowards a New Philosophy of Biology (Cambridge: Harvard University Press, 1988)の方ですね。
エピローグより
E. L. Jones, The European Miracle, 2nd ed. (Cambridge: Cambridge University Press, 1987) E・L・ジョーンズ『ヨーロッパの奇跡 環境・経済・地政の比較史』(安元稔・脇村孝平訳、名古屋大学出版会、2000)
Fernand Braudel, Civilization and Capitalism (New York: Harper and Row, 1979) フェルナン・ブローデル『物質文明・経済・資本主義』(『日常性の構造 1・2』村上光彦訳、『交換のはたらき 1・2』山本淳一訳、『世界時間 1・2』村上光彦訳、みすず書房、1985-99)
Ernst Mayr, Evolution and the Diversity of Life (Cambridge: Harvard University Press, 1976) エルンスト・マイア『進化論と生物哲学 : 一進化学者の思索』(八杉貞雄・ 新妻昭夫訳、東京化学同人、1994)
>玲奈さんは「女王様系」だとお察し… reina というのはスペイン語でそのものズバリ「女王」の意味です。
・&B;37A9@@8>!<J$K9-Jslt!lt!!<<.Bみたいな意味不明の画面のあちこちをクリックしてみたら、山形さんの『コンピュータは、むずかしすぎて使えない!』 の紹介ページにつながって、(玲奈さんの投稿のブックレビューコンテストのとこだったのかな?) 皮肉を言われた気がした・・・・ 次にもう一度部室に戻って、いろいろやってたら、投稿欄が忽然と現れたのでした。 で、投稿してみたけど、読めませんでした。やっぱり呪いだったのかな。
>昨晩(11/11)夜、11時過ぎぐらい、部室掲示板全体が、 >意味不明の記号みたいなので埋め尽くされていたんです。 11月11日、11時11分11秒。そのとき、その掲示板を見た者、古の呪いを受け 死すべし(百年以内に)と言う……古の予言は真であったか。
昨晩(11/11)夜、11時過ぎぐらい、部室掲示板全体が、 意味不明の記号みたいなので埋め尽くされていたんです。 *¥&*))%$¥¥@¥#・#みたいな感じで。 教室の方は何でもありませんでした。不思議。 例によって私のパソコンの不調だったかも知れません。 玲奈さん、ご旅行だったんですね。
続けて書いておられる顕正居士 さんでしょう(名前のところがご自身のURLになってる)。 いま旅先なので、東京に戻ってから直せれば直すし、だめだったら削除します。
愛を「おたいせつ」と訳した、という話は、僕は坂口安吾の「恋愛論」で読みまし
た。ただその根拠を当時の「色恋というと、すぐ不義とくる」武士道に求めていて、
「恋愛はよこしまなものだときめられていた」と書いてます。
でも訳語としてはどうだろうなあ。
いや、そんだけです。
どうしたんですか?玲奈さん?
ますね。下記を御覧下さい。 http://www.tcup3.com/324/kenshokaikan.html
は日本布教に際し、翻訳が困難な言葉はポルトガル語を用いた。 http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3374/hiseki.gif *ヒイデス−信心。ゼンチョ−異教徒。バウチズモ−洗礼。スピリツ・サント −聖霊。ゴウラリア−栄光。アニマ−霊魂。エケレジア−教会。パション− 受難。サカラメント−秘跡。ガラサ−恩寵。 しかし「愛」はポルトガル語でなく「大切」を使った。 「御パションの観念」(慶長12年刊、聖イグナチウスの「霊操」の翻案) −「人を思ふ大切を現はす第一の指南(しるべ)といふは、『その人のために命 を惜しまぬことなり』− *『その人のために〜』−ヨハネ15-13 maiorem hac dilectionem nemo habet ut animam suam quis ponat pro amicis suis.(Greater love hath no man than this, that a man lay down his life for his friends.) *参考−日本思想大系「キリシタン書・排耶書」(岩波書店)
ええと、安土・桃山時代の翻訳では、「大切」になっていたというのは
僕も聞いたことがあります。
これが、適切な訳語かどうかなんて知りませんが、たぶん、「愛」という文字を、
「まな」とか「え」とか「め(づ)」とか読むのならともかく「あい」だと、
仏教の十二因縁のニュアンスとかがあったのではないかという気がします。
そういう意味だとすると「異性や物にをむさぼること」の意味になってしまう
のでちょっと違うなと。あ、でも確信があるわけではないので、もっと偉い人
に任せます。
ただ、今でも、キリスト教の「愛」って、アガペーの訳だから、日本語の「愛」
とは大分ニュアンスが違うはずなのだ。
僕は、神様も結城さんも山形さんも玲奈さんも、みーんなみんな、
思いっきり元気に、一生懸命愛しています。
僕の愛は、皆さんに届いているでしょうか?
