池田信夫氏 「証拠が挙げられないなら謝罪し、あとがきからこの部分を削除せよ。」 『山形浩生氏への公開質問状』
山形浩生氏 「証拠を出せとおっしゃるならば……」『池田信夫の公開質問状に対する公開お答え状』
ううむ。これはとりあえずレッシグ『コモンズ』を買わねばなるまい(藁
山形さんは小さい頃、甘いものが好きだったのでは?
割とキレやすいですよね。
おとどしきやがれ。
やまがたさん、明けましておめでとう。
絶望書店日記
11月26日 小谷野敦氏よりのメール
9月25日 平均寿命23歳
小谷野敦『江戸幻想批判』
佐伯順子『遊女の文化史』
大月隆寛はこれ知ってたんだろうか。
山形さん、
> 文の端々から見え隠れする、おもしろくもないもの欲しげな自己憐憫の
> 全開ぶりがとってもうっとうしいので。
それは失礼。
> 「ぼくの感覚では」って、永野ごときの「感覚」がどれほどのものですか。
山形さんが、いろいろな文献をあたってられてるのにくらべれば、
どれほどのものでもないかもしれませんが、ウォーラースタインとか
スーザン・ジョージとかの記述が、ぼくには、直感的に信じられますので。
> 20年前の全世界の貧乏人数の感覚なんてのは、だれにもない。
> そんなものが直感でわかるほど、世界は狭くないのです。何が「とうぜん」だ。
まあ、それはそうなのですが、逆に言えば、統計的に貧乏人の数が
へってるなんてのも、うそもいいとこでしょ?
統計なんて、とりかた次第なんだから。
#おこらせちゃってごめん。
#ちなみに、ななしさんは、はずしすぎじゃない?
先生のご学友ってすごいんですねー!いかにもなまけものでなければ
メディアで活躍できるような口ぶり!さすが麻布高校!!(知りませんが)
また先生のところからウイルスがうつって??困りました。
先生あまりお気になさらず書き込みしてください!では〜♪
今日(25日)の13時の時点で、トークショウ&サイン会のチケットは25番でした。
先着40名なので、狙っている方はそろそろヤバそうですな。
だれだか見当はつくが、事情通ぶってきいたふうな口をきかないで いただきとうございます。永野だって「も」の話くらいはわかっている。 だからこそあれが冒頭で嫌味っぽく効いてくるのに。それも読みとれずに、 説教がましいタメ口を叩けるつもりですか。 それとこういう嫌らしい符丁がわりに死人を持ち出すな。あいつを酔っぱらいの 慰みものにされてたまるか。 この件であれこれ弁解や居直りを見るのもいやなので、年内はもうここは見ません。 みなさまよいお年をお迎えください。
>ご両人、お待ちなせえ 掲示板ちうのは、言葉ケチルので、誤解招いてるんじゃないでしょっか? 山形の「も」じゃない発言はスクロールすると、ここの11月20日のKatoktさんの業務連絡「レッシグシグ教授もくるみたい?」の「も」への返答だとわかる。 あと2年で不惑になろうというご両人が、麻布時代みたいな喧嘩を公開して、みっともないぜ。 秋沢君が山中湖で、あんなことにならなければ、もっと軽妙な仲裁をやってのけただろうにと思うとなさけないよ。 天国で泣いてるかも。 いや、あいつら、いつまでも若いなと笑ってるかもしれないが・・・ 山形、あやまれ。ここは、あんたがワルイっていうか、勘違いしてる(させてる)
気分転換にこんなもの。
「バロウズ本」で言及した第一種小説家風に翻訳したジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ』冒頭部(© アントニー・バージェス、第一章の冒頭部参照)
永野、ひねた卑しい物言いをするようになったね。一時的なものであることを祈ります。はやくそのものぐさをなんとかして、そのカッコ付きの自尊心でもなんでも満たすようにしてください。文の端々から見え隠れする、おもしろくもないもの欲しげな自己憐憫の全開ぶりがとってもうっとうしいので。
貧乏人の件は、どっちでもいいなら黙ってることです。「ぼくの感覚では」って、永野ごときの「感覚」 がどれほどのものですか。20年前の全世界の貧乏人数の感覚なんてのは、だれにもない。 そんなものが直感でわかるほど、世界は狭くないのです。何が「とうぜん」だ。
ではご自愛ください。
絶対貧困者数が減ってる? 世銀の数字でも?
