環境本のbk1における予約ページでつ。
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?bibid=02323538
最近、山形さんの出版ペースに読書スピードが追いつかない…。
(パソコンの)いかがわしいものすべてアミーガに通ず、と申しますが…… http://64.246.37.205/ あやしげ。Phase5は生きていたのか! しかし楽しそうだなあ。それにこの マザーボードの異様なシンプルさには惹かれるものがある。 http://64.246.37.205/tech_specs.php うーむ。アミーガのむかしのソフトなんか走っても仕方ないんだが……でも 興味あるなあ。
ってやはり変だよなあ。
"Applied Cryptography"の翻訳ですが、Amazonのページも「暗号技術大全」に書名が
変わってますね。「通常1〜3週間以内に発送します」とのことで発売はやはり6月になっ
ってからということでしょう。
アマゾンでは、6/30販売予定日になってますね。
環境危機をあおってはいけない
価格:¥4,000 も決して安いとはいけないけど、厚さと内容からみるとお買い得かと...
六月に山形さんが翻訳した『the skeptical environmentalist』が出るそうです。
邦題は『環境危機をあおってはいけない』。文芸春秋刊。予価四千円。
山形さんの「黒人アスリートはなぜ強いのか?」の書評が掲載されています。
>「滑稽(こっけい)というより空恐ろしい」 >was as scary as it was funny. "was as scary as it was funny"と、例えば"was rather scary than it was funny"は同義なのでしょうか。
元部長さんとキャラかぶりまくりの某・切れ者おじょーちゃんに襲名してもらいたいところだけど、やっぱり今は学業が大事な時期だろうから、お願いは無理ですかね。って、これまた、「つぶやき」時代の元部長さんと同じシチュエーションだなあ。歴史はくり返すというけど。
>山形浩生関連の「どうでもいいけど、ふと思いついたこと」とかを >書き込む場所かと勘違いしてたようです。 いや、勘違いどころか当初からまさにその通りの場所でございまして……
部長さんのことを知らない世代が日本を引っ張っていく時代になったのですなあ。
いや、それでもいいのかもしれぬ。それが時の流れというものじゃて。
山形浩生関連の「どうでもいいけど、ふと思いついたこと」とかを 書き込む場所かと勘違いしてたようです。こちらも!! ここ、なんなのですか? 管理人って、だれ?
http://www.works-i.com/special/newgeneration6.html
「ノウアスフィアの開墾」−「贈与の文化」の更に根源的なもの、なのかどうか
あるいは「新教養主義」の前にはだかる何か (世代論はともかく
追伸:
ここは"広報部"だということに今ごろ気付いた罠。今までの書き込みはなかったことにして下さい。以後、自粛します。
あ、ファイナンス本が出たら、速攻で本屋に行きます。(経済オンチなので)
その後、ブッシュのあれについて民主党から文句が出ているのを調べてないなあ。 あと、今日のぼくの文はかなーりできが悪いっす。
本日の朝日新聞週末版「be」に山形さんのコラムが掲載されてます。 http://www.be.asahi.com/20030517/W12/0023.html
本日の朝日新聞の天声人語はクルーグマンの5月6日のコラムをもとにした内容になっています。
5月17日天声人語
http://www.asahi.com/paper/column.html
5月6日クルーグマンのコラム
http://www.pkarchive.org/column/050603.html
>「滑稽(こっけい)というより空恐ろしい」
>was as scary as it was funny.
あと虹の解体にフェルマーの定理、コンピュータが使えない理由、黄色い本に東大オタク学講座、もしや大森荘蔵?
>「Grove版では時制や文法上のまちがいも多かったので……」
すげえ。逆に興味が湧きましたが。
http://image.kanshin.jp/img_6/67968/1904648258.jpg クルーグマンとデネット、「たかがバロウズ本。」「知の欺瞞」と「サイバネティクス学者」、 サイモン「システムの科学」に、下段にいくと「レオニーの選択」と残雪らしいのと、 佐藤亜紀の「略奪美術館」らしきものがある。渋い選択だぜ。下の段左側の青っぽいのが なんとなく見覚えある感じだが識別できないや。太田書店のSkeptic libraryのような気も するけど。
>「Grove版では時制や文法上のまちがいも多かったので……」 ワラタ
アレキサンドリア四重奏が復活するほうが重要です。(が、1年半も先なのか) ついでにアヴィニョン五重奏を訳させてくれないかなあ。
裸のランチは、前回採用されなかった直しをいっぱいかけました。ただし、こんどアメリカででたNaked Lunch: Restored Text について解説で触れられなかったのが残念。ちなみにこれ、あまり評判よくないっす。バロウズ自身が数十年にわたり特に変えようとも思わなかったものを、なんで死後になって勝手に「直す」ね。しかも、勝手になおした秘書曰く「Grove版では時制や文法上のまちがいも多かったので……」あれはそんなことが問題になるような小説かよ。
ジャンプの方が小さいのではなく、バロウズ本の方が大きいの。(ウソ 「裸のランチ」が河出文庫からでるみたいです。 http://www.kawade.co.jp/specials/46000/46000.htm
(手もとのバロウズ本をみる) なんでジャンプのほうがちいさいの?
