ああ、俺だってつらいんだ
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(前の発言は改行なしでした。すいません)
もう一つ、こちらも関心度の高いネタでしたので一言。
>例えば駅前とか道端にある地図(商店街とかの店名がのってるやつ)が
>デジタル化されたと思えば、まあこれも一つのインフラかという気も。
>どーせデジタル化するんならこれくらいになってくれるとありがたいぞ。
「将来像」に書かれていたことはまったくその通りで、あのくらいにな
らないとホントのビジネスベースにはならないでしょうし、地域活性化
というチャレンジに乗らないでしょうね。関西の方でも、例えば↓のプ
ロジェクトなどがその線狙いで頑張っています。が、全体にすてーくほ
るだーが複雑になりすぎでちょっと重たいかな、という感じもします。
http://www.digitalcity.gr.jp/
で、この手のインフラやシステムは、どのように使うか、というあたり
が一番のポイントだと日頃から考えていて、学生たちと↓のようなもの
を試作しました。テレビの「アタック25」(でしたっけ)のような
ルールですが、テレビと違って実際に京都の街を探索しながら遊びま
す。もう3年前になりますのでシステム的な前提がノートパソコン+
PHSカードなのですが、今ならカラー対応のPDAの方が現実的でしょう
ね。まだまだ道路単位のクリッカブルマップなぞは実装していません
が、このシステムのポイントは、各ブロックで提示される質問をその地
区の小中学校の「総合学習」あるいは「情報」の教科と連動させて、子
供たちが地域からの目線で出題するという点にあります(サンプルで実
装している質問はダミーですが)。
http://www.hosoik.net/project/MEL/jintori/source/index.html
最近、京都は観光客それも修学旅行が激減していますが、単に神社仏閣
をタクシーで見て回りなさい的な学校お仕着せの旅行では無理もないと
思います。この仕組みの実験段階で若者たちに実戦してもらった時は、
朝から始まって夕方まで逆転つづきの白熱したゲームになりました。
ノートブックのバッテリが保たないので、原付のバッテリーマンが市内
を走り回って交換していたのが妙にウケてましたが。
もちろん、この実験だけではなんともいえませんが、「地域情報ポータ
ル」というイメージを考えるときには、観光客を含む非住民の行動や
ニーズも大きなポイントになるのではないか、という気がしています。
ほそい、といいます。突然でてくるのもなんですし、更新が早くてもはや古いネタですが一言。
>でもゲームで暴力性が云々っつーのはそれはそれで危険な犯人探しではないのかなあ。
ホントにその通りです。世界的に特にマスコミはほぼ同じパターンに陥っているように見えます。「テレビゲームを長時間やる子供が暴力的になる」、のではなくて、「暴力的になるような環境要因を多く持つ家庭の子供が結果的にテレビゲームを長時間やることが多くなる」という考えも自然だし、少なくとも後者の反証がない限り前者は説得力を持たないはずなのに。このあたりについて読売さんに少し書かせてもらいました。
私は、歴史的な厚みを持つ日本の表現芸能が作り込み方(とマーケティング)しだいで、新しい産業にもなりうるし世界にもそれなりの足場を築けると考えていますので、その先鋒であるテレビゲームについてこのような議論しかできないのは悩ましいところです。お茶の水女子大の坂本章さんなどは、テレビゲームが「暴力性」ではなく子供たちの「社会的的適応性」を助長させているというテーマで研究されているのですが、こちらの方はあまり犯人探しに役立たないためか、あるいは社会的適応性というあたりのロジックが複雑なためか、マスコミなどに取り上げあられることがないようですね。
下のようなことをやっても株価には全く好影響を与えません。念のため。
端末メーカだけ買ってもそれだけではうまく行かないと思う。
キャリアもついでに買っちゃえ。それも一社といわずアメリカで2社、
ヨーロッパで2社、日本でも買うかってなかんじで。
どうせなら顧客もついでに買っちゃうのだ。販促として2年間毎月3000円までは
通話料ただにしたらどうだ?それとも端末に1万円札くっつけてわたすか。
というようなことを全部やるってやつです。こうでもしないととてもじゃないけど
先行者には追いつけない。
というわけで、答えは「豊富なキャッシュに頼る」ってやつです(笑)。
とにかく札びらで周りをなぎ倒していけば(そしてそれができるだけのお金があれば)、
いつかは寡占状態になるので、その時点からキャッシュを回収していけばいいのです。
現地メーカ、キャリアを買収してれば(そして司法省が寝ててくれれば)、独禁法を
回避できるかもしれない。
Qualcomm 買ってみるとか?けっこうなお値段だけど2億ドルはしない。
(ってそんな安直な回答ではないだろうなぁ)
「Rink,Rink,Rink」が消えたとき以来の悲しい出来事だ。↓
やあねえ、きん○まの小さい・・・
サウスパークの日本語ファンページ(http://www.mars.dti.ne.jp/~jesper/)
がつぶれている。どうせ映画会社かテレビ会社から横やりが入ったに決まってるのだ。もったいないことを。
一流のテニスプレーヤーは本当に混合戦略を実践していたのだ!!
