京大生集うサイトにて、山形さんの存在をはじめて知りました。
んー、ネットを含めメディア慣れしていない自分が恥ずかしい。
◇ ウタダヒカル、戦争なんてない (京大生コミュニティ > 議論)
http://www.kyoto-u.com/lounge/discuss/html/200303/03030035.html
第二次湾岸戦争と絡ませつつ、『アイアンマウンテン報告』 と
その解説を読んでいるといやほんまに深く唸ってしまいました。
よもや、この報告書の日本版の話しまで及ぶとは……。
山形さんをディアスポラの知識人(和光大でてきたり)として
保守的傾向の京都から羨ましく眺めた次第です。ええもう脱帽。
ただただ今は、大都会東京に憧れを持つ少年のような気分です。
あと
「CUT」連載書評(2003)なんですが、リンク切れのようでした。
http://www.post1.com/home/hiyori13/cut/cutindex.html
いや〜おおきに、ほなまた。
http://news.lycos.co.jp/topics/entertainment/rock.html?d=15sankei21232&cat=6 延期かい・・。 それよりも新しいPVに問題画像が。いいのかあんなの。 別にうれしくないし。
あの一覧の中にあるアップル II のクローンは、ラジオ会館の地下で売っていた んですよ。ぼくも買って作ったなあ……それにしても、ホントによく集めている。 すごい。
Q&Aによると、まとめて買い取る方との交渉が進んでいるみたいでよかったですね。
この中にむかしうちの実家にあったパソコンもありました。懐かしい。
手元のAmiga4000 すら処分しようかと思っているのに。
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b36385880
山形さん買いません?
RMSの講演より、司会があの池田信夫という方が気になる。
参加受付は終了していますが、当日の様子は後日動画配信されるそうです。
甘いものは頭脳労働の最中にとると、 疲れが取れて良いらしいので、 悪くない組み合わせではないかと思われます。 どっちも四角くて四文字だし(関係ありません)。
(見た方もたくさんいるかとは思いますが)
昨日のサンプロを見て、愕然としてしまった。
話によると、「ホワイトハウスのブレーンの中に、
戦時体制中の(米)大統領は選挙に負けたことがないから(米国民はそんな大統領に反対しない/したことがないため)、
ブッシュが次の選挙(選挙戦は来年1月からスタート、投票は11月)に勝つためには、
少なくともこの間にその状態(戦時体制)を作ろうと画策している人が複数いる」 とのこと。
その話をしていた人(北朝鮮関連情報で見たことのある、青山なんとかという人)は、
「この情報は最近、私のところに入ってきたばかりのもので、私自身もショックを受けている」 と言っていた。
そして 「いつから(彼らが)考え始めたことかはわかりませんが、昨日今日で考えたことではないでしょうね」
「ブッシュ本人も同じ考えなのかはまだわからない」 とも。
それを聞いて私は思わず 「おいおい、勘弁してくれよ」 と声に出してしまった。
その時の田原総一朗のセリフ 「大統領選に勝つためなら世界がどうなっても構わない、ということだな」
もっとも、この番組(というか田原氏)は、煽りの傾向がなくもない(もとい、おおあり?)から、100% 真に受けるつもりもないが、
もしそれ(煽りの方じゃなくて)が本当ならば、どうしてくれようか。(何ができる
関連:
「ぶっ倒したな」 ブッシュ大統領が興奮 (via maltesegallerie.com)
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20030410i101.htm
バグダッド陥落 それでも泥沼化は始まる
http://www.zorro-me.com/2003-4/ag030417.html
P.S.
(ちょっと遅いですが) ありがとです。最初、真っ先にそこに行ったんだけど、トップページが広くて、気がつきませんでした。(苦しい言い訳)
っていうか、私が行ったときは "最新情報" の直下にはそんなのなかったような… (行くのが早すぎたなんてことは…
# t.A.T.u.が明日15日に来日(のはず)。18日にはMステ(殆ど見たことない)に来日中唯一の生出演(予定)。
# (もういいって。それどころじゃない) ← でもなんかこういう、変に緊張していく気分が「戦時体制」というものを醸し出していくのかもしれない。
遅レスですいません。
>日本の事情として、著作権を考えるときに再版制度も同時に考えなくてはならないみたいです。
ちょっとすぐにはつながらない感じがしてますが。
著作物を売るお店は、(現状は)商品を売るだけなわけで、著作権や著作料の設定に(直接に。まったくなくはないと思われるが)影響をおよぼすわけではないと思われます。例えば出版者は、卸売値段が崩れなければいい。「標準小売価格」を守ってね、という再版制度は小規模小売店の利益と販路の確保にかかわる事柄と捉えてるのですが。家電製品における、「オープンプライス」は許されていない、と。
>http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/musicnews/1048768809/388
>上を要約すれば「CCCDはCDなんだら再販制度で定価が守られている。DVDみたく値下げしたくない、というのがメーカーの狙い」
もともとの「標準小売価格」が高すぎると不況下の小売店は徹底的に売れずに困るので、メーカーにもとのねだん安くしてよ、じゃなきゃウチでは売らない、とか言ってるのかも。上の参照文でかなり ん???とひっかかったのは、CDっていまの定価だと、流通コストが大部分を占めているから値段がなかなか下がらない、ときいたことがあるからなんですが。メーカーは、自分とこの利益さえ確保できれば、どんどん売れたほうがいいはずですよね。力関係とか、どうなってるんでしょうね?