お金ではかると、あるいは、統計的に処理すると、
そういうことになるんでしょうか?
ぼくの感覚では、とうぜん、増えてるとおもいますが。
お金持ちのかたが、自分の生き方を肯定したいだけだとおもうので、
どっちでもいいんですけど。
#ええ、もちろん、ぼくもお金持ちです。
#自分の生き方を肯定できない、ひねくれものの。
「も」じゃない、とは、すべてってこと?
山形さん、
> 永野ではありませんか、おひさしぶり。
はい、おひさしぶりっす。
こないだ、「あった」のは、nifty あたりだったような気が。
> 高校時代のぼくのまわりは、きみを含めて天才的なヤツばかりで、
> ぼくは日々「ああこいつらにはとてもかなわん」と焦ってばかりいたのでした。
これは、おせじでも、いやみでもないのかな(笑)。
ぼくからみれば、英語ぺらぺらの山形さんは、とっても「天才」的でした/ですが。
> なんかときどき、あの頃の連中が高校時代にやることをスパッと終えて卒業して
> 次のことに移っていったのに、自分だけはあの高校の頃にやっていたことの続きを
> いつまでも引きずっていて、とっくにケリをつけておくべきことから一向に
> 抜けられずにいるような、そんな気がすることがままあります。
そうといえば、そうだけど、「次」にやるべきことなんて何もないっすしね。
ぼくも山形さんのように、メディアで活躍できたら「自尊心」がみたされて
いいとおもうんだけど、ねっからの なまけものだから むりだな。
てなことで、またいずれ。
謙遜にもほどがある。
コモンズはTypoチェックを少ししただけなんですけど、名前が載るのも
ちょっと恥ずかしいものがありますね(にもかかわらず指摘が間に合わなかった
チェックもれがまだ少なくとも5〜6個はあったという、よけーに恥ずかしい)
いちおう正式な発売日は11/28みたいっす。
「ハッカーを追え」は期間が長すぎてぜんぜん訳語も揃ってないので
また全部見直しかけなきゃと思ってたりもして。
いや、まだまだ残りもけっこうあるんですけど。
Amazonでは11月30日発売となっていたのに。Amazonからはいつ届くのかしら。
katoktさんといえばブルース・スターリングの「ハッカーを追え」翻訳がフィナーレに近づいていますね。誤記チェックぐらいしようと思いながら結局貢献できなかったなぁ…
訳者解説から読んだのですが、謝辞としてkatoktさんのお名前が最初に挙がっていますね。
ブックファーストに午前11時頃に行って買いましたが、トークイベントのチケット番号は9番でした。ちなみに次の10番は"裏"日本工業新聞によると11時20分に来られたタニグチリウイチさんのようです。
あと下の投稿について。関心空間は登録してログインしないと感想の投稿はできないですよね。
関心空間のレスの付け方が分からなかったので、こちらに投稿します。 北原尚彦さんの日記の2001年3月11日の所にありますね。↓ 知り合いの知り合いだったりしないのでせうか。 http://www.cyborg.ne.jp/~tsuhara/aquapolis/furuhon_01_1q.html
Yahooは、アクセスが来そうな記事なら何でもかんでもほしがります。しかもタダで。
コラムまで配信することに決めたのはHotwired側の判断ではないでしょうか。
稲葉先生との契約内容にもよるのでしょうが。
むかーし記事をYahooに2次配信したことがありますが、向こうの担当者が
「ウチに載ればそっちの宣伝になるんだから、当然お金なんか払わないよ」
的な態度をちらつかせていたことも、今ではよい思い出。
かなりまともかもしれないという匂いがします。スタンス的に『人生設計入門』と同じなのかも。
しかしそれはあくまでも個人や個別の経営のレベルでのサバイバル法の論理であって、経済政策を同じ発想でやられたらかなわんです。
あんのぉー、この本もだめすか?
