アメリカでは以前から自動サイン機というか類似品があったように思います。 さっとぐぐったらAutomated Signature Technology社ってのがありました。 http://www.signaturemachine.com/products/demo_page.htm 私が聞いた話だと、金属製の円盤みたいな原版に記録するということしたので、 また違うものかもしれませんが。
マーガレット・アトウッドが、遠隔書籍サイン装置を開発したとのこと。 そのための会社までわざわざ作っているとか。 http://www.theglobeandmail.com/servlet/ArticleNews/TPStory/LAC/20050106/ATWOOD06/TPEntertainment/TopStories 実物を是非みたいものです。
(DMCAのために) 絶滅の <s>機器</s> 危機に瀕している電子機器一覧: http://www.eff.org/endangered/
>要するに原稿がお気に召さないのね、というのだけが伝わってくる。
そのような記者については群ようこ氏も「ちくま」 2005/1 月号に新聞はとらないという
タイトルで似たような体験をもうすこし詳しく書いていますな
切込隊長に買わせたい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050118-00000501-yom-int
CWブルースでもお聴きになっては..
http://www.arrl.org/news/features/2005/01/15/1/?nc=1
山形先生にご連絡です.エリック・レイモンドの「オープンソース三部作」が,cruel.org でリンク切れになっています.私はURLを削って見つけられましたが,普通の読者には難易度が高いのではないかと.
つーか、カフェを会社にしてるとこが、くやしい。 http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20050119103.html
>なのは
一番重要なのは3の「調べてみたらやっぱそうだった」が明示されてるかどうかでしょ。彼の記事にはそれがないんだよ。 そんな人間がよりにもよって「メディアリテラシー講座」と称するコラムを書いてるわけだ。アホでしょ?
>矛盾してない?クセなのに根拠があるの?
そんなことないっすよ。
1.なんか起こる。
2.政府や企業のせいかもと考える。
3.調べてみたらやっぱそうだった(2の根拠があった)。
1から2の仮説の立て方が神保さんのクセで、3の根拠ある
なしとは論理的には関係ないじゃん。仮説の立て方にクセが
あるのは神保さんにかぎらず、めずらしいことではないでし
ょう。
まぁ彼が提示する根拠(3)がどうなんだっつーところは
細かくチェックしたわけではないので正直なんともいえませ
んが、「陰謀論」だけで片付けるのは乱暴かなぁと思っただけ
です。
>なんでも政府や企業のせいにするのは彼のクセですが、根拠がないわけではない。 矛盾してない?クセなのに根拠があるの? それに根拠はないよ。少なくとも文中で示されることはない。そこが問題なんだよ。
朝日のBe連載終っていたんですね。ご苦労様です。
毎回、トンデモ左派群に溢れ返る朝日の安らぎとして読んでおりました。
>要するに原稿がお気に召さないのね、というのだけが伝わってくる。
ああ、これはなんだか、連載後半になればなるほど、
山形さんに嫌気がさしているのが、読んでいるだけで分かりましたよ(笑)
神保ウォッチャーとしては、彼の議論を単なる「陰謀論」と片付けるのは 矮小化だと思いますが。なんでも政府や企業のせいにするのは彼のクセで すが、根拠がないわけではない。ほんとはそこらへんから議論しないとい いけないのでは?
今アマゾンのぞいたらネクロノミコン1が山形さんの翻訳で出てるんですね。
自分は昔トレヴィルから出てたやつ持ってるんですが、中身とかサイズとか一緒なんですか?
そういやトレヴィルのは武邑某さんが雰囲気だけの「解説」書き散らしておいででしたな。
こんなのまで。 http://mozilla.ru/img/mizilla_kremlin01.jpg
でも君が批判されてたのはそこじゃなくて、なんでも政府や企業の陰謀にしてしまう脳内構造ですから!!! 残念!!!