↓↓↓↓↓
そりゃそうと、こういうのを社内ではじめましたです。
今のところ告知はうちの部だけ。
□□□□□
決して暇人というわけではないのですが、毎週火曜日の昼にやってる
勉強会が今一つ(いや三つくらい)つまらないので、別枠で勝手に勉強会を
立上げようかと思っています。
火曜日のやつは今まで通りやってもらうとして、こっちはミクロ経済学を
中心にした理論編をやろうかと画策中。別にたいしたニーズがなければしません。
このメール以降、何の連絡もなければ忘れてください。
コンセプトは以下の通り。
・毎週月曜日の朝8時半から1時間半程度(一番つらい時間帯だな)
・ちゃんとしたテキストを使う(自費で買うように)
・講師は僕(なので僕の都合最優先)
・宿題あり(やってこなければ楽しい罰が待ってる)
・基本的に出張や外出以外の不参加はだめ
(そういう人は他の人のインセンティブを下げるので最初から参加しないで欲しい)
・宿題忘れ、遅刻、不参加などは罰金制
(これが結局一番効く。とーぜんお金は僕の懐に。うひひ)
・別に人数を集めたいとは思ってないので、二人とかでもやるっす
中身は今のところ次の2つのうちどっちかをやる予定。
ニーズが多いほうをやるので、参加したい人はA,Bの
どれをやりたいかを明記の上、変身もとい返信してくださいな。
「どっちでもいいから参加させてーん(はあと)」って人は、
その旨を明記しといてくれればこっちでてきとーに判断します。
うちの部以外でもやりたい人がいるようだったら声をかけてくれてぜんぜんOK。
新人は参加したほうが後々の人生のためになる(かもしれない)。
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<内容>
A:情報通信を中心にしたミクロ経済学基礎理論(ちょっとマクロも入れる)
テキスト:H・ヴァリアン、C・シャピロ「ネットワーク経済の法則」
参考文献:随時(英語論文を含む)
期待効果:ミクロ経済の基礎はそこそこ身につく。あと、情報通信分野の
経済法則を多少は語れるようになる。
B:ゲーム理論に基づくミクロ経済学基礎理論(組織論なんかも入れる)
テキスト:松井・梶井「ミクロ経済学 戦略的アプローチ」
参考文献:柳川「契約と組織の経済学」、
P・ミルグロム、J・ロバーツ「組織の経済学」など
期待効果:ゲーム理論の大まかなところを理解できる。客をけむに巻く
ことができる(かもしれない)。
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現在反応したのはN山嬢ただひとり。新人どもは何を躊躇しとるんだ。
ところでndreams(nは特定の数字)はなんかこう、やる気がぜんぜん感じられないというか、
間延びしているというか、商品点数がさっぱりっつーか、なんかあまりに期待通りなので
驚いてしまいます。

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