>今憤っている人をみんな法軽視の窃盗犯とするのも無理あるし。 何らかの理想と信念もって(もって無くても金子氏に対する感謝の気持を持ちながら) Winny使っていたのなら、一人3000円位(CD一枚位)が裁判支援寄付として妥当かなと 思う。(金額にはあまり強い根拠は無いけどこれ以下は考えにくい。) Winny人口は報道機関やされた時期によって違うけど、最大400万〜最小で50万人と 報道されてるから、120億〜15億位のお金が集まれば、その方向で議論始めて良い と思う。 #認めるって訳じゃなく、議論の対象になるってだけね。 計算て言うほどのもんじゃないけど、してみるとやっぱ凄い。CD一枚とかで これだけの市場が有るんだから、守る方が必死になるのも当然だと思う。 これだけの市場を潰して、さらにより大きな市場(市場じゃなくても良いんだけど) の目処が立たないかぎり、奇妙な理屈、奇妙な正論扱いされても仕方ないと思うな。
こんなのもやってるよ
http://tmp3.2ch.net/test/read.cgi/download/1084577198/l50
http://www.geocities.jp/shirt47s/
http://yahoo.t-select.com/works/flash/detail.php?sid=8077
>技術的優位性を訴えることがマイナスになる理由がいまひとつピンときません.
**********
いくら彼が現行の著作権法の古さや悪弊を言い立てようと、法の是非は警察の管轄するところではない。現在、著作権法というものが存在して機能している以上、その法律を無視して挑発的態度をとり続ける以上、警察はメンツの上でも逮捕に踏み切るのがアタリマエだ。(中略)時代の先端を行っているという自覚のあるものの驕り、それも世間とあまり交わらぬオタク人種特有の(私がこういうことを言わねばならないのが心苦しいが)驕りが感じられるのは如何ともしがたいところである。戦うためにはもっと敵を知り、現状を知り、うまく立ち回るのが先頭に立つものの役目だろうに。(中略)松文館裁判で宮台真司がふるった弁舌が、逆効果で裁判官の心証を害して有罪判決が下ることになってしまった件の、二の舞を演ずるような匂いが、ネットのあちこちを逍遙した限りでは芬々と漂っているのである。
裏モノ日記04.5.11
P2P については、さっきはちょいと羮に懲りて膾をふく(仮名漢字変換は偉大だ! どっちも こんな漢字知らんぞ!)的なところで、心配しすぎだったとわれながら思う。P2P は すごいから 47 無罪放免! 著作権侵害でも我慢しろ、という議論に落ち込まないよ う注意すればええんじゃないっしょうか。純粋に、今回の件で開発が遅れたり止まった りするのが残念、という話は、どんどんしてもいいんじゃないでしょうか。
あとついでながら、下で東氏に対して底意地の悪いあてこすりをしてるのは まったくもって失礼しました。決して東氏にあのような他意があるわけもなく、 単にいつもの山形のおもしろ半分の邪推と筆のすべりです。ごめんなさい。
blogのエントリをpublish状態にするかどうか書きかけのまま数日考えこんじゃっていたり。 山形さんは私が何を軸に書きたいかご存知なわけですが、アレどう思います?
>技術的優位性を訴えることがマイナスになる理由がいまひとつピンときません.
P2P技術の枠内で考えれば何一つ技術的に進んでいるものはないよ。
下手な下馬評やどさくさに紛れて著作権法の問題を主張することが47氏にマ
イナスに作用する可能性があることはわかりますが,技術的優位性を訴える
ことがマイナスになる理由がいまひとつピンときません.
マニア以外の人達の目を引くためにも,今後あたりまえになっていく技術で
ある(あるいは既にそうなりつつある)ということを宣伝していくことは裁判
自体に直接効果はないかもしれませんが,マイナスにはならない気がするの
ですが.
↓の書き込みの訂正 ×チャタレイ裁判 ○コリーダ裁判 失礼しました。
山形氏の主張はようするに「現行法を否定するような変な正論で擁護したら逆効果だよ」ってことでしょ。
まったく同感です。が、多くの人はそれを分かった上で、なお変な正論を言っているように思う。
47氏本人が・・・
「現行法の問題点を世に問うために、現行法における自分の違法性を認め、
そのことによって逆に今の制度や法律の問題を露見させたい。
ヘタに意見曲げたり、姑息な言い訳したら、自由になったあとも
著作権関係の言論活動もできないし、評判さがるし。だから有罪覚悟で・・・
いや覚悟どころか主張すればするほど自分の有罪を
強固に立証することになっても持論展開します!
もちろん、形式的には無罪を主張するし、弁護団も無罪を主張はするけどさ」
という考えだった場合(逮捕直後の発言からすれば、その可能性は多いにありそう・・・)
他人はどうしようもないわね。
その場合、東氏あたりが証人としては最適だ。
また、「表現の自由」で正面一点突破して無罪を勝ち取る方針(チャタレイ裁判)なら、
東氏は不適任で、それこそ大島渚的な人がいいのかな?
「47」は忠臣蔵の「四七士」。切腹覚悟で信念貫くかも。
つまり、歴史の審判に耐えうる正論を主張したいのでは?
現代の我々はサド裁判(有罪になった)の史料を読んで、
埴谷雄高や遠藤周作の正論(被告には不利に機能した正論)に感心する。
彼は、著作権とネットという問題に関して、そういう歴史に残る問題提起をしたいのかも。
逮捕まで至った経緯を考えても。
後世に正論を残しておくことは、自分の裁判の有利・不利よりも
重要だと彼が考えているフシもある。たしかにそういう正論は大切だし。
東氏が「正論→不利に機能」を知りつつも(?)、ああいう発言をしているのも
そういう観点で見れば一定の理解ができるし、歴史的意義があるのでは?
我々が考えているよりも47氏は大きな事を考えているのかもしれない。
もちろんその種の正論が、その正論を吐いた者の望む方向に社会を動かすかと言えば、
短期的には逆効果だったりする。
でも、正論を吐く者はそれを含めて分かってやってるんだよね。
地動説を訴えたガリレオ・ガリレイみたいなもんかな?