P2P宣言(P2P Manifesto)なるものを(途中まで)訳してみました。
"Manifesto"なんて言われると、やっぱり何か「アカ」っぽい感じがしますよね。
これなんかも。
これなんかそれっぽいですね。
はじめまして。
昔、どこかのプログラマ系のblogで、もじらのロゴが共産主義っぽいとか、
「レッド」ハットとか、書いてあるのを思い出しました。
・・・それだけです。
山形先生の「共産主義」はキャッチーな単語として使われているに過ぎないし、
ゲイツ会長の「共産主義」は単なるプロパガンダで、
実のところ両者に共通する部分はほとんどない。
あ、「共産主義という単語を見ると僕らのこころは何か大きな刺激を受ける」
という点では共通かも。
>わざわざ厨(たぶん男)に燃料を投下して、ネットストーキングされていた山形先生と違って、 厨に正体を見破られる先生(w
独裁制自体は、別に悪いことではないはずだけど。
ヒトラーやパルパティーンで悪いイメージがついてしまった。
いや、共産主義はいいよね。格好いいし。最高。君よ共産趣味者たれ。
共産主義自体は、別に悪いことではないはずだけど。
ソ連や中国で悪いイメージがついてしまった。
山形先生ノヴァ急報と爆発した切符金払うから僕の家に送ってください。ほかのやつも全部。。。。できないなら自分で買います・・
> 行きの飛行機の中で「モンテクリスト伯」読了。 今さらですが、テレ朝深夜の「巌窟王」を今週初めて見ました。凄いですね。 でもストーリーがわけわからん。最初から見ればよかった。 http://www.gankutsuou.com/
レッシグたんもお怒りよ http://blog.japan.cnet.com/lessig/archives/001958.html
連投してしまいました。ごめんね
ゲイツ会長「著作権改革論者は共産主義者」発言でひと騒動 http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050112203.html クリエイティブ・コモンズの連中は、 自分たちの運動を共産主義になぞられて語られただけで、激しい 反発を起こしているようですね。 私見ですが、ものすごく健全な反応だと思います。 山形先生の「ネットワーク共産主義」は、半分冗談で 語っていらっしゃるの(だと思いたい)ですが、 日本では、東まんを筆頭に、著作権改革論をどうも現代思想系と絡めて語りたい 「ポモ」の方が腐るほどいらっしゃって、恐ろしいことに、そっちの人たちの方が 論壇のイニシアティブを握ってたりするんですよねえ。 ・・・・で、山形先生「ネットワーク共産主義」ってただの冗談ですよねぇ?
ゲイツ会長「著作権改革論者は共産主義者」発言でひと騒動
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050112203.html
クリエイティブ・コモンズの連中は、
自分たちの運動を共産主義になぞられて語られただけで、激しい
反発を起こしているようですね。
私見ですが、ものすごく健全な反応だと思います。
山形先生の「ネットワーク共産主義」は、半分冗談で
語っていらっしゃるの(だと思いたい)ですが、
日本では、東まんを筆頭に、著作権改革論をどうも現代思想系と絡めて語りたい
「ポモ」の方が腐るほどいらっしゃって、恐ろしいことに、そっちの人たちの方が
論壇のイニシアティブを握ってたりするんですよねえ。
・・・・で、山形先生「ネットワーク共産主義」ってただの冗談ですよねぇ?
ミチコ・カクタニいわく、"a messy hodgepodge of case studies"だそうです。
http://www.nytimes.com/2005/01/11/books/11kaku.html
なんかつまらない書き込み(山形も含む)とつまらない茶々だけだね。
>>やまがた先生しつもんです。
下らん質問してんじゃねえよ。
こどもじゃあるまいしw
なーんかおちこんでみょうにやる気がでないときとか、ふしぎなぐらいかったるいときとか、なんか解消法みたいなの実践してたりとかしてますですか?
