ああ、俺だってつらいんだ
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>結果的には私が悪役(笑)もしくはコミュニケーションの機微がわかっとらん若者
>を演じて(うそ。天然です)、ここでご両人の楽しい語らいが再開されたようで、
>やっと尻拭いが済んだわとほっとしております。
だからそれは結果論であって、ここにホジルトさんが登場するきっかけは特になかったわけでしょ?
そのきっかけとしてのああいう形は僕の趣味にはあわないということです。
それに大前提としてあたくし別に「楽しい語らい」とやらを中断されたとは全く思ってないので
(以前の「ホジルト氏もなんかつまんねーし」ってやつです)、尻拭いとか言われてもねえ・・・
僕のホジルトさんに対する関心は山形批判とは関係ないところにあるし。
主観の相違と言ってしまえばそれまでですが。
>だからきっとやっぱりかしわぎさんは私のホジルトさんへの対応を苦々しく感じてらして、
別にそういうふうにも思ってなかったです。2chでの物言いに対して部室で対応するのも
やだなとは思ったし、(別にそういうのは玲奈さんが匿名かハンドルで2chにかきゃいいことだし)、
ここで「ホルジット氏」というのはどうかとも思ったのは事実ですがね。
「蛇足」については鋭意努力してますです(笑)。
>そろそろ掲示板システムをちゃんとしなきゃなあ。
そうだそうだ!
わは。予想通り(かそれ以上に)もりあがってるー(笑)
「対象の特定にあいまいさを加える」というのは、誰についての(どこでの)
話をしているのかはっきりわからない人に対して、ということです。
たとえば検索しても1文字違えばつきとめられない。(あいまい検索ができない)
それがかしわぎさんから見て「揶揄」だと映り、かつ「迷惑」だと受け止め
られることまではまったく予想外でした。
2ちゃんだってかなり自由に名前を呼び換えて「遊んで」いるわけで、私は
そういうのおもしろいと感じることはあってもマイナスの感想は抱きません。
主観の相違、でしょうか。
「召還されたので」が一種の枕詞だというのは理解できるし(みほさんも
よそで私にそう指摘してくださった)、要はケースバイケース的判断になる
わけで、いつもいつもそんな言葉尻にこだわってはおりません。これが前提。
>>召還したわけでもないし、その気もまったくありません。
>
>では誤解を招きかねない言い方を控えるほうがいいのではありませんこと?
>意地悪なひっかけのようなきがしまふ。
ううう、ほんとに召還したと思われていたのですね。かなり驚き。
私が部室ですでに、そういう読まれ方に対する違和感を表明しているにもかかわ
らず、どうしてここでまたかしわぎさんから「呼び出しテク」だなんて言われな
くちゃいけないのか理解に苦しみましたですよ。
(かしわぎさんも「「召還である、ない」って議論自体が自意識過剰ですわね」
とあとで認めておられるように、いやなんですよ、そういうレベルでのつまんな
い憶測が)
だからきっとやっぱりかしわぎさんは私のホジルトさんへの対応を苦々しく感じて
らして、ホジルトさんが部室に「呼び出されたので」という登場のされ方をしたこ
とを支持なさっているのだろうと。(まあ、それで謝りに来たわけですが)。
結果的には私が悪役(笑)もしくはコミュニケーションの機微がわかっとらん若者
を演じて(うそ。天然です)、ここでご両人の楽しい語らいが再開されたようで、
やっと尻拭いが済んだわとほっとしております。
>身近と身内はちがうっすよ。
では身内をより適切な身近に訂正します。失礼いたしました。
>まあ私の言説に玲奈さんが不快感を抱くのは山形ファンとして極めて真っ当な態度だ
と思うし、(以下略)
はにゃ? まったくの誤解です。山形さんについての批判文はいつも読みたいと
思っているし、私もできるだけ批判的に読もうと心がけております。たとえば、
たざきさんによる「罵倒の試み」は大変面白く且つインパクトもあり(私も近い
感想を持ってはいたのですがとてもあのようにはまとめられない)、山形さんが
今に至るまであれをほとんど無視なさっているのは不満です。
>もとより容赦されていないとは思っておりませんが。
御意。
>ところで、れいなさん、別に、山形さんをほめるつもりはないです。
えっとだから、私のあれについて「ほめすぎ」という言葉遣いをするのなら、
という流れであります。
>でも、森岡くんのことは、はっきり言って、軽蔑してんのよ。
御意2。
そういえば、「cut」今月号、武邑光裕が2ヶ所、光祐になってた。
(これで「みつひろ」とはあまり読まないのでは)
お、ホジルトさん、こんにちわ。
ぼくと同じような軌跡をたどってますね。<昔、みほさんに呼び出しくらったヒト
まあ、今後ともよろしく。
□Lave & Wengerの周辺参加論の概要
http://www.net-ibaraki.ne.jp/sugahara/kenkyu/syusi/Part1-Chap2.htm#1 正統的周辺参加論
http://www.net-ibaraki.ne.jp/sugahara/kenkyu/syusi/Part1-Chap2.htm#4 学びにおける「共同体」の意義
(URLに日本語・スペースをつかうなああ!!!))