ぼく的にはすでに大神源太名誉会長と同列なのですが。
どうすればいいのかわかりません。
Yahoo! ニュースって、hotWired のコラムまでこうやって「ニュース」として 流すんですね。驚いた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021121-00000992-wir-sci
無理に賢しらなコメントをつける必要はないのではないかと愚考いたします。 ありがたみが感じられないなら、そう書いていいのではないかと。 ぼくはそれより木村本を目が拒絶するのですがどうすればよいでしょうか。
まっきんぜーはつらいです。ぶんみゃくがわからんからありがたみもわからん。
あの文中で引用した論文の推計を使っています。 http://www.columbia.edu/~xs23/papers/pdfs/Global%20Income%20Inequality.pdf 密度関数を厳密に考え直した数字になっているので、世銀の発表した数字とはずれています。 また、世界銀行の数字の推計方法はきちんと見ていないんですが、同論文によると、 国連/HDR の数字は、為替レートの換算に公式名目レートを使っていて、PPPを使っていない ために、過大に(というか所得的には過小に)出ています。(日本でいえば、インフレがない とした場合の一日の所得が100円から120円にあがっても、ドルの為替レートが1ドル100円から 120円になってたら、所得は増えていないと判断されるわけですな)。世銀の数字もこれを やっている可能性があるので、もうしばらくしたら見直してみるつもりです。 どちらが正しいかは、まあ趣味の問題になりますが。でも世銀の数字でも、絶対貧困者数は 減っていることには注意してください。
>おもしろいナノテクの紹介としてはこんなところも >http://staff.aist.go.jp/w.mizutani/nanotech/ ここでも紹介されましたね.小生もネタ発掘の一画にはからんでおります. これは,中高生等,子供向けのページです. 感想は,http://www.nanoworld.jp/bbs105/bbs105.cgi という掲示板にど うぞ.と,言っているようですが...まだ,中高生が登場したことは, ありません...(hrgy=harigaya みたい感じの書き込みが続いては,中 高生は誘えないかも.)
katoktさんへ あんがと。 ナの字のステゴザウルス2匹、説明抜きで預からせられている身には ご親切身にしみますです。早朝より、すんませんでした。
はじめまして、数学科の学生のびもたといいます。 サイゾー最新号の山形道場で山形さんは、 >絶対的貧困者数も減っているのだ。1日の所得1ドル以下の人は1970年 >には20%もいたのが、98年にはたった5%になった。2ドル以下の人は >、44%から8%に減った。 と書いていますが、なんのデータを使ったのでしょうか? 例えば、世銀の年次報告書(*1)(2001年度版は日本語で読めます)の3ペー ジには、 >世界の人口60億人のうち、約2分の1の人々が1日2ドル未満、約5分の >1の人々が1日1ドル未満で生活しています。 と書かれています。スティグリッツの「世界を不幸にしたグローバリズムの正 体」の第1章の原註(2)にも同様のことが書かれています。あんまり数字が違 うのでびっくりしてしまいました。 *1: http://www.worldbank.or.jp/01tokyo/03annual_report/annual_report_top.html
偶然さいきんのネットサイエンスもナノテク関係ですね。
http://www.moriyama.com/netscience/Mizutani_Wataru/index.html
そこの中から説明を抜き出すと「ナノ(10億分の1m)のスケールの技術として、
ナノテクノロジーが注目されています。いろいろな期待が高まっていますが、
ナノテクノロジーは多種多様、様々な技術を含んだ幅広い概念の言葉です。」
おもしろいナノテクの紹介としてはこんなところも
http://staff.aist.go.jp/w.mizutani/nanotech/
#少し下のリプライの BlogComp: Blog Tool Feature Comparison http://www.urldir.com/bt/ #については、Going My Way の Kengo さんという方が #02/11/13 に見つけていた事を知った俺…かっこわる… http://kengo.preston-net.com/archives/000097.shtml
28日、本郷へ行くのなら、工学部9号館320号室へ査察おねがい。 弥生門のそば。 ナノテクノロジ関係らしいんだけど、、、 そもそも、ナノテクノロジってなんだ?
