お久しぶりです。覚えてらっしゃいますか、私の顔(笑) 長年お会いできなくて残念です… 2CHで発見させて頂いてしまいました。 ところでここ、女性入っていいんでしょうか…;
よみちがえてましたわ。
>この人たちが勝手に関心を持ってるだけで…
浅田さんは「この人」の中に入っているのでは? だからdarksterさんは「オルグされる?」という表現をつかったわけで。
あたくし「山形×宮崎」論争って全く関心がないんですけど。 あれは山形さんのひまつぶしでしょ?(と、別方面で種をまく)
この人たちが勝手に関心を持ってるだけで、当人たちはなにも知らないのではないのでしょうか。
ここの関心系(ってこのネーミング・・・)理論てとこに名前あり。 http://www.nam21.org/principle/genri-e.htm http://www.nam21.org/index.html 山形さんのクラインの壷のやつ面白かったです。 「山形道場」では「決死の跳躍」を批判するようですが地域通貨につ いても触れるんでしょうか?すごく楽しみにしてます。
bk1の「無節操」更新。
例の宮崎本など。
何冊か欲しい本がありましたが、今月からは計7,000円(税抜き)未満
は送料をとられるので逡巡。
>ああ、あの平山綾が表紙のやつ? 品田ゆいなんかよりずっといいよねー。
>(とエサをまいてほつまさんがかかるのを待つ)
ぼくが今週の『週刊プレイボーイ』を買ったのは「キン肉マンII世」の続きが気になってしょうがないからであって、「写真集完成記念グラビア お宝度満点! 品田ゆいのぜんぶ、ありのまま!」とは一切無関係です。
もちろん、10月7日(土) 15:00 ブックファースト渋谷店のサイン会&握手会も一切興味はないです。
東小薗さんのいちゃもんて、ためにする批判が多くないですか? 読んでて虚しい。役立つエッセンスを抽出して読むように心掛けてますが。 (「例の薄汚いネカマ」ってどこで誰が言ったのかな…) >れいなさん、その発言はここだけにしておいてほうがいいと思います。 あはっ、自虐的に書いたつもりだったのだけど…。気をつけます。
>アスキーの「ネットJ」でした。 ああ、あの平山綾が表紙のやつ? 品田ゆいなんかよりずっといいよねー。 (とエサをまいてほつまさんがかかるのを待つ)
アスキーの「ネットJ」でした。
アスキーの週刊アスキーだったか、何とかネットだったかいう雑誌に 青空文庫と並んで杉田玄白がURL紹介されていました。 (立ち読みゆえ情報不正確)
ここでは
新サーバ移行にともない、http://www.ltokyo.com/ohmori/は一時的にnot found
状態になってますが、まもなく正式稼働の見込み。
旧サーバの内容は、一時的に、http://old.ltokyo.com/ohmori/に置かれていま
すので、asahi-netのミラーサイトにまだ置かれていないファイルは、そっちで
参照してください。
http://www.ltokyo.com/ohmori/は一週間以内に復活予定。
となっていたので、「old」というサブドメインは暫定的なものなのでは?
サーバ利用者(little tokyo people)には連絡がいってたのでしょうか。
ここにいくとあります。桝山寛が、リトル東京のサーバを移したのです(が、ここまで移行を考慮しない 移し方をしてくれるとは、呆れるというかオドロキモモノキ。使ってた人は怒るだろうなあ。
http://old.ltokyo.com/yanasita/
というスレッドを 2ちゃんねるプログラム板で見つけました。 http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=prog&key=970125818 たしかに「Linuxでさえフリーなんだから他のソフト開発もタダでやれ」 って言いだす人は、いそうな気がする。現場プログラマの愚痴が きけるのはおもしろい。
あれは、あの方面の話をもう一段ふくらませてからアマゾンに戻すつもりが、 ちょっと時間切れという感じで。尻切れトンボはおっしゃるとおり、うまく つながっていないのも事実です。つぶれることが持つ意味ってのが、その企業 の守備範囲によってちがうというのを強調しておいて、「その中でもアマゾンは……」 というふうに落とす、というのを考えていたのですが、書いてる途中で、 なんか放り出すように終わるのもありかと思って。失敗だったかもしれません。
> 若干、尻切れトンボな感じがしますが
最後のほうのLinux関係の話って必要だったんでしょうか?
「え?またそれ?」とちょっと混乱してしまいました。
それとも確信犯なのかなあ・・・
「うん、隣のアマゾンよりはずっといい。」
という、激しい罵倒をしてみる。
若干、尻切れトンボな感じがしますが、ホットワイアードって
ウェブジンなのに字数制限があるんですか?
