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現在進行中の苦悩



2001/4/21(Sat)

寒いっすね。

なんとなく今日も出社。不健全である。木曜日は無断欠勤してたりするから、こういうことになるんだぞ。とはいえ、振替休日と思えばこれもまたむべなるかな、って一本連絡入れてから休めよ>俺。

製造業競争力低下をどうするか、略して「せいきょうていどうよ?」でネットをうろうろしてたら、というか本当は日本興業銀行が毎年やっている「設備投資アンケート」のデータを探していたら、興銀の調査レポートからいいものを発見。「過剰設備廃棄論への批判的検討(1999年6月)」ってのは、まさに僕が求めていたものだ。うーん、やっぱり興銀の調査部はいいなあ。できれば過去からのレポートを全部公開して欲しいもんだが。これなら有料でも見るぜ。それ以外にももろもろ入手。しかし、pdfは軽いからいいんだけど、あとでいじれないのは問題だよなあ。

製造業の競争力低下って、僕は単に労働生産性の伸びにあってない賃金の伸び率が原因だと僕はおもうんだがな。特に採用抑えて中高年が増えて、さらに年功序列賃金守ってるとどうしようもないわな。それ以外のもっとミクロな要因(ソフトウエア生産性が低いだとか、国際規格への対応が遅いだとか)まあいろいろあるけど、大きな要因はこれだと思うんだけどなあ。

ふと思い立って「マンガは哲学する」永井 均(講談社)なぞを読んでみる。「『カイジ』はやっぱり買わないとな」などと変な部分に反応。哲学オンチの僕としては、哲学入門書としてはいいんだろうなあなどと思いますが、そんなもんだと思ってていいでしょうか?>哲学詳しい方。



2001/4/17(Tue)

製造業の競争力低下をどうするか、というお題をいただいた。とはいえ、一人でやるわけではない。んで、まず最初にやることは「新日鉄はなぜまだ生き延びているのか」(笑)ということを調べること。鉄鋼業界って基本的に80年代以降は構造不況産業といわれてるというような素人考えで調べてみると、これがすごい

いやあ、すげえ。これぞ「経営」って感じ(笑)。「労働生産性を4倍に」とか、「4年で経費5,000億円削減」とか、「人員を3年間で2万人削減」とか、スケールも違うね。いやー、こんな面白い業界があったなんて。勉強不足だった。


2001/4/15(Sun)

今日も借金生活。朝10時くらいから会社にいる。ちっともすすまない。ので、2時くらいから会議室のテーブルの上でちょっとねる。でも、これでは早起きした意味がない。でも、しょうがない。今日は徹夜だし。

と思っていたら、そうか、今日はおやじが兄貴のうちに「ふぐさし」をもって遊びにくるのであった。というわけで、日本酒を一本買って6時過ぎに兄貴のうちへ。ふぐを堪能したあと、いったんうちにもどって、明日また7:52東京発ののぞみにて名古屋に(くそっ!)出張なので、スーツに着替えて会社へ。

さて、アジアのITS市場がどうなってるかをまとめないとな。



2001/4/14(Sat)

昨日のつけで出社。



2001/4/13(Fri)

会社をズル休みして「マッキンゼー式 世界最強の仕事術」なんぞを読む。これほど矛盾した行動をとってる人間も珍しいなとふと思った。



2001/4/12(Thu)