ぼくは庄司薫の本では「白鳥の・・」が一番好きです。いずれにせよ、彼の作品は「その時期」にだけ読んで意味のある本なのでしょうね。 いまの若い人だって読んでいいと思う。
しかし、この駄文がこんな形で残っているとは驚き。 あのときに消したのですが、やっぱり、web は過去にもつながっているのですね。 こっち方面にメールすれば、あのころの仲間たちとも話ができるのか・・
ちなみに「がらの悪い庄司薫」の真意は、あそこにある庄司薫の小説のめちゃめちゃひどく短い特徴付けを読めばわかると思うんだけど。 (でも、文章乱れているし、絶望堂さんの「鏡」ほどわかりよくはないか。) 今日はもう眠いので、それについては、また。
よくわかりました。ちょっと言葉のつかわれかたが気になっただけみたいです。
流言飛語のページ、明日にもネタが増える予定。
スティグリッツの主張は、グローバリゼーション(あるいは景気回復)への道は、 IMF やアメリカ財務省のワンパターンメニューだけじゃないぞ、ということです。 というか、それを盲信しちゃだめだ、ということなのです。日本もグローバリゼー ションで発展した国だし、たぶんそれがなければぼくなんか生まれてなかったで しょう。でも、それは IMF とかの処方箋とはちがった道をたどりました。 韓国とかも、別の道をたどってグローバリゼーションをなしとげたのです。
#結城さん、ありました、Weblogスクリプトの機能比較(slashcode系以外)
BlogComp: Blog Tool Feature Comparison
http://www.urldir.com/bt/
#とまぁ用事はこれだけなんですが…
#旬の過ぎた話題だけで帰るのもサムいので
#最近個人的に、はぅっと思ったネタでも投下させて下さい…
Voice Activated Blogging via XML-RPC (02/11/17)
http://www.benhammersley.com/archives/002756.html
#音声でBlogging
Google This! (02/11/17)
http://www.benhammersley.com/archives/002746.html
#音声でgoogle
Speakable Web Services
http://www.oreillynet.com/pub/a/network/2002/11/08/udell.html
#上記2記事の元ネタ
「音声認識−音声コマンドTool」音声入力でソフトを起動(Windows)
http://www.forest.impress.co.jp/article/2002/03/20/onseicommandtool.html
スティグリッツの「世界を不幸にしたグローバリゼーションの正体」
を読むと第1ページにさっそく
「私はグローバリゼーションが、かならずよい結果をもたらしうると確信するし、」
と書いてあります。
(同じページに破壊的影響をもたらしたとも書いてありますが
もちろん、支離滅裂なわけではありません)
サイゾーで、括弧書きのなかで「急速に経済成長をとげたのは、韓国みたいにグローバリゼーションに参加した国なのだ」という意味のことをことを書いてらっしゃいましたけど、スティグリッツによると韓国もその他の「東アジアの奇跡」諸国と同様、ワシントン合意のゆうことを聞いていなかった時期に急成長したのでは?
急速に成長したあと、米国の圧力がかかって言うことをきくようになったら不安定な市場の波にゆさぶられることになった。とか。
ひょっとして「グローバリゼーション」で意味してらっしゃるのがワシントン合意路線のことでなければ、ごめんなさい。
あいかわらずの早とちりではずかしー。
だけでもなんなのでメモを
11/28 「The Creative Commons」(創造を育む万人共有財産)
http://www.j.u-tokyo.ac.jp/~blc/openseminar.html
12/8トーク&サイン会
午後3時から 渋谷店 ローレンス・レッシングさん 山形浩生さん
(レッシングな表記なわけね)
条件:11/24の先行発売で先着100名に整理券配布(先着40名はトーク会参加可)
http://www.book1st.net/event.html
レッシグのほうがどう考えたってメインだわな。
永野ではありませんか、おひさしぶり。高校時代のぼくのまわりは、きみを含めて天才的なヤツばかり で、ぼくは日々「ああこいつらにはとてもかなわん」と焦ってばかりいたのでした。
なんかときどき、あの頃の連中が高校時代にやることをスパッと終えて卒業して次の ことに移っていったのに、自分だけはあの高校の頃にやっていたことの続きをいつま でも引きずっていて、とっくにケリをつけておくべきことから一向に抜けられずにい るような、そんな気がすることがままあります。お元気そうでなにより。
あ、でも、斎藤美奈子先生は朝日新聞で褒めてたな。 これを褒めるというのはフェミニズム的にどうなんだろ。 朝日のサイトには載ってないみたいだけど。
『赤頭巾ちゃん気をつけて』ですが、読まなくてもよいかも。
ラストで主人公があまりに安直に救われてしまうのでなんだかなあと思ったです。
あ、でもこの本、どうも四部作の第一部らしいので、全部読むとまた感想違うのかなあ。でもあんまり続き読む気がしない。
そういう意味では、やまがたせんせいを「がらの悪い庄司薫」と評するのはけっこう痛烈な罵倒かもしれないす。
