ああ、俺だってつらいんだ
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これって制度設計の問題と通じるところがあって、アルフレッド・コーンの これあたりとあわせて、どのようにデザインすべきか?という問いの立て方をすると、 にゃんかいろいろハッキリすることがあるように思うのですが。 (山形せんせ『システムの科学』読みおわりました?) wiki とか swiki でドキュメントをまとめてゆくように議論できるとオモシロそうで すね。
あの人ですな。エコロジストではない人。>青木さん ちなみにもし僕の推測が正しければ、その先生の娘婿はうちの会社の人です。
柏木さんの、 青木さんのゼミの先生とは竹中平蔵氏であろうか? というご質問ですが、惜しいっす!お世話になっているので名前を出すのは控えますが、 今日の朝日新聞に載っていました。ちなみに今度の土曜日にゼミのOB会があって先生と お会いします(笑)。 それから山形さん、酔っているのにもかかわらずコメントを下さり、ありがとうございます。 ずばっとストレートに書けばずっとわかりやすいのに、と思うことはままあります。 とは、確かにエコノミスト以外の人の文章に対してもよく感じます。ぼくは『Rockin’on』の ライターに対して思うことが多いです。 あと、学生時代はトンデモ本を読まされることが多かったぼくが更生(?)したのは 『クルーグマン教授の経済入門』に出会ってからです。ありがとうございました。
竹中平蔵氏であろうか?
かしわぎさん、丁寧なお答えありがとうございました。 ちなみに、今回のJMMで僕が理解できたのは、 「そもそも、景気回復か、財政健全化か?という二項対立が間違ってる」 ってことくらいでした。あれを「経済学」とはさすがに思ってないです。 村上龍について僕が感じたところを述べると、 「経済通ワナビー」というより「経済に無知な門外漢」として臨んでいるのでは、 と思います。 ここ数年自分が取り扱っている事柄は、自分にとって外部の事柄だ、みたいなことを 対談かなんかで、彼自身が述べていたので。 「ワナビー」に見えちゃうのは村上龍が元々偉そげだからではないかと(笑) あと、かしわぎさんの日記を読んで感じたのは「ま、テレビだしな」ってとこです。
うん、なんだか知らないんだけれど、エコノミストとか、各種の「経済誌」とか「ビジネス誌」とか に書く人って、すっごくブンガクにあこがれてるんです。文学的な引用とか、歴史的ななんたら への言及とか、やりたくてしょうがないんです。それがかなり、強引でわけのわからないアナロ ジーとかにつながっている部分ってあると思うんです。 これはエコノミストだけじゃなくて、それ以外でも、科学者とか、会社社長とか、その手の連中 みんなそうで、そういうふくみなしに、ずばっとストレートに書けばずっとわかりやすいのに、と 思うことはままあります。 ホントは編集者がそういうの、きちんと指摘すればいいと思うんですけどね。青木さんのコメント の返事になってるかどうかわからないけれど、なんか近い話だと思います(泥酔常置阿)。
はじめまして。青木と申します。フリーターをやっています。 ぼくは前から、経済学者やエコノミストの言っていることがトンデモかどうかを、ある基準を 持って判断していました。それは、「比喩がよく使うかどうか」です。比喩を連発する人の 言っていることは、一見わかりやすいんですが、よく読むと結局ちゃんと分析しなかったり、 読者におかしな偏見(自説に沿うような)を植え付けようとしていることが多いように 思います。たとえば、結構前の話の例ですが、 不良債権はいわば「癌」である、手術は公的資金という「輸血」を導入する必要が あるが、それには国民の同意、つまり「インフォームド・コンセント」を得る必要がある といった具合です(病気に喩えるのって多いですよね)。 同じ比喩を使うにしても、クルーグマンや山形さんはその裏付けがしっかりしているので、 難しそうな話を理解するための助けになっていますが、多くの人は比喩を使うことで かえって話を混乱させているように思います。 なお、柏木さんの「読んではいけない」リストの中に、ぼくの大学時代のゼミの先生が 見事入っていました。ちなみに、上の例もその先生のお話から再構成してます(笑)。
村上龍氏の作品に関してはまったく別の評価をやってます。 ただ、半可通ぶるのがやなだけです。ついでに僕の日記の5/8も参照してくだされ。
例えば、以下のような本を見ての感想です(ただし、立ち読みですが)。 −−−−− 「世界標準で生きられますか」徳間書店 竹中 平蔵・阿川 尚之【著】 帯より 「日本の常識にさようなら!もっと豊かになるために日本人はいま何をすべきか ―グローバル時代の生き方、考え方のヒントを満載。」 第1部 世界標準時代を日本はどう生きるべきか(国際舞台で言葉を持たない日本人; 日本人はなぜ尊敬されなくなったのか;日本を繁栄させたシステムがいま機能しなくなった; 法の機能不全が日本をだめにする ほか) 第2部 グローバルな生き方とは何か―経済学者の個人史からの視点 (故郷としての日本;出会いが人をつくる;アメリカに学ぶとはどういうことか; 教育はこれからどうあるべきか ほか) −−−−− 「これからの日本とアメリカ」 学習研究社 (1995-04-01出版) 長谷川 慶太郎・竹中 平蔵【著】 −−−−− 「ITパワー―日本経済・主役の交代」PHP研究所 中谷 巌・竹中 平蔵【著】 あと、伊藤元重に関しては、論文や教科書なんかは嫌いではありませんが、 著書は編著(例えば以下)というか、ゼミ生の卒論の寄せ集めみたいなものが多いと 思ってるので、元重せんせの業績として理解していいものかどうか考え中です。 −−−−− 「通商摩擦はなぜ起きるのか―保護主義の政治経済学 」NTT出版 伊藤 元重・伊藤研究室【著】 −−−−− 「日本のサービス価格はどう決まるのか―サービス料金の経済学―」NTT出版 伊藤 元重・伊藤研究室【著】 −−−−− 「円高・円安の企業行動を解く―為替変動の経済学」NTT出版 伊藤 元重・伊藤研究室【著】
半可通かもしれないが真面目ないい人だと思った。>編集後記を読んで。

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