CDはどうなってるのか、私は?なんですが、本にかんしては小売店が出版者に原則いつでも返品が可能であることも、話をややこしくしているかも。売れ方に地域的・時期的ばらつきがでる商品には有効かもしれないこの慣習(?ですよね)にも、存続させるんならばなんらかのアイディアがあったほうがいいかも、と思うのです。返品期限厳守、や小売値段は時間経過とともに定率で下げていくとか。でも原則は商売する人の能力できまるべき。ほかの業種はそうですよね?(関係者でないため気軽に言ってます)
消費者には、それがないとたいへん困るひともいるが大多数は気軽に買えればいいとおもっている商品、は制度をあんまりきっちりさせすぎて面倒なことになっても、関心をもつひとすら限られている。ドシロウトなんで、くわしいかたの解説よろしくお願いします。
やまがた先生、講演会はバロウズ関係は演題なんであれですが、ファイナンスばなしのほうもよろしく、なんですけどどうですかね。
失笑。 建築家は空間をデザインするのが仕事なので、時間は関係ないのですわ。 でも、聞きにいきたかった。 それのレジュメ、どこかで入手できない ものでしょうか? あと、山形さん、スタイリスト契約しょうね。 宮崎だって、ダイエット してる。 羊羹食いながら、PCいじってるさまなんて、絵にならないよ。
これを思い出した。 http://www.markfiore.com/animation/liberation.html (音楽注意)
人前でしゃべるととても疲れるでございます。ルイ・ヴィトンのお座敷に呼ばれて まったく場違いなのに「建築とファッション」なるパネルで、えらい建築家たちに混じってしゃべってきたのです。いまやってる「ヴィトンと建築」展を仕切っているモーゼン・モスタファヴィが、ぼくの書いた書評を見て「こいつを呼べ」と言ったそうで、人生何が幸いするかわかったもんじゃございません。なかなかに手際の悪いイベントで、どこで何をやるのかも直前までわからずに ご案内できなかったのと、あと、まあぼくがファッションの話をするなんて、ねえ。ちょい気恥ずかしいじゃございませんか、というわけでなんか黙ってましたが、耳ざとい人がちゃんと見物にきていたのには驚き。
それにしても、建築とファッションをちゃんとからめて話してたのは結局オレだけだったではないか! ほかの人たちはみんな、自分のやった建築の苦労話に終始していたのでした。それと建築家どもは、プレゼン時間を守れー!(おもしろかったけど)
関係ないが、森山日記で触れられているe-トピアがぬるいのは事実。ミッチェルは もっとカッチリしたまともな研究を少しやったほうがいいのでは。 あと訳者あと書きで「It's Life, Jim, but not as we know it」がドクターマッコイ のせりふだとなっているけれど、あれはスポックのせりふなんですよ……
は国会図書館(近代デジタルライブラリー) http://www.ndl.go.jp/ のトップにあるよ。三上正毅なんかだと探せばわかると思うが、 こんなことに労力をさかずに、敗戦前のものは著作権が切れると 法改正をめざせば良いと思うが。 ------------------------- ところで渡辺正・林俊郎『ダイオキシン』は、なんで朝日新聞の書評にでないのか
今日の朝日新聞 Be on Saturday 「読み・解く」より
「ぼくたちの「戦後復興」 山形浩生(評論家)」
うるさいことを言うつもりは無いんですが、厳密にはJuliusは(いわゆる)オープンソースじゃないですね。
ライセンスの第4項(原子力関連などでの使用禁止)が、オープンソースの定義の第6項(利用する分野に対する差別の禁止)というやつに抵触します。よって、例えばDebianからは頒布できません(non-freeとしてならできるけど)。
個人的にはそもそもこういうものをミッションクリティカルなところで使う奴が悪いと思うんだけど、まあこういった条項をわざわざ入れるというのにはそれなりに事情があるんでしょう。
ゆえに良いとか悪いとか言うつもりはないんですが、惜しいなあ。
オープンソースのJuliusもよろしく。(ぼくは関係者ではありませんが)
いつのまにか sf.jp に移行してたんですね。すごいすごい。
アダム・スミス「国富論」の本邦初の翻訳者である三上政隆(下の名は字が違うかも)という人は、
その没年が不明で、著作権の期限がいつなのか不明なのでネットに公開できない、
などなど、国会図書館だか全国の公立図書館だかの十万冊がこのような状態にあるらしいです。[NHK 地上波 7:50]
(最後に情報を募ってるサイトの url が出たけど、時間が押してたのか一瞬だけだった。あんな長い url でその出し方はないだろう)
# NHK の Web サイトに情報が載ることを期待
ものの試しにブックファーストでのレッシグたんトークライブの音声ファイルを
ViaVoiceに喰わせてみましたが、一文たりともまともな認識をしませんでした。
複数話者+バイリンガルだと、どーにもならないみたいっす。
四月十二日の朝日新聞の週末版beに、山形さんの時評が掲載されています。 イラク復興についてクルーグマンのコラムにふれつつ。