□佐伯胖氏の物言い(学習論にかたよるなあ)
http://www.brl.ntt.co.jp/people/yosikawa/Ai98/saeki.txt
ちなみに前述の「新参者」とか「古参者」という言葉の定義は、正統的周辺参加論
とか状況的学習論と呼ばれるレイヴとかヴェンガーとか佐伯胖とかのスタディ、の
概念に従いますんで念のため。
いやどーも。苦悩されている中、お相手いただいてすんません。
コミュニティにどう参加するかというのはなかなか難儀な問題で、しかもネットコミュ
ニティのように「古参者」側の特徴にとりたてて外形性が認められにくいコミュニティ
(全言説を認知科学的な水準で解析すれば見いだせないわけではないと思われるけれど
普通の人はそんなことはしない)では、「新参者」は結局のところコンフリクト覚悟で
飛び込んでいくしか術がないんだと思っています。
で、そのコンフリクトを最小限に抑える戦略の一つに、コンテクストに乗るというのが
あると思う(これは経験則)のですが、今回の場合ぼくが乗るべきコンテクストは当然
あの場にはないので、じゃあとっかかりを見つけたらあとは我田引水するしか道はない
ぞな、というニュアンスであの枕詞を使ったわけです。そういう意味では相当自覚的に
使っているのでよりイヤらしいかもしれないけれど、それはそれ、まあ仕方ないかと。
> ついでに調査主体のうちの会社ではワインバーグの方法論って使いたくても使えないっす。
たとえば国際的な枠組み作りなんつー仕事があり、それで役所が動かなきゃならない、
ついては手伝え、という場合で、業務は調査なんだけど対物とか対文献ではなく対人と
か対組織で調査をかけてほしい、という依頼がある時には結構使えるかな、と思ってい
るんですが、どうでしょうか。ちなみに最近だとこういう仕事、MITI絡みで多いっす。
どうもあそこ(とその外郭団体)は、今激動の季節を迎えているようで。
> あとは最近の山形さんの文章は荒れ気味よねーって僕は思っているのだが、
> そこが人気を得た理由でもあるし、つっこみやすくなった理由でもあるわね。
そのへんを本人が自覚してやっているのかどうかという問題かもしれないけれど、文章
を書くという作業についてぼくは古典的な考え方を持っていて、媒体が何であろうと文
章である以上は原則的にリニアかつ一定方向に進む論理構造を有するべきだという立場
なので、さてどんなもんかな、という気分なのです。
山形氏の文章って、無駄がない(ぼくが再三言っている冗長性がないということ)わり
にオチが分かりにくいとぼくは思っていて、扱っているコンテンツは興味深いことが多
いだけに、もうちと丁寧に扱ってくれ、という気分が高まってしまうのです。まあ多少
アクロバティックなのは楽しくていいんだけど。そのへんが本人の苦労しているところ
なのかしら。
ご指摘ごもっとも。もとよりこちらの日本語の悪さゆえ誤解されたかもしれな
いけれど、単にそのレベルで騙されたの。まあ相手に悪意があったわけじゃな
い(単なる勘違いであろう)し、ボランタリー云々は酒でも飲んで償却すれば
いい話だからいいんだけど、ちょっと周りに迷惑かけたのが心残りなのである。
今思うと変な話だが、MPTが動き出した時に「村井へ投票」という話になって、
じゃーキャンペーン張りましょう、でも草の根がいいっすね、となるとやっぱ
WIDEに例の件を(以下クリティカルなので現状では割愛)、という話になった
わけですね。
ぼくもそのへんのルールを知らなかったのが悪かったんだけど、業界における
WIDEの政治的な役割についてはあまりカマトトぶる立場にないので、「じゃー
まーお手伝いできるならば」という程度に対応していたのだが、そういう稚拙
な認識のまま、根回しをすべき相手とたまたま別件で会った席上、いやこうい
うことになってまっせ、ついてはご協力を、という話を口走ってしまって、業
界の一部の方々にやや迷惑をかけたのである。まあみんな若輩者の先走りとし
て笑って済ませてくれたが、ネタがネタだけにね。
この説明じゃまるで分からないだろうけれど、要は業界のカネと利権に関する
テーマで、「先方の単なる勘違い」+「ぼくの無知」+「ぼくの先走り」が引
き起こした笑えない笑い話、ということ。これ以上分かるように書けないのが
申し訳ないのだが、まああとは類推してくだされ。
ちなみに「テーマ」と書いたこのスキーム、それ自体はばっちり生きています。
これ以上知りたい方は、某Mのつくキャリアの子会社の関係者とか、ピカ通で
もいろいろ動いた某Jのつくファンドの関係者に直接問い合わせてください。
まあ年末頃には酒飲み話として断片くらいは聞けると思われます。いやはや。
あ、ホジルトさんどうも。結局は召還になってしまったか(笑)。
というか、召還って言い方もあれですわね。出てきたければ出るってことで、
そのスレッドに関連してるプレーヤーなら別にそのタイミングで出てくることは
とーぜんか。「召還である、ない」って議論自体が自意識過剰ですわね。
そう考えるとなんらかのコミュニティ的性格を持っているBBSなりに登場するときは
「呼び出されたので」っていうのは十分合理的な枕詞だよなあ。
ついでに調査主体のうちの会社ではワインバーグの方法論って使いたくても使えないっす。
あれは「人間理解の方法論」として取り扱うくらいでしか利用法がないのでは?
(ホジルトさんはなんかその手のスキルって仕事で使ってます?)
あとは最近の山形さんの文章は荒れ気味よねーって僕は思っているのだが、
そこが人気を得た理由でもあるし、つっこみやすくなった理由でもあるわね。
そりゃそうと「文体模写」はわろた、わろた。爆笑問題が好き。
ICANN理事は任期を連続してつとめることがでいない規定なので、
村井さんは立候補の資格がないのにそのレベルでだまされたのかしら?
指名委員会候補は加藤幹之氏と後藤滋樹氏とT.T.氏情報。

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