http://image.kanshin.jp/img_6/67922/1458102786.jpg はて?
全文ファイルの公開@サポートページはじめました。ご活用ください。
国交省が大工の育成を始めるとか。(http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/07/070507_.html)
大工の人口は減少し続けてて(数字は覚えてない)、これでは日本の伝統的な建築技術を維持するのが困難なための対策で、
22歳以下の希望者を棟梁につかせて学ばせたり、そのための支援もするそうな。
最初は「なんでこの役所が」と思ったが国交省の母体って、建設省(+運輸省+国土省+北海道開発庁)だったな。
でも長さを測るとき、メートルじゃなく寸尺でやったら違法行為になる法律をそのままにしといてそれはないだろう。
だから寸尺の目盛りが入った物差しもないし作れない(私が子供のころはまだあったけど)。
大体、いまどき日本建築の需要なんてどれだけあるのか。
それに一般の家を建てる大工さんだって、電動のカンナとかノコギリとかで思いっきり電化されてるぞ。
やはり予算&天下り&利権獲得のための浅知恵に過ぎない、と言われたくないならその法律を変えてみるがいい。
# 生まれて初めてなりたいと思った職業は大工
> エルマー
私のうちにあったこのテの本は、3匹の子豚でした。
(ストーリーの規模はぜんぜん比較にならんけど)
それよりなぜか子供向けの百科事典が1セット
エルマーのぼうけん、たざきせんせいも、ママに読んでもらったのですね? 3,4歳のころかな? すると、初版本(1963年)あたり? 我が家にあるのは、4刷版(1967年)です。 なつかしい。 ちいさなリュックサックに、磁石とか、棒つきキャンディとか、輪ゴムの束とかを 入れて、りゅうが迎えにこないかと空を見上げていたコドモがいました、その昔。
http://www.post1.com/home/hiyori13/takarajima/ >この『まれに見るバカ女』を嫌う人もいるし、 >確かに変な文もあったけれど、ぼくはかなりいいできだと思った。 >特に、北朝鮮拉致について「知らなかった」と言ったのに、 >後にしゃあしゃあと「あれはウソだった」と言って平然としていた >田嶋陽子の恥知らずぶりをきちんと指摘してあったのは、 >ぼくは他で見たことがなかった。 あと、仲俣氏の掲示板でやまがたさんのこととかが話題に。 http://bbs1.otd.co.jp/183102/bbs_plain http://www.big.or.jp/~solar/ http://www.post1.com/home/hiyori13/cityroad/crindex.html 「エルマー」あんなに図書館で争って借りたのに話の内容ぜんぜん覚えてない。。。
ぼくも、りゅうは大好きです。 とくに子供に読んでやるために声作りなどをしていて、本当に愛すべき登場人物というか登場存在だなあと思いました。 黙々とミッションをこなしてしまうところのあるエルマーに自分を投影しているという気はしなかったけれど、でも、日記に書いた話は実話なので、理屈を言ってもしかたがない。
しかし、りゅうの感覚が自分の記憶と渾然となると、ちょっと面白い。 背中がかゆいときとか、どうしたんだっけ、とか。
今でも、ゆで卵がかたくゆだるとワゴンさんのゆで卵はもっとかたいのかなと思うし、空き地にパワーショベルが置いてあるのをみるとわくわくする。
StarTrek と言えば、先週、日本での第1シーズンの放送が終わったばかりですが、
個人的には、TOS(宇宙大作戦) の次によさげです。
http://www.super-ch.com/line/startrek/etr/index.html
http://www.startrek.com/library/episodes_ent.asp
http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~881791/d/0305.html#11 田崎さんはエルマーに感情移入していたようだが、ぼくはむしろ龍のほうが好きで、 スカンクキャベツとはどんな味だろうか、とか背後の島が見えないほど手足や首が 硬直するとか、パワーシャベルの中に隠れるとか、そんなののほうが自分の感覚に 近かったなあ。 あ、すげえ地震。
そいつらがクリンゴン語だと称してしゃべっているものは、同じ言語なんでしょうかねえ。みんな我こそはと思って勝手に別のことばをしゃべっているのでわ…… それにトレッキーのなれの果ての応対なんざいやでございます。
クリンゴン語の通訳を募集してるそうですが、山形さんならすこしかじったのでは…。 http://www.cnn.com/2003/US/West/05/10/offbeat.klingon.interpreter/index.html