最終的には言うまでもなく、47氏次第ですね。
山形氏の47氏支援に心から敬意を表し健闘を祈ります。
まあこの裁判の場合、そんなに問題にはならないと思うんですが、前回の裁判で あまり下馬評めいたことをおおっぴらにやるな、と弁護士さんに釘をさされたんですよ。 裁判官が下すべき判断について、あーきてこーきてこのあたりに落ち着くだろう とかやるのは、「何様よおまえ、その判断を任せるってのが裁判だろ、なめてる」 と思われかねないのだとか。
今回はぼくは直接の当事者じゃないから、そんなに気にはしないでもいいと思うん ですが、それでもあんまりやりたくないのです。あしからず。
ンで結局、裁判で有利に使えそうな論理が何なのかはまだ秘密、ってことですか。 こういう場合、秘密にしといた方がいい、ってのはなぜなんですかね。 2ch厨どもに、騒ぎ立てるためのエサを与えない方がいいからですか。
ウィニーをそこまで擁護する必要なんて確かにないんだよね。
しかし、だからこそ原則的な立場を貫くことが大事だったりするわけ。
その場合は、裁判の勝ち負けなど取るに足らない話。
やまがたさんはことを裁判の擁護論に矮小化しているようにしか見えないんだよな。
あと、切込のをdevil's advocateと考えることはもちろんありだけれど、ただ単にヘッジをかけてるだけとも言える。
どう転んでも負けない、みたいなね。
その辺のせこさには、確かにやまがたさんの裁判擁護論(或いはNGO批判に特化した人質への自己責任論でもいいや)への矮小化と相通ずるものがあることは確かですな。
>山形さんや東さんが現在の著作権には問題あるって発言することが >即、裁判不利になるわけではない もちろん。ただ、裁判の擁護論としては使えないというだけです、まして 「自由なコンテンツの流通というネットの思想を実現した金子氏を守れ」なんてのが 自殺行為だというのはご理解いただきたいと思います。
ウィニーをそこまで擁護する必要ないのか・・・
って気もしてきた・・・
山形さんや東さんが現在の著作権には問題あるって発言することが即、裁判不利になるわけではないんじゃないでしょうか。
今憤っている人をみんな法軽視の窃盗犯とするのも無理あるし。
むしろこの騒ぎように警察もビビッてるかもしれないし
メディアも犯罪ツールではなくて
もうちょっと肯定的にウィニー特集することもあるかもしれない。
と素人考えで思いましたが、もうわからん・・・
人質事件に乗じて「自衛隊撤退署名」をやってしまって、かえって敵を増やした
どっかの誰かの前例から学べることもあると思いました。
いまの著作権や、その拡充の動きは問題があるかもしれん。でも、特にウィニー裁判においては、もはやそれは問題にならないのだ。それがわからないかな。
47 氏は、著作権侵害幇助を理由に逮捕された。で、そこで「著作権は古い、侵害幇助無問題!」という主張を外野が声高にすると、どうなると思う? 「著作権のよしあしは長期的に検討すべき話だからここで(47裁判において)議論する話じゃない。でも目下の問題として、やっぱ侵害幇助があったことは47氏擁護派ですら認めてる、しかもそれで胸張ってる、法軽視の悪質な連中がこうしてたくさんいるんだから、見せしめに厳罰を」という主張に使われて、かえって47氏にとって不利になる可能性が高いんだよ。
P2Pはすばらしい、という議論だってそうだ。警察が「Winny はすばらしい技術で、それ自体が問題じゃない」と言っていたことを考えなきゃいけない。最良でも「P2P はグレートですね、で、それがどうかしましたか? そんなことを問題にしてるんじゃない」と言われておしまい、たぶん実際には、上の議論と同じく、47氏に不利に機能する可能性のほうが高い。
さて、ぼくには主義や制度として何がいいか、という意見や見解は持っている。それはひょっとすると、東があそこで述べていたようなことと遠いものじゃないのかもしれない。しかし、それをもとに47擁護はできない、ということがわからないだろうか。もちろん、他人の不幸と不運に乗じて、自分の主義主張を声高に唱えて見栄を切って見せたいだけの人はいるだろう(東や貧乏人みたいに)。そして、主義主張そのものよりも、自分がかっこよく見栄を切る、ということのほうを重視する人もいるだろう(たぶん東みたいに)。壮絶に負けて見せましたというポーズをつくって悲壮感を漂わせることで、自分のお山の大将としての地位を高めることにだけ関心のある人もいるだろう(さすがに東もこれはない、と思いたい)。そういう人はこの裁判がどう転ぼうがかまわなくて、むしろ47氏を生け贄にすることだって(無意識のうちかもしれないけど)たくらむかもしれない。
ぼくはそういうことをする気はない。というか、ぼくはもう少し長目の計算ができる(つもり)。意図はどうあれ、主張がどうあれ、47氏が有罪になったら、たぶん東が主張しているような主義主張にとって、東が小利口なマニフェストでもたらした便益をはるかに上回る害をもたらすだろう。それがわからないか。
で、貧乏人くん、きみはどっちがだいじなんだ、47氏の無罪か、それとも著作権についての、ぼくが訳したものの聞きかじり程度の浅い議論を声高にとなえて一時的なカタルシスを得ることと。著作権のよしあしが(裁判上の)問題じゃない以上、それについてどういう見解を持っていようと関係なく、この件では共存できる。それなのにきみは、もはや敵も味方もわかんなくなって、手近な(ちょっと意見がちがうだけの)人間のやみくもなバッシングに走って、早速サヨクちっくな内ゲバ体質をむき出しにしちゃってる。それが本当にきみのやりたいことの実現につながるのか。
隊長が本当にどんなことを考えているかはわからない。でもあの文章の冒頭をよく見るといい。あれはかれが敢えてビジネス側・規制する側の言い分をまとめてくれた、いわば devil's advocate としての一文なんだよ。「向こう」がどう考えるか、どういう議論をするかを教えてくれた文だし、それに対する論として擁護論が何を考えるべきかについて、またとないヒントをくれている文なのだ。それがわからないか。通常は、こういうときにはあまり手の内を明かすものじゃないのだ。それを敢えて明かしてくれていることのありがたみがわからないか。
すでに逮捕されちゃった以上、いまぼくたちにできることはすごく限られている。実際にどういう議論で弁護するかは、弁護団が考えることだ。ぼくたちにできるのは、それをじゃましないことと、金銭的な支援だろう。あれこれ中年の主張をする機会は、また先にもある。でも、いまはそんな時期じゃないのだ。それがわからないか。
Winnyがもたらした「利」って、何があります?