yucoさんいつもすばやい情報ありがとうございます。
ブックファースト側のお知らせだとこんな感じですか。
http://www.book1st.net/event.html
やっぱ「愚派」ですかね。
促音とか感嘆符とか喀血をつけたくなりますが。
伽藍とバザール、ざっと よみました。
いいっすね。
やまがたさん、暴言もおおいと感じますが、
いい人だなあと(ダイコンのなんだっけ、「ハラショー、ハラショー」って
いうやつの発言を思い出しながら)おもいました。
まえの書き込み、reply にもなっておらず、失礼。
世の中にはいろいろ ゆるしがたいことが あるとは おもうんですが、
うーーむ、よけいな おせっかいですね、まあ、
おせっかいしたい きぶんなんで おゆるしください。
ぼくは、べつに、ドンファンが実在しようがしまいがどうでもよくて、
カスタネダの本には教えられることがおおいです。はい。
掲示板の中身は読んでないすけど、
こんなんも、やってたんすね。
(なんか、ときどき雑誌とかでなまえみますが)
エクスプローラのアドレスに「島田裕巳 カスタネダ」をぶちこんだら、
ここがでましたっす。
では、ごきげんよう。
翔泳社トップページは、アクセスするたびに
表示するニュースが入れ替わるみたいですね。
http://www.shoeisha.com/news/
40人か、行けるかにゃあ…
ずいぶん前から forbidden されぱなしなんですけど、とおまわりしてきました。
題名の件ですが esr は当の blog とやらで、チョムスーはアメリカの過去の過ちをくどくどならべたてやがって、呪文となえてりゃフセインの核のが消え去るってのか
的なことを申しております。
ちなみに rms は chomsky の意見に賛同していました。
詳細はURL先の日記にかきました
28日には、何があるんですか?
わーい!かさねてお礼をば。八田さん、Background 文の翻訳、ありがとうございます。原文ちらっとのぞいたらむずかしそーな単語ばっかりで。私の頭の上に???って出てたかも(笑)。
> 乗りかかった船
船頭さんの(?)ESR氏は背景のほうでは、宣言については、
まあ冷静さを取り戻しているような。あとblog に対しても。ひとごとながら、少しほっとしたりして。
TVニュースでは、しし座流星群ねたがよく流れてますが、現時点ではぶあつい雲だけが見えています。
こんなんあります。 http://www.shoeisha.com/
お前ら blogもいいけれど、日本語化されたWikipedia もよろしくおながいします。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20021118204.html 建築家が自分の建てた物に似てるだのなんだの難癖つけるのは 500歩下がって理解できますが、200年前の建物に たまたまいるだけの図書館員が訴訟をちらつかせる精神構造は全く理解不能。 もはやコントの世界。
> Background on the Anti-Idiotarian Manifestoのほうもどなたか訳してくださ らないかなあ。
まあ乗りかかった船なので、訳しまし た。
/.JでハロウィンVIIが話題になっていますね。山形さんの名前がスレタイトルに入るのは確か三度目ですが、過去二度はいずれも裁判関係だったわけで…
あと2ちゃんねるで知りましたが、Amazonでレッシグ本の予約が既に始まっています。発売は今月末ですか。
Anti-Idiotarian Manifestoは、うーん、右も左もダメというのはそうなのかもしれないけど、「ならずもの国家」というブッシュのレトリックに無批判にのっかる時点でいかんような…
それで思い出したのがアクビさんによる労作「チョムスキーにまつわる流言飛語」が大幅に加筆されています。
ESRの中ではチョムスキーやソンタグの言説も「自虐的な反アメリカニズムに屈し、テロリストの活動を擁護」する範疇に入るのかねぇ
きみらも聖戦に参加したまえ そこの君の文章はすべてチェック済みだよ いくらだ いくら必要なんだ その国で 革命おこすのに 口座番号 おしえなさい 億の単位ならすぐだぞ
お約束ですが、「いやな文章」という意見に賛成。 これがアメリカの「知的な」人々の一般的な考えなのだとしたら、こわい。
Background を読むと、これぞ話題の blog コミュニティーから生まれたものらしい。 自分の日記を blog と呼ぶ(凡庸な)ネタをつづけていないでよかった。
下記のタイトル表記のとこは、横棒が &mdash ; となっているのです(汗
失礼しました。
八田さん、ありがとうございます。翻訳された文章がなかったらたぶん読まなかったとおもうので。
なんかESR氏はきもち的にいえばきずついてるなって感じがするんですが?……
理想主義というか、理想至上主義というか、私欲というべきか。
Background on the Anti-Idiotarian Manifestoのほうもどなたか訳してくださらないかなあ。
最初、ネットスケープ・ナビゲーター4.7で見たら「なぜ我々は戦うのか — 反イディオタリアン宣言」なタイトルになってまして。IE5.1では大丈夫でした。
この反アイドリアン宣言は、要するにイラクを爆撃しろ、という宣言ですね。 イラクとテロの話が勝手に結びついて、いやな文章だと思います。
国民派と市民派とか? #特攻服のあの方々は、臣民派?