Applied Crypto は、5月15日発売なんてことはありえません。 あと、アラビア語はフスハとアンミーヤ(文語と口語)が派手にわかれていて、文語は ご指摘のとおり、コーランのおかげでまったく変わっていません。イスラームの 教義では、ユダヤ教やキリスト教というのは、神様がいろいろ正しい道を伝えた のに、翻訳でそれがゆがめられておかしくなってしまった宗教ということになって いて、「じゃあこんどこそ正しい言語で伝えてやるから」ということで、アラビア 語でコーランが伝えられたのですな。だから、あらゆる言語に翻訳されるキリスト 教の聖書とはちがって、コーランは翻訳できないのです。翻訳したら、そもそも 本来のコーランの趣旨が台無しだからです。だから信者になったら、 アラビア語を勉強してコーランを読みましょう、ということになります。このため、 文語はずっと変わってきていません。 でも言語は言語なので、口語は地方や時代によってかなり変わってきています。 その意味で、文語が古典語で、口語が現代語、という言い方もできる、はず。 あげあしとりですが。 アラビア語は、母音記号なしではまったくお手上げです(あっても音読だけ)。 モロッコ旅行ではちょっと役にたちましたが、でも地名も普通ぼくたちが知っている のとはずいぶんちがって、カイロはカヒールン(だったかな)とかだったりするし、 結構混乱しますです。
今ちょうどラジオで入門講座をやってるのでチョットかじってるのですが(今日も21:00から)、やはりと言うべきか、かなり独特です。
基本的な母音は3つしかない(世界の言語でも最少のもののひとつらしい。日本語のエとオに相当する母音がない)かわりに子音が30近くあったり、
約30種ある文字の半数が別の文字と点ひとつの違いしかなかったり(小さなゴミがついたままコピー機にかけたとき困ったりしないんだろうか)、
4世紀ごろに原型ができて以来、アラビア語の頂点に立つといわれるコーランの影響もあってその後大きな変化もなく、
ほぼ当時の状態で現代まで使い続けられてるため、「古典語」がないという世界でも稀な言語らしいです。
テキスト
のレッスン1より:
ハル アンタ ヤーバーニー?(あなたは日本の方ですか?)
هل أنت يابانيّ ؟
? (Yābānī) ('Anta) (Hal)
ナアム、アナー ヤーバーニー(はい、私は日本人です)
نعم, أنا يابانيّ
(Yābānī) ('Anā) ,(Na`am)
ハル=【疑問詞】 ; アンタ=あなた(男)は ; ヤーバーニー=日本人(男)、日本の
ナアム=はい ; アナー=私は
まだ読んでませんが こんな本 もあります。
# Win2k にアラビックフォントを入れてワードパッドやメモ帳(UTF-8で保存)で書いてみたら(正確にはコピペ)、
# その文字のとこでは左右のカーソルキーとカーソルの挙動の関係がホントにいつもと逆になってて、
# 日本語と混在させるとカーソルが右往左往してしまう。
あらびあご どっとこむ
http://www.arabiago.com/
多国語 HTML (UTF-8) の作り方
http://mlang1.osaka-gaidai.ac.jp/~tagengo/multi/how_to_utf8.html
Windows 98/2000上でのUTF-8のページの作り方
http://homepage2.nifty.com/hobbit/html/utf8.html
↑UTF-8の扱いに関して xyzzy が現在一押しだそうです
(Winでない方ごめんなさい)
おまけ:
今日、映画版 Jackass の
OST が届いたんだけど
(その中の1曲)、
早いとこ本編のDVD版(勿論 region code は2かフリーの)を出してくれないかな(ビデオデッキは故障してるが買い替え予定なし)。
それともことし日本で公開される噂もあるから、それまで出ないのかも。
(渋谷でのロケもあったようです。OST付属のDVDにハチ公前のスクランブル交差点が出てた)
ちなみにこの映画、一時
全米1位に
なったんだそうです。
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?&bibid=02308412
bk1でも予約が始まってますが、こちらだと『暗号技術大全』になってますね。値段も微妙に違っているし。
版元のサイトでは情報を見つけられず。
やまがたさん、「暗号学大全」がアマゾンに出てましたね(5/15発売)。 ◆『暗号学大全』ブルース・シュナイアー著、山形浩生訳 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797319119/ "Applied Cryptography"の翻訳。
ご指摘の通りです。ありがとうございます。
p.290 「CSSは、CSSルーチンをきちんとデコードできないマシンを使っていない限り、
利用者がDVDコンテンツを再生しにくくした」逆じゃないの?と思って原文を見たら、
CSS would make it difficult for a user to play back DVD content unless
the user was using a machine that could properly decode the CSS routines.