池田信夫せんせの「CODE」の書評らしきものはどーなんだ?という批判があったのでよくよく読み返してみると、確かに「CODE」読んでりゃこうはかかねーよなと思える個所が二つほどあったので紹介。

page 2/3
 「インターネットは、物理的な実体をもたない仮想的なネットワークだから規制できない」というのも、論理的には正しい。それはTCP/IPというプロトコルの集合体を意味するだけで、特定の「網」ではないから、法律の対象とすることはできない。しかし物理的なインフラにかこつけて規制することは可能だ。
ここは四つの規制のうちの「アーキテクチャ」に該当するだけで、しかも「アーキテクチャ」というか「コード」による規制は、それ以外の「法律」や「規範」や「市場」なんかの規制よりも完全無欠になりやすいので、気をつけるべきだという話をLessigはしている。もともと「インターネットは規制可能か、否か」という質問には明快に「規制可能だよ」と答えてるし。Lessigは、そこで行われる規制の枠組みを明らかにして、「法律」「規範」「市場」「コード」による規制を明らかにしていこうとしているのであって、規制の可/不可を論じているわけではないと思う。ま、立場の違いといってしまえばそれまでですが。
page 3/3
たしかにインターネットは、国家主権を無力化する可能性をもっている。だからこそ国家はインターネットを規制し、みずからのコントロールのもとに置こうとする「反革命」の試みをこれからも繰り返すだろう。インターネット革命が「eビジネス」によって自動的に達成されるなどと思ってはいけない。それは革命であるがゆえに、旧体制(アンシャン・レジーム)との徹底的な闘いなしに達成されることはありえないのである。
「CODE」では、「インターネット革命」なんて概念を称揚したりはしてなくて、「インターネットはきちんと管理しておかないと、変なコードによる規制が増えちゃって、それによって憲法で認められた自由が阻害される可能性が高いから、そういう規制はちゃんと阻止しないといけない」ということを言っているのだと思う。別に「インターネット革命」を唱えるのは立場としてわかるけど、「CODE」の文脈ではミスリーディングだな。

ちなみに岩谷宏なんかは「P2Pアーキテクチャで、国家権力などの旧世代ローカル権力はなくなってしまうのだ」といっていたりするけど、これはどーなんでしょうね。単純なリバータリアニズムなのかな。



2001/4/11(Wed)

なぜか昨日はほとんど寝れなかった。そして、あさ5時半起きで名古屋。名古屋はきらいだっつーの。今日は早く寝るのだ。



2001/4/10(Tue)

これですね、インターネットの電力消費。「20年後には50%」って、おい、それはないだろう、それは(笑)。あ、別にエネルギーの専門家ではありませんので、詳しくないです。「インターネットは地球を温暖化から救う」というのはポジティブな評価のほうですな。うん、たしかにリサイクルとかの効果ってのも馬鹿にはできないはずだな。

ついでにHot Wiredから、池田信夫せんせの「CODE」の書評らしきものも。別に悲観的なのはそのとおりだが、それは理由あってのことで、その理由はみんなが規制の構造を理解してないからなんだよ、というのがLessigの主張だと思う。あー、Andrew Shapiro読まないと。

「考えが浅い。陳腐だ」といわれたら、精進します、としかいいようがないです。

イギリスですずめが9割も減ってるという記事をどっかでみたんだが、探し出せない。



2001/4/6(Fri)

徹夜明け。眠い。持ち株会社に統合することで得られるコスト削減効果の試算をちまちまとやった。はあ、疲れた。

ここ三日くらい、日に2,3回、一冊ずつbk1より本が届く。予約本や7,000円規制を超えていたりするので送料は無料なのだが、なにか考えさせられてしまう。(拙訳

今日は徹夜明けの解放感に浸りながら飲みに行くはずが、だれもいないのでとぼとぼ歩いて帰ってくる。はあぁ。



2001/4/5(Thu)

米MIT、全講義を無料でネットへ・10年計画で。これはすごいことになるとおもう。利用料はただで、その代わりこれっていくらなにをやったところで単位は与えないといってるけど、これってようは大学講義のオープンソース化の一歩でしょ。もしピアレビューの仕組みがちゃんと働けば、世界でもっとも優れた講義が作り出されることになるかもしれないってわけだ。それもただで。

