>広報部長は、実は山形自身ではないかという大胆な説が一部にあること
ぎゃははは…
今までいろんなこと(玲奈人工無能説etc.)を言われてきたけど、これが一番受けました。
すると山形さんが1人2役視聴覚交換マシン((c)八谷和彦)状態で
ここを作っていると?
AIBOに自分の名前をつけて飼っていると?
おもしろい。
しかしそれでは私が『バロウズ本』を発掘した労苦があまりにむくわれないというものではありませんか!(笑)
やっぱ現代なら、障子ではなく液晶パネルを破る、かなぁと思ったけれど、それは さすがに無理だしまちがいなく怪我をするので。なんかよいのがないかなあ。ところで 液晶って割ると中から液体が流れ出してくるの? どなたかご存じ? ひびが入ったのは たくさんあるけど、そういうふうに割ったのはないので。
「不過視」って、東対談集、ですか? なんかかれ、序文あたりで「この本はフカシばっかりだ!」 とかいうオチをつけようとしてはずす、という気が若干する。
ところで今日、八谷@ポストペットさんとだべってきたのですが、それも含めて最近わかったこと:
http://ifihada.com/sp/
ビリーコーガン、ヴァージンの重役にケツまくって
マシーナと一緒に録音してた音源をネットに流出。
音質も内容も最高。解散するって話はどうなったんだろ。
#ご存知だったら申し訳ないです。
#確か山形さんお好きだったはずなので。
>著者の仏教信仰につっこむんですか、それはそーとー期待。
解説ページからはリンクされてませんが、多分こうではとゆー
URLを打ち込めば読めますね。
インテグラル・ディレクターズカット特別版!
近刊『不過視なものの世界』の記念レクチャー@ABC が
10月23日19:00-21:00に予定されてるそうなんですけど、
山形さんもゲスト出演なさるのですか?
山形さんオフィシャルサイトの話題ということで。
サイゾーに書いた原稿の第13弾「またもや新聞」
http://www.post1.com/home/hiyori13/cyzo/cyzo200005.html
のリンクが切れておりますです。その前後のコラムは載っているのですが。
宮崎真司氏→宮台真司氏 (wahaha)
Q&Aの回答ありがとうございまーす!
今回もたいへん楽しませていただきました。「ネクタイ」も「障子」も。
「現代的なセッティング」をお膳立てする人いないかなあ…(笑)
ちょっと真面目に考察すると、布地の色はデパートなどの照明と外光では
かなり違って見える場合があるので、そのせいかも。とくに紫系は。
>カット方面の次号
これ(桜井哲夫氏の書評付き)
著者の仏教信仰につっこむんですか、それはそーとー期待。
(typo:自身→自信)
>たぶんプチ論壇系を喜ばせることでしょう。
ふつーの人が読みそうなこういう本とか話題とかをもっと取り上げると
その方面に波紋を投げてよろしいのに。…と思うこともたまにありますが。
宮崎真司氏なんかそうですよね。ご本人も「ふつー」度高いせいなのか。
あと、amazon.comのレヴューにあった『Ken's Guide to the Bible 』の訳書が
ついに晶文社から出るんですね! やったー! うれし。
(レビューの多さが話題性を物語る。★1コだけなのは“敬虔なクリスチャン”かな)
「月刊Playboy」8月号に掲載された「会社と仕事への忠誠心」にも改めてリンク。
> すごく関係ある内容を > 雰囲気にそぐわない口調で書かれたら > 対処に困りません? 私個人のささやかな掲示板運営の経験からすると、 (1) 口調や態度、書いた本人の名前 (2) 書かれている情報および内容 の二つを分離して反応するといいと考えています。 (1)が気に食わなくても、(2)に対して感謝したり、 そもそも反応してくれたという行為に感謝します。 すると、たとえ書いた本人の口調や態度が悪くても 掲示板を読んでいるほかの人によい効果があります。
ほかにも少々。特にカット方面の次号は、たぶんプチ論壇系を喜ばせることでしょう。
反応ありがとうございます。>玲奈さん たとえば、音楽に関して情報交換をしていて、 あるアーティストに対してかなりH系の 書き込みをされたときとか。 (板自体は非常にまじめな議論を目的としていて) 一般的な話というか、別名でそういうところを もっていまして、ふと書き込んだだけです。 ちなみに、私は消さないという方針にしたら、 別の場所でおもいっきり反感をかってしまいました。
SIGHT 5号の書評がもう読めますな。
「SPA!」立ち読みしてきました。切りつけるような風がコートの裾をはためかせ、
丸まった紙クズがひとつ、足元を転がっていった。
(東京都青少年の健全な育成に関する条例に反しない時間を選んだ)
紹介されているなかに、山形さんの本以外、読んだことのある本がなかった。
でも読みたくなる本もなかったので、読んだことがないのは必然というべきか。
いやむしろ、このリストに『新教養主義宣言』が1冊まぎれこんでいることが
奇跡に思える…。私はつぶやいた。
ちょっとひょうきんな山形さんの表情に笑いがもれた。
こんなふうに最後に笑ったのはいつだったろう。
つけている男がいないかどうか辺りを見回して店を出た。
いたとしても私の責任ではない。
(注:試験勉強の息抜きに『テロパラ』を読み始めたところなので、
文中に影響を受けた表現があることを深くおわびします)
baud rate R.A. さん、お名前をまちがって表記していました。ごめんなさい!