(p189. paperback edition)なので、「デコードできるマシンを使わなければ」
となるのでは(w
デートに誘うにしては高尚すぎたのかしら。
天王州アイルアートスフィアでやる「巨匠とマルガリータ」一緒に行こうかと誘った相手に振られた。ので。
誰か暇な人いかがすか。あたしのとなりだけど。この日は日曜、昼の会しかありまへん。
おう、ありがとうございます。ほかの雑文もはやいとこhtml化しないと…… あと、「たかがバロウズ本。」三刷り行きました。といっても、そこはそれ 弱小出版社なので、大した数ではありませんが。
「ICカード的...」は1月号、鼎談は2月号ですね。
週刊アスキーに山形さんの記事が。
ちょうど真ん中くらいでしょうか。
RMSについてでした。
# GNU Linux -> GNU/Linux
「IC カード的人間の誕生」 例の『中央公論』の特集のやつ。 http://www.post1.com/home/hiyori13/other/iccardman.html 他にも山形・レッシグ・ジョー伊藤「新世紀ビック」ていだんとか、 エンロン・スキャンダルについての文書がアップされてますね。 http://www.post1.com/home/hiyori13/other/otherindex.html
かわいそうですね。いかんいかん。
> すごい。ちょっとバロウズみたいでかっこいいぞ。 こういうこと書くと、バカが本気にして喜ぶのでおよしなさいな。
http://soejima.to/boards/bbs.cgi?room=sample1 >お前たちの脳にひびを入れてやる。本当に、遠くから「遠隔操作で」「真実が与えるひび」を入れてやる。 ↑すごい。ちょっとバロウズみたいでかっこいいぞ。 公式サイト http://www.soejima.to/ 今日のぼやき「430」私は告発する。 http://www.soejima.to/boyaki/diary.cgi 裏モノ日記 2003年5月3日 http://www.tobunken.com/diary/diary.html OTAKING SPACE PORT http://www.netcity.or.jp/OTAKU/okada/
そういうことなので、GQを見たけど、確かに。 狙ったわけでもなさそうだし。 そういえば、山形氏はいまだに、藤原紀香のアンパン顔はにがてなのだろうか。 ぼくも苦手だったけど、自分の娘がアンパン顔なので、今では慣れた。 でもって、すいません。ぼくはいまだにジェンダーを後天的なものだと思ってます。 てゆうか、個人の属性を先天的なもので片付けられたくないという、 そういうことだと思ってるわけですが。
「社会における男女差は、すべて後天的な環境要因なのは明白、といわんばかり」 っていうのは斉藤美奈子さんに限らず、未だに多いですよねホント。 みなさん、ブレンダと呼ばれた少年くらい読んでないんですかね。 関係ないですけど、あれの中のジョン・マネーって、読んでる最中シャイニングのジャック・ニコルソンとイメージがかぶってしかたなかったのを憶えてます。 特に病院の中でブレンダを追い回すあたりとか。
all your base are belong to us みたいですね。
http://www.allyourbase.net/
http://www.planettribes.com/allyourbase/index.shtml
例のTabooの邦訳は、翻訳もいいしとてもおもしろいのだけれど、表紙に書かれた原題が「Taboo: Why Brack Athlete Dominate...」になっているのはアレだから直した方がいいぞ。もちろんBlack Athletes が正しいのです。
>ぼくはどっかで、小谷野敦対絶望書店の遊女寿命談義について何か言ったでしょうか。
山形さんは潔白の模様。