じつはちょっとカフェ好きのやまがた先生、カモミールティーとか淹れてたりとか..しないか。
ここのbbsやたら名前の違う人が書き込んでるな。 2CHのキチガイ自作自演スレと同じニオイがするぜ(W
人体のふしぎは、ふーん、という感じというか、拍子抜けする感じで「あ、模型と同じだなあ」というくらいの感想。来場者のほとんどは、あれが本物の死体だということを認識できていなかったのではないかと思う。あるいは、死体が怖いとか「死」が怖いというのは、実は腐るとか、崩壊するとか、そういう現象がこわいのであって、死体そのものには一般人もたいした意味づけはしていないかもしれない。
久々のNY で、新装開店の MOMAに行って参りました。谷口の設計は非常によくできている。でかいでかい吹き抜けがうまく使われていて、それをあちこちから見下ろせるようになっていて気分がいいし。それと、ドリュー・バリモアがいた。かなりチビなんで驚いた。
「人体の不思議展」のご感想も是非お聞かせくださいませ。
しまった、Jared Diamond予約しちまった…。諦めて流し読みするか。
てな具合に進むと吉かと。やる人がいるならスキャンする、という のではなく、とりあえずスキャンしちゃうのが手ではないかと思いますわ。
> Taschen America Llcから出ている
> Little Nemo 1905-1914
amazonその他どこに行っても品切れだったのですが、なぜかスペインのサイトで
在庫が見つかったので(アカウント登録にえらく苦労しましたが)すでに購入済
みです。ちゃんと届くか心配だ。送料込みで48.13ユーロでした。
届いたらスキャンぐらいならお手伝いできますが…。
細馬さんのおっしゃるとおり、たしかに大きな絵で見ないことには価値が半減し
そうですね。レイアウトの妙も楽しめないし。
あれは、新聞紙一面と同じ大きさで一度にどんと見ないと感じが出ないと思いますです。
だから、パソコン上でスクロールして見るより出版物が似合ってるのではないかと。
英語が苦手だとしても絵でかなりの部分がわかりますから、原作を買うとよいかも。
ベスト版や分冊が数多く出てますがコンプリートを狙うなら
Taschen America Llcから出ている
Little Nemo 1905-1914
がお奨めです。
字だけ訳してもつまんないし、かといってあれをぜんぶスキャンするのも手間 だし、まして吹き出しにネームを入れるとなるとえらい苦労ですわ。マニアが いればやってくれるかもねえ。
たけくまメモで知ったのですが、``Little Nemo in Slumber Land"は著作権が切れているそうですね。
プロジェクト杉田玄白でぜひ訳出してはいただけないものでしょうか。
復刊ドットコムでも投票中ではありますが(もうすぐ百票)、たぶんそう簡単には実現しないだろうな、と思うので。
いや,不敬罪
自分も似てると思ってました。 山形せんせいから毒を抜いて、別の毒を注入したような感じ。
朝日のサイトで出てたんですね。見落としてました。
写真でしか拝見したことが無いのですが、黒田さんとやまがたさん似ていらっしゃるような…。
こんにちは。 >山形浩生 書評委員お薦め「今年の3点」 山形さん、イーガン「万物理論」読まれてたんですね。Web上の書評では結構「わけわからん」などという 脳死的な評価が多いので、山形さんよる読みどころのわかりやすい書評があったら読みたいです。
http://mytown.asahi.com/usa/news02.asp?kiji=7021
今年の三冊ではないのに、山形さんがあそこであげてくれただけで
止まっていたアマゾンのランキングが、少しあがり始めたあ。
山形の威力すごすぎ〜。
さすが麻布ぅ〜(イヤミな奴だから、てっきり筑駒だとばっかり思っていた)。
実は、今の小生の共同研究者は、二人とも山形さんの同級生
なのら。奇遇なのら。
にはサイエンス、あるいはいわゆる「理系」(←嫌いな言い方ですが)なネタ、 を専門としてカバーしている人が一人も入ってないのですね…。山形さんが 一番読んでそうな気配。 まあ問題は書評するに足る本が出ていないということなのかも知れないけれど、 下記「今年の3冊」をざーっと読んで何となくがっかりしてしまったのでした。 このリストと世の人々の関心との相関がどこまで高いかは知らないけれど、一般 に世の中で「科学」がいかに関心を払われてないか、はこういうところにも出て いるような気がしてしまう。
BOOKアサヒコムのページをリンクすべきではないかと。
山形浩生 書評委員お薦め「今年の3点」
Sotaさんの日記より
ピンカー「人間の本性を考える 〜心は「空白の石版」か」
クルーグマン「嘘つき大統領のデタラメ経済」
津田大介「だれが「音楽」を殺すのか?」
とのことです。
「いなたい」は20年ほど前にブルース系のミュージシャン(確か、山岸潤史)が使っていたのを覚えています。 マディ・ウォータースとか、ああいう田舎くさくて、どよんとしてええ感じ、というニュアンスだったと思います。 今、どういうニュアンスになっているのかはわかりませんが。
自分はワゴンで見かけたことなかったですね、「宇宙創世記」。
もうずいぶん前から見つけたらその場で買ってしまう方向ですし。
2000円あたりから考えるようになるかな。ここらの金額は単純に
各人の懐具合で決まるのでしょうが。
三重〜愛知あたりの方言なんだと思ってましたが。 「イタイ」とかそんな感じの語義っぽい? いや地元民じゃないからいい加減ですが。
Rhymesterの曲で「粋なライムといなたいブレイクビーツ♪」というのもありましたな
http://txt.lyricz.info/test.cgi/rhymester/grayzone/01.txt