アンカーポイント 3月4日 http://www.a-point.org/bn0303u.html network styly * http://ellington.gel.sfc.keio.ac.jp/nsly/mt/ns/000475.html トーキョーカフェ日記 2月11日 http://www.tokyocafe.jp/tc_diary.html 角谷XHTML化計画(2003-03-12) http://www.kakutani.com/compass/20030312.html 細馬宏通氏 The Beach :March a 2003 http://12kai.virtualave.net/200303a.html 豚の戰爭 [2003-04] http://snob.s1.xrea.com/2003/04.shtml ↓3月2日によればp.130「寿下無」ではなく「寿限無」だそうですよ、山形さん。 http://snob.s1.xrea.com/2003/03.shtml 東京松ヶ崎フォーラムニュース http://www22.tok2.com/home/ishoken/whatsnew.html 波、風、お天気 http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/3341/geodiary.html サラウンド - TestOne http://web.sfc.keio.ac.jp/~t99778jf/cgi/pukiwiki.php?TestOne 可燃物な日々 http://www.ne.jp/asahi/miyano/miyano/diary/diary0302b.htm#18 http://www.ne.jp/asahi/miyano/miyano/diary/diary0302b.htm#19 カンタン系[改訂復刻版] 2月19日、20日 http://kantank.hp.infoseek.co.jp/ インドアな日々 2月23日 http://www.geocities.co.jp/Hollywood/6589/ THEMCLIPS http://d.hatena.ne.jp/eureka/20030323 おまけ Ministry - Just One Fix http://www.synthetic.org/ram/ministry.ram http://www.synthetic.org/video.html 高校生のころ、私はこのおじいが何者かなど全然知らずに、このビデオをサルのようにリピートしておりました。 久しぶりやのう、おじい。
だと思う。たしか現在の state-of-the-art な音声認識システムが (といっても1年前ですが) WER (word error rate) 5% あたりだから、 認識率は 95% ですか (しかしこれも定義がいろいろあるのでじつは何とでもいえる)。しかもぼくが見たやつは NHK ニュースのみに特化されていて、 あらかじめわかっているニュース原稿と特定のアナウンサーでバリバリにトレーニングして、 あの環境で、あの喋り方で 95%。それ以外の文章・音響ではまったくダメ。
おそらくインタビューのような環境で、喫茶店の食器の音とか入ってて しかも話者が「あーそれはですねー、ぶっちゃけアレですよ…」とかいってる状況では 正しく認識される単語が 2〜3割でもあれば恩の字でしょう。いや、もっと少ないかも。
ドラゴンも、やっぱトレーニングがいるみたいですね。でもどうだろ、インタビュー のとき、自分の声だけでも認識されればかなり楽……でもないな。相手の声が とれなきゃ意味ないな。
ICレコーダー対応をうたった音声認識ソフトドラゴンスピーチなんてのがあるようです。
98 %(当社テスト結果)の認識率を実現。
文字じゃなくて音声データを落とせるの間違いじゃないですかね? まあその先に ViaVoice ってのはありかもしれないが、どのみちノイズが多くて 使いものにならんでしょう。
> ライターOさんの持ってきたICレコーダーが、録 音した音声をそのまま > 文字化してパソコンに流し込めるというもので、 http://www.tobunken.com/diary/diary.html 森山さん、テープ起こしなんかしてるばやいではないようですよ。 でもこれ、ホントかなあ。ViaVoiceもあれだけトレーニングしてもタコみたいな 認識力なのに。
見事に他の世代&女気をよせつけませんな>ロボット系アニメにアイドル 国境は楽に越えてるようだけれど。
日本の事情として、著作権を考えるときに再版制度も同時に考えなくてはならないみたいです。
http://tv3.2ch.net/test/read.cgi/musicnews/1048768809/388
上を要約すれば「CCCDはCDなんだら再販制度で定価が守られている。DVDみたく
値下げしたくない、というのがメーカーの狙い」
著作権の問題はこの掲示板でも情報が盛んに議論されてるけど、再版制度と絡めた議論
をしているテキスト(論文でもBLOGでも)はほとんど見かけませんね。再販制度のみの
議論ならいくらでも見られるけど。
アメリカにも日本の再版制度に準ずる法律ってあるのでしょうか?