というか、犯人は私っぽい。
小谷野様、匿名で紛らわしい書き込みしてごめんなさい。本買ってるから許して。あと、この掲示板は、山形さん本人が管理してるわけじゃないと思いますよ、たぶん。
あ、どうもです。ぼくも先日読んで、同じ印象を持ちました。で、そういう 内容のレビューを書きました。 http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0471223573/cm_aya_asin.img/102-8243504-6506507?v=glance&s=books
やまがたさんへ シュナイアーのPractical Cryptography入手しました。 Applied Cryptographyに比べたら薄いですが、 結構細かく書いていますね。 初心者向けではないみたい。 ぱらぱらと見た感じでは、Applied Cryptographyの要約に最新情報を追加した、 という印象を受けました。 http://www.hyuki.com/diary/dia0304.html#i30_22
最初、コロ助だと思ってました。
http://www2e.biglobe.ne.jp/~aluvata/kiteretu/k020.htm
あ、これはどうも。恐縮です。
> 基本的にFSFがらみの翻訳は原文と同等の利用条件で公開可、ただしFSFから
> の変更要請があった場合には、それに応じて直していただくという申し合わ
> せになっています。
翻訳の名に値する限り、"verbatim copying "と同視するという取扱いを考えられ
ているわけですね。私もそれが自然な考え方のように感じます。これなら、翻訳
の存在をお知らせすれば大丈夫っていうことになって、いわば、実質的届出制だね。
サウスパーク柄で驚きました。でかすぎ。
カート・コバーンが受けた非難と似てるような気もします。
「そんなにメジャーになるのが嫌なら、田舎でシコシコ曲作ってりゃ、
よかったんじゃなかったのか?」とかって言われていたような。
(でもこれは、いわれのない批判、という気がします)
カットアップとか、自分の歴史について、自分の意図に反したことが
「正しい理解」としてメディアで語られていくことに、不自由を感じていなかった
とは、言い切れないと思うのです。
彼は本当は、ウィリアム・テルごっこで殺した奥さんのことは、記憶から薄れて
いってたのでは?山形さんの意見と合わない気もしますが・・・
(戦争中とか略奪行為を行った人でも、時がたてばふつーの人となるように)
それを無理矢理「深層心理では、この一件に縛られている」という神話を作った
メディアと、それを無視できなかったバロウズ、という図が、私にはあります。
「バロウズという名の男」で、隠居生活について語るサマセット・モームに、
「書くことをやめるなんて、考えただけでもゾッとする」と言ったバロウズ。
彼が全てを書き尽くして、大往生をとげたのだと、思いたいです。
バロウズがどんどん孤独の色を深めていったのは、
彼がなまじ文学者として成功してしまったことも
あったのではないかなあ、と思ったからです。
誰にも(自分にも)解読不能なカットアップが理解され、受け入れられ、
時代の波に乗って、どんどん深い意味づけされていくのを目の当たりにした時、
バロウズでも、それを無視することはできなかったのではないかなあ、と思いましたので。
今、NHKのBSで、「北北西に進路を取れ」やってます。
前から知りたかったけど、どうして「北北西」SF研なんでしょう?
エヴァ・マりー・セイントまだ登場してないなあ。
主人公のケーリー・グラントみたいな人がカットアップなんか作ったら、
SFなんて出てこないだろうなあ。(そもそも読まないかな?)
ファンタジーと推理小説が好きな子供が作ったカットアップって、
どんなのだろう?
(かつての私がそれを見たら、なんて思うだろう?)