本日発売の「週刊SPA!」9/20号の特集記事、「早わかり! 最新
カルチャーのツボ(2週連続企画の後編)」の「本」のコーナーで、
「新教養主義宣言」が取り上げられてますね(選者はbk1コーディ
ネーターの安藤哲也氏。P81に掲載)。いわく、
わかりやすくていねいに「教養」の再構築を提示
情報があふれる時代だからこそ、一過性の情報ではなく「教養」が
求められる。本書はSFから経済、コンピュータまで守備範囲の非常
に広い著者が、さまざまなテーマを通して、新しい社会の価値体系
の再構築を企てる。ポップな文体やクレイジーな提案などを用い、
わかりやすいフックをこまめに散らすことで、少しでも多くの目を
引きつけようとする山形の姿勢には、読者に対する優しさが見える。
発売時に同誌に載った、著者インタビューの顔写真も再掲されてます。
>すごく関係ある内容を雰囲気にそぐわない口調で書かれたら >対処に困りません? この掲示板についてではなくて、一般的な話をなさってると理解して いいんですよね。たとえばどのような口調ですか?
> 表紙では黙殺されているのはなんだかなー。 sogoさん、それは山形浩生さんに直接メールして つんつんつつくのがよいのではないでしょうか。 単に忘れているだけではないかと思います。 何しろ主宰はtypoの鬼ですし、 登録ミスはしょっちゅうです(^_^)…あわわ。
「80日間世界一周」と「真夏の夜の夢」が プロジェクト杉田玄白に登録されたのは いいんですが、表紙では黙殺されているのは なんだかなー。 それにしても、情報交換とか議論とかする場で 全く関係ない内容を投げてきたときには 対処できますが、すごく関係ある内容を 雰囲気にそぐわない口調で書かれたら 対処に困りません?
最近 Prohosting のログチェックさぼっていたため遅れましたが、関連リンク集からきました。(_ _)
きれいにまとめてくださってどうもありがとう。
いえいえ、小説を提供していただいてお礼を申し上げるのはこちらのほうです。玲奈さんと山形先生には、また書く予定はありますか?
# ああ、私に編集者能力 (と人徳?) があれば、上手に「書いてください!」と言えるのに。
画像関係は、見ているだけで楽しいところが多いのと、「このレベルのをどうしてタダで提供?」という感動を味わえるのがよいところですが、見て回るのにそれなりに時間がかかって大変なのと、残念ながら撤退したり商用 main にしたりするサイトも少なくない (何年もずっと更新し続けるのは大変なのでしょう) のが少々寂しいです。
これはひどい..(^^;>柏木さん提示の例
玲奈さんの意見のように、ざわざわした感じで「雰囲気を盛り上げたい」
ときは単純な質問もあえて黙認する手もありかもしれないですね。
でも、ちょっと難しいのは、「雰囲気重視」じゃなくて
もっと実質的な情報交換とか議論をする場で、
自分自身その場で交わされている会話の
レベルが読みきれてないとき。
自分が持っているような疑問はそこの人にとっては
基礎的知識なのだろうなと思ってためらうことがよくあります。
でも質問してみると意外と「そういう基本的な質問も必要ですよ〜」
といわれてほっとしたり。
でもあまりそういう質問ばかり連発してもアレだし。
まあケースバイケースで礼儀を尽くすしかない
っていう単純な結論になってしまうのですけどね。
こういう攻撃的な例もありますです。
250誌を超える電子雑誌の最新更新状況が一目瞭然の特選コンテンツ集 …だそうです。 杉田玄白が9/10でリンクされています。 ◆ZINE−CLIP http://www.netlaputa.ne.jp/~ntsuna/
当然TRCのデータ部(強力なキャリア女性ユニット)の方々も読むわけで…。ふふ。女性蔑視な人が女性をもちあげようとするとこのような表現になる、
なぜかだめです。
とにかく、山形さんの指摘のおかげで、「bk1からの依頼では
考えられない速さで問題は解決された」のだそうです。
すみません、切れちゃったので続きです。
--
山形さんの指摘のおかげで、「
bk1の「無節操。」、8月分はまだかしらんと思って7月分を再度読んでたら、
山形さんの「書誌情報はまだまだ」という文章にbk1編集長からの註釈が!