そうなると、絶対に付随するサービスビジネスが登場するはず。そのときに一番インパクトを持つであろうサービスは、「こいつはMITのインターネット上の講義内容を理解したよ」というのを証明する機関だ。ようは、その講義に基づいて、レポートの課題を出して採点したり、試験問題作ったり、バーチャルのディスカッションの場を提供したりってサービスだ。こうなると、ようはそのサービス機関のレベルによっては、ほぼMIT卒と同じ権威を付与することだって可能だ。しかも、それは世界中のどこにいたって可能というおまけつき。

たしかに英語ができればという制約はつくけど、逆にいえばスリランカなんてほうがこの点では日本より有利だろう。ま、こうなるとデジタル・デバイドがもうちょっとまことしやかになるかもしれないが、それだって別に高等教育を受けられる層ってのはもともと限られていたわけだし、これならわざわざ物価の高いアメリカに行かなくてもいいってことで、底辺を拡大するのは確実だ。

そうなることは幸せなことかもしれないが、おそらく副次的におきることが、二流・三流大学の淘汰だろう。「Winner Take All」を出すまでもなく、高い授業料と機会費用を払ってまで、リアルの大学に通う意味がどこにあるんだ(合コン?)。ネット上で超一流の講義が受けられて、さらにネットを通じたサービスも充実していれば、講義下手の教官ってのは確実にその役割を失う。たしかに研究という役割は残るけど、これは大学で行う必要性が本当にあるのかということになりゃせんか。ただ、研究室なんかでの教育という側面は確実に残るだろうけど(これはやっぱりFace to Faceが基本だろうし)、それだけの用途で(失礼)いまほどたくさんの教授の雇用を確保できるだろうか?

もうひとつの副作用は、講義内容の独占による教育の画一化・標準化の危険だ。ようは「MITのファイナンス」をバーチャル履修して、民間の認定を受けた似非MBAどもの大量生産による弊害ってやつ。「それはMIT標準では扱ってなかったよ」なんてな。

「研究者の雇用確保」という弊害を回避するための筋道は、ひとつは「講義科目の更なる細分化」sだろう。そしてもうひとつは「講義機能の放棄・研究機関化」だろうな。前者は、たとえば「アメリカ中世労働問題研究学説史と、日本の1970年代における日産の労使問題のゲーム理論による数理的アプローチと、あと3つとんないと『労働経済』の単位として認めてくんねーんだよ、ちくしょー」とかね。そして後者は、まあ、大学という枠組みをはずして、公的な研究機関として位置付ければ、まあなんとかなるかもしれないってこと。でも、こうなるとこの維持費を研究生だけで負担するってことは難しくなるだろう(収入の裾野が狭まるわけだから一人あたり負担は増えると思う)。となると、研究機関に入れるのは富裕層か、企業のひも付きか、それとも大量の奨学金獲得者かってことになるんだろうな。まあ、それはそれでいいのかもしれないけど。

そして「講義内容の画一化」に対する処方箋は、同一講義の競争活性化だ。「コンピュータ・サイエンス概論はやっぱりMITだけど、インターネット法思想概論はスタンフォードだよねえ」とかってなるってことだな。まあ、長期で考えれば、当初考えたような唯一の専門家による独占という事態は起きないだろうけど、でもネットワーク外部性が強力に働けば、初期段階では独占が起きることはまず確実といっていいだろう。

この動きの結論は大学の機能のアンバンドリング化だといってしまえばそれまでだけど、これは将来すごい変化を教育界にもたらすかもしれない。

そういやあごひげはじめました。かといって別にここにすんでいるわけではないです。ティム・ダンカンと似ているかどうかの検証用です。



2001/4/4(Wed)

ぴーこの日。(去年はおすぎの日だったな)

ああ、なんか眠いなあ。というわけで、ぼんやりと朝起きてテレビを見てたらいつのまにか10時半になっていた。春眠暁を覚えずってかんじではないな。気が抜けているというか、血糖値低いというか、そんな感じ。ほんとは午前中に一本資料をあげておかないといけなかったような気もするが、まああとで怒られればいいかって感じだな。

