ああ、俺だってつらいんだ
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岩牡蠣
ヒラメの薄造り
刺身で食べられる鮭
池之端の藪そば
ラーメン
ううう。なんか明らかに日記に論調の変化が認められるような。(←妄想)みんなお腹いっぱ
い食べて寝てるんだろなー。上のリストでボウルダー近郊で食べられるものはラーメンくらい
かなあ。といっても
ここ一軒しかないけど。
以前、宮台さんがメディア論のなかでロマン主義についてかなりポカをやっていたんで
(でも、あれはルーマンからの孫引きだから責めはルーマンに帰するのかもしれませぬ)
前から社会科学系の人たちのこの手の議論の単純化が気になっていたからです。学部時代
にねちねちやっていたルサンチマンかしら? いえいえ、そんなことはなくてよ。若手の
かしわぎさんにはがんばっていただきたいというおせっかいです。はい。美は細部に宿る、
ということで。。。
時間軸に遡っちゃったのは、単純に「あれ、びっとばれ〜万歳飲み会っていつだったっ
け?」と気になったときに過去ログを参照したからです。ちなみにダントンの「革命前
夜の〜」は、個人的にはK氏にに捧げたいと思っている本。きょうび出版界にあーいう
人がいるってこと自体が奇跡だからね。。。
大事なことを言い忘れていた。
けざわさん(「お嬢」さん)のつっこみはいちいちそのとおりです。
僕はてきとーに(その場に本がないにも関わらず)書いているので、
たしかにその通りのことが書いてあることを確認してます。
「日記につっこむ」云々は、あたくしなんざ時間軸を遡ってまで批判
するにたるようなキャラではないよ、ということを伝えたかっただけです。
笑いを奪われたわけではないのですが、どうも盗まれたようです。
ちなみにクックの論文は1995年でした(あれー?)。
ダーントン、読んでみます。
しかし、日記につっこむつーのはアレでは?
(ああ、とーぜんのことながら愚痴です。突っ込むなり無視してください)
あーんど
うすすすす。笑いは健在でござる。
けしてダンカンではなく、たぶんロバート・ダーントン『革命前夜の地下出版』
(岩波書店)のことだと思います。念のために丸善で調べてみたところ、案の定
取扱不可になっていました。品切れなのかな???
世間的な評価は知りませんが、その世界では評価の高い論文です。うちのゼミ
(実証研究・資料を横目に見ながら18世紀フランス文学を耽読する会)では、
議論の前提として読んでおきべき一冊でやんした。他にもそれに類する研究は
多数存在するし、私がゼミから離れてからもうウン年経っているので、いろん
なネタがアタマんなかで混じってしまうんですけど(お嬢、おまえはいまでも
学校に残っているんだろ? だったら自分で説明しろよ! 俺にはつらいがな)。。。
マーク・ステフィック「電網新世紀―インターネットの新しい未来」を読んで
いないので、かしわぎさんの解説に依拠して話しますが、文盲率についてはこ
の理解で正しいと思います。でも、
>文盲率の低下を推進したのは決して「聖書」ではなく、思想啓蒙書
というのは間違っちゃいないけど不十分。正しくは「おびただしい数の愚劣で
質の低い政治的パンフレットやポルノ・ゴシップ小説が流通し、そのなかにごく
小数の『啓蒙思想書』と呼ぶべきシロモノがあったが、それさえも当局の検閲を
かいくぐるために作者は匿名・偽名である場合が多かった」てな感じですかね。
あ、私はフランスのケースしか知りませんからご注意あれ。
>文盲率が低下した層は、いわゆる新興貴族や商人たちであって、いわれてい
>るような一般庶民に広まったのは義務教育が整備された19世紀以降である。
これは正しいでしょうね。義務教育についてはドイツあたりの新興国の例を見る
べきでしょうけど。
>つまり、活版印刷技術ができたことのみで、社会はそんなに簡単に変革されて
>たりはしないのだ。
そりゃそうだわなー、と。流通しないことには本は読めへんし。ぷぷぷ。
というわけで当時の書籍流通について実証研究したのがダントンのソレなわけです。
ふー、続きはまた今度。今日はこれから飲み会なんでね(笑)。
お嬢からメールがきたので、はげしく編集のうえごく一部のみを転載。
>かしわぎさん、笑いを奪われちゃったのかな? それってものすごく
>つまんないことだし、あたしのせいでそんな目にあったんだとしたら
>ものすごくお気の毒。もし機会が会ったらあなたから彼に謝っておいて。
>例の本の紹介もあんたに任せるわ。ダン●ンぐらいは知ってるでしょ?
なんで編集するかというと、彼女がかしわぎさんにしか謝っていないからです。
こりねえ女だよ、まったく(笑)。本の紹介は、、、ま、落着いたら密送しますわ。
ちなみに私はかつてはこんなところで↓修行していた者です。
性別でいうと男なのでけっして「お嬢」などと名乗ったりはしませんことよ。おほほ。
ねまふ
間違いました↓。ごめんなさいね、○○さん、▲▲▲さん(笑)。
既存の衆、参院選で「他薦のみ、本人の承諾ヌキでの立候補」を可能にする
のはどうでしょう? 本人が知らないうちに勝手に選挙事務所(笑)ができて、
いつの間にやら当選、国会から召喚されてわけもわからず当院する、と。
「やりたい人より、やらせたい人」の実現ですなー。わはは。
>制限する権利は選挙権(参政権も含むんだろうな)だけって
>あたりがどうもしっくりこない
参政権はそのままでもいいんじゃないでしょうか。そうなると
「選挙権を持たない国会議員」が登場する可能性もありますね。
私は自分で自分に一票を投じるのを気恥ずかしく思う質なので、
けっこうたのしみなんですけど。

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