山形さんの指摘のおかげで、「
ある方の読書記録に杉田玄白が登場していたのでご紹介。 枯葉さんのと、山形さんの。 http://member.nifty.ne.jp/tatsushi/dokusyo/0008.html
>自分で何か確かめるより聞くほうが速い、と考えているのかな。
もしかするとすっごく賢いのかも。自分にとって必要なだけの情報を自分
に向けてだけ教えてもらうために最小限の労力と時間を使う、という。
それともマンツーマンで答えてもらえないと安心できないとか。
全体としてはそういう人たちが多いと効率が悪くなるから、運営側が
「FAQを読んでから質問してください」などときちっと対応すれば
くりかえしの質問は減っていくだろうけど、わざとそうしていないよう
にも見える。
情報を小出しにして、なるべく多くの人にくりかえし来てもらって、
雑音だらけでも賑わいがあってチケット購入熱を煽るほうがよい、
という計算なのでは。
そう考えると、「すぐ尋ねる人」は主催者側に歓迎されるタイプなのかも。
ところで、ちょっと自慢します。
ほしいほしいとお願いしたら送ってくれたモンゴルの絵葉書☆彡
ご本人の帰国のほうが早かったみたいだけど(^^)
> 月曜日に正式に謝罪いたします。 あああああああっっっ、しまった、訳すの忘れてた! まあそれは追求しないってことで。
まだぜんぜん終わってません。月曜日に正式に謝罪いたします。>やまがたさん あ、ちなみにやまがたさんが日本にいないあいだに、実はあたくし某国の「IT戦略会議」とやらに関わる身分になっております。 詳しい話はいずれ。
秘密情報>
だーいぶ前のことだと思うけど、
「KGBは日本で新聞やTVの分析をしててろくに秘密情報を集めてない」
…と聞いて、なるほどソ連は貧乏であるのだなぁ、と思った覚えが。
小学生向けの“スパイ大百科”を読んで以来、
CIAとかKGBとかには、とても神秘的なイメージを抱いていたのですが、
やまがたさんの例のコラムで、夢を打ち砕かれてしまいました。
ひどいひとだよお。お帰りなさいませ。
きゃあっ、私って優秀な編集者になれる素質あるかしらん…、この
さりげなくもあつかましー原稿催促<しまった、書くの忘れてた!
いつのまにか関連リンク集も増えてますね。みなさまのご協力に感謝。
私的には「ブレイン・ヴァレーとペンギンについてのあれこれ」とゆー
勝手に連作がなかなか仲睦まじくって いい思い出だったりしまふ。ふふ。
r.a.baudさん、きれいにまとめてくださってどうもありがとう。
よしださん、2ちゃんねるのそれはこれの続きなのでせうかネ。
それからえっと「すぐ尋ねる人」のことはちょっと考えたことがあって
コメントしたいのですけれど、『鳥頭紀行』を読んでしまわなくっちゃ(謎)
とかいろいろたてこんでるのでまた。
これです。2ちゃんねるより。
文字化けしてやんの。
といいつつ、BeOSなんぞを買ってきて遊んでいるのだ。PCMCIA以外は結構&$^$/$$$/!#
> (次はそろそろかな) あああああああっっっ、しまった、書くの忘れてた! (紙とちがって、書くほうも編集も切迫感がないなぁ) えー、まもなくっつーことで。しかしネタはなんにしようか。
こんにちは。
>「自分でチェックする」どころか、同じページのログさえ読まない人がいる。
MLとか掲示板によくいますよね、こういう人。
自分で何か確かめるより聞くほうが速い、と考えているのかな。
現実世界で、例えば道に迷った時、
自分で地図を見て見つける人と
他人にすぐ尋ねるタイプの人がいると思う。
この場合はどちらでも特に構わないと思うけど、
MLとか掲示板に後者のやり方を持ち込まれると
けっこう迷惑だったりしますよね。
なるほどー、そういう意味ですか、読解力がなくてすみません。
あと、インターネットの情報の整理、という話に関連して。
ケイザイ2.0』 第17 回 日経225平均 vs 東証TOPIXの記事で(次はそろそろかな)
自分でチェックする、という基本的姿勢ということを書かれていたけれど、
もうそういうのよりもはるかに低次元なことで、驚かされることがあります。
近づいてきた某映画祭の公式サイトの掲示板。
たとえばチケットを1人何枚まで買えるか、という質問に対して、
主催者側が1人2枚まで、と答えているのに、同じ掲示板で何度も
何度も何度も同じ質問をする人がいる。そのほかのちょっと細かい
話も少し下まで読めばたいてい書いてあることばかり。
去年のQ&Aも公開してあるから、だいたいの状況がつかめる。
「自分でチェックする」どころか、同じページのログさえ読まない人がいる。
くりかえし読まされるほうも時間の無駄だし、有用な情報が埋もれて見通し
の悪い掲示板になってゆく。ノイズが楽しいという面も否定しないけれど。
> 人は極秘情報に影響を受ける/受けない、どちらなのですか?