「害」のほうは、すでに裁判でも何度か算定されてるけど。
>Mさん:現行の法で擁護派と著作権問題あり派が共存できず
共存できないんじゃないの。
切込隊長は、最初っから、今回の逮捕を妥当だと考えているみたいだし。
中学生みたいな例えで悪いけど、ゲーム製作会社の従業員がエミュレーター作者の逮捕劇を目にしたら
きっと、逮捕は当然、と思うはず。たとえ、いくらか作者に同情的なことがあったとしても、
「著作権自体への疑問なぞは口にするな、法的構成だけで何とかしろ」って意見になるでしょ。
切込隊長の意見はそれと似てる。彼はコピー的なものを容認する気なんてさらさらない。
技術の発展によって情報商品の複製コストはほぼゼロになりつつあって、
当然それは価格に反映されるべきなんだけど、法律のせいで相場には全然反映されてない。
だけどこの法律のおかげで利益をあげてる人・既得権をもってる人は、しばらく
この不道徳的な金儲けを続けたいので著作権万歳と言いつづける。
そのなかで「ただしウィニー的なP2Pの技術は自分のビジネスに
将来役立ちそうだから、作者の裁判にかぎっては支援しとくわ」というのが切込隊長。
そんなスタンスだから、「こういえば言い逃れくらいはできるかもよ」と言うだけで
著作権を批判する動きには「馬鹿」「貧乏人」と牽制する。
つまり切込隊長は向こう側の人間で、うちら「使用者」の側に立ってるわけじゃない。
立場が違って、向こう側のために喋ってる人間でしょ。
なるほど、切込隊長がそんな立場の人ならば
「著作権自体への疑問なぞは口にするな、法的構成だけで何とかしろ」
というのも当然だろうけど、でも大多数の人の立場にとっては現行法はうざいだけだし、
「自由なコンテンツの流通というネットの思想を実現した金子氏を守れ」
というほうが正しい言説じゃないかと思う。
自分の中で論理矛盾しつつあるんですよ。
人質の自己責任論のお粗末さは、これまでの中年厨房っぷりに磨きがかかってることがはっきりとしました。(厨房が厨房に説教する図式の愚かさに気づかない鈍感さを見よ)
今度は、winnyをめぐる論理の迷走において、自分が振りかざした自己責任論に縛られて、くねくねと言い逃れるくらいしか出来なくなってるしさ。
取り巻きや信者がどう弁護しようが、醜態を晒しているとしか言えないでしょう。
WinnyがWindowsのキラーアプリになっていた事を知るがいい。 XPのネットワーク認証を面倒くさがらせない、足回りの普及に 一役買っていた事を思い知れ。
どーも、この事件の重要性を気づいてない人が多い気がするので。 本日書いた「( =゜-゜)チンカス中学生」での文章には 著作「財産」権は放棄します。 日本では著作「人格」権は放棄できないんですけどね、確か。 ですから、47氏に対して悪意を持たない人による改竄、 改変などは好きにしてください。 多少はまとまっている文章かと。マンドクセーので名無しに戻ります。もうアホかと。w
>#【急いで】というのはいろんな意味が入ってます。 なんとなくで説明しておきます。 (1)普及したOSというプラットフォームがゲイツのM$謹製のWindowsであること (普及率が上がった今時の大多数は別の専用ソフトなんてインストールしません) (2)メディアプレイヤーのDRM(著作権保護機能)が充分実用的であること (Yahooプレミアム会員用の動画での利用例有り) まぁこんな訳で、次期WindowsにはP2P機能が付くという話もありますし この事件で、いよいよもって、日本のP2P及びデジタルコンテンツ流通の 支配者はゲイツ確定が迫ってると・・・。 このままの勢いだとボンクラな日本企業では(1)も(2)も有りませんから 無理でしょう。敢えて言えば対抗できるのはSONYぐらいですか。それか NTT系の何処かでしょう。たぶんこの2社も負けるでしょう。 インターネット関連ビジネスなんて一強皆弱の原理が働きますからね。 orz
混み入った法律論は、法律関係の人が集まった場所、それも事件の情報 が最も集まりやすい2ちゃんねる等の法律関係のところで議論したほうが 有意義だとは思います。多分。法律関係者はここには少ないかと。 で、ボクの物言いは「法律論としての前提条件の不確実性」です。 >金子氏は法律論的には何の文句もなく単に有罪 法律論の前提として「47」というハンドルネームでの書き込みで 金子氏本人の書き込みとして確定できる証拠はかなり少ないと思われます。 また金子氏はトリップを極力使わなかったことにより、偽物と 思われる書き込みが当初から横行していたようです。取り調べでの 認否がどのようなものかはわかりませんが、裁判で自分に不利だと 思われる書き込みを否認すればそれで有罪と思われる証拠の多くが 崩れると思われます。なぜなら発言者の確定に対して有力な証拠と なるIP記録ログは法律に従って既に破棄されているらしいからです。 法律に定められた後のログ破棄は、2ちゃんねるのような巨大掲示板 では致し方ありませんし、多分自動的に期間が過ぎたら削除するよう になっていると思われます。 結局のところ、公式ページの内容、同梱ファイルでの説明等ぐらいしか ほぼ確実だと思われる証拠はないかもしれません。そして2ちゃんねる においても使い方の説明に関して「47」の書き込みは殆どないかと。 警察や著作権者にとってはある意味で「確信犯」だと思われます。 「著作(財産)権の濫用は嫌だし、消費者側にもっと使いやすくて廉価な 著作権行使システムを【急いで】作ってね!」 #【急いで】というのはいろんな意味が入ってます。 ぐらいの可愛いメッセージとしてボクが受け取るのは、著作(財産)権の行使を 殆どした事がない側での哀れな中学生的な考えなのでしょう。(笑)