HOTWIREDの「ケイザイ2.0」、掲載されてます。
お題は「アマゾンがもしつぶれたら」。
>あんた、何いうてるか自分で分かってるか?
ええ、まあ一応は(下は垂れ流しだけど)。
>山形さんは、別に「構造と力」の議論事体に反論してる訳ではないし、
>アサダの議論自体の評価は、あの文章とは別の話でしょ。
ふ〜ん、そうなんだ。一点突破で壊滅を目指してるもんだとばかり思ってました。
だいたいアサダの議論自体の評価に食い込めなかったら壷話なんて意味ないじゃ〜ん。
>僕は「構造と力」は何書いてあったかほとんど忘れたけど、
>アサダのいうてることは、読んだ当時、そんなにおかしく感じた記憶はない。
当時はあれでよかったのかもしれんけど、いまとなってはねえ、というのが
あたしの感想です。あの手のことをお手軽にわかった気になっても
なんのメリットもないでしょーが。
>個人的には「知の欺瞞」の文脈で「アサダの壷」を語るのは
>(不可能ではないにしろ)少々無理があると思う。
うん。すこしズレてると思う。
>「知の欺瞞」じゃなくて「『知の過失』の否認」が問題なんだろ?
ですねですねですね。でも浅田はこゆことについてしらばっくれるのが
天才的にうまい人だから、あんまり本人には効かないんじゃないかなと思うのだ。
こぞの@お嬢さん、あんた、何いうてるか自分で分かってるか?
山形さんは、別に「構造と力」の議論事体に反論してる訳ではないし、
アサダの議論自体の評価は、あの文章とは別の話でしょ。
僕は「構造と力」は何書いてあったかほとんど忘れたけど、
アサダのいうてることは、読んだ当時、そんなにおかしく感じた記憶はない。
個人的には「知の欺瞞」の文脈で「アサダの壷」を語るのは
(不可能ではないにしろ)少々無理があると思う。
クラインがどうだろうと、アサダの言いたいことは(賛否、真偽はともかく)
それほど不明瞭ではないし、「知の欺瞞」じゃなくて「『知の過失』の否認」
が問題なんだろ?ま、こういう話は、普通は飲み話にはなっても、
きちんと議論されることは少ないから、こういう文章を山形さんが
書く事は、すっごく面白いんじゃない?
>これがクラインの壷の間違いを捨てておかない理由だと思います。
あたしはクラインの壺を捨ておけとゆーとるのではないのです。
「アサダの言説」がゴミだというのは良識ある人々にとってすでに常識なのだから、
偉大なる首領やまがた様におかれましては言説ごと捨ておいたほうが賢明という老婆心。
それによしださんが引用した文脈でいうなら、その批判のやり口はアサダには
あんまり効かないんじゃないかと思いますよ。やるならもっとテッテ的にやらんと。
これがクラインの壷の間違いを捨てておかない理由だと思います。
> 批判されたこと自体についてああだこうだと言う、(略)
> ――ぼくはそのこと自体が、実は何か別のことを物語っているんだと解釈します。たと
> え話であったはずの科学や数学用語が、実はたとえ話ではなく、中身と不可分のなにか
> だったんだろう、ということです。だから、そのまちがいを指摘するということは、実
> は(批判側の意図しないかもしれないところで)たとえ話のまちがいの指摘ではなく、
> もっと別のものになっているのです。
オートポイエーシスとクオリアが入ってるのはなぜ。
つまらない誤字指摘ですが
>というお手紙をたくさん(正確には三通)いただからだいた。
「いただいたからだ」ですね。
それから2ちゃんねるの「ポストモダンに病んで/夢は枯れ野をかけめぐる。」
というスレッドの47と48に「匿」というHNでの書きこみがありますが僕ではありません。。
>ぼくは浅田が、このクラインまちがいを自分でもわかっているものと考えているので、
>それについてきちんと訂正しろ、と言いたいのです。
も〜ど〜でもいいことぢゃないですか。浅田は45刷も恥の上塗りを重ねているのだし、
事実、いまやまともな学生なら孝蔵ばなしをするのに浅田の引用なんてしませんぜよ。
「構造と力」など誤読の限りを愉しんだ後に捨て置くのが武士の情かと思いますが如何?