たとえば、人事異動の情報って多くの場合、秘密だけれど、知ったからどうなる わけじゃない場合が多い。だれそれがナントカ部に異動だ、とかいうの を知ったところでなにができるわけじゃない。でも、それを一瞬でもはやく知ろう と人事異動の前後にいっしょうけんめい人事部に探り入れたりするバカは結構 いて、「だれそれはナントカらしいですよ」なんてうれしそうに耳打ちしてくれたり する。だから、影響力は実はないけど、なんかだいじだと思って動くヤツは多い、 という話であらふ。
チョコレートのほうは小文字のmだと思ったけれど、そういうわけでもないみたい。
http://www.m-ms.com/
アポストロフィ・エスが付くんですね。
本橋さんのお話ですが、「極秘情報って、けっこう影響力ない。」と
「極秘情報(ネタ)に心を奪われる人が多いな。」と相反している気もして。
人は極秘情報に影響を受ける/受けない、どちらなのですか?
「l33t h4x0rs が読めないFBI」という話よりも、それを事実だと信じてしまうほうが
もっと興味深い現象だと思う。一種のガス抜きとして機能するジョーク…
山形道場のCIAの話題はジョークではなくて事実なのだろけれど、それを信じてほっと
したりおもしろがったりする読者(自分)のほうに何か危うさを感じとったりもする。
それというのも、自分がそういう世界をあまりにも知らないからだろうけど。
チョコレートの会社ですか?
書きこみのない掲示板は悪い掲示板、だそうなので…。
ネットにおける新「士農工商」を考える
http://www.m-m.co.jp/report/reportB159.html
「士農工商」の比喩っていまだに使われてるんだなあ、ということのほうに
あきれ感心した。視点もつまんないです。ごめん。
「日本のEC業界お笑いの構図」は口が悪い分、ちょっとはおもしろい。
http://www.m-m.co.jp/web_critic/ec_owarai.html
よしださん、yucoさんですね。そろそろ帰国された頃だと思っておりました。 セレブレーションのURLどうもありがとうございます。とってもうれしいです。 リンクしておきました。 こういうありきたりな名詞だと検索しても見つけるのがむずかしくって。 まだ細かく見てはいませんが、建売住宅のイラストなど見ると、 なるほどトラディショナル。どういう人たちが住んでるのかなぁ。 お部屋にはミッキーマウスが飾ってあるのかなぁ。 http://www.celebrationfl.com/residential/homes.html チバリーヒルズとか連想しちゃいます。あちらが本家とはいえ。 http://www.yomiuri.co.jp/money/genre/a6_990514-9.html http://www.green-park.com/enjoy/goodnews/n_scene42.html
どうも。
このへんで登場したものです。
古い話題で恐縮ですが、city&lifeの対談に出て来るセレブレーションのURLを見つけました。
http://www.celebrationfl.com/
玲奈さんがここのURLを探しているとアメリカで読んだ時、
「どっかで見たな〜」と考えつつも思い出せなかったんですが、
日本においてあった自分のパソコンに入っていたのでした。
では。
との噂をくちこみレーダーがきゃっち。 それにともない、アリスちゃんも玄白おるぐのおうちへひっこしました。 ニヤニヤわらいだけまだ残っているもよう… http://ruitomo.com/~rayna/hiroo/alice02j.html
そうでした!(今確かめてきた) すみません。
関係者の方々にお詫びして訂正いたします。
当然ながら、米国のAIBO MLのM社…、は全く別会社になります。
ところで、「140円で二府五県」のかもさんですか?
本橋さんの書き込みでやっと思い出した、山形道場だったんだ…
河上イチローさんの8月22日の日記に、
「あまりにもおもしろかったので」ハッカーの暗号を破れないFBIって
記事をまるごと訳したものが紹介されてるんだけど、
http://bbspot.com/News/2000/8/l33t_code.html
これってジョークサイトですよねえ… 気づいてないのかにゃ。
そのときに、最近どこかでジョークではなくほんとに米国のスパイか何かの
能力がやばいって話を読んだなあ、どこだったかなあ、と気になってたんです。
「サイゾー」の山形さんの記事だったとは…。
Vine の ML の件って、「マイ××ソフト」じゃなくて
「マイ××フト」じゃないすか?