おお。
一つ、「右翼」「左翼」というのはアレかな、という気はします。ぼくも自分の翻訳で 結構悩むんですが、日本で「右翼」というとあの特攻服で街宣車に乗ってる人たちのイメージが強いような気がして(左翼も同様)、なんか変かな、と。右派、左派というのを使うことが多いんですが、それもまたピンとこない面がある。なんかいい手はないでしょうかね。これはことばの問題というより、日本の政治分類が必ずしも明確じゃなくて、右も左も似たり寄ったり、ではあるからなんですけど。
うるさいな(苦笑)
loveless はいいアルバムだったなぁ。 僕はシングルまで買い漁って to here knows when なんかずっと研究室でかけてました。 腹が出てやる気がなくなってるなんて!。 それはそれとして、奥さん(ビリンダ)はどうしたんだ。
yomoyomoさんが紹介していたESRのAnti-Idiotarian Manifestoですが、読んでいた ら結構面白かったのでざっと訳してしまいまし た。よろしければsuggestionなどいただけるとありがたいです。
ちなみにidiotarianの訳ですが、困ったのでそのまんまカタカナです。反理性主義 、くらいかなあ。
大福くらいは食べてもいいでしょう。
むう、絶望書店おもろい。 http://home.interlink.or.jp/~5c33q4rw/nikki/2002_11.htm#17
その説はお忙しいところ、お世話になりました。あんなにおもしろく通訳できる 機会はなかなかなく、こちらも愉しませていただきました。重ねてお礼もうし あげます。またよろしくお願いいたします。
初めまして、三崎尚人@同人誌生活文化総合研究所と申します。
果たして、レッシグ教授にうまく日本の同人誌の状況の説明ができました
でしょうか……。
なかなか難しかったです。
山形さんも、難しい通訳ありがとうございました。
"C翼"は高橋陽一作のマンガであるキャプテン翼ですな。 ここはひとつ山形Xレッシグということでよろしく。
see http://www.wdic.org/lynx.cgi?dir=/MOE/STS/TASTE/BUST
ヒットした文章4件を読んでも何もわかりませんでした。ごめんなさい。
今日、プライマル・スクリームのコンサートにお呼ばれしたので行ってきたのですが、 プライマル・スクリームって前座つけるほどすごいバンドだっけ? まあとにかく、 前座が終わってしばらくしてぞろぞろっと出てきて、一曲目が終わった頃になんか向かっていちばん左の妙におっさんくさい腹の出たギタリストがひっこんじゃって、や る気のないやつだなー、と思って三曲目あたりで復活したのを見ると、どうもどっかで見たおもかげ。
待てよ……あ、あ、あれは、ケ、ケ、ケヴィン・シールズ(@マイブラ)ではないかぁぁぁぁっ!
で、あとはひたすらケヴィン・シールズを眺めていたのでした。ケヴィンくんは一貫してやる気がなく、観客席を眺めては「チッチッチ」という感じでかぶりを振り、時々「ギャーンギュイーン」とおもむろに弾いて、あとはなんかニヤニヤしておられました。うーむ、しかしなぜケヴィン・シールズが。ひょっとしてボビー・ギリスピーのおばさんに手を出して、口封じに無理矢理((c)みやの)と思ったら、調べてみると最近はかなりどっぷり参加しているのね。知らなかった。
あとボビー・ギリスピーは相変わらずカエルっぽかった。
というわけでコンサート行幸記念。なんせ暴力的すぎて我が国では公開が見送られた代物ですので、R 指定です。
しゅごい、でわ? つまり「すごい」かと。ちがーかな?