html はなおしておきました。bk1へのリンク内の&がガンでした。しかしこういう指摘は メールでしていただいたほうがありがたいかと……でもありがとうございます。
あと、表現がわかりにくいために読み違える人がいるようなので、うすぎたないネカマさんのご指摘の部分はさらに 修正を加えました。ぼくは浅田が、このクラインまちがいを自分でもわかっているものと考えているので、 それについてきちんと訂正しろ、と言いたいのです。それに踊った人については、もとの文でも 「それはいいけど」と書いたように、別に浅田に責任とれとは書いておりませんので。
どうでもいいがそのページ、チェッカーでエラーになってます。
なんか、すでにいろいろ改訂されてるみたいよ。 あんたの引用してるところも、もっとわかりやすく 加筆されてるみたいだけど・・・・・・加筆されるまでもなく、 なんかぜんぜん読みまちがえてない? >薄汚いネカマ
>ちなみに浅田彰は某所で、特にオウム関連で、自分の書いたものに踊らされた
>バカやった頭の悪い連中のことまで責任は持てない、てなことを言ってました。
>それはいいけど、自分の書いたものにくらい責任持てよぅ、と言いたい気分も
>ぼくはなくもないのだ。
別に浅田は「自分の書いたものに責任持てない」といってるわけではないでしょう?
「自分の書いたものの内容には責任を持つが(莫迦なこと書いたら莫迦といわれても
仕方がない。浅田自身、蓮実の間違い指摘で名を売ったわけだし)、読んで舞い上が
っちゃったアレな読者まで面倒見切れね〜よ」ってことじゃなかろか? そして、一
般社会の規範では無責任に思われるかもしれんが、学者さんの「価値自由」な言説に
於いてそれは尊重されるべきスタンスなのではないか? 島田正巳がタコ殴りにあっ
たとき(たしかに島田は莫迦だったのだが)橋爪大三郎だけがそう言って島田を弁護
していたことを思い出します。あたしは浅田の言説って糞の訳にも立たないと思って
いますが(すくなくともあたしの周辺では浅田の御託を有り難がっているヤツなんて
1人もいない)、山形さんの「気分」も負けず劣らずいいかげんだな〜と思います。
壺ネタ、楽しませて頂きました…が、ひとつ心配なことがあります。
ちんぽをたとえに使うと浅田氏の轍を踏むことになるのでは…
「構造と力」ってそういう事言ってる本だったんですか。
僕は、大学は行ったころ、いちおう読んだ記憶はあるけど、
何書いてあったかは完全に忘れちまったです。
「バカ検出用語集」は次の単行本の巻末につく付録でしょうか?
おもしろいっす。
プチ論壇系っつーより、もうちと想定読者層が広いような。
ところで、単行本「山形道場」って、いつ頃出るのですか?
もしかしたら、『構造と力』および『「知」の欺瞞』を読まずして
その内容の本質はつかめるかもしれない議論になってると思う。
「この手のバカ検出用語集をつくろう」とは、言いましたね!楽しみ
Route66/Behind the Wheel リミックス版が聞きたいのですが。ところでプチ論壇向けにまたサービス。
http://www.post1.com/~hiyori13/other/asada.html
>これってつまり、デペシュモードは日本の(いい例が浮かばないので無理は
承知で)TUBEみたいだってこと?
れいなさん、その発言はここだけにしておいてほうがいいと思います。
私の身近にはデペッシュ・モード(日本だとこう表記していると記憶している)の
12インチを膨大に所持している人間が多いので
大変、危険だと思われます。
「デペッシュかあ、エレクトロだねえ」
と言っておけば今風でOKです。(また意味不明)
もじらには、まだかかわってるんでしょうか?
>Depeche Mode Drinking Game これってつまり、デペシュモードは日本の(いい例が浮かばないので無理は 承知で)TUBEみたいだってこと? >リングワールドっす gototさん、どうもありがとうございます! 見逃しててお礼が遅れました。 帰ってから探してみます。
試してみたらWikiの編集にも使えますね。これ使って更新すると、なかなか楽しいサイトになります。
うううう、この人って何者… 接続料金が高いのでいまプリントアウトしました。落ちてからゆっくり読みまふ。
…はじめに思い付けるようになろうという志を。
そうそう、Depeche Modeなあなたに、Depeche Mode Drinking Gameを。
http://www.jwz.org/gruntle/toooonight.html
よい子はまねしてはけません
これは知りませんでした! 確かにすごい、サヴィンスキー。
日本のエキソニモもここまでいって欲しいなァ。
http://www.a-blast.org/ 独特ですが、百科事典などをめくっているうちに時間が経ってしまうときにやっているのは こういうことのような気がします。
その手のものがお好きなら、こちらも是非チェックなせえ。ジェイミー・ザヴィンスキーって やっぱ天才っす。 http://www.jwz.org/webcollage/ http://www.jwz.org/dadadodo/ あと、プロジェクト杉田玄白は、みなさまのお力添えあってのたまものでございますぅ。
裏日刊経由で見つけたのですが、これ、すごいですね。
あそこがこんなに、ここはこんなになってしまふ!