先日、山形がサイゾーに書いていた、CIAは情報の整理ができてないという話、 すごく実感としてわかるので、ちょっとおもしろかった。 ぼくの場合、電力業界誌の記者という仕事をしていることもあるんだけど、 極秘情報って、けっこう影響力ない。 たとえば、人事の予想(誰が次期社長か?とか)なんていう記事、 みんな面白がって読むんだけど、けっこうおまぬけにはずれることが多い。 電力業界の将来がどうなるかっていうことは、みんなが知っている情報を きちんと分析していけば、だいたいわかると思うのだが、 そういう話をしても、なかなか極秘情報(ネタ)に心を奪われる人が多いな。 まあ、せっせと役人となかよくなって、情報をリークしてもらう人も必要 なんだろうけど。 けっこう、インターネットで情報も集まるので、ぼくたちの仕事がどうなる んだろうっていう不安もあるんだけど、 逆に、情報を整理するひとが、業界メディアに少ないから、この仕事 やってけるなって、そう思っている。 ということを、ちょっと感じた。 あー、ぜんぜん違う話題をしてしまいましたね。
法律の文章ってどうしてこう頭がうにうにになっちゃうんでしょうね。コツを
飲み込めばいいのかもしれないけど。
RBGさん。200年前の海外のテクストって何かしら、1800年頃に書かれたもので
今雑誌に載るというと…、と想像をふくらませてたんです(笑)
たかたさんのご質問に関しては、ペルティナンでないので応答できませんが、
おそらく実際に知りたい事情が今あるというわけではなく、知的興味なわけですよね。
fj.soc.copyrightに参加するとか、著作権に詳しい弁護士の方のウェブページで質問
するなど、方法はあるにはあると思いますが。↓このあたりから探してみるとか。
http://www.netlaputa.ne.jp/~lala-z/Copyright/URL_list.html
何かわかったら教えてください、どなたでも。
全くの脱線。Vine Linuxのメーリングリストにマイ××ソフト社員が投稿したことを
驚いてる人がいらしたけど、不思議でも何でもないと思う。Linux用のWordやExcel
を作ってるってまことしやかに噂されてるご時世だし。
そういえば米国のAIBO MLにも M社の社員がいて、ソニーの対応の不備について
一番燃えてたのを思い出した。みんなで払い戻し請求しようぜ、とか :-)
sogoさん、ありがとうございました。m(_ _)m
しかし俺はなぜこんな時間に起きているのか…。
IP接続にしてからもうつなぎっぱなしだわ。
>RBGさん >200年前の海外のテクストが現代の海外の雑誌などに >まるごと転載されている場合、その200年前の部分だ >け勝手に訳して紹介する いいと思いますよ。たぶん問題は、原文の著作権だけでしょう。 もし原文が「パグリックドメイン」扱いにならなかったら、 現代表記に改めた文庫でも底本にしているであろう 青空文庫はかなり痛手を被ると思いますね。 >たかたさん 第5条は、やっぱり連合国の著作権を対戦中は保護してなかった という理由でついたのではないでしょうか。 翻訳権の戦後史(宮田昇著)によれば、ドイツ・イタリアには (連合国ではないので)第5条を適応する必要はないらしいので。 アイヌ語って日本語ですか?もしそうしたら、 少数民族弾圧では…。
>許されない理由として何を心配なさっているのでしょうか?
いや、たとえば、よ……たとえば。
山形リスペクタでないので、ここへの書き込みは自粛してたのですが、 ここのところの話題に少し分からないところがあるので質問させてください。 日本語に訳される場合、半年間期限が長くなるとのことなんですけど、 これは、どういう理由でつけられた条文なのかご存知の方はいらっしゃいませんか? それから、ある文章が「日本語」であるかどうかというのはかなり判定が難しいケースも あるように思います(既にあがっているアイヌ語の他、沖縄方言などを含む各種方言などのケースや そもそも、「正しい日本語」への翻訳が困難な前衛的な作品など)。 この法律でいう「日本語」というのは厳密な定義があるタームなんでしょうか? あるいは、ある言語(あるいは方言)が日本語かどうかが争われた判例などはあるん でしょうか?ご存知の方がいたら、教えていただきたいのですが。
許されない理由として何を心配なさっているのでしょうか?
例えば、200年前の海外のテクストが現代の海外の雑誌などにまるごと転載されている場合、その200年前の部分だけ勝手に訳して紹介する、というのは許されるのでしょうか?
皆さん、ご説明ありがとうございました。 第五条の規定を理解してません でしたが、「日本語への翻訳権は半年増し」と素直に読めばいいんですね。 参照されている旧法の規定などを見に行ってしまい、誤解してました。 ところで、著作権の保護期間が死後五十年というのは「著作者が生きて いるうちに著作行為を影ながら支えた家族(夫婦か子供)が生きている期間」 のよい近似だと思うんですが、これが七十年になってしまうと、たまたま 爺さんが文豪だったりするだけで不労所得を貰える人たちを確実に生み出す ことになるので、嫌だなーと思います
(息抜きのつもりが長くなってしまった←自分に言い訳)
連合国及び連合国民の著作権の特例に関する法律の第五条(翻訳権の存続期間に関する特例)に、連合国亦は連合国民が取得した著作権を有する著作物を日本語に翻訳する場合は「更に六箇月を加算するものとする。 」となっています。