空組であのんさんに「物言い」つけるつもりだったけど、必要がなくなってしまった。退散。
>というわけで、愛について語りませう :-)
自己愛と対象愛はやっぱ別ですか?
http://www.ne.jp/asahi/village/good/freud.html
江戸時代は、聖書に出てくる "love" を「お大切」と 訳していたって話を聞いたことがありますが、本当のところは どうなんでしょう。それとこの訳はどれくらいふさわしいんでしょうか。
愛の定義はコリント人への手紙Iの13章。
山形さんはハードゲイ系の変態だと勝手に思っている私です。
私はレズ系の変態です。(実態とは無関係な人格的傾向の話ですよ。)
木村重樹さんはひたかくしにかくしたぺドって感じ…
玲奈さんは「女王様系」だとお察し…クイアやりすぎかなぁ…
愛ってなんだろう?
素直に今の妻や子供や両親の血の繋がっている対象に
抱かなければいけない感情(血の義務)か?
僕の内では感情的にはそうらしく、
感性的(自己責任)には、自分が好むもの(当たっり前)も
感情でプラスです。事実
ペットや過去の恋人やガキの頃の親友を愛している。
とは、いっていいのかな?
教えてもらいたくもない事かも?
山形さんはからんでくるみんなを適当に愛せるの?
Harper's Bazaar 日本版連載がウェブで公開!!
まだかなまだかなって待ってたでしょー。
……でも、私は山形さんが誌上恋愛相談室やんないかなあって
ずっと思っているのだけど、そう考える偏執者はいないのかな。
というわけで、愛について語りませう :-)
(私は速攻やまがたさんに感想をメールしたもん)
bk1とreview-japan の共催でブックレビューコンテストが開催されてるんですね(11月15日まで)。
課題図書12冊のうち2冊、山形さんがからんでいる本が選ばれているではないですか!
『アマゾン・ドット・コム』と『コンピュータは、むずかしすぎて使えない!』
言いたいことはこれだけでした。以上。
> てっきりパーミッションがらみのなんか
そうそうわたしもこっちのあれかと思ってあわてましたんで、
ちがっててほっとしましたです。
まだ記憶に新しいABCでのイベントなんですが、今度は新宿店で12/17に
“ヘルツォークに狂う”公開記念スズキコージサイン会ちゅう催しがあるそうで。
こりは、柳下・山形両氏が寄稿なさるヘルツォーク本とは無関係なのでしょうね?
http://www.aoyamabc.co.jp/public-html/abc-fair/fair-event.html#suzuki
きゃあ!! さみゅえるそんて、『クルーグマン教授の経済入門』の序文のセンセイ だったのですね。即思い出せないなんてはずかしい… Q&Aのbackupをとってくださった、みほさんやkajantulさんにお礼を言うのも 遅れました。ほかにも、Recent Changes でいろんな方が協力してくださって いるのを発見するにつけ、ほんとうにありがたく思っております。いちいち ここに書くのもあれなので、ご厚意に甘えさせてもらっています。 だけど、お風呂にあまり入らないってほんとに入らないんですね… いめーじが…
いまのハーパースバザーでは、ダグラス・クープランドの短編の翻訳もしとりますんで、 そちらも夜露死苦。 あ、あとみほさん、QA室の処置どうも。てっきりパーミッションがらみのなんかだと思って ました。
ダメという烙印を押されたIT関連本の写真でしょう。日経的にまずくない?ように、
しかしわかる人には筆者が判別できるようにかけられた微妙なモザイク具合が最高。
(本屋で現物を見ることをお勧めします)
>経済学のポール・サミュエルソンってなんだか聞いたことが…
こんなあたりをご参照くだせぇ。
よしださん、どうもありがとうございます!
日経BPってものすご〜くたくさんの雑誌を出してることがわかりました。
「ヘルス」のほかに「ヘルスケア」とか ^^
「日経ビジネスα」も「ビジネスウィナー」もウェブでは見つからない…
と思ったら、増刊号は書籍扱いになってるんですね。
「日経ビジネスα」(2000年11月7日発行)
目次 通説に意義あり! こんなIT本は読むな お薦めはこれだけ
賢人に学ぶ経済学のポール・サミュエルソンってなんだか聞いたことが…
ぼくが原稿を書いたときには、日経ビジネスウィナー5号の原稿っていう つもりだったんですが、なんか内部であったのかもしれませんわ。
日経ビジネスα(日経ヘルス増刊号&日経ビジネス編集 らしい、謎)
にて、山形さんの文章を発見。タイトルは「こんなIT本は読むな」。
ざっと立ち読みしましたが、いままで数々の書評でお勧めしている
IT関連本の紹介。
あと「小説家のIT本はダメだ」と言っているのは
同じ雑誌に書いている村上龍への皮肉?