最近、山形氏の「ノヴァ急報」あとがきで知ったDr. バロウズに遅蒔きながら
はまっていましたが、こっちのは簡単にスゴイ文章が読めていいです。
プロジェクト杉田玄白、すごいですね。 賛同する人が増えたということですね。←私もですが 私もあと2つほど登録予定ですし、 年内3桁も不可能ではないかも。
が現実に。ビジネスモデル特許を主張してみてはどうでしょうか。
>杉田玄白登録作品は、たしかに昔と比べると増えたなぁ
「一刻も早く、yomoyomo のクレジットが埋もれるくらいの参加作品が登録
されれば」とかつて書いたことがあるのですが、ようやくそこまで来た感じ
ですね。
このペースでいけば登録作品三桁も年内に到達、かな?
僕もあと一つくらいなら・・・
なぜか記念碑的に残ってる昔の表紙と比べると、 隔世の感がありますね。 http://www.genpaku.org/sugita.html なにはともあれ、ネットで読める文書が増えるのはいいこと!
リングワールドっす
山形浩生さんの「プロジェクト杉田玄白」のFAQに追加あり。 新しい作品と古い作品の数を比較している。 私としては、点数的に新しい作品が多いということよりも、 すでに83点もの作品が登録されていることに驚いたりして。 みなさんも、翻訳しませう。 http://www.genpaku.org/sugitafaq.html
バク人のプロテクターってどこに出てくるんでしたっけ。 (聞けば何でも教えてもらえると思ってるわけではないけれど)
ああ、山形さん、そういうことですか。
ええと、僕は、宮崎さんの議論の中で「仏教」のキーワードとして「生命の大切さ」を読みとったので(「仏教」の思想を信者以外にも納得できる形で説明するために、番人に納得しやすい言葉として「生命の尊さ」を持ち出したと読んだ。「生命の価値」から出てくる議論全体が「宮崎仏教」と同値な概念では)、僕が先の投稿で言った、仏教によらない説明のところを突ついてほしいってのは「生命は大切だからこれこれで…」と続く後の議論のまずさを突ついてほしかったという意図でした。それより以前の前提をたたいても、何か違うぞと。
生命の価値が当事者にとってどれくらいと見積もるかがきちんと出てこないと、戦争やら医療行為やらのリスクとベネフィットをきちんとアセスメントできないではないか、という下の山形さんの投稿のような議論をしてほしかったのだ。
ところで、昨晩(今朝)の「朝まで生テレビ」でフェミニズムの話をやってて、宮崎てっちゃんがフェミ運動を総括したり、これからの家族やら男女がどうなっていくやらいうことを上野千鶴子の弟子という方に教えておりましたが、ご覧になりました?議論の噛み合わなさが馬鹿馬鹿しくて面白かったです。
あと、生の山形さんを拝見したことがないので、僕は、山形さんがバク人かどうかは存じません。そういうことでなくて、人を批判するときの山形さんの論法が、
「あなたの言ってることは結局こういうことでしょう?」
みたいな、相手の議論の検証をすっとばして「ダメ結論」を叩く議論が多くて、それでは、相手のどこがダメだと言ってるのか、読者に伝わらないこともあると思うのです。山形さんの思考過程もそういうのなら、バク人のプロテクターそのものなんだけど、自分ではぐちゃぐちゃ考えてるのに、そういうぐちゃぐちゃを出さないで文章にしているのではないかと。
>自殺しようとしている人を無理してでも止めなくてはならないくらい価値があるのか
それはふんづかまえて精神科に連れてくべきでは。
そのヒトが「自殺せねばならない」と思っていたとしても、
案外、安価に改善する(抗うつ薬とか)かもしれないし、
その可能性があるなら試みるべきでしょう。
これがだんだんと高価になってくると困るんですよねえ。
(例) 品田ゆいとアレしないともう死んじゃう > 逝ってよし
いや、そんなチャリティ番組のお題目みたいな話じゃなくて、生自体にそれなりに価値があるのはいいんですけれど、 多くの場合、それだけでは話が進まないんです。どのくらい価値があるのか、 とか、それは自殺しようとしている人を無理してでも止めなくてはならないくらい 価値があるのか、とか、おけらやミミズの生と人間の生とどっちが価値があるの か、とか。助かる見込みがない病人を、湯水のようにお金を使って植物状態で (あるいは苦痛にのたうちまわらせつつ)1時間延命させるだけの価値があるのか、 とか、実際に問題になるのはそういうことでしょう。
なぜ裏付けがほしいかというと、なにか他の価値と共通の土台にのせるための 尺度がほしいからです。それなしに「自明の大前提」と出されてきても、他の 話とぜんぜんかみあわないのです。かみあわなければ、上のような具体的な話 には使えません。そういうことなのです。