ITSをやりたがってる人たちというのは世の中に結構いるけど、どの程度本気なんだろうか?今日もとある委員会に出てデジタル放送についての議論を聞いていたんだが、なんかようは「役所の胸先三寸」ってのが一番のボトルネックというかクリティカル・パスというか。もともとITSって技術先行で始まってるし、それぞれのメーカーの技術者中心で今まで話が進んじゃったから、コーディネーターがいないんだよねえ。だから、役所の勢力争いに思いっきりまきこまれちゃってるわ、国際標準には完全に乗り遅れるわ、インフラの議論がすっぽぬけるわでどーしよーもなくなってきてる。端末価格もなんかえらく高いものになっちゃってるしさ(ETCとかね)。こういうときは寝技のうまい商社なんてのがうごめいてくれたほうがスムーズにいくんだろうな、と思ったり。

なんてことを考えながら委員会の席上で「四川省」なぞをやっていたら、先方担当者に思いっきり画面を覗き込まれてむっとされた(僕も多少はむっとした)。まあいいじゃん、退屈な議論なんだしさ、ようは様子見ってことでしょ、と胸の中でつぶやいてみる。明日は明日でまたもITSがらみだなあ、だるいねえ、と思っていたらこんな記事がリアルタイムで飛び込んできた。「おお」と思ってさっきの担当者に「これ、見てくださいよ」といって見せたら、「こんどはインターネットですか(怒)」とさらにむっとされる。こういう風に「あなたとは一生平行線をたどるのね」といいたくなる人っているんだよなあ。どっちが悪いってわけではないと思うんだが、ぼくはむこうのほうが了見狭いと思う。

今日自分で言って笑ったせりふ。「余裕があれば徹夜します」。だからそういう状況はすでに余裕ないんだって(笑)。bk1にてまた本を4冊ほど注文。来週以降の課題だな。

あ、それと本日はPaul Smithのトリコロール色のストライプ柄のトランクスです。ちょっとゴム伸び気味。昨日はCalvan Kleinのグレー無地のスパッツタイプトランクス。で、これって健全ですか?



2001/4/3(Tue)

おお、今日見たら「CODE」はbk1で13位じゃん。あ、西村しのぶ抜いてる(笑)。「サードガール」すきだったなあ。アレって結局どうなったんだろう?確か6巻くらいまでは出たと思うんだけど。って、調べたらやっぱり6巻以降は出てないんだな。あの京都美人がどうなったのか知りたかったんだけどね。

「相手がストレートかバイか、ホモかヘテロかを気にするか」と聞かれた。
答:「ストレートかバイは気にする。潜在的競争相手は少ないほうがいいからストレートのほうがいい。ホモかヘテロかはどうでもいい。好いてくれるのならなんでも」以上。

名古屋ってやっぱり嫌いだなあ。



2001/4/2(Mon)

変な夢を見たら変な時間に目がさめた。なんか2chで遊んでたらいつのまにか「チャンネル」が「次元」と同じになっていて、僕とそれ以外の登場人物がなぜか二次元の世界に閉じ込められて、それが「75ch」だか「140ch」だかのへんなやつに助けられたところで目がさめた。分析したい人はどうぞ。ようは最近山形さんから借りて読んだ「銀河ヒッチハイクガイド」にある「不可能性推進装置(だっけか?)」の影響を受けてると思うんだけど、どーでもいい。とにかく昨日3時過ぎに寝たにもかかわらず、朝の6時前に目がさめたことが問題だ。やっぱり寝る前にワインを飲むことは勧められたもんじゃないのだろうか。

まあ、早起きしたのでのんびりうちで朝のコーヒー(ずいぶん前にいったインドネシアのお土産だ。Torajaだな)を飲んだあと、なんとなく歩いて会社へ向かう。8時半くらいにうちをでて、だいたい9時前に会社につくんだけど、やけに血相を変えて走っている若人とすれ違う。「なんだろーなー」と思っていたら、そうか!今日は新入社員が大量生産された日なんだな。じゃあ、やつらは多分「入社早々遅刻野郎」という烙印を押されないように走っていたのであるな。・・・ばかだね。