>行使できない特許なんて糞なんだけど。 企業(特に大企業ほど)の論理だとこれ違いますね。 糞でも何でもいいから取れそうなものは片っ端から取れ!これが基本です。 いざとなったら、クロスライセンスのネタにもなりますし、企業防衛上で 必要な事です。質なんてどーでも良くて出来るだけ沢山取れ!が基本でしょう。 しかし個人では経済的に厳しい。何個か取れそうなアイディアを以前思い 浮かべましてデータベースで検索したところ、近いものは沢山ありました。 でも、個人(小企業)の場合は行使できない特許なんて自己満足の糞ですから。 orz
>金子氏は法律論的には何の文句もなく単に有罪ですよ。
勉強不足で大変恥ずかしいです。ご指摘ありがとうございました。
そうですか。まだまだ共産主義者は嫌われ者でしたか。
書き込みを自粛します。失礼しました。
昔から「見てるだけ」のボクみたいな人もつい書き込みたくなりました。 ボクは47氏逮捕でいままでモヤモヤしてたものがすっきりしました。 個人的にはこの事件でなにやら変化が起こってくれる事を期待します。 (1)過去の文化の上に蓄積されたはずの著作権拡大に対しての気持ち悪さ・・・ −−音楽なんてパクリの連続の上になりたってるんだし−−−− (2)特許権(アルゴリズムおよびビジネスモデル)に関しての状況 −−こんな時代にモノにならない特許なんて5年で開放しちゃえよ!−− (3)M$地球支配の行く末。(おまえらはみんなゲイツの手下) −−−ゲイツはビジネスマンとして歴史上最高の天才だな−−−−− 一番気になるのは理系の人間としては特許権に関してですね。 通販カートの特許を所有してる奴はワクワクして笑ってるだろうなと。 インターネット通販でカートのように商品をカゴにいれるというだけの 特許なんですが。俺が強欲だったらそりゃまぁ、サブマリン的に充分に 行き渡ったところで収穫させていただきますよ。売上規模に応じて。 規模が大きいところは個別交渉する価値がありますから特別「割増」 価格で頂きます。 自分がコレを持っていたら「そろそろ」行使する誘惑に勝てないんじゃないかと。 SCO的な行使になると世の中がグラグラしそうで楽しみです。 ボクの場合だったら、収益の「限定公開&非公開?」%を難民&貧民救済、 難病対策に寄付することを明言して収穫させていただきます。 そっちのほうが「今のマトモな」大企業は困るでしょうから。 特に悪業を重ねた大企業ほどイメージを良くしようと「必死」ですから。 下記、アルゴリズム帝国主義は96年に公開されててなかなか先進的でした。 ボクの中ではずっと頭の中に残りっぱなし。 http://www.pag1u.net/hatumei/vector_index.htm この松岡って変人?表にでてるのかな? 行使できない特許なんて糞なんだけど。 あとは既出だと思いますが・・・スタンフォードのレッシング教授の奴 http://ittousai.org/mt/archives/2003_04/free_culture.html 47氏逮捕の件で浅田彰さんと山形さんの対談があれば聞きたいな。 でも意外につまらないかな。この件だったら予想出来ちゃいそうで。 共産主義者への同情から・・ この部室では共産主義の正当性とかを書けば書くほど・・・・ 共産主義に対するイメージが悪くなりますよ。言いたいことは解るんですが。 はたからみると狂信者みたいですよ。内容は共産主義一般ではなくごくごく 限定したほうがいいかと。タームにしても共産主義者的なタームは使わない ほうがいいかと。 共産主義なんて「いろんな」宗教と同じで全部正しいに決まってます。(笑) 価値観には多様性がありますから、それを押し付けるのは共産主義実験過程 でおきたスターリンの粛清や文化大革命と同じで、それはやめていただきたい。 あな かしこ 追伸 各種ドキュメント公開、クルーグマン、クープランドのご紹介ありがとうございました。 エンタテイメント?作家としてクープランドは凄く好きになりました。全作読みました。 サリンジャー(を読んだ時と同じような)的な気分が味わえました。 ビジョナリとして山形さんは尊敬&期待してます。
山形さんにぶち切れたりaraiさんのサイトで爆破予告を出したり47氏を不当に逮捕したところで、
フェリップスのCDROMライターがヨーロッパでバカ売れしたときから、
明日また陽が昇るのと同じ確率で崩壊することはわかってたことですよ。
Winnyはその自転をちょっと早めただけじゃないですか。
やっぱり私にはWinnyは衝撃的でして、47氏のプログラム技術に敬意を表明するとともに、
わずかながら寄付させていただきます。
普段は、自分が翻訳した本の著者である学者たちの子分犬のように、その威光を借りて威張ったり、
輸入CD問題の署名についての署名に「評論家」と自称して(笑)、名を連ねたりしておいて、
肝心のオピニオンについて聞かれたら、「何の得にもならない」から言わないと来た。
笑った。いいぞー!ツマンネー野郎だな、オイ。
「残された時間は少ない。・・・(中略)・・・そして煮詰めさせない力は、あなたが持っているのだ。個人レベルでのコミュニケーションを積極的に行うこと。・・・(中略)・・・まだ間に合う。ただし急がなければ。」という広報部トップの言葉が聞いて呆れるぜ。
「何の得にもならない」から言わないのではなく、恥ずかしくて言えないのが正解だろ。
俺を含むここの連中はみんな遠慮して今まで言わなかったけど、
要はこういうことだってのは暗黙の了解&周知の事実。俺が代表して言っちゃる。
↓
「なんとなく”ええカッコ”したかったし、そっち系の本を出したりしてる手前なんとなく
やったほうがいいかなぁと思ったし、”立ち位置”確認 それによる”仕事確保、収入確保”
という自分の便益もあるし、要は内容空疎なパフォーマンスです(^_^;)。
でも、そうも言えないから「費用便益比較」とかの言葉で煙に巻くけどね(笑)」” ってことだろ?