書評を読んだとき、「生はそれ自体で価値がある」というのは生きる上での大前提で、 もう裏付けはいらないんじゃないかと思いましたが、考えてみると山形さんも言うように、 私の周りの人も私もその大前提を忘れるように生きてるみたいだ、 ということに突然気が付きました。あー、びっくり。
うーん、宮崎の議論の多くは、「生はそれ自体で価値がある」という前提から 出てくるもので、それへの裏付けとして、ぼくは「仏教では云々」という話以外 のものは明確には読み取れなかったんですが。ありましたか? 見あたらない から特に突いてないだけです。
仏教そのものについてもどうこうは言っていなくて、「命はそれ自体として価値が ある」という前提が、実はよくわからないし、もしそうだとしても理屈として使いようがない、 という話を全体に展開したつもり。そう読めないかなあ。
あと、宗教を持ち出すこと自体について文句は言っていないつもりだけれど。 でも、多くの人は仏教徒ではないから、社会全体の話をするのにそれではダメだ、 とぼくは書いています。たかた氏の言ってることと同じだと思うんですけど。
> 、山形さん、「まがいもの」を見抜く才能がすごく高い人なんだと思います。
> でも、読者のかなりの部分はそういう才能は持ってないです。
うーむ。「山形はバク人のプロテクターみたいなやつだ((c) やなした)」かぁ……
>ピシャッと結論を言ってしまうのが、山形さんの文章のかっこよさや面白さでもある
>んだけど、まだるっこしい議論ももう少し必要ではないかしら。
突き落とすところこそ、やまがたさんの魅力でもあるような。もともと親切な人だし。
そしてはい上がってきた子だけを育てて、うんたらかんたら。
結城さんの了承も得て、そのまま残します。(話の流れが見えるように)
山形さん、それはちょっと。
なんであれ、社会とか、国とか、いのちとかいう問題を論じるに当たって、
著者が自分の信じている宗教やらを持ち出すのは、100パーセント問題ない。
僕はそう思う。事実、そういう説明はある種の人たちには、非常に説得力が
あるだろうし。そういう信仰告白自体は正当なこと。
でも、宗教ってのは、それを信じていない人にとって説得力はゼロだから
宮崎氏が仏教宮崎宗の信者以外に対しても、説得力を持たせたいと思うなら
宮崎氏は宗教によらずに説得するだけの説明もできないといけない。
他の「宗教」を信じている人と議論するときのルールってのは、そういうものだと
思います(個人的には、宮崎氏が仏教を「信じている」というのは怪しいと思っ
ているけど)。
宮崎氏も、そういう、宗教によらない説明もきちんとしようと試みているんだけど
あんまりうまくできているようには思えない。山形さんは、そういうところを突く
べきだったとおもう。もちろん、山形さんもそういうところは分かっていて、
ある程度突っ込んでいるけど、宮崎仏教批判が先に出ちゃって、そういうのが
よく分からなくなってるでしょう。あの書評。
この議論を少し離れて。気になってるのですが、山形さん、「まがいもの」を見抜く
才能がすごく高い人なんだと思います。でも、読者のかなりの部分はそういう才能
は持ってないです。だから、ステップをきちんと踏まえて、山形さんがどうして
そういう結論に至ったのかをもっと丁寧に書かなきゃいけないと思う。今度の
ケースでもそういうところをきちんと順序立てて説明しないから、「宮崎仏教」に
噛み付いてるだけのように見えてしまう。それは本意ではないはず。
ピシャッと結論を言ってしまうのが、山形さんの文章のかっこよさや面白さでもある
んだけど、まだるっこしい議論ももう少し必要ではないかしら。
> 宗教とか家族愛とかみたいな古い倫理観のほうが
> 説得力があることは往々にしてあるし、そういうこと自体は悪い
> ことじゃないし。
はい、そりゃそうです。でもそれがあの宮崎の文脈で説得力があるか?という 話ですよね。あと、頭で説得力があっても、それだけならいいお話で終わって しまうし。脳死とか臓器移植とか、お国や人々のために死ぬ、という話に 対して、「命はそれ自体が尊いのだ」と言うだけで有効か、ということでしょう。 ぼくは、有効ではないと思うのです。命はそれ自体が尊いと考えるとどういう いいことがあるのか、もっとはっきり示せないと。それを言ったのが、お釈迦 さんだろうとイエスだろうと。
ケンの聖書ガイドですよね。 どういう内容か知りませんが(半分嘘)、 楽しみに待っています。(^_^) 話は飛びまくりますが、 知の欺瞞でやりだまにあがっていた多くの思想家は、 宗教の顔をしていないくせに、宗教的な読み方を要求しているのかな、 と考えたりして。 http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/Tmp/godin.html
……たぶん、ぼくの次の訳書は結城さんのご機嫌を著しく損ねることになるで ありましょうぞ、そういえば。
真宗なら、そんなあなたをこそ救ってくださる…。
ではなくて、あれは、宗教の話がメインテーマではないでしょう?