年度も明けたせいか会社もなんとなくのんびり。お昼に千鳥ヶ淵まで花見にいくくらいだもんねえ。もう新芽が出てたけど、まあよしとしよう。

夜は東大の学生二人(一人はこないだ卒業。こんどから留学だと)とベルギービールを出すブラッセルズへ。いや、やっぱりおいしいね、ビールは。しかし、議論はだめだったなあ。本を読むよ−に。タイムスパンを考慮しない「多様性」に意味はないぞ。妹はそこそこ。ただ、結論を急ぎ過ぎないように。きみの結論もちょっと論理破綻があることが多い。あと5秒考えようね。

今日は実はシャツとパンツは同じ柄。オレンジのチェック。隠れたおしゃれってやつか(←ばか)。



2001/4/1(Sun)

久々に復活。決してエイプリルフールではないと個人的には思っていますが、さてどうなることやら。

年度もあけ、仕事は実質的にはほとんど減ってないものの、なんとなく将来に希望を見出すことができるのはやはり僕が決して合理的経済人(ホモ・エコノミクス)ではない証拠であろー。実際、3月末で終わった仕事ってなんもないもんなあ(笑)。ま、事務処理は終わったけどさ。仕事が終わってない証拠にやっぱり今日は出社してるし(笑)。

しかし、2月や3月と異なるのは、出社するにしてもタクシーとかでひぃひぃいってくるのではなく、のんびりと散歩しつつ来れるっつーのが余裕の違い。今日はとりあえずぶらぶらと神田のほうに歩いていって、その後神保町まで靖国通りを歩いていって、三省堂で本を3冊ほど購入し、その後ラーメン食うという行動からも余裕が伺える。ついでに「CODE」の置いてある場所もチェック。うーん、ほんとに法律のところにちんまり平積みされてるだけだったなあ。理工系の棚にはいってないからむこうでどう扱われてるかわからないけど、共訳者としての立場では、すべての棚に置いて欲しいと思うくらいである。だって、あれってそうとうに広くて遠い射程を持った本だからさ。

法律・憲法関連になるのは当然だけど、それに加えてインターネット技術、コスト・ベネフィットの関係、民主主義思想、そして権利概念などなどを統一的な視点として扱った本としてとらえて欲しいのだ。人文・社会学系なら誰がよんだってうろこの2,3枚は取れそうな本だぜ(いや理工系だろうとうろこはとれるはず)。頼むよ。

今日買った本は以下の3冊。とはいえ、更新していない間に買った本はとゆーと、ええと更新が11月からとまってたってことだから、5か月分か。書くだけでも恐ろしいな(多分80冊くらいはあると思うし)。なので気が向いたら随時感想などを書いていくことにします。とりあえずは今日買った本を。

後ろ2冊はまったくの仕事本。経費項目を知りたいがために買ったやつだから、たいして、とゆーかまったく読む気はない。適当に引用して終わりの本です。「知った気でいる〜」は、うーんまだ1章も読んでないんだけど、どう評価するのがいいのか。このスタンスは僕は好きだ。でも薦めるかというと、うーんわからん。読み終わってからちゃんと評価します。

最近のマイブームは「新制度派経済学」。いやー、とにかくいろいろ買っちまってさ。ぜんぜん手をつけられてないんだけど。すでに5,6冊つみあがってるので、そのうち、そのうち。まずは「新制度派経済学入門 制度・移行経済・経済開発」ティモシー・J.イェーガー(東洋経済新報社)あたりをちゃんと読破しなきゃな。

ちなみにJennifer Lopezいいっす。これのせいで洋モノセレブサイト(笑)をぐるぐると。会社のデスクトップもこんな感じに。はい、ばかです。しかしセクハラだな、これじゃ(笑)。



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