やっぱりバロウズくらい特異な経験積んで、純文学にも詳しくて、なおかつ
既成の常識(というか、他人の理解とか)に苦しさを感じている人でないと、
あんな説得力もたないんじゃないかなあ、と感じてしまいました。
レッシグ教授からはパーミッションを頂いていたのですが、FSFからお返事を 頂けないままお蔵入りにしていました。
ええと、別に明文化されてはいませんが、基本的にFSFがらみの翻訳は原文と同等の利用条件で公開可、ただしFSFからの変更要請があった場合には、それに応じて直していただくという申し合わせになっています。今ざっと拝見した限りでは特に問題ないように思いますので、公開して頂くことに何の支障もありません。
どこに連絡されたのか分かりませんが、返事がなかったことは重々お詫びします(私が謝ることでもないような気がするが)。連中も結構忙しいようなので勘弁してやって下さい。というか私もさぼってるけど。
だいぶ前にその序文の翻訳をつくったことを思い出しました。
http://homepage2.nifty.com/gimpman/lessig-fsfs-intro.html
レッシグ教授からはパーミッションを頂いていたのですが、FSFからお返事を
頂けないままお蔵入りにしていました。
本を見ると、法的に著作権はFSFにあるようなので、厳密にはFSFのパーミッシ
ョンを待つべきなんだろうけど、なんか本末転倒をしてたような気もするし、
旬というものもあるので、みなさんに読んでいただけたらと思います。とても
読み応えのある評論でした。
FSFには改めて連絡をとってみることにしよう。
はじめまして。FSIJのRMS講演会に行ってきました。
会場で『自由なソフトと自由な社会』が売られていて、
講演後にサイン目当てに購入したところ、序文がレッシグたんでした。
(パラパラとめくって気づいたのですが、講演内容は本書の内容についてだったんですね)
自由のために闘うRMSはレッシグたんの活動についてどのように考えているのか、
みたいな質問とそれに対する回答は立教大学その他の講演/インタビューなどではありましたか?
あったとしたら、どういう回答だったのかが気になります。
私は講演内容をおっかけるのが精一杯で、この質問は家路の電車で思いつきました。
今後どこかでRMSに質問する機会のある方には是非、質問してもらえないかと思っています。
(本書序文を読む限りでは二人は直接の面識は無さそうなのですが、そうでもないのかな)
ごめんなさい「code」ではなく「コモンズ」のまちがいです、すみません。
フジモトさんのところで取り上げられていました。 http://www.ne.jp/asahi/b/monkeybusiness/em0304/junks.html
わーたーしはやってない、けーーっぱーーっくだーーー。
ぼくが最初に書いたやつから、かなり削られている。もとのやつには対抗馬で出した 本がもっとあったような。途中で確認しそこねたかな? あと、「こら、いなばくん」は、単なるよびかけです。怒っちゃいません。
出ては消えを繰り返している「GQ 日本版」の新創刊号に
山形さんの書評が載っています。取り上げられている本は
「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門」で、
かなり高評価です。
>いやあ、よくこれでオッケー出したな。
僕も藤原紀香写真の1枚目は結構驚きました。
あと関係ないのですが、下にある「こら、いなばくん。」というのは、
何で小谷野敦ではなく稲葉さんがおこられているのか分かりませんでした。
うでに覚えのあるデザイン屋さんはどうぞ。 http://www.australia.or.jp/culture/tender/tender_j.html 追伸: GQ リニューアル版、藤原紀香写真が結構すごい。ほとんどスッピンで、 肌のしわ、たるみ、しみなどくっきり。いつもの写真がいかに修正とメイク の嵐かというのがわかるけど、いやあ、よくこれでオッケー出したな。
僕の経験からいくと、真っ暗な中での食事は、
手元が心配で色々と気が散るためあんまり食事に集中できず、
味覚どころじゃない感じでした。
いわゆる闇鍋、というやつですか。
tvnewsでニューヨークにある、店内が真っ暗なレストランの紹介で、そこで食事をした人の感想が、視覚以外の感覚が非常に敏感になる、ト言ってました。
今後どんなふうに処理されるか、まあお手並み拝見。 それにしても、もとの訳をやった長野という人物はすこしは調べれば いいのに。そこそこ聞き取りはまともにできているのが救い。でも、 中でみんなリーヌスと言っているのをなぜライナスにしたかなあ。まあ どうでもいいが(本人がどうでもいいと言っている)。
山形さんはスラドにアカウントお持ちなのに,見ちゃいないんですね。
(現状では見る気しなくて当然だけど)
このストーリーに「やるよ」と一言あればもっと盛り上がっただろう…
http://impress.tv/im/article/stv/backnumber/0211.htm