いまさらな話題ではありますが、
海外ミュージシャンのPVに日本製アニメが
使われることってここ数年増えましたよね。
Daft punkとか色々。
そういえば、
昔、アメリカだかイギリスだかに、
「うる星やつら」って名前のガレージパンクバンドがありましたけど、
今でも活動してるのかな。
ラムちゃんの刺青を入れてるMatthew Sweetは、
今でも活躍してるみたいですが。
> 速読術を身につければ……
了解です!(えっ?
> (というかアニメ自体観てません)
私もジブリものはほとんど観てないのですが、
千と千尋が実は湯屋の話だと知って以来(by柳下さん)、いつかはこれを観てみようと思っています。
(でもジブリのアニメはなんであんなに人気があるのかよくわからない。忌み嫌ってるわけじゃないけど)
世界のあいさつ:
http://www.tawaraya-saketen.co.jp/_tY9Sltq.htm
t.A.T.u.追っかけサイト:
http://www.tatu.com.mx/
露語および西語でお悩みの貴兄に:
http://babel.altavista.com/tr/
> デジタル化して儲けるのは、別に著作権が切れたってできる
ということではなくて、人は有限、人が著作物を消費できる時間も有限、
それなら、著作権が切れたり作者の意向で自由にやりとりできるような、
「コモンズ」になってるようなものというのは、
「すでにある著作権でなるべく金を引っ張りたい人」にとっては
強力なライバル、ないし邪魔モノ以外のなにものでもなく、
したがって潰したいと思ってる、のでは。この「すずきち」さんはともかく、
著作権が強化されればされるほどいいとロビイングしまくってる団体の方々は。
やなしたさんの書評 http://www.comk3.co.jp/ohmura/syohyou.html 読者からのお便り http://www.comk3.co.jp/ohmura/dokusya.html
ガンダムもアレですが、ぼくはあの部屋の窓の取っ手にある「水木」というのを もうちょっと上手な字で書いて欲しいなあというほうが妙に気になるのです。 >値段はちょっとアレですが、私にとってそれだけの価値がありそうならば 速読術を身につければ……
LinkinのPVは観てませんが、リンク先で見たところによると、
このガンダムはGP01Fbですね。
このガンダムは、たしか、ガンダム0083の主人公が乗ってるヤツです。
テレビアニメではなくて、OVAだったと思います(記憶が曖昧ですが)。
このガンダムの携帯ストラップを、どっかで貰って使ってたことがあります。
背中の羽みたいな部分が、使い始めて2秒くらいで折れました。
私事ですが、
ちょうど、0083あたりを境にガンダムは観てないです
(というかアニメ自体観てません)
最近、Viewsic や MTV で頻繁にかかっている Linkin Park の "Somewhere I belong"。
この PV にガンダムがちらっと見えるのはわかるのですが、
1stガンダム(1979年初回放送)世代の私には、この機種が何かわかりませんでした。
ここを見てる方でわかる人はいらっしゃいます?
正解はこれでした。(これを見ても赤いヤツしかよく知らない)
# 場違いな話題と知りつつ、もしかしたら意外といるかもしれないと思って書いてみるテスト
失礼しました。
ところで、Web 上で邦楽の歌詞はほとんど見かけないのに対して、
洋楽の歌詞はいたるところに転がっています。ネットラジオもそのほとんどが洋楽もので非常に充実しています。
この違いは著作権事情から来てると思うのですが、
ネットラジオの曲目ページからアマゾンなどの通販サイトにリンクしてあるのを見ると、
商売がうまいな、と思うと同時に日本でも早くからやってれば/できてればよかったのに、です。
(いったい JASRAC って(以下略
おまけに CCCD だなんて。
P.S.