まともに自分の立場の根拠を示し得ていなくて、宗教に根拠を求めると言うのが
おかしいと、そういう話でしょう?
でも、違うと思うんだよなぁ。宗教とか家族愛とかみたいな古い倫理観のほうが
説得力があることは往々にしてあるし、そういうこと自体は悪いことじゃないし。
了解。>部長さま よろしければ削除していただければありがたいです。 # 自分でできるのかな?
特定宗教の押しつけ・勧誘に類する書き込みはご遠慮ください。
とりわけそれが善意から発する場合は。
以上。
http://www.alao.co.jp/busjack/busjack1.html
>http://www.post1.com/home/hiyori13/cut/cut200009.html んん、なんか、批評なのか?
そうそう、Cut読みました。 ぜひ、キリストの愛に触れられますように。 わたしの目には、あなたは高価で尊い。 わたしはあなたを愛している。 (イザヤ書43章4節より) すべて、疲れた人、 重荷を負っている人は、 わたしのところに来なさい。 わたしがあなたがたを休ませてあげます。 (マタイ 11章28節) おしゃかさまは救ってくれませんが、 イエスキリストは救ってくださいます。 http://www.hyuki.com/four/laws.html
> 訳は、チェックするやつどうせいないから、
> なんでもやりほうだいで、楽ですよ。
あ、でもあんまりいい気になってめちゃくちゃやりすぎると、第2の山形みたいなのが 出てきてボコボコにされる可能性があるので、いざというときに防衛可能な ラインにとどめておく必要はありますです。念のため。
http://www.post1.com/home/hiyori13/cut/cut200009.html
>ぼくが全身不随で他人に提供できるものを失ったら、ぼくは一夜のうちに見捨てられる。
>だれにも顧みられずに、汚物にまみれつつこの世を呪いながら死んでゆくだろう。
>だれにも「生きているだけでいい」と言ってもらえないぼく
> 訳は、チェックするやつどうせいないから、 > なんでもやりほうだいで、楽ですよ。 私は山形浩生リスペスタではないのですが、 こういう発言は小気味よくて好きです。
解禁です。
>個人的には、もう少し正確に引用してほしいとは思ったけど
だって、モンゴルで出典を確認できなかったもので。すいません。 あと、バロウズ読めないのは正常です。「バロウズ本」の大きな テーマというのは「バロウズの小説は9割が、書いた本人ですら 二度と読めないって言ってるような代物で、それを一字一句ありがた がってるやつはただのバカだ」ということなのです。訳は、チェックするやつどうせいないから、なんでもやりほうだいで、楽ですよ。
サイゾーは(僕のしゃべったことと思われることが一部のっていたので、
個人的には、もう少し正確に引用してほしいとは思ったけど)ケチつけるとこは
ないような気がします。
サイトは、うーん、福祉にかかる金ってことでは、年金はもちろん大変なんだけど
個人的には、高齢化に伴う財政の問題より、医療技術の進歩に伴う財政難の
ほうが気にかかっているので、ちょいとポイントはずしてる気がしました。
文章の主題から考えると、ないものねだりと言う気がしないでもない不満ですが。
やっと意味がわかった、かもしれない。
ここでわりに明るい緑が使われてるので、他の理由を考えていました。
>Web Safe Colorを使った方がいいんじゃないでしょうか
http://www2s.biglobe.ne.jp/~yuuki/websafecolor.htmlですね。
心がけておきます。
ほかにも何か気づいた点があったらご指摘ください。単純に無知のせいか気づいて
いないことが多いと思うので。
ところで「サイゾー」とか「サイト」とか、山形さんの連載どーですか?>みなさま
私はまだ立ち読みもしておりません。感想など聞かせてくださいませ。
ああ、あれ、やっぱり文字化けだったんですか。
演出かもしれないと、指摘を躊躇していました。
山形さん、怒られるかもしれませんが、僕は
バロウズに関してはやっぱり読めないです。
読みにくいPerlスクリプトコンテストのようで。はい。
あんなの読める人がいる(そして、翻訳(と称する仕事)
をしている人がいる)ということが、すでに驚きであったりします。
すいません。