一応、昨年11月分までは見られます。これ以前はサーバ容量の関係で現在では公開停止中だそうです。
オープンソースがらみのドキュメンタリーの字幕をいじらせるプロジェクトができたそうな。 http://biztech.nikkeibp.co.jp/biztech/mag/revos/ 山形による最初のなおしを http://cruel.org/candybox/revos.tgz においておきますです。まだ実際の音声と対比させてないのですが。 まあ簡単なのですぐ終わるでしょー。
関係ないが、スタパ斉藤のこの番組はいいなあ。きちんと話をするし、 デジカメの話をするときでも、いいところ悪いところきちんと比較するし、 画質なんかの話、添付ソフトの話、見所きちんと見ているし、えらい。物欲 オンリーの、スペックの数字だけで喜んでる男版中村うさぎかと思っていたが、お見それしやした。あとこの アシスタントの南という人が上手。勉強しているし、自分でも使っていて、 わかってモノを言っているのが明確。去年のバックナンバーもみたいぞ。
ぼくはどっかで、小谷野敦対絶望書店の遊女寿命談義について何か言ったで しょうか。唐突に自分の名前が出てくると面食らいますです。「おまえは2ちゃん でかくかくしかじかと言っておるぞ」というようなのがございましたら、レポート にして報告するように。いいですね。 http://home.interlink.or.jp/~5c33q4rw/nikki/2003_4.htm#17k とはいえ、これが実におもしろい(いろんな意味で)勉強になる議論なのは言う までもないのである。
おくればせながら「たかがバロウズ本」読了しました。
ポストモダン評論を「ぐり と ぐら(子供向け絵本の2匹の野ネズミ)」の二元論だと切って捨てたのは笑いましたが、おなじみクルーグマン、小野善康、レッシングや宮台真司等々総出演で、「自由」という言葉の意味を再考させますので、バロウズに興味ない人にも面白いと思います。
私もこの後はじめてバロウズの本「おぼえていないときもある」を読みました。
なおバロウズ関係情報2つ。
1,
Q.362:鮎川信夫の蔵書だったと思われるバロウズ関係の貴重な資料というのは、神保町のどこの古本屋に出てたのでしょうか?
A.322: 名前しらねっす。書泉グランデから靖国通りをそのまま靖国神社方面に向かった二軒目の本屋で、びっしり全集系の本が積まれて傾いた階段をのぼったところ。
↑
この階段の記述からすると、おそらく「田村書店」だと思います。ここの主人は素人には愛想がないですが、ものすごい目利きです。
2,
渋谷道玄坂古書センターの2F Flying Books (古書サンエー)に Soft Machine(Olymipia)版他バロウズ本やビート関係本が揃っています。「おぼえていないときもある」も在庫しているようです。
ちょっと遅い話題ですが、
ICレコーダー対応をうたった音声認識ソフトの件。
実際にインタビューで使った友達によると、
「インタビューの場合、まったく意味をなさない言葉の羅列にしかならない」
とのことです。
それでもがんばって鍛えれば、
自分の声ならそれなりに拾ってくれるらしいですが。
イギリスとアメリカでは同時発売にはならんのです。アメリカでこのチベット本が 出るのは秋になってからだとか。なぜこういうことをするのかはわかりませんが (プロモーションの関係かな)ハリポタはこいつのおかげで、イギリスからみん な輸入しようとして、アマゾンがえらく困った、というのは有名な話ですわな。
きびしすぎな環境だと低地人の常識とは大きくかけはなれてしまうのでせうか?>ちべっと 半端もんはいきのこれないとゆう…… 昨日深夜に「お厚いのがお好き?」ってTV番組でニーチェのツァラ本の簡単解説をしてたのでちらっとみますた。「超人」ってマゾなひと?、とおもいますた。
杉田玄白、更新されている模様。 http://www.genpaku.org/ 『シルヴィーとブルーノ完結編』ルイス・キャロル http://longuemare.hp.infoseek.co.jp/carroll_sbc00_all.htm wilder氏による翻訳。フリー。
ぼくは大召寺の前で五体投地を10回やったら氏にそうになりました。 ちなみにあの中では高山病によるひどい頭痛とヤクバターの匂いとよどんだ空気のため 人生ではじめて宗教的トリップに近いあやしい体験をしました。 チベットでは5000mぐらいの峠でも巡礼者がいたりして (しかもぼくが見たのは子供だった) おどろきますね。
ところでいまぼくがいる village 界隈にはやたらと「チベット秘宝の店」とか 称するあやしいアイテムやお香の店が多いのですが、なぜこのあたりのアメリカ人は あんなにチベットが好きなんでしょうかね。そういえばパリのカルチェ・ラタン近辺でもむかし似たような店を見かけて「なんじゃこりゃ?」と思った記憶がある。この手のインテリ学生風情はみんなチベットとポストモダンが大好き、ということなんでしょうか?