私が持ってるТАТУの CD は、ロシア語版(US版)と英語版(国内版)と MAXI 版(UK版)の計3枚。
既知かも知れませんが、公式サイト(www.tatu.ru)にはロシア語版の MP3 がまるまる UP してあります(但しむちゃ重い)。
それを DL してても CD を買ってしまった私って、いったい……
そしてテレビのロシア語講座を見始める始末……
> でも値段ほどいいかどうかは……
いえいえ、そんなことを言われては困ります。なぜなら私はその会社の関係者なのですから。
(という冗談はさておき)
椅子って、実際に使ってみないとその人にとって本当に合うものかわからない気がします。
私の場合、普通の椅子に長時間座ってると特に背筋が痛くなってきて、作業するのがつらくなります。
この椅子はそれを解消してくれるのではと期待してるのですが。
(以前、この椅子にしてから机作業の疲労がほとんどなくなったという話を Web で読んだことがあります)
ところで、私はバロウズにはほとんど関心がなく(ブレードランナーと聞いてP.K.ディックやハリソン・フォードしか浮かばなかった始末)、
この本が出てもさして気に留めてなかったのですが(失礼)、
前出のあれやこれとか、アマゾンにある序文を読んで、本屋でチェックしてみようかな、という気になりました。
値段はちょっとアレですが、私にとってそれだけの価値がありそうならば躊躇なく購入するつもりです。
(ちょくちょく買うコンピュータ本に比べればなんてことはない)
いや、もちろん前回比ですが。
レッシグ教授の講演・日本語字幕版Flash公開とのことです。
それにしても今の/.JはSN比が低いなぁ…
「たかがバロウズ本。」サポートページにリンクされているjBibTeXの書誌ファイルを 見ると、本の寸法が書いてありますが、あれはあの金尺で計っているのです。 あとあの著作権の話は、話がわかっていないなあ。デジタル化して儲けるのは、別に 著作権が切れたってできることなのに。さらに、そうやって商業価値を持つ作品な んてのは少数で、それ以外の資源が失われることを心配しているというものわかって いないようだし。どうしたもんかね。
SPAを観ていて、やっぱりきたないなあと…、 ところが、テーブルにカナジャクがころがっとる?? う〜ん、山形さん。 なんのカナテ計っているの?
ゴジラ法案だそうです。 http://www.1101.com/suzukichi/2003-02-17.html
はい、あのアーロンチェアです。まあそのくらいは張り込んでもバチは あたらないかと。でも値段ほどいいかどうかは……
山形さんが座っている椅子って、もしかしてあの
アーロンチェアですか?
私もいつかは、と狙っている椅子です。
(一般人には簡単には手が出ない)
週末に『バロウズ本。』を読み返していて気づいたのですが、「ちょっとしたキーワードから、無数の記憶が立体的にバーッと拡がってゆくという効果は、カットアップに限らず、どんな作家やジャンルにでもあてはまる」という偽日記さんの03/03/29の批判に対する反論も、ちゃんと『バロウズ本。』の中に書かれてありましたね。
ナボコフの文章と対比されると、カットアップの特殊性がよくわかります。
>新山さん
>山形浩生の「バロウズ本」がおもしろけりゃ、バロウズ本人の著作がおもしろいかどうかははっきりいってどうでもいい
あ、それはそうです。バロウズ読んだこと無くても、『バロウズ本。』は読めるような仕掛けになっていると思うし。ネットの書評でも『バロウズ本。』を読んだらバロウズの本を読む気がしなくなるという感想がいくつかあったし。僕は山形説が正しいかどうかを確認するためにも、バロウズの本を読みたいとは思うけれど。特に、『おぼえていないときもある』は普通に読んでもおもしろそうだし。
>そういう意味ではこれはもしかすると「新教養主義宣言」の巨大なる続編なのかもしれない
僕は、第一期山形浩生の集大成という感じがしました。これまでの山形さんが書いてきたもので、「…でもそれはまた別の話だ」で終っていた(出し惜しみしていた?)アイデアのかけらが、この本でひとつにまとめあげられていると感じました。
ラップトップでは赤帽 Linux が画面に出ているのですが…… それより、奥の部屋の万年床まで映るとは思わなんだ。あと、手前の机 の上にあるのは、ぽむ企画軍団上京の折にもらった円筒形ようかんと、 あとtaTuのポーランド版CDです。
SPA!に山形さんが載っていました。
やっぱWin2Kっすよね!
* 超保存版 あのクリエーターの[デジ書斎]が見てみたいっ!!
きょうバロウズ本買ってきました。
池袋リブロで尋ねてみたところ、
「まだチケットが来ていないから予約は受け付けていない」
と言われました。明後日ごろから受け付けるそうです。
ども。でも、あれはもともと2年任期なのです。で、追加でもう1年とか2年とかいう 場合もある、と。だから来年ですねえ、問題は。
おめでとうございます。 あれ、海外出張の飛行機の中で書いてるという噂を 耳にしましたが、まさに機上の空論ですね?