1ページあたりの限界があるみたいですね。 A.82までをbackupに移して、それ以降をqaに残しました。 これで書けるようになったのでは。 あとの編集作業は部長殿におまかせ。
なんか久々に帰国してみると、Q&A が書き込めなくなっているのですが。
>あとねー、ほつまさんの掲示板できてるから冷やかしに行こう ^^v
ぼくが「つくった」というよりは、かぎりなく「できちゃった」に近い状況です。ああ、こうしてなし崩しに事態は進行していくのだね(意味深)。
あめぞう2000にはたくさんウェブ日記が登録されています。それぞれに掲示板が設置されているのですが、外野からは言いたい放題?@あめぞう2000から閲覧すれば、登録された日記と掲示板を一望することができます。
ああやっぱり黄色い、わりにケバい感じの…、写真なんて載ってましたっけ。
面目ないですぅ。
「HARPERS BAZAAR」(バザールと読ませるのかと思ってた)の山形さんの
連載2回目も読まないうちに3回目の12月号が発売されてるし…
チャーリーズ・エンジェルなキャメロン・ディアスが表紙です。
関係ないけど、ネットサービス@2ch掲示板の「オンライン書店No1を決めよう」
http://salad.2ch.net/esite/index2.html#2
あとねー、ほつまさんの掲示板できてるから冷やかしに行こう ^^v
黄色くて分厚い奴です。 気づかなかったとは・・・だめじゃないですか部長殿。 表紙にもちゃんと写真で登場してるのに。
あーっ、おとといNADiff寄ったときにその「美術と教育」中村政人著 って
一瞬手に取ったんですけど、山形さんが載ってるのは気がつかなかった…
けっこう分厚い本ですよね? ここで出版の動機などが語られてますね。
ギャラリーは、大竹伸朗のお絵描きと武満徹の楽譜が並べてあるだけで、
なんかわびしいものでした。あれでコラボレーションって言っちゃう?
ART GOODSコーナーがスメリーの人形とか行くたびにキャラクターグッズばかりの
いやげ物屋((c)みうらじゅん)になってて、見たくないというか、近寄りたくない雰囲気になっていく。
“カルヴィーノな"『エントロピーの森』(女子供が好きそうな……(c)柳下)もちゃんと平積みしてあった。
CD付き限定版しかなくて、CDは―聴いてみたけど―なくてもいいなあ。
写真集の専門店シェルフの在庫にはテキスト2冊のみ1800円のがあります。
じゃあのCDが1200円! ぶつぶつ…
(Saleのレニ・リフェンシュタール Il ritmo di uno sguardoが¥11,590→¥3,900がちょっと気になる)
Q&Aが沸騰してますね。
お風呂に入らないというのはシャワーを浴びるだけという意味だと思うのですが…
前にも言ったけどWikiの使い方がよくわからない方がいらっしゃれば、
部室に質問を書いてくだされば代筆いたしますので、よろしく!
反省しています。意味はお察し下さい。- -;
あくび様、ありがとうございます。ひえひえ、深読みしすぎの大失敗でした。
失礼しました。
Q&Aみてて思い出したんですが、
「美術と教育」中村政人著 って本に収録されているインタビューは
山形さんの生い立ち等が結構詳しく語られてて面白かったような。
幼少の頃、MOMAで遭遇した衝撃(?)の事件とか翻訳始めたきっかけとか、
結構プライベートな内容も多かったです。普通の書店じゃあまり見ませんけどね。
(しかしナディッフには大量に。去年買ったけどどっかいってしまった)
#「翻訳の過程で消えてしまう事の多い、元の著者が感じていた『面白さ』
みたいなものを伝えたいと思ってる」(うろ覚えですんません)
という言葉にはグッときたことを覚えてます。
about Q&A。でも書き込み方わからないですけどもういいです。
by初心者(スネましたよ)でした。
崎山さん、どうもありがとうございます。
なるほど、Amazonが集めた顧客データは第三者の手に渡る可能性もあるということですね。
たしかに、Amazon.co.jp のプライバシーに対する考え方にも、それらしきことが。でも
私が日頃そういうことにあまり注意を払っていないため、
他社と比べてどの程度「弱い保護」なのかぴんとこない、というのが正直なところです。
Axeさん、件の掲示板は、アクビさんがリンクなさっているところです。
場所が思い出せなかったので「どこかの」と書くしかありませんでした。
http://cgi.biwa.ne.jp/~hamada/BBS/spool/log.html Message-Id: <20001005010922@cgi.biwa.ne.jp>
Axe と申します。玲奈さま、はじめまして:
>山形さんがどこかの掲示板に「アマゾンが顧客によって価格を変える」話について
>肯定的に(私はそう受けとめた)触れられていて、その時は読み流したのですが…
これ、もし山形氏の書き込みが残っていれば、場所を教えていただけますでしょうか...
氏が今回訳された「Web は太るか死ぬしかない」じゃなかった「Webで勝つには汚い
手を」には、バリアンの書いた"Information Rules"(邦題:ため息つかせて、じゃなかっ
た「ネットワーク経済の法則」)という経済書が紹介されていますが、この本の中に
顧客によって価格を変える戦略の話がでてきます。新聞や雑誌の購読を勧めるDM
には、「いま契約されると○パーセント割引」なんてオプションが付いていたりし
ますが、この割引率が受取人ひとりひとりによって違う、みたいな話だったような。
こうすると、売上げも利潤も大きくなるという理屈がついていて、山形氏の指摘も、
そのラインに沿ったものかな、と推察しますが。それとも、ぜんぜん違っていたり
して。うーむ、気になる。
こっちからたどっても こっちからたどっても、 顧客の個人情報に関する取扱いがどこにも書いてないですねぇ。 電器製品とか買うならあんまり気にしないけどさぁ...。