イギリス人が書いた本ならamazon.co.ukのほうが詳しいのか。勉強になった。
輪廻転生のダライラマ・パンチェンラマが強権で、互いに激しくいがみ合っ ており、近代の過程で統一へ向けダライラマが全体の権力を握ったようです。 漢民族を恐れさせた獰猛さでモンゴルやチベットの民はそのラマ教によって 骨抜きにされた、と雲南とチベットの間に住むシナ族の人が言っていました。 あの高地で五体投地とオムマニペメフムでかなりに体力を消耗するはずです。 私は6500mまで行きまして五体投地どころではありませんでしたが、帰国 してから一週間、息が切れない身体になっていました。ゴルゴも高橋尚子も はこうして鍛えたのかな? ちなみに、ラサで富士山頂上ぐらいです。 また、現地で知り合った和光大の学生は頭蓋骨を3つ買い想像が膨らむとか。 全体的にみな子供ぐらいの大きさだったので、「16歳の処女の骨」とまでは いかなくても、近い印象を受けました。なお、これらは路地裏で売っている のではなく、堂々と露天で売っています。飲み食い用の食器との説明でした。 日本の高速道路を走っているようなバスが、普通にポタラ宮殿前に乗り付け 添乗員が日本のおじさまおばさまを誘導しています。秘境のイメージや映画 の影響を持って訪れると裏切られること間違いなし!現地のインターネット 網も高速ですよ。町並みも中国語が溢れ中国の小さな都市のそれに思えます。 イスラム寺院もかなり古くて大きく、多くの少数民族が互いに住居している という様子で、万里の長城のような極端な観光地化は進んでいなかったです。 軍に勤めていた父を持つ中国の友人が話すには、絶対に独立を許さない、と のこと。一つを許すと他の自治区も独立しだすそうで、今後も共産化を徹底 するそうです。まともな学校がない中で共産化への教育ができるのかと心配 です。どこの田舎の壁にも、赤いペンキでデカデカと書かれた啓蒙的な文字 列をみるにつけ、あいや〜場違いや〜、って私は感じました。
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探しても分からなかったです>チベット本。題名教えて。
チベットは、フリーチベット運動だのダライラマだので、ずいぶんとよい面ばかりが 喧伝されていますが、実はラマ教系の血なまぐさい宗教で、宗教儀式用の楽器は 人間の骨で作るヤツなんかもあります。モンゴル仏教はチベット仏教と縁が深く (ダライラマが最初に亡命したのはモンゴルだった)、モンゴルのお寺にいくと その手の展示物がたくさんあります。なんでも、骨で作る笛は、16歳の処女の骨で 作るそうです。「病死・事故死した人の骨しか使いません」と説明にはあったけど、 うふふふ。 その他、どうもダライラマ側のプロパガンダも結構ウソが多いんじゃないか、という 本が最近出て、なかなか面白うございます。いまは中国共産党のもとでチベット人 は虐げられているけれど、昔はなんのかのいって、チベットの坊さんたちと、それと 結託した豪族たちとがチベット人を虐げていて、だから八路軍が入ってきたときに 率先してチベット仏教のお寺を壊してまわったのは地元のチベット人だったとか。 あと、中国共産党に殺されたチベット人が120万というのも水増しだとか。
僕も、ペルーで、ミイラ掘りをしにいったときに、
ミイラの頭を拾いまして、
お土産として帰国しようと思ったのですが、
やはり税関でとられちゃいましたね。
> あおおにくんは、自発的に去ったのです。 あっほんまや!まさにそのとおりでございます。 人間に追われたものとばかり思っておりました。 みんな一緒で幸せに暮らせないことにグサッと! http://www.tohgoku.or.jp/~yumiko/oni.htm > まだ4月ですからね。 なるほど考えてみればそうですね、愚問でした。 > 京大のサークルならどこでも一人ずつくらいいるそうな。 まじですか! うむぅ研究室で冬眠してるのかな。 奇人・変人・帰国子女(同列失礼!)は多いですが、 みんななんだか利権や商いで頭一杯っぽいです。 まずは、ブラウン管で揺らめく部屋を夜な夜な ノックして探してみます。多謝了、山形老師! この前チベットに行ったら頭蓋骨(宗教用?)が 売っており買ったら日本の税関で引っかかりました。 いやぁほんまに、商いのパワーって凄いですね。
>「CUT」連載書評(2003)なんですが、リンク切れのようでした。 ファイルが見つからなかったり、まだ掲載紙が販売されててアップロードしてない やつが多いのですよ。まだ4月ですからね。ちなみにぽむ企画によれば、山形のよう なやつは京大のサークルならどこでも一人ずつくらいいるそうな。