ああ、俺だってつらいんだ
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玲奈さんどーもありがと。 あたらしい号が出てるのに気づいてませんでちた。そうそう、どってことないんですが、 けびんけりーさんの「複雑系を超えて」は、英語のタイトルが out of control で、 なんか元も子もないはじけた感じで、SRLのポーリーンのインタビューがあったり、 ボルヘスの図書館のはなしと thinking machines 社のコネクションマシンをつかった カールシムズのアート(?)をくっつけて紹介(猿百万匹にキーボードたたかせたら シェイクスピアができるかも、って話と同様)したりと、わりとおもしろいですよ。 いやたしかに最後にまとめにはいると以上につまらなくなって、おそらく経済的にも むちゃくちゃなこと言ってると思うんですけど、ヴィジョンとしては面白い本です。 ガウディの建築の話なんかもあったり、つくられたもの(artificial)と産まれて きたもの(natural)の結婚についてのオハナシがテーマだということで、以外に おもしろい。続編らしきものも別の出版社から邦訳がでてるけど、それはつまらん。 さらに、「複雑系を超えて」は、参考図書に全部コメントがついていて、一応 「システムの科学」とか「サイバネティクス」とかも含まれていて、書籍ガイド としても便利。さらに索引も良くできていて、辞書的にも便利。まぁ知ってるこ としか書いてないと思えば一切不要な本でしょうが、知らないことだらけの人に は、注意を添えた上でお勧めするのもありかと。
丁寧な回答をありがとうございます。 >ただ、経済学を知りたいと思っているのであれば、あの手の本を読んでも >だめだといってるだけです。 ・・納得です。だから、柏木さんのような方に活躍してもらわねば。と無責任 にまとめたりして。 意地悪のつもりではないのですが、 >で、経済学の思考方法はどーしても好きになれないのであれば、別に「薬」なんて飲まな>くてもいいじゃん?と思う。別に実体経済の背景なんて理解しなくても生きていけるわけ>ですし。 その論理には反対、というか「ずるい」です。なぜなら、生きていけるというだけなら、 「地理学」も「数学」も「科学」も必要なくなっちゃうし、思考方法が嫌いという人は、 論外でしょうから。(笑) ま、お忙しいでしょうし、この問題をくどくど議論するのも「あれ」ですから、この辺 にします。ご紹介の本、いつか読んでみます。ありがとう。
自分のカウンタの記録すべき所にあたるんです。 いままでも、「100」、「1000」、「5000」・・・ そして今日さんざん酔っぱらって帰ってきて、今日の分の日記をアップしたら・・・ 「9000」。
>(山形せんせ『システムの科学』読みおわりました?) 「SIGHT」今月号をちぇき!(死語)
作者の「人格」なり「精神」に好感を覚えることと、 その作者の「作品」の評価を行うことは別のことだと思っています。 僕もJMMの取り組みの姿勢には好感を持っていますが、 だからといって、「経済を素朴に理解する」というスタンスを 肯定する気には到底なれない、というだけです。 「九九のみで高等数学の真髄に迫る」というように見えてしまう、 という例えが適当かどうか・・・
「わかりたいと思ってて、世の中で売れてる本を読んでみたが、経済学者とかに聞くと、 それではだめだといわれる。ではいったい何を読めばその仕組みとやらがわかるのか?」 という質問でしたら、6/14に3冊ほど候補を挙げています。 でもそういう趣旨の質問ではないと思って、以下の回答をしました。 で、僕はその手の本(JMMを含む)を読んでいるような人たちは、本当は経済の仕組みを 知りたいのに、間違ったことを書いている本ばかりに群がっていて、かわいそうだなあ、 もったいないなあ、と思っているのでああ書いているまでです。 あの手の本(JMM含む)で十分に満足する層がいることは否定しませんし、 それをだめだというつもりもまったくありません。 ただ、経済学を知りたいと思っているのであれば、あの手の本を読んでも だめだといってるだけです。 で、経済学の思考方法はどーしても好きになれないのであれば、別に「薬」なんて飲まなくても いいじゃん?と思う。別に実体経済の背景なんて理解しなくても生きていけるわけですし。
Q:実体経済で起きていることの背景を理解するにはいろんな「学」を装備しなくてはいけないんでしょうかね。 A:はい、そうだと思います Q:経済学から見た世の中の仕組みをわかるためには、どんな「薬」が必要なのでしょ? A:無理をしてまでわかる必要はないんじゃないでしょうか?
はじめまして。 JMMの購読者の一人です。あんな大量な文章、全部熟読している人がいるか どうか。しかし、気合い入れて斜め読みしたり、一部書籍を読んでわかること は、金融の現場の世界でたぶん何億も動かしているところにいる人も、それぞ れいろんな考え方なんだなあ。ってこと。 村上龍さんのやってることは、「経済学」でなくて「経済」について、素朴な 疑問をなんとか解決しよう、と思って議論している過程を見せている、のです ね。社会になんとかコミットしようとする「作家」として「好感度大」です。 それにしても、実体経済で起きていることの背景を理解するにはいろんな「学」 を装備しなくてはいけないんでしょうかね。 「痛快!経済学」なーんて読んでいる私のようなシロートが、経済学から見た 世の中の仕組みをわかるためには、どんな「薬」が必要なのでしょ?>柏木さま
大学時代、いっとき僕のバイブルでしたな。 #しばらく聖書ネタで引っ張ってみるか。
ワタクシ、いま聖書を読んでおりますので、科学なんぞにかかずりあっておる暇はございません。 今日って、天地創造の何日目なのでしょうか。そういうことが気になります。おほほほ。

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