そう言えばいいんだよ。隠すことない。俺たちはあんたの読者なんだから。ミエミエだ。中尾ミエだよ。
何が「費用便益の比較」だ。クールをブリたい中学生か。
ガキのころ、好きだという一言が言えずに
「需要関数を鑑みても、お互いの効用を極大化するために、
インターコースを所有すべきだと考えるです。」とか告ってフラれたクチだろ?ったく。
いい年こいたトンデモ「立ち位置系(c)北田暁大」 に成り下がったもんだぜ。以上。
(付記)winny作者逮捕→支援表明→切込の東批判→東批判に「激しく同意」
→では何故winny支援?との問い→winny支援と東批判との双方を矛盾なく説明できず
→「何の得にもならない」から言わない&「費用便益」という軽薄な一般論的説明
という一連の流れもいかにも安易な「立ち位置系」的振る舞いで、単純すぎて、正直ヒいたぞ。
「かなり予想がつく」ようになったのはインターネットではなく、「山形浩生」なのではないか。
>「あのー」さん 宮台真司・仲正昌樹両氏とも、さっぱり言及してないんでうんざりしています。 「政府が何を言おうが、政府が何をしていようが、自らの信念で様々な行動をする、違法 でない限り(法律で禁止されていない限り)、政府の国策が何であろうが、自らの信念を 貫き通すということが、近代国家の市民としての当然のアクティビティであり、まさに近 代市民国家で保護されるべき市民・国民の最たる者である。」 ・・・と言われても、「なんで?どんなメリットがあるの?」というふりだしのところに 戻るだけなんですよ。なんで風船おじさんが「近代市民国家」に保護されるべきなのか、 わかりやすく教えてください。
あの文は、3人を批判してるのでなく、それを擁護した側の論理の稚拙さを指摘していると読めます。
ただ、それがごっちゃに読まれる可能性も捨てきれないな、と思いました。
自己責任論は、事件の事前・事後に述べる場合でその意味するところが変わります。今回は事後に言わざるをえなかったわけで、その意味を敷衍すれば、「行くべきではなかった」という結論が自明になってしまいます。まさに後の祭り。
もう一つあまり指摘されていないこととして、今回、国家と個人(それまでほとんど無名だった)が対峙してしまったことが新しい。その意味で自由と責任という言葉に、実はリアリティを感じなくては。
「イラクを助けたい」という思いで、組織やシステムを経ずに、ほんとに一個人で行ってしまう、そんな個人がこれからも出てくると、法人保護のアクションも考え直さなきゃならない。それはいくらなんでも外務省もパンクしちゃう、ってことです。ちゃんとした(あるかどうかわからんが)NPOが間に入っていたら、こんなに混乱しなかったはず。
自立した個人を標榜するのであれば、丸腰でいく!というのは実は間違いで、ちゃんと国家や組織を使わなくてはいけないってことではないかと、やっと私も冷静に考えられるようになりました。
「自由には責任ともなう」というタイトルは山形さんがつけたものでは ないような気がする。山形さんの主眼は 4、5、6段落だと思うけど、 いかにも最初の部分にフォーカスがあるかのようなタイトルになっている。
あれはひどいよ山形さん。なにがひどいって知性もへったくれもない文章だよ。 あなたが誰か全く知らなかったけど、評論家という肩書きだからさ、一応知的 な能力活用で食べてるんでしょ、だったら「NGOだったら大目に」なんて誰 が言ってるんだかわかんない言葉並べたり、「調べた限り、高遠氏のボランティア歴は」 なんてどうやって調べたかわかんないんだけど、大仰に「自由には責任が伴う」 なんて題目掲げてるけどさ本当に無責任な文章じゃないかな。うーん無責任には 不自由が伴うのかもしれない、山形さんて不自由なお人かも。
「山形浩生 (評論家)」という肩書きはヒジョーにうさん臭く見えるんですが、 もうちょっとましなのはなかったんですか。「山形浩生 (サラリーマン)」とか。
とりあえずこれを読むことをお勧めします http://kawakita.jugem.cc/?eid=270#sequel 私は、宮台・仲正両氏の意見にほぼ100%賛成です。
読ませていただきましたが、歯切れが悪いなぁ、と思いました。 僕みたいなパンピーは、なんてゆーか高尚な理念とかなんとかあるんだろうけど、道楽に しかみえないんですよ(風船に乗ってどっかに飛んでいくとか、すんごい山登りとかと同 じように)。それを税金で尻ぬぐいするってことから分かんないですが・・・。 退去勧告を出したあとまで居残りたがる邦人を保護する義務を政府(や納税者)はおわな きゃいけないんすか?国が交渉したりするのは、どんな(最大公約数っぽい)メリットが あるからなんでしょうか。よかったら、教えてください。
>無鉄砲を無鉄砲だからという理由で批判したってクソの役にもたちません。
いいえ、通常は役にたつんですけど。ぼくは多少は教育や啓蒙や学習効果というものを信じておりますので。無鉄砲な行為はその人が無鉄砲だからであり、それを無鉄砲だからといって批判しても役にたたない? すると無鉄砲な行為はすべて、自動的に批判されずにすむという便利なことになるのでしょうか。そんなわけないでしょうに。そしてそれ以前の問題として、あの文章が「無鉄砲な人」を直接の批判対象にしているのではない、ということさえ読み取れないのは理解力にかなり欠陥があります。が、ぼくはそれすら、多少は矯正できる可能性にかけてこんな回答を書くわけです(実はメインの狙いはほかにあって、矯正可能性への期待は限りなく低いのですが、それでもゼロではない)。
またなぜうぃにー話をちょいと支援したいかについては、単純な費用便益の比較にすぎないんですけど。隊長は、たとえばこの裁判が仮に(どんな理由で、どんな手を使ったにしても) 47 側に有利な結果になったら、P2P 商売がしやすくなるかも、という便益を持ってますわな。その便益の大きさと、それが実現する見通しと、それにかかるコストをてんびんにかけるわけです。ぼくだって、それなりの便益の見通しがあるわけです。それがなんだか教えてあげるつもりはありませんが(だって何の得にもならないもの)、そんなむずかしい予想外のものなんかじゃありませんよ。
でもやっぱりソフトを提供してくれる人も、技術的なものでもって飯を食っていくわけだから、やっぱり著作権は必要だとも思います。購入する、受け取る、だけの人間の戯れ事でした。
「変じゃないか輸入権」読みました。いつもは山形浩生って、なんか訳知り顔で偉そうだな、とか思ってましたが、これは本当の正論だと思いました。
要するに著作権とか輸入権というのは、現代のsovereign(専制君主?)なのだと思いますた。