私も「ちびくろさんぼ」訳をウェブに載せるときに調べて、戦時加算を知らなかったための計算ミスを指摘してもらったり、ベルヌ条約(パリ改正条約(抄))とかいろいろ歴史の勉強にはなりました。日本て敗戦したんだなぁ〜、ていうか。
いやがおうにも国連憲章(連合国憲章)のいわゆる「敵国条項」(第53条と第107条)を連想しますけど、これを過去のものであるかのように「旧」をつけて呼ぶのは欺瞞じゃないかなあ、United Nationsを「国際連合」と呼ぶのと同じで。署名された1945年6月(日本だけは当時まだ敵国として戦争中。加盟させてもらったのは1956年)からじつに50年後の1995年12月にようやく「削除へ向けての憲章改正手続きを最も至近の適当な会期に開始する意図を表明する決議」が採択され、それから5年近くを経た現在まだ削除されずに残っているのだから。 (あんまり強調すると右の人みたいなので、「国連は軍事同盟だ」とまでは言いませんけれど)
先日の沖縄サミットでの首脳宣言にもあった、安全保障理事会の改革問題などの国連改革といっしょにやるんだ、と日本の国連大使さんはお答えになったようですが…。 9月6日から8日までNYで開かれる国連ミレニアム・サミットはお祭りなんだから実質的な論議はないだろうし、 日本は常任理事国入りをめざすより前に「敵国条項」削除をはっきり主張してほしいものだ。(そもそも軍隊を持てない国が常任理事国入りして矛盾が生じないのだろうか、とか)
そんなこんなで、「ちびくろさんぼのちいさいおうち」を立ち上げるにあたって、最初は戦時加算をして いなくてだいじょうぶだと勘違いしていたり、「ちびくろさんぼ」の日本国内での印刷媒体での独占権を買いとって復刻版を出した径書房の編集者にウェブでの公開について質問したものでした。 それはやはりRagged Bears社が 有しているということがわかり(英米の出版社の多くが、印刷媒体と電子媒体さらに映像権についてはそれぞれ別々に権利を販売している)、プロジェクト杉田玄白の正式参加は あきらめ、協賛テキストの『ちびくろさんぼ』の注意書きでも山形さんにお手間をとらせました。 (それでもたとえばアメリカ人の知り合いに頼んでアメリカのサイトに置いたらどうなるのか、などグレイゾーンだとは思う)
――余談ですが、まだ私がこういうことをやるなんて夢にも思っていなかった頃、 黒人差別をなくすページの「ちびくろさんぼ」日本語訳とヘレン・バナーマンのイラストが載っているのを見つけて(その時は径書房から訳本が出ていることも知らなかった私は、バナーマンの原作に従ったストーリーと絵を初めて見ることができて感激した)、先方の(旧)掲示板で、「著作権の問題はないのですか?」と質問したところ、「自分で調べれば」と一言であしらわれたことがあります。その後の経緯はすでに述べた通りですが、先方のリンク集には「玲奈さんにはもうちょっと著作権法を勉強していただきたいです。個人的に。」とあり、それがどういう意味なのか はかりかねているところ。 こころあたりは、掲示板での一度きりのやりとりだけなのですが…。
「マッチ売りの少女」の件で山形浩生さんからわざわざメール来ました(律儀な方ですね)。 飛行機が飛べばあと数日で戻られる模様です。
をみたら、「連合国及び連合国民の著作権の特例に関する法律」の第5条に、 日本語に翻訳する権利はさらに6ヶ月を加算するというような ことが書かれているようです。つまり、 通常の保護期間+戦時加算+この規定により6ヶ月加算 ということだと私は理解しています。 というわけで、素直に待ちます。 だれも待ってないみたいですし。
返信ありがとうございます。>結城さん&yomoyomoさん 勝手に面白がっているだけですが、 今後ともよろしくお願いします。 とりあえず、マッチ売りの少女を読んでみます。 翻訳ありがとうございます。 「80日間世界一周」については、すでに 山形さんにメールを送りました。モンゴルから メールが来ました。真夏の夜の夢は、その後に 翻訳してしまったので、「80日間」の方が すんでから改めてメールします。 80日間世界一周の方はそれなりに自信があるのですが、 真夏の夜の夢は、対訳をかなり流用してしまったので、 いまいち自信がないのです。 両方とも杉田玄白参加予定ということにします。 狩野さん>はじめまして。 ヴァン・ダインの著作権に関しては、翻訳してしまった後、 図書館などで私なりに調べました。それで、ある本の、保護期間の説明に、 「翻訳出版に関してはさらに6ヶ月保護されます」 みたいなことが書いてあったように記憶しています。 今日それを確かめようとしたら、図書館がしばらく閉館中で 調べられませんでした。一応、私は以上のことを考えて、 2000年11月21日まで公開を見合わせて いるのですが、考慮する必要がないなら、公開したいです。 これも杉田玄白(協賛)参加予定ということで。 個人的には、モーリス・ルブランの著作権が 早く切れて欲しいな、と思っています。でも、 初期の短編はひょっとして10年留保 (10年間翻訳出版権が設定されなければ以後の 翻訳出版は自由。旧著作権法による規定)によって すでに自由になっている可能性があるんですよね。 まあ、きれてなくてもあと2年くらいなので、すなおに まちます。 これも杉田玄白(協賛)参加作品予定ということにします。 玲奈さん>延長したいという意向をアメリカはしめしていましたが、 もうなっているかどうかは私にも分かりません。というか、 対アメリカは複雑すぎます。