ありがとうございます。
いよいよ「バロウズ本」を買い逃したのが悔しくなりました。
フールズメイトの変な訳についての文が重なっています。それ以外は重複していません。 そうか、あの講演会、本気でやるんだぁ。連絡ないので消えたのかと思っていた。
◆4/27(日) 第10回リブロ・コミカレ特別セミナー
〜山形浩生先生「たかがバロウズ本。」刊行記念講演会〜
16:00〜17:30
参加費 1000円(税込)先着150名様 (注文カウンターにてチケット販売)
なるほど。それで納得しました。
ちなみに僕もバロウズは「おかま」「ソフトマシーン」「裸のランチ」
「ブレードランナー」くらいです。読んだのは。
ところで、以前スーパー源氏に昔の方の「バロウズ本」が出てました。
買おうとしたんですけど、すでに売り切れで悔しかったのですが、
それはさておき、
「バロウズ本」と「たかがバロウズ本」に入ってる文章ってのは
全く重複してないのでしょうか?
どちらも読んでおられる方、教えてくださると幸いです。
ぼくもバロウズは裸のランチ他 1.7冊ぐらいしか読んだことないですが、ぼくとしては、山形浩生の「バロウズ本」がおもしろけりゃ、 バロウズ本人の著作がおもしろいかどうかははっきりいってどうでもいいんですが。 こういうこと言うとおこられますか? (例えれば一般向けの科学啓蒙書みたいなものだと思う。扱う対象そのものは一般人にとって難物でも、それを研究した人が仲介者となって、我々になにごとかを啓蒙してくれればそれでいい。そういう意味ではこれはもしかすると「新教養主義宣言」の巨大なる続編なのかもしれない)
まえの「新教養…」のほうはそれほどでもなかったが(失礼)、「バロウズ本」は (経済の話とかいろんな面で) まさに山形浩生だからこそ書けた本で、 「もの書き・山形浩生」への期待を裏切らない一冊だと思った。で、山形浩生はこれを学部のときに書いたんだって? スゴすぎる。というかあやしすぎる。
(…ということはアマゾソの書評に書いたほうがよいのでしょうか。)
applied cryptographyの方ってどうなってるんでしょう。
やっぱり分厚いから発売までが大変なのかな?
>ただ、この「」部分、誰の発言という以前に、きわめて常識的なことを言ってるだけ >という気がします。 うん。少なくともカットアップ2についての山形さんの読みは、とても常識的なものだと 思います。ただ、バロウズという作家がいままで不当な読み方をされてきた、たとえば 、批評家が自分の主張のためにバロウズの文を曲解したり、政治的な意図からビートの 作家と同列に位置づけられたり、多くの人は単にファッションや雰囲気でバロウズを良 いと言っているだけで、そもそもまともに作品が読まれてこなかった、というのが山形 さんの主張のポイントだったと思います。そして、そういう状況の中で、「そんな曲芸 みたいなこじつけの読みをしなくても、バロウズはバロウズの書いたものをきちんと読 めばそれを享受できるのだ」というのが山形さんの主張だし、バロウズ本の価値の一つ だと僕は理解しています。 正直なところ僕はバロウズは『裸のランチ』しか読んでなくて、ぬらぬらした性描写と か文全体の砂漠っぽい感じとか、小説のくせになんか妙に匂いがするようなところは面 白いと思ったのですが、でも世紀の大作家とはとても思えなかった。で、バロウズのす ごさはカットアップにあるらしいというので、カットアップ三部作にチャレンジしてみ たけれど、これはpdfしかないから読みづらいし、作者はいったい何を言いたいのかわ かんないし、そもそも文自体も意味不明だし、もうほんとにわけわからんで挫折したの です。で、これを面白がれない自分は駄目なんだと思う一方で、これを面白がれる人と いうのはいったいどういう人なんだろうと疑問に思いました。 だから「バロウズを享受するには、バロウズの本を読み込んで、読者の頭のなかにデー タベースができている必要がある」という山形さんの主張は、それが奇をてらったもの でなくても、常識的なものであっても、僕にとっては目鱗だったのです。
>リンクしてありますやん。 本当ですね。 ここの所暇こいていて、ネットをぶらついていてたまた見つけたので、 ちゃんと確認もせずに、投稿してしまって申し訳ありません。 すでに皆さん、よくご存知の情報だと言う事ですね。 つまらない投稿で掲示板を汚してしまい、誠に申し訳ないです。 今後、このような事の無いように、注意、確認、怠りなく していきたいと思います。重ね重ね失礼いたしました。
>ただ東さんも山形さんも「意味が無くて閉じたものを理解するには
>データベースがいる。で、データベースがあればそこから濃密な世
>界を享受できる」という点では同じことを言っているなあと感じま
>した。
なるほど。
ただ、この「」部分、誰の発言という以前に、きわめて常識的なこと
を言ってるだけという気がします。
山形さんってそんな当たり前のことを重要なポイントとして書いて
ましたっけ(ちょっとバロウズ本を再読してみますね)。
リンクしてありますやん。
なんか褒められている御様子です。(三月の日記参照) http://www.wombat.zaq.ne.jp/propara/