ただ違うのは、オンガクなどなくても生きていける、という人のほうが多いことです。君主制もなくても生きていけるのですが、それはおいといて。
個人的な我儘な希望としては、MXもWINNYも両方OKな、世の中です。
著作権、特許、とかめんどくさいもんは無視です。デジタルだろうと、アナログだろうと、二番煎じは二番煎じの味しか出ないでしょう。
人は人に見られることによって生きてきます。見てもらうだけで、反応がない場合は、見られていないのと同じです。まったくのまねでも、ちょっとアレンジを加えただけでも、反応は反応です。それを反芻して、もっと面白いものを作る方が、著作権とかにしがみつくよりよっぽどカッコイイと思います。
無鉄砲な人もたくさんいるわけで。
無鉄砲を無鉄砲だからという理由で批判したってクソの役にもたちません。
まあ説教したいだけなら話は別ですが、やまがたさんは要するに説教がしたかったのかな。
それが悪いとは言いませんが、前世代と同じような大人気ない中年におなりになる過程を見るようで実につまらない話ですな。
開き直る道筋を与えてしまったかな。
「傾向と対策を踏まえずして行動する人」はただの無鉄砲だと思います。 最近、面白い人が増えてますね。
私も無い頭で30分ほど考えてみたんだけど、ぶっちゃけ映像にしても音楽にしてもちゃんとネット配信してもらいたいんですよ便利だし。購入者をデータに刷り込めばばら撒かれることも無い。Winny上から魅力的なファイルも消えてくれるだろうし。
ただ、既得権益化した著作権関連業界が音楽業界を中心に身動きとれなくなってるっぽいのでどうなのか。やっぱり市民団体とか消費者団体とかミュージシャンとかサヨとかアカとかが動かないと変われないのかなあと思ったんだけど、すでにアメリカではmp3に所有者を仕込む技術があるということで。
↓
http://www.digitalaudionews.com/content/view/21/
こういう技術開発の競争が起きてくる予感。この技術を確立したものが今後の著作権関連業界を牛耳ることができるはず。たぶん現行の関連業界は市場の自然浄化により解体していく方向にあるんじゃないかな。
結論として、何もしなくても納まるとこに納まっていくということで。
しかし今の状況から行くとTRONの二の舞になりそう。10年後の関連技術はアメリカの企業が握ってました、みたいな。
まあ一消費者にはそれはそれで関係無い話ではあるんですが、もったいない話ですなあ。
傾向と対策を踏まえずして行動するなと言いたげですな。 >自己責任論 世の中受験秀才ばかりではないんだけどねえ。
いや同じ47氏擁護するのに現行の法で擁護派と著作権問題あり派が共存できず
分断されるのは不毛な気がするので。
もちろん山形さんや隊長の秘策にとって著作権問題うんぬんはじゃまで
それがなければ必ず裁判に勝てるならそれのみにすべきですが
(なんで内緒なんだ)
あまりここの掲示板について知らないので言うとおりこれで終わります。
>なんか東に批判的な人は左翼的な思想とか原理に反対したいだけのような気がする。
とまれ、広報部でやるような議論じゃない。2ちゃんねるでやれ。
なんか東に批判的な人は左翼的な思想とか原理に反対したいだけのような気がする。>馬鹿が「自由なコンテンツの流通というネットの思想を実現した金子氏を守れ」とか言い始めると、勝てる裁判も勝てないし
47氏擁護を使ってネット世論を火消ししよう、萎縮させようって感じ・・
話題を変えてすみません。
「ふたりジャネット」です。
http://book.asahi.com/review/index.php?info=d&no=5766
>結局その隊長のおっしゃるところの「確実にポイントを稼げそうな弁論」ってどんなものなのでしょうな。
http://www.be.asahi.com/20040515/W12/0025.html 自己無責任論なんてシロモノ、ありましたっけ?(断片的にしか知らないので見落としかも) 責任があるのかないのかで言えば、「無い」って言う人がいるのかどうか。 それに人質たちがどんな人物だったかは自己責任論には必要ないのでは?(すげー立派な人だったら自己責任を免じてあげるの?) 巷の自己責任の議論がダメなのは、感情的に突っ走ってるのがうるさくって、さっぱり議論になってないところではないかと。
47氏が著作権侵害の事実を認識していたと判断することに
合理的な疑いを差し挟む余地などあるわけもなく
金子氏は法律論的には何の文句もなく単に有罪ですよ。無論逮捕も正当です。
幇助どころか、一連の著作権侵害全体の正犯すら成立しうる。幇助なら確実に有罪。
裁判官は有罪か無罪かなんて考えず、「どういう判決文書こうかな?」とだけ考えるでしょう。
で・・・
切込隊長の言うことに同意するなら、なぜ山形氏は47氏を支援するの?素朴な疑問です。
隊長に同意なら、47氏を支援する理由はなくなると思うのだが。
法的には普通に有罪であり、もし支援するとしたら、
47氏を有罪とする法的”現実”に対して、哲学的かつ原理的”正論(理想論)”を振りかざして、
ドンキホーテ的な道化を理想主義の立場で演じるほかはない。
大企業に挑む一介の学者---レッシグ---のように。
東浩紀的な「原理的かつ哲学的”正論(理想論)”」という視点はある面から見れば、
滑稽なのは事実だし、東本人も分かって演じているのだろうが。
いずれによせ、東浩紀的な哲学的/原理的/理想主義的立場を否定すると、
47氏を支援する唯一の理由(根拠)がなくなってしまうと思うのですが。
だって、法的/現実的には単なる犯罪者ですもの。
もちろん
「47氏は法律論的には文句なく有罪だし、京都府警は文句なく正しいけど、
”理由なき支援”として俺はwinny弁護団にカンパするよ」という立場も可ですが。
不躾な質問、失礼しました。
今朝の朝日新聞の、誰も読まない「be」に山形さまがまたぞろ小泉・自己責任論を引っさげて「自由には必ず責任伴う」とご評論されている。 これで何ぼ稼いだのか知らないが内容見てあきれてしまう。 これってかの読売新聞が展開された論理?の丸写し、反吐がでる。 あの3人だって、後の2人だって、そしてトホホな元人間の盾だって自分の責任でもってイラクに出かけている。こんなの当たり前、それを日本政府が利用してボコボコにした、あんたも彼らのおかげでメシにありついているんじゃあないか、余計なお世話である。 それも御用週刊誌が書いたことを鵜呑みにして評論した。 これって「未加入だから未納ではない、全く責任なし、感動した」と記録を調べもせず、自己の年金未払いを秘書官に喋らせ肯定した、小泉と五十歩百歩、これで評論家とはよく言ったものだ。 取り消せ!俺の払った新聞代返せ!