著作権の期間を50年から70年に延長する国が増えていて日本も追随するようですが、 アメリカ合衆国もすでにそうなのでしょうか。以下を読んでもよく理解できないので。 http://www.cric.or.jp/gaikoku_chosaku/america/america_c3.html#3 (試験が超目前あっちょんぶりけに迫っていまして、しばらくの間フォローが行き届きません。)
◆マッチ売りの少女 http://www.hyuki.com/trans/match.html もちろん、杉田玄白正式参加(予定)。
狩野と申します。
ヴァン・ダインは1939年没なので 翌年1月1日から50年後の1990年1月1日に、戦時加算の3794日を加えた2000年5月21日が著作権消失日ではないでしょうか。この計算に間違いがなければ、もう3ヶ月前に切れてるはず。
sogoさん、はじめまして
現代的な意義云々、というのは気にする必要はないと思います。というか僕にしたってそんなもん分かりません。ここも僕の書き方が悪かったのかなあ。
僕自身プロジェクトに殆ど貢献できてないので書くのは恥ずかしいですが、何より自分にとって意義があるか、自分にとって面白いか、ということだと 思います。で、そう思う人間が自分で翻訳して公開する、というところから始まるのだと思ってます。
そこで80日間世界一周すげえじゃん、と思う読者がいて訳者とつながれば素晴らしいネットワーク効果でしょう。
で、実際今僕自身 sogo さんのページを見てそう思っているわけです。
補足です。sogoさんが、 > 絶対に現代的な意義を説明できないような作品は > 杉田玄白にはいらないのでしょうか。 と書いていらっしゃいましたが、そんなことはないと思います。 ぜひ、山形さんに作品登録のメールしてください(^_^)
>私の場合は、単におもしろがっているだけなんですが。 結城浩です。 私も基本的には「面白そう」だからです。 意義を見出すのは読者なので。 杉田玄白への私の考えは、以下に書いてあります。 ◆プロジェクト杉田玄白の応援ページ http://www.hyuki.com/trans/genpaku.html ---------------- sogoさんのページを拝見しました。 80日間世界一周がある! すばらしい…リンクリンク。
いつも読ませてもらってます。
話題が「少し疑問に思っていたこと」に
なったので、思い切って書いてみようと思います。
青空文庫とか、プロジェクト杉田玄白とかの、
現代的な意義って、なんなのでしょう。
「今これがあるべき理由」のことでしょうか。
杉田玄白の訳者のみなさまは、プロジェクト杉田玄白に
何を感じて訳されたのでしょうか。
私の場合は、単におもしろがっているだけなんですが。
作品に現代的な意義が無ければならないとすると、
真夏の夜の夢(by Mary Lamb|M・ラム)とか、
探偵小説を書くときの二十則(by S.S. Van Dine|S・S・ヴァン・ダイン)とか、
(後者は、あと3ヶ月経てば、たぶん著作権切れ)
絶対に現代的な意義を説明できないような作品は
杉田玄白にはいらないのでしょうか。
思うところあって訳してしまったんですが。
今後ともよろしくお願いします。
結城さん、どうも。
建設的云々というのは僕にはよく分からないのですが、僕の書き方が感情的
だった、というのはそうですね。これは僕の品性の問題だと思います。
ただ僕自身は「投げ銭」をけなしてませんよ。そんなこと書いてません。
これも山形さんと意見が異なり、代替となる集金システムができればそれは
それでよいと思ってます。ただし「投げ銭」がそうなるかは分かりません。
ただ松本功のプロジェクト杉田玄白評はおかしいな、と思っただけです。
「自分が賛同していないプロジェクトを感情的にけなしても」というのを松
本功の文章に感じたまでです。
掲示板での書き込みにつっこみを入れるのは野暮ですが、
けなされた/悔しかったら見返せば/という次元で話すのは
つまらないように感じます。
「投げ銭」も「杉田玄白」も「青空文庫」もオープンソースのプロジェクト同様、
賛同者が集まれば盛り上がるし、そっぽを向かれればいつか消えていく。
自分が賛同していないプロジェクトを感情的にけなしても
誰にとってもメリットはないように思います。
彼のウェブ日記からの引用:
プロジェクト杉田玄白が、「現代的な意義のある作品が少ない」という青空文庫への批判を補うために作られたというのは間違い。新しいテキストが入っていないのに、どうしてそのようなことが言えるのだろう。『ローソクの科学』は私は好きな作品だが、これが現代的な意義をもつとは言いにくいだろう。
だそーです。例を挙げるなら題名を正しく書きなさい、という揚げ足は置いといて、「新しいテキスト」って何なんだろ。単に時代的なものならば山形さんが ESR などフリーソフトウェア関係をバリバリ訳しているし、第一著作権フリーのものが対象なのだから、こうなるのは当たり前だと思うけど。それに「アリス」にしろ「ピーターパン」にしろ「共産党宣言」にしろ、松本功が否定する「ロウソクの科学」にだって現代的な意義なんてたーんとあると思うけどね。まあ、青空文庫の評価はそれとは別で、僕個人は山形浩生よりはずっと現代的な意義があると思っていますが。
