ああ、俺だってつらいんだ
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18日の日記のインフラとしての情報発信ってのをみて、
こういうの、やりたいんだよなぁ。
で、後もう一つ気になるのが、参加者の質の判断なんだけど。
ところで、柏木さんって文京区?
これはどうやら本物だな↓
ま、そのうち出れますよ
この時間まで飲んじゃうんだよなあ(笑)。
日経新聞にでそびれた。
たまたま昨日、水谷三公『江戸の役人事情』ちくま新書を読んでたら、小見出しにありました。
天災と凶作で米の値段が上がったので町奉行に陳情にいったら、
昔の凶作には犬まで食料にして凌いだから犬の値段が上がった、今度も犬を食えば
などと失言して、そいつは暴徒に屋敷を打ち壊されたとか。
(c)山形
ってのは、つまり、某国元総理の
「貧乏人は麦を食え」
と言うセリフのの「麦」のことっすか。
ほんとは小麦でパンを食べたいけど、小麦は高いからジャガイモで我慢しよう。
ほんとは高いウイスキーを飲みたいけど、金がねーから酔いやすい焼酎で我慢しよう。
通常、所得が高くなると現在消費している財をより多く購入できるようになりますが、
例えばアイルランド人は、お金を握ったら迷わずジャガイモをやめてパンに走る。
僕の実家の近くにいたホームレスの方々も、たまに舟遊びで大金をつかむと、焼酎を
やめて場末のクラブのオールドに走る(煮しめたようなおばさん付き)。
つまり、所得が増加しているにも関わらず消費が減ってしまうような財を
ギッフェン財とか劣等財と呼ぶのです。
で、ヴェブレン財は、価格が高いことが高い効用を得られるという財のことです。
たかたさんのいっている「製品の価値が上昇する」というのはちょっと違うような。
「効用」と「製品の価値」は単純な一対一関係ではないと考えたほうがすっきりするはず。
で、僕が前に「値段で単純に棲み分けてる」って書いたのは、たかたさんの悟りに近い感じ。
あと、赤い羽根募金は贈与経済で説明すべきなのでは?
そういやバンドワゴン効果なんてのもあるなあ。
ええと、お話を聞いてて分からんのですが、
アイルランドのジャガイモってのは、どういうお話なんでしょうか?
あと、どうも、かしわぎさんとさとるさんのお話から僕が理解した範囲内では
ヴェブレン財もギッフェン財も、
価格を余計に払う事によって、その製品自体の価値が上昇して、
効用が上昇するというのではないようですね。
微妙に該当しないところがあるような。
そもそも、高価格の「暗示効果つきのドリンク剤」と低価格の
「暗示効果の無いドリンク剤」という(物理的には中身の同じ)複数の商品が
販売されていると考えたほうがいい様な気がしてきた。
で、その人の支払った値段が、その人の満足に寄与するかもしれないものとしては、
赤い羽根募金の「赤い羽根の値段」なんてのは近いんだろうか
あと、坊主と御布施の関係に近いかと言う気もする。
いや、僕の田舎では坊主を家に呼んで、お経を上げてもらって
御布施をする時に、坊主によって御布施の額を決められてたのだ。
で、高い格の坊主ほど高い御布施をあげるのだけど、
坊主の格は何で決まるかと言うと、これが御布施をどれだけ要求するかで決まる(笑)。
あと、高い格の坊主を呼ぶほど、檀家はより満足できる(ようだった。
僕はそのシステムを馬鹿にしてたのでよく分からん)。

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