>バロウズの著書を読むのに「バロウズの」他の小説伝記インタビューを読む必要がある、 >ということと、オタクがあるアニメを観るのに、「その作者に限らず」広くアニメのデ >ータベースの総体を享受している、ってのはだいぶ違う うん。確かにそれはしながわさんの言う通りで 、オタク文化だといちおう「友情・ 努力・勝利」みたいなテーマがあって、子供はそういうのを追っていくうちにデータベ ースができていって、ある程度データベースができあがると今度はテーマやメッセージ 抜きで作品を享受できるようになるという話なのだろうけど、バロウズの場合は「バロ ウズにはテーマやメッセージなんかなくて、ただ言葉(これはコミュニケーションのツ ールでもある)によるコントロールを破壊したいという強迫観念だけがあった。だから バロウズを読むにはバロウズを読まなきゃならない」というのだから、これはものすご く閉じた作家なんだなあと思います。そういう意味ではバロウズのカットアップ2はポ ストモダン批評のいう開かれたインターテクスチュアリティーみたいなのとは全然違う と思います。 ただ東さんも山形さんも「意味が無くて閉じたものを理解するにデータベースがいる。 で、データベースがあればそこから濃密な世界を享受できる」という点では同じことを 言っているなあと感じました。 で、東さんに対しては「いや、オタク文化は閉じてない」とか「文化ってのは程度の差 こそあれ閉じたものじゃないのか?」とか「それはほんとにポストモダン特有の現象な のか?そもそもポストモダンって何?」とか「あんたそれほんまに実証したのか?」と いうツッコミが入っているのだと僕は理解しています。
>『動ポモ』の「オタクは、作品単体のテーマやメッセージじゃなくて、
>その背後にある様々なゲームやアニメのデータベースの総体を享受し
>ている」という話と、『バロウズ本』の「伝えるべきメッセージを持
>たないバロウズのわけのわからない文を享受するには、その文単体を
>読んでいても駄目で、他のバロウズの小説やら伝記やらインタビュー
>を読み込んでいなきゃいけない」という話は似てると思う。
まあそれで似てるとおっしゃるのなら、まあそうですか、と思うわけ
なのですが、バロウズの著書を読むのに「バロウズの」他の小説伝記
インタビューを読む必要がある、ということと、
オタクがあるアニメを観るのに、「その作者に限らず」広くアニメの
データベースの総体を享受している、ってのはだいぶ違う気がしますが。
まあ、感じ方の違い程度の話かもしれないですけど。
我々は皆、情報中毒 なんすかね。
東氏の『デリダ本』は読んでないけど、『動ポモ』の「オタクは、作品単体のテーマ やメッセージじゃなくて、その背後にある様々なゲームやアニメのデータベースの総 体を享受している」という話と、『バロウズ本』の「伝えるべきメッセージを持たな いバロウズのわけのわからない文を享受するには、その文単体を読んでいても駄目で、 他のバロウズの小説やら伝記やらインタビューを読み込んでいなきゃいけない」とい う話は似てると思う。 それから「カットアップマシーンによって機械的に生み出された刺激の中毒患者とな った人間」という話と、「データベースから自分好みに組み合わせて作り出された作 品に萌え続ける動物化した人間」という話も似てると思う。もちろん似てるから良い とか悪いとかいう話ではなく。 あと、偽日記の人は『バロウズ本』のカットアップ1についての分析は評価しないの かな。あの話こそが、機械が生み出す自分だけには死ぬほど気持ち良いかわりに、そ の気持ち良さを他の誰とも共有できない究極のドラッグみたいな小説という話につな がってくると思うのだけど。つまり、バロウズの追求した自由は失敗したけれど、機 械ならば究極の自由?を達成できる可能性があると。
「語やフレーズがまるでポインタのような働きで記憶を呼び出し、
複数の記憶が折り重なり畳み込まれるように拡がって生起するとい
う出来事の起こる「条件」として、バロウズの小説の多くを、それ
もかなり深く読み込んでいて、その読者自らの頭のなかにバロウズ
・アーカイブのようなものが出来上がっている必要があるのだ」
そうですかね?東浩紀のやつと似てるって結論を導くための、
この前提部分にどうも疑問があるんですが。
レッシグの「free culture」という講演の翻訳がカドカワから出ている『新現実』というムックに載っています。翻訳と注は東浩紀氏です。
あと、僕も『動ポモ』のデータベース消費の話と『バロウズ本』のカットアップ2のくだりは似てると思った。
否定的に過ぎる感はありますが 核心を突いていると思います。 http://www008.upp.so-net.ne.jp/wildlife/nisenikki.html
http://hiyo.jp/ 復活してたんですね(片方だけ)。 「まめ親分」に、金正日ネタで怒られたってあるけど、今なら誰にも怒られないのにね。
う、ひょー。 「撃ってきやがる。」「マジかよ。」 とりあえず、あっち向いて撃っとこ。 敵弾が、左舷の1メートルぐらいに規則的な縦じまの砂埃をたてる。 「殺される。」と同時にめくら滅法に撃ち返す。 振り返ると、ピクピク動く戦友の肉塊。
バイオハザードが星5つってすごいな。
ざっと映画評を眺めたところによると、なんかB級っぽいホラー映画が好きな人みたいですね。
ジム・キャリーの演技は不自然でわざとらしいから嫌だなぁ、 と言いながら、主演作のほとんどを観ている所が面白いです。 嫌よ嫌よも好きのうちって奴でしょうか。 ところで、戦争が長引くと、おいそれと海外出張にも行けず、 本業のプロジェクトにも影響が出てきたりするんでしょうかしら?