思えばこの人、山形浩生に「投げ銭運動」を HotWired でけなされてから、何かあれば意趣返ししたいという意欲が透けて見える文章をたまに書いている(青空文庫の BBS に「Linux信者の山形浩生に批判された」と泣きついたが、誰からも相手にされなかったときは笑ってしまった。Linux信者ねえ・・・何を読んでそう思ったんだろ)。それはいいのだけど、その文面の妙にびびった調子を見ると、山形浩生の文章の恐ろしさを痛感する。罪な人だ。
悔しければはやく「投げ銭運動」を「新しいテキストが入っていない」とけなすプロジェクト杉田玄白以上に盛り上げて、山形さんを見返せばいいのに。
こちらにダイジェストを紹介した「SF小説三賢人の対談」ですけれど、
Jammin' Cityってサイトで「A」のバックナンバーが読めます。
次号が出るころにはこの対談の全文がアップされるのではないでしょうか。
http://www.jammin.ne.jp/
http://www.jammin.ne.jp/magazinesite/A/index.htm
ほかにも「GQ Japan」「広告批評」(最新号は「20世紀の戦争宣伝」特集)
などなど“カルチャーマガジン”29誌!が“立ち読み”できてお得。
それから、カルチャーウェブマガジンREALTOKYOもすでに試験オープンしてます。
http://www.realtokyo.co.jp/
だいぶ前からわかってたんだけど報告が遅れましたとさ。
HTML版だけ更新です。 http://ruitomo.com/~rayna/hiroo/alice02j.html
本日「ニガヨモギ」(名著!)が発売された辛酸なめ子さんについて検索していて
偶然発見。
@漫画喫茶、これから会社説明会
投稿者:ルサンチMAN 投稿日: 8月29日(火)13時09分44秒
(snip)http://tcup5.com/524/presque.htmlです。
で、リンクというのは、別件でKaiさんが名前を出している山形浩生。
『新教養主義宣言』に橋本のこの本に影響受けた旨書いてあって興味を持って
読んでいたら、ちょうどNINな気分になって聞いていて、妙にリンクしたのでし
た。
山形は総選挙後のNHK教育の番組にNINTシャツ着て出ていて、笑った。文章の切れ
とはちょっと違って、かなりタクっぽい喋りっぷりですね彼は。ひとのこと言えないが。
↑ご期待におこたえして^^ (でもほんとにそう思ふ)
「Harper's Bazzar」創刊号が出ています。もちろん山形さんの新連載あり。
「女のための」っていうのは女をばかにしてる以外の意味があるのか、とかいう
山形さんがいつも言ってるようなこと。おしまいのほうが気弱になってくのはなぜ。
女性誌ってことに不必要に配慮してる感じ。書いたときの体調もあるだろうけど。
ほかに惹かれるページがなかったのと荷物が重かったので購入せず。
「InterCommunication No.34」はなぜか“IT特集”で、山形さんの記事もそれ
がらみ。そこだけちょっと立ち読み。立花ハジメのインタビューがその次に載ってた
けどつまんなそうだった。浅田彰がAquirax、坂本龍一がClaud?だって。そう呼び
あってるんだろうか。荷物が重かったので購入は後日。
NADiffを覗いたらペヨトル工房のラストストックが(残り少ないけど)並んでた。(9/3まで)
「夜想」「銀星倶楽部」「ur」…、3割引きぐらいになってるものも。
山形浩生の名前があるものは買い占めた(笑)。(嘘。まだ少しは残ってる。
キャシー・アッカー『アホダラ帝国』とか。『おかま』は残念ながらなかった。
柳下訳『クラッシュ』はあと1冊)
荷物が重くなったのはこのせい。
黒地にバイクのヴィヴィッドなイラストが描かれたネクタイが1本ディスプレイして
あるのが目を引いた。グッゲンハイム美術館オリジナル。7500円はポールスミスと
同じぐらいで、ヨージヤマモトとかより手頃。迷ったけど幅が広すぎるのでやめにする。
(カルピスマークってリボンタイしてたんだ、と唐突に思い出した)
玲奈ちゃんが「いいなあ、いいなあ、絵はがき」って書きそう…
うちはサンタナとジェリー・ガルシアでした。物故ロッカー・シリーズ……ではない。
なんにせよ、モンゴルはトルコよりは郵便事情いいみたいですね。
山形さんより絵はがき届く。 なぜBob Marley?
昨日、本屋に斎藤環の「戦闘美少女の精神分析」を買いに行ったら「偶然」、
「InterCommunication No.34」で山形氏が登場しているのを発見して購入してしまいました。
この号から坂本龍一+浅田彰の往復eメールが巻頭新連載で載るようです。
N0.32までは東氏の「サイバースペースは何故そう呼ばれるのか」という連載がありました。
これって自分だけが楽しむための画面構成にできるってことなのですよね?<octpus
えーっと、ところで、vividさんの例の書き込みは、
苦悩する掲示板7月25日(火)20時43分09秒 の山形発言を受けてのことだと
なんとなく判明いたしました。
nDreams 投稿者:山形 投稿日: 7月25日(火)20時43分09秒
ところでndreams(nは特定の数字)はなんかこう、やる気がぜんぜん感じられないというか、
間延びしているというか、商品点数がさっぱりっつーか、なんかあまりに期待通りなので
驚いてしまいます。