フォントには#006600とか#003300あたりはいかがでしょう? 明度差が出る分、読みやすくなると思いますが。 それと今ソース見て気が付きましたけどWeb Safe Color を使った方がいいんじゃないでしょうか(これはまぁちょっと違う話ですが)
>一瞬むかっとしたが あはは。正直。 緑色でなければよい、というわけではないのですよね? こまったぞ。
>バロウズ本、まともに読めたためしがないのですが、
一瞬むかっとしたが、ページの話か。ネスケを使っているでしょう。なんか、カラー指定をつけた字は 化けやすくなるみたいです。ぼくの場合、広報部の緑の字が鬼門ですが。
>バロウズ本、まともに読めたためしがないのですが、 えっ、そうですか。いまあれこれ手を入れてみたらますます化けてしまう。 使ってるエディタが変なのかも… (とりあえず元のままに)
売買を国(総務庁長官)が公認しているということ?
http://www.stat.go.jp/info/seido/2.htm
何人も,指定統計を作成するために集められた調査票を統計上の目的以外に使用しては
ならないが,総務庁長官の承認を得て使用の目的を公示したものは使用できる (法§15)。
統計法
http://list.room.ne.jp/~lawtext/1947L018.html
売られているものは公表されているデータに限定されているのなら
なぜお金を払って買う人がいるのだろう? 編集してあるから?
総務庁統計局:国勢調査に関するQ&A
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/qa.htm
新山さん、ご指摘どうもありがとうございます。METAタグ追加しておきました。
バロウズ本、まともに読めたためしがないのですが、
文字化けなんでしょうか。それとも、バロウズ本のページゆえの演出?
あ、それとSmashing Pumpkins情報ありがとうございました。 うれしいっす。いいっす。このためだけにmp3プレーヤを買おうとしてるとゆー・・・
自分の日記がリンクされている! ということをいま知りました。 しかし恥ずかしいことだなあ。いつもは「オレ」称を使っているはず なのに、なぜこの部分だけ「ぼく」なのだろう。本人が見るかも しれないという想定のもと、無意識のうちに言葉が丁寧になったの だろうか。
ところで話は変わりますが、広報部トップページの hiroo.html が netscape で見るとときどき文字バケしてしまうのです。 <head>タグのあとに<meta HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=Shift_JIS">を 入れたほうがよいかと思います。
それから山形さんも見ておられるようなので、Linux 日本語環境の本の 感想を。これ自分は買ってないんですが、細かいところまでよく書けていて 感心しました。ChaSen なんかもちゃんとフォローしてるし、ところどころに 独特のジョークは入ってるし。これを読んでた研究室のオーストラリア人は 英語版が欲しいと言ってましたが。
http://www.sinfonica.or.jp/catlog/ichiran/SH7kokucho.htm
人口が多い都道府県は45000円, 少ないと40000円。一括割引もあります。
東京都の世帯数は約500万ですから↓、基本単位区を20万とすれば、独立な数字の数は
Aで160万個ぐらいでは。全国でもCD-R1枚に焼ける(だから割引なのかも)。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KEIKAKU/SHOUSAI/707BO600.HTM
『国勢調査が分かる』というサイトを教えてもらいました。
http://www.ringo.sakura.ne.jp/~kokusei/
20〜30世帯の「基本単位区」毎にデータが売られてるとは、知らなかったです。
>「『まだないはずの原稿』をネタに議論する」つもり ええ、その辺のことは心得ております。 レムに習わずとも、存在しない本の書評などこちらのみなさま にはお手のものだと思って。 でも山形さんがああはっきりセーブするからには、よほど やばめな人がここを読んでいるということ???(妄想)
あの時点では、山形さんが「なしくずし的に、自分の原稿をOPLを適用しちまおう」