"TRON and 池田信夫"で検索したら、黒木さんの掲示板にあたった。 http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/e0016.html#e20020729052623 乳の詫び状 2002/07/23 TRONは国家プロジェクトではない 2002/07/28 ITRONに関して http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/wabijo57.html 勉強になりました。
確かに「サイエンスウォーズ」や立花がらみの本の紹介ではアレですが、立花に 関しては世代的な思い入れもあるようだし、サイエンスウォーズも読むと、評価 しているところはちょっとずれている(正直言って、あの評価文でどうして星が あんなにたくさんつくのかはよくわからない)。 一方で、重なるところはかなり重なってますね。香山リカの評価とか、Lomborgの 評価とか、「知の欺瞞」だって評価しているところとか。スティグリッツの教科書 をほめているところとか。 全体に黒木さんや稲葉さんの各種書評を読んで感じるほどの安心感がないのは 事実です。読んでいて微妙なずれがありますよね。が、まあ悪くないんじゃない でしょうか。鵜呑みにしちゃいけないのはなんだって同じです。
http://slashdot.jp/journal.pl?op=display&uid=12869&id=116236 http://www003.upp.so-net.ne.jp/ikeda/Sakamura.html 野次馬根性はもちろんオオアリですが事実関係が気になるっす。
訂正。
「サイエンスウォーズ」は、よりによって星5つでした。
wad'sってイマイチ信用できないんですが・・・ 「立花隆の無知蒙昧を衝く」が星一つ 「立花隆先生、かなりヘンですよ」星二つ 「立花隆「嘘八百」の研究」星二つ なのに対して、 「ぼくが読んだ面白い本・ダメな本そしてぼくの大量読書」(立花隆)は星四つ なところとか。 あるいは、 「サイエンス・ウォーズ」(金森修)が星四つなところとか。 ちらほら怪しげなものが転がってる印象です。
ご覧になっていた方より、「フリーソフトへのドネーションは、寄付金控除はダメだ けれど、取材経費として何割かを経費算入することはできるでしょう」とのアドバイ スをいただきました。なるほど。
wad's ですが、「闇黒日記」 でも言及されている のを発見したので、紹介しておきます。
wad'sという映画と書籍のレビューのサイトがあります。私はこの人の書くものをとても気に入っていて、客観的で全般的な評論のありかた(ようするに平明な言葉で、しごく真っ当な感じのことを書くところ)に山形さんと通じるものがあると思っているのです。
なのですが、あまり知名度がないようで私以外に言及している人を見ることがあまりありません。せいぜい絶望書店のここくらいですね。
そのため山形さんや、ここにいる人達が読んでみたらどう思うかという事が気になります。この場をお借りして宣伝まで。読んでみたら感想をください。私のサイトでのwad's紹介文にコメントをつけてくださっても結構です。
森山さんとこで紹介されてたこれって、これの翻訳だ。出たんだぁ。邦訳の表紙や副題ほどお気楽な本じゃないぞ。かなり問題作でわ。
IBM の DeveloperWorks に Eric Raymond のインタビューが掲載されています(そのうち日本語にも訳されるでしょう)。彼の blog でも少し触れられていましたが、The Art of Unix Programming という本を仕上げている最中のようです。確かずいぶん前から書いていたはずですが、出版社が決まったということでしょう。個人的にはインタビューのタイトル通り、基本に立ち戻って blogosphere には戻らないでほしいところですが、本人にその気はないようです。嗚呼。
なお、彼のウェブサイトは少し前に移転しており、昔の URL ではつながりません(というかランダムに飛ばされます)。彼のサイトに多くリンクしている人(山形さん!)はご注意を。
しかし、ほとんど移行期間を設けずにサイト移転してもそれをわざわざニュースにしてもらえるとはいいよなあ。
Lomborg版とかもあって笑える。あとアメリカの報道官ネタおもしろすぎ。