共産原理主義者として言うと、このwinnyってソフトは共産主義でもなんでもない。
じつに資本主義的だ。
実感として共有なんて感じが全くしないし、というか敢えてコンテンツ制作者の努力を
見えなくする機能があるし、コンテンツをばら撒いてるやつの顔が見えない。
便利で機能的で機械的だ。
本当に共有しようとか貧乏人に分け与えようなんて勘違いした善意のあるやつは少数で、
単に仮想敵企業の製品をばら撒いてる競争原理主義者の戦場になってるのではないか。
だいたい製品が揃いすぎてる。共産主義ってのはもっとしょうもないものでどうでもいいものばかりで
愚鈍で流行らないもの、それでいて人間味が感じられるものなんじゃないかな。
結局その隊長のおっしゃるところの「確実にポイントを稼げそうな弁論」ってどんなものなのでしょうな。
いち素人の考えですが、全体として検察側の法的構成がもっともらしければ、
あとは裁判官は現代社会におけるパイラシーの劇的な高まりと、
世界的な知的所有権保護の動き(中国に求めているような)をかんがみて判決を下す可能性がありますね。
ただ、
どんなに無理な理屈でもいいからネットを規制したいというのは権力の意向であり、
一つ一つの裁判=局地的戦闘で挽回できる状況ではないように思えてきました。
こんな慌しいときに言うことではないかもしれませんが、
現行著作権反対派の方々は、政治へのコミットメントをより強められてもいいかもしれないと思います。
ネットに出ていた京都新聞の第一報の紙面が正しければ、
あれは予定稿の可能性が高いですね。ご丁寧に解説までついている。
あくまでそれらしく見える、というだけですが。
馬鹿な意見でしたら、みなさんご多忙だと思われますのでスルーしてください。
「winnyを嫌いになれない」 「CCCDの恐ろしさを訴える絵本を作りたかった」 「他人のP2Pツールなんてつかわせないでよ。俺プログラマだから」
事実なんだから仕方ない。>イギリス人みたいな自慢の仕方だな
それにいまの著作権がいかに問題あろうと儲かってるんだから仕方ない。
貧乏人が集って騒いだところで、間違った騒ぎ方をして首が絞まるのは貧乏人であるし、逆説的に間違った騒ぎ方しかできないから所詮は貧乏人は貧乏人でしかない、というのも仕方がない。
だがもう少しWinnyが逃げ切ってくれれば光ファイバー時代が少し早く来てくれてもっと儲かったかも知れないと思うと残念で仕方がない。
原理主義的な正面突破では裁判は絶対に勝てないってこと?
例の松文館裁判は裁判官の特異なキャラが反映しただけだと
思ってたけどそんなのばっかりなのか・・・
イギリス人みたいな自慢の仕方だな>30分しか考えてない
まぁ、コンテンツで儲けてる当事者が
いくらアホな規制を「大人の議論」として容認してみせ
著作権がもたらす金に理解を示してみたところで
一般ユーザーからは「ケッ、こいつも守銭奴か」と思われるだけだよね。
『もろもろの学問分野で、正しく理詰めで真理を探究するための方法についての考察』 を読みました。読みやすかったし、読む価値のある内容でした。 小林秀雄の『常識について』で紹介されていたことが読むきっかけでしたが、 デカルトの時代背景を考えると、壮大で革命的な本であったことが良く分かりました。 まだ語学に関しては学習者の段階ではあり、訳文の提供は出来ませんが、 「杉田玄白」の趣旨には大いに賛同しております。一利用者として応援しますです。
ああ、もちろん一番の決め手は金子氏が行為の違法性を認識していたことを示す状況証拠が揃っていることにあるのだが。当たり前か。まあいいや。
自分なりに論点を整理して、三十分ほど考えてみたんだが、もし仮に弁護するとして、確実にポイントを稼げそうな弁論は二種類。ただ片方は強力。確かに東さんの一連のコメントのなかには私が「これなら」と思うものは一切かすってなかったので、私の考えた論考の片方、または両方が山形さんの想定のなかに入っているように思う。
ただ、逆の立場で私が検察だったら、ということで考えると悪質な故意で犯罪性が高いというところまでしか論証できず、そもそも作ったものはただのツールなのだから、あくまで判事の心証を被告に対してどこまで悪くできるかという相対的なものでしか戦えない。ここが微妙なところだ。いまのところ70対30ぐらいで有罪かなあ。
で、今回の事件で辞めて欲しいのは馬鹿が周囲で騒いで、しかもその騒ぎ方が明らかにつまんない内容だったりすると、支援どころか足を引っ張る結果になってしまいそうで怖い。馬鹿が「自由なコンテンツの流通というネットの思想を実現した金子氏を守れ」とか言い始めると、勝てる裁判も勝てないし、余計な判例が出てそれ以降の問題が山積することになってしまう。
もちろん今後、Winny程度のものではない強力な匿名性を持ったツールが流通するかも知れないが、その場合はさらに高度な捜査体制を組まれることになるだろうし、場合によっては「通信の秘密は制限されるべき」という大人の議論になる可能性だって否定できない。つまり、定期的な大量のデータ通信は閲覧の対象になりうる、という議論がまた盛り上がることを意味する。はっきりいって本末転倒なのだが、起きかねない。場合によっては囮捜査だって辞さないだろう。
さらに、日本が今回ツール製作者を逮捕するに及んで、アメリカで早くもロビー活動が始まったようだ。馬鹿が突出したお陰で面倒なことになりそうだ。蟲は森におかえり、とそっと帰してやれば良いのに、酷い惨状だ。誰かが禁酒法のようなものといったが、むしろ麻薬対策法に近い。
正直、再販制度がガタガタなんだからブックオフが流行るわ著作権は守られないわ絶版物は増えるわろくなことがないと思っても、このままいくと価格体制を維持するために違法行為に対するネットサーチを強化せよというあまりにも意味のない方向に税金が使われそうだ。京都府警もネットにいる貧乏人がみくびるほどの馬鹿でもめくらでもないから勝算も上げる努力はしてくるだろうし、ネット業界にもコンテンツ業界にも関係する立場としては笑って見てるしかない。
隊長の反論を読むかぎり、ソースを公開しないこと、
コンテンツを有料で配信することはいずれも版権者の裁量ってことになるのでは?