などと考えているというシチュエーションを想像していたので、
「読んだりリンクしたりするのをはばかる振りをしつつ、
『まだないはずの原稿』をネタに議論する」つもりでござんした。
たとえ、ちまたで山形さんの化身として信仰をうけている玲奈さんが
煽ったとあっても、
「ああ、渋○氏の手前、山形さんは自分の口では公には言えぬものなぁ。
玲奈さんの口を借りて本心を語っているのであろう。」
などとは、考えないのが人の道というものでござんす。
>来週半ばまでは待ってくださいな。
無責任にたかたさんを煽ってすみませんでした。
おわびの印に、このノートPCの液晶画面を壊して中から…
液晶相の顕微鏡写真と、ビンに入った液晶の写真。
http://www.santech-ltd.co.jp/sugata.html
通常−30〜80℃の広温度範囲において液晶相(濁った白色)を呈する。
より低温側へ行くと結晶(白色)、より高温側へ行くと液体(透明)になる。
よい子の教養講座<液晶編>
http://chou-un.hoops.ne.jp/LiquidC.html
液晶の分子構造
http://www.tuat.ac.jp/~katsuaki/z2000-C.html#lcbunsi
山形様の質問にお答えしよう。
液晶パネルをぶち壊して、両面の基盤をはがすと、液晶が出てきます。
見た目には、どろどろの半透明の液状(濃い石鹸水とかのような)のはずです。
ですが、手で殴りつけてぶち割るといったことでは流れ出てこないほうに一票。
表面張力ゆえ。これもたぶん。
ところで、なして液晶パネル壊さないかんとですか?
参考
http://www.jpo-miti.go.jp/ryutu/map/denki07/4/4-1.htm
http://www.sharp.co.jp/sc/library/lcd/index.htm
「山形浩生、液晶パネルを破る」
で、また邪な妄想に突入してしまいました。
柔道着に身を包み(これってわりとイケそうではありませんか?)
帯は白でも黒でもよいが、いっそのこと紫にして
「紫のバラの人」ならぬ「紫の帯の人」なんてどうだろう。
それで ノートパソコン瓦割り
液晶が飛び散るのかどうかも確認できます。
(そもそもなんで障子を破ったりしなきゃいけないのかよくわかってませんです)
>ああ、来週半ばまでは待ってくださいな。
分かりました。すでに興奮して大分騒いでしまったのですが。
大変申し訳ありません。
しばらくは、今回思ったことを自分の頭の中で整理しようと思います。
いずれにせよ、この文章を読んで、山形さんのどこが今まで嫌だったか分かったら
ぜんぜん嫌じゃなくなってしまいました(精神分析みたいだな)。
これで僕も晴れて山形リスペクタになれそうです。
>騒ぎ立てていいものなんでしょうか? ああ、来週半ばまでは待ってくださいな。
>その時刻にはすでにありました。多分。
え、そうですか。URLをタイプミスしたのかな。
ともかく騒ぎ立ててみませんか、たかたさん。
>玲奈さんてば山形さんじゃ嫌。
私もじつはちょっと嫌です(笑)(あれこれ空想中)
だって…。まだ自然との合一もオンナノヨロコビもシラナイノニ…(謎)
賢くてきれいな女の子が好きなのに、玲奈さんてば山形さんじゃ嫌。 山形さんの書くものと、東さんの書くものをつい読んでしまう私は、 このページと東さんのところが連動しつつあるので、とても楽です。
(きのう書いたときはまだなかったと思ふ)
その時刻にはすでにありました。多分。
で、この文章がすでに存在していることを
騒ぎ立てていいものなんでしょうか?
>インテグラル・ディレクターズカット特別版!
あ、ほんとだ。読める。(きのう書いたときはまだなかったと思ふ)
これから読みまふけど、こうなると、どこがcutでカットされてるかとゆー興味も
湧いてきますね。(まさかバロウズ流儀で…)
>「不過視」って、東対談集、ですか?
そうです。ここの活動予定参照。
お、東氏の『猿と女とサイボーグ』(ダナ・ハラウェイ著、青土社)の読売新聞書評が公開されているではないですか。
じつにタイムリー ^^
「霊長類学者でありフェミニストでもあるという著者の特異な立場が、その試みに独特の説得力を与えている。
私たちはここにはむしろ、いまだ名づけられていないものを何とか言葉にしようとする、誠実な悪戦苦闘を読むべきだろう。」
(ちゃんと読まずに無難な常套句でごまかしたらこうなりました、というような文章で砂)