ああ、俺だってつらいんだ
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なんか思い出せないでいたのは劣等財であった。
そうそう、ドリンク剤って所得効果がでかいのではっていう指摘はありのような。
ちなみにジャガイモはイギリス人ではなくアイルランド人だったような気がする。
価格が直接効用に影響を与えるというより、もすこしミクロ的基礎が付くはずです。
「中身がおんなじでも高価な方を買うのは、
高貴なorナウい人に合わせる、パンピーにみせつけることで喜びを感じるため」
って話だと記憶してます。
例:宝石、新作水着
(べぶれんの主張を直に読んだことはないので、本人がどう言ってたかは知りません。)
ついでに、単に価格が増えると需要も増える財というと、
支出額の大きな劣等財で所得効果がバカでかく負のケースで、
ギッフェン財ってのを指すはずです。
例:イギリス人(?)のじゃがいも、飲んだくれの焼酎
結局、ドリンク財が何なのかはよく分かりません。
細かい品質差が気になる人には気になる、ワインみたいなもの?(価格差別)
あるいは製薬会社と薬局のオヤジとの関係で、
オヤジに営業努力を促すための仕掛けとか?(こっちはよく分からない。)
こんなところから、直々に日記にリンクされちゃった
そう言う名前でした。どこかで読んだ事があって、マーケティングの専門家が
どうやったら成立するかみたいな話を延々と書いてた。そのせいで、僕は、
マーケティングっていうのは、ブランドを確立して、ヴェブレン財とやらを
作り出す方法を論じるみたいな、僕の好みからすると胡散臭いイメージがある。
あ、漢方薬売ってる店で、怪しげな動物の骨やら角やらをディスプレイしていたり、
薬について妙にうんちくをならべたりするのは、暗示効果を狙ってだという見方が
あるのだ。その地域の文化によっては、違う方法があるかもしれませんが。
やっぱり、「気合い」をいれる!って感じなのかなぁ?
というものがございまして、これがいわゆる右上がりの需要曲線でございますな。
宝石とかはこれに近い。
ドリンク財もとい剤はどうかな。うーん、値段で単純に棲み分けてるだけのような気もするし。
確かに有効性という視点で見ると値段との相関って小さいような気もしますが、効用は値段と
びったり相関するということになれば面白いかも。
ちと知り合いに聞いてみるかな。
コンビニとかドラッグストアに行くと、高いのから安いのまで、
いろんな種類のドリンク剤が売ってるけど、値段によって成分が
そう大きく違うわけではないのです。ところが、高い奴を喜んで
買う人がいて、実際、高級ドリンク剤ってのは、「よく効く(疲
れがとれる)」らしい。
で、そう言う状況をみて、ドリンク剤の最大の有効成分は「値段」
であるといってた人がいた。
で、こういう状況は、疲労回復とか不定愁訴とか不眠とか、
心理的な要素の大きい症状に効く漢方薬にもあって、高い金を払ったとか、
怪しげな店で買ったとか、有名なものを買ったとかいうようなことが、
その有効性に寄与しているのだ。
そうだとすると、そういった薬に費やしたお金と消費者の満足度をグラフにすると、
多分、普通の製品のような、上に凸の単調増加関数でなくて、
何やら宝石とか高価な服とかみたいな変な曲線を描くであろう
ということが想像できるのだな。
ここは、マーケティングサイエンスで学士になられた柏木さんの掲示版なので、
そういう視点から、あの特異な市場について話してみると
ひょっとしたら面白いかも知れぬという気がするのですが。いかが?
僕は栄養補給くらいにしか考えていないのです。
ううみゅ、なんか期待していたらごめんなさい。
かしわぎさんが飲んだ、って日記に書いてらしたので、
御本人の体感的にはどうだったのかにゃ?って思った
だけだったのですけどね。
本質的に、栄養剤プラス一時的に眠気を覚ましたりする成分なので、
まあ、疲れてどうにもならないのに仕事を続けなくてはなんて時には
ちょいと有効かもしれません。
あと、プラセボ効果というか、みんなが効くといってるから効くというような
こともあります。
でも、マジに疲れてるんなら、ドリンク剤よりも休養をおすすめしますな。
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