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2000/8/21-8/31の苦悩



8/31

ああ、8月も終わりかあ。結局夏休みとってないなあ。



8/30

うおお、明日で8月も終わりかあ。するとあさってから怒涛の9月が始まるわけだな。むうう。

今日はちょいと気分が晴れる。厭世的から悲観的に改善。マッチポンプ開始。



8/29

今日も早めに会社に行って仕事仕事。午後は例の打ち合わせにいってなんとか話をまとめてくる。打ち合わせが終わったあと渋谷のハンズとBook 1stによってちょいと本を買ってきた。ま、あいかわらず厭世的。



8/28

はああ、仕事だ。勉強会を朝っぱらからやったが、今回は不調。まいいや。

午後から例の腰が引けた会社へ。うーん、なんだろう、まあ、あれは多分けんかだったんだろうな。「いや、実験とは試行とかっていってる分にはいいんですけど、結論を出すのはいつなんですか?で、仮にもし取り組みの遅さが致命的で、取り返しのつかない出遅れだったとあとで分かったときに誰が責任をとるんですか?」という、まあいってもしょーがいない質問をしたりした。こういう質問は本来僕らがいってはいけないことだと思っている。だって別に僕らはお客さんの業績とか将来に責任は持てないし、もってもしょうがないんだし。

そういうほんとに当たり前のことが分かっていない人ってのは確かにいる。でもそういう人に対しては普段は「やーね」といっておわるだけにしてるのだが、今回はみょーに腹が立ったのでいってしまった。無駄なのはわかってるけど。でも僕は悪くないと思う(笑)。すごーく厭世的な気分になった一日であることよ。

帰ってきて別の仕事をしていたら、ってのは嘘だな。気が乗らない、というか厭世的な気分に浸って、さらに気の滅入る仕事のことをぼんやり考えながらソリティアをやっていると、さっきけんかした打ち合わせの別の担当者から電話が。「ちょっと打ち合わせたいことがあるので、明日お時間あります?」とのこと。「時間はあるけど、やる気はないっすよ」と心の中でつぶやく。ああ、自制心とはこわいものよ。というわけで、明日また担当者のみで打ち合わせだそーだ。

帰ってきておゆはんを地道につくって食べる。こないだ実家に帰ったときに買った焼酎「姶良」を飲む。うまかった。



8/27

なんとなく早起きして、といっても11時くらいだがお昼を食べて散髪にいってその後会社へ。うーん、ほとんどなにもない一日だったかも。



8/26

狐にでもなるか。コーン。

「王様のレストラン vol.3」が届く。寝ぼけながらみてたら一日が終わった。



8/25

今日はクモザルになろうかとおもったが鳴き声がわからない。ではマンドリルに・・・と思ったがこれも鳴き声がわからん。あきらめるか。

インターンで来ていた学生君と飲む。だがインターン君の相手をすることをすっかりわすれて、それ以上に会社の上司と口論に。「おまえは頭が良すぎるんだよ」だとお。頭がほんとによけりゃこんなところで苦悩なんかしちゃいねーよ。深酒をしてしまった。

そりゃそうと村井純の携帯番号get(笑)。



8/24

ほうぉーっ!とホエザルになってみる。本日も相変わらず壊れ気味。昨日寝たの4時くらいだったし。帰る時に買ったリゲインは冷蔵庫に入れたままで飲み忘れたし。社員証はなくすし。契約書の連絡はまったくないし。「月刊ぎふと」は届くし。新しい仕事がいきなり3本+1本決まったし。ほうぉーっ!

祝オープン



8/23

うっきー!と猿になってみる。というように今日は若干壊れ気味。

なぜか朝だらだらと寝てしまう。昨日は1時には寝てたし、確かに昨日は朝早く起きたけどそんなに寝不足というほどのものでもないし、だいたい寝不足な時は夜何時に寝るかは関係なく、寝ればその時の睡眠の深さが変化するだけだと思っていたんだが。つまり、寝不足の時は睡眠が深くなり、前日に良く寝ている時はしょーもない夢(こないだ前の日に熟睡した次の日に見た夢は中学の同窓会にペダルをつけたハーレーで登場するという今思い出しても尻の穴がゆるむような夢だった。あと「僕は犬担当になりました」という意味不明のフレーズを行ったことも覚えている)を見たりして無駄に睡眠を浅くしているのだ。つまり寝不足は次の日の朝は関係なくなっていることが多い。

しかしなぜか今日は気がついたら11時だった。当然その前に何度か目を覚ましてはいるんだが、なぜか起きられなかった。ふうむ、どうしたんだろう?

会社に行ったら行ったでつまらん電話があったことを示すメモが。ほったらかそうかと思ったが、これ以上もめるのもあれなので電話してみる。結論:「よかった、電話しといて」。人生の岐路というものはこういう意外なところにも転がっているのだなとその電話のメモを見て思う。てゆーかなんで下っ端の僕がこんなリスキーなトラブル対応をやっているのだろうか?「責任者出てこい」というのは決して外部だけからいわれるセリフではない。内部に対してだって言いたい時はある。

そりゃそうと最近うちの会社は本を買う時1万円を超える場合は管理職の事前承認が必要になったらしいので、そのルールに従って事前承認を取りに行った時の会話。

僕 :「あの買いたい資料があるんですが」
上司:「どんな資料?」
僕 :「『月刊ギフト』っていう雑誌なんですが」
上司:「ふーん」
僕 :「で、一冊千円で10冊買いたいんですが」
上司:「え!どこに贈るんだ!?
僕 :「・・・いえ、バックナンバーを10ヶ月分という意味です」
上司が勝手に勘違いしただけで、僕は絶対に悪くないと思う。

そういえばうちの会社のイントラネットには「推薦図書コーナー」というのがあって、そこには自由に書き込めるので、谷岡一郎「『社会調査』のウソ リサーチ・リテラシーのすすめ」(文春新書)を推薦しておいた。その推薦文。

この本を読んでみて思ったこと。

<あなたならどうする?>

その1:お客さんが読んでたらそっこー奪いさり、そして「営業妨害を許すな」という署名をシンクタンク業界をあげて集めて焚書にする。
その2:社員全員に読ませて深く反省するとともに、今後この本で取り上げられる恐れのあるような調査は決してするまいという決意を固める。
その3:「ふう」と軽いため息をつき、ちょいと肩をすくめて「ま、仕事だもんな」とつぶやいて、本棚の奥に仕舞い込む。

とにかく必読の書だと思う。

そういや以前もウィリアム・シャーデン「予測ビジネスで儲ける人びと すべての予測は予測はずれに終わる」なんてのを紹介したこともある。なんて会社思いの社員だろう。

明日の朝はちょいと楽しみなことがあるのだ。どうなるかな。



8/22

東京に戻ってきて、さっそく契約がもめている仕事の後処理をしなきゃいけない。はあ、現実はめんどくさい。さらに午後からはさっそく打ち合わせ。たいして長くもないし、内容もたいして濃くないんだけどえらく疲れた。やはりリハビリが必要なんだろうなあ。

というわけで積読リスト(8/22)。

う、前から減ってないな。いかんなあ。


8/21

今日は夕方に祖父母宅を辞して夕方に実家に帰ってくる。中学生の時とかに買った小説を読み返したりしてぼんやりすごす。さて、明日はまたも朝早い便で東京へ。そして仕事だ。ふう。




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