また、流出してグチをたれるのは、ケツの穴が小さいってだけでは?
(というか「もっともない」とはっきり書かれてました)
隊長は以下のように書いてます:
それは著作物、財産を持たない人が、著作物、財産を持つ人からの施しを強要する主張に他ならず、あまり賢い扇動とは言えない。せいぜい言って、著作権制度を支える再販制度は誰のためにもなっていない、という程度であって、単なる違法行為が蔓延したあとに摘発されたからといって、それが合法になるはずもなければ譲歩の余地も小さくなってしまうだろう。
> プログラマーじゃない人には、そう思えるのかぁ…
「プログラマ」かどうかなんて関係ないでしょ?
少なくともあなたが「オープンでないこと」の何に不満を持っているのか俺には全然判んないし
こだわっている割にはその理由を説明していらっしゃらないし
そのことと今回の逮捕劇や今後の裁判とに何の関係があるのか示されていないし
>東は自分のコンテンツについては、有料にしてあくせす制限かけて 東や47氏のいってるのは中間業者抜きにクリエイターにお金が直に入る仕組みの提唱であって全部無料にしろとか著作権をなくせという話じゃないのでは?
Winnyは違法じゃないってお巡りさんが言うんだからシロなんでしょ? じゃあ孫だとか堀江とか三木谷といったお金持でメジャープレイヤーな お方に買って貰ったらどうですかね。それを裁判費用に当てると。 買ったほうはP2P網としてエラク普及したものが手に入るし良いのでは ないかと思うんですが。
>俺のうちには、ピー があるぞ >200年以上前だがなw アダム・スミスだったら萌え
いなばは玄田、山形は青木で うれしいのか。まったくいいなあ、それごとき で喜べるのは。 ふふふふ 俺のうちには、ピー があるぞ 200年以上前だがなw
>うぃにーのソースが公開されているかどうかはこの際まったく問題にならないという>ことがわかりそうなものだが、 プログラマーじゃない人には、そう思えるのかぁ… トホホホ。
まったくもって残念ですよ。隊長の見解に賛成するなら、うぃにーのソースが公開されているかどうかは この際まったく問題にならないということがわかりそうなものだが、わから ないならしょうがない。ぼくの力不足ですな。わかるように説明できる人のところへ 行ってください。
Winnyがソースを公開しないのはUP0改造とかで交換を促進する仕組みが 壊されてしまう事を懸念してのことでは?
>東は自分のコンテンツについては、有料にしてあくせす制限かけて、それが >流出すると愚痴をたれたりするのをやっておきながら、他人のコンテンツに >ついては勇ましいことを言ってみせる、というのはみっともない、と思うのだ。 烈しく同意、切込隊長さんにも同意。 この理屈を越えたところに、山形さんも参加してる裁判支援の理由が有ると思うの だけど。それが僕には分からない。最初寄付に応じようと思って、その前にソース 読んでおこう。そう思って探したら見つからなかったんだよ、 ソース公開してないWinnyを何故に支援するのぉおおお。 やっぱり分からない。(´・ω・‘)
ぼくの見るところ、今回のうぃにー裁判で弁護に使える議論は4種類しかない。 (それが何か、ここでは明かさない。arai 氏は知ってる。)でも東のはどれも かすってすらいない(いや、3番目の補論の補論くらいにはなるかも)。 http://kiri.jblog.org/archives/000696.html 東は自分のコンテンツについては、有料にしてあくせす制限かけて、それが 流出すると愚痴をたれたりするのをやっておきながら、他人のコンテンツに ついては勇ましいことを言ってみせる、というのはみっともない、と思うのだ。
商売にしてはいけませんよ、稲葉大人。
しわい ↑ 金のない不正コピーユーザ&売り上げ落ちてる音楽業界 ってコトかな。 銭争い。 所以市場與文化,圖利帶來衝突。 迷走要到何時??
玄田有史サイン本ゲトしてきたら欲しい人いるかね?
なんか隊長のとこに書き込んでもだれも反応ないのでここで詳しそうなひとに
検討してもらいたいんですが。(泣)
ICタグとくっつけてネット配信、端末配信すればどうでしょうか。
専用サイトで個人情報を入力、カード発行して。
音声データと共に暗号化された個人情報も刷り込んどいて、コピー元がすぐ割れるようにしとけばいいわけでしょう。
CDショップでは専用カードがないと曲が買えないようにして、と。
別に媒体には捉われないからCDに焼こうがメモリーにいれようが関係ないし。
全然裁判と関係なくてすみません。
「出来損ない」の著作権保護が創造性をダメにする 背景部分が、うちの床みたいになってるなあ。