C翼、巨乳/ロリ二項対立構造…全然わからん…。あと朱鯉も
それはそうと山形お買い物リストを見て、ああこの人が「コンピュータのきもち」に出てくるあの人なのだなとニヤリとしました。
あと山形さんも買ったミトニックの「The Art of Deception」の失われた章が/.Jで翻訳が完成した模様。おおっ。どこかウェブページにまとめて公開されるとよいのですが。
An Anti-Idiotarian Manifesto というのを見て、反アイドリアン宣言と読み違えて、 ESR もアイドルおたく系となにやらあったのかしら、と思ってしまった。レッシグ氏 がいまコミケ系同人誌に興味を示していて、こないだコミケ関係者と会わせたのです。"What is Otaku?" というところから始まって、C翼やおいの何たるか、「萌え」概念と、巨乳/ロリ二項対立構造などに至るまで通訳するのも大変だあ。しかしこれがいずれ何かの本で使われたりすると、笑えるなあ。
しかもここ10年にわたってだいたい年平均4〜5冊をちゃんと
出してるとこもすごいっす。
あともっとすごいなと思うのはネットでのあちこちへの顔の出し具合。
話題のblogでも、
http://joi.ito.com/archives/2002/11/10/lunch_at_the_new_marunouchi_building.html
丸の内ビルは確かにキレイでいいとこ。あるレストランは3ヶ月先まで
予約いっぱいとか(入ってる店も超高級店ばかりじゃなくて、いいバランス
とれてんだよなー)ただ周りのビルや店が閑散としてるのも実体験。
The Skeptical Environmentalistも鋭意翻訳中とのことで、年末からレッシグ本、バロウズ本、暗号本、Skeptical Environmentalist、そしてファイナンス本と訳書、著書が続々登場ということになりそうですね。本当にすごいなあ。
そうそうESRといえばAn Anti-Idiotarian Manifestoなんてものも出してますね。(Anti-)Idiotarianって日本語の定訳ってあるのかしら。Background on the Anti-Idiotarian Manifestoを読むとblogosphereなんて単語も出てきますね。ふーむ。
ビジネスの世界はどちらかが倒れるまで終わりはないって感じ。
自分の強みに特化して共存とかいう考え方は全くなくて、
相手を倒すまでいつまでも続くんでしょうな、Halloween VII の山形訳
http://cruel.org/freeware/halloween7j.html
少林サッカーいまいちだったようですが、 インターナショナルバージョンをご覧になったのですか? http://www.shorin-soccer.com/sho_int4.html 先に公開された奴より、23分ほどカットされているので、 だいぶ感じが違って、あっさりしてるのかも。 あと、AIは人工知能の話がピノキオになった時点で SFから童話に変わってしまったのでは。 「人間になりたい。お母さんに会いたい」って…。 そもそも人間になりたいと思う「心」はどっからきたんだろうか。
↓の錯覚ページを、昨日見てから、ずっと、気分が 悪いです(24時間経過)。 すごすぎます。車酔いするタイプの人には、 危険サイト。
http://www.tdiary.org/ 朱鯉ぜ。これで平和共存だ。
以前、日経サイエンスの連載でいろいろ見たことあるけど、 こうしてパソコンの画面で見ると、いっそう頭がくらくらする。 ところで、「地球礁」につづいて、「アーキペラゴ」が出たりすることって、 ないのだろうか。
某所にDrupalを入れて簡単に設定してみました。この掲示板界隈でいじってみたい方は アカウントを差し上げるので連絡を下さい(さすがに中身が良く分かってないものを大 々的に公開する気にはなれない)。
ちなみにDebianの(ほぼ)公式なニュースサイトDebian Planetは最近Drupalベースに移行 したようだし、叩かれる機会が増えるという意味でも当面Drupalが有望かなと思ってい ます。PHPはあんまり好きではないんですが...
絶望書店方面より:既存のものがそんなにえらいか、とのお叱り。 http://home.interlink.or.jp/~5c33q4rw/
いろいろ書いてきましたが、最後に僕なりに考えるblog普及の方向性についてまとめてできるだけポジティブな形でしめたいと思います。
Joiさんがコメントしている CLOSEDな日本のWeb日記/OPENなBLOG の問題に あえてtechnologists' viewでアプローチしてみようかと (これはすでに誰かが言っているかもしれないこと、また現実のWeb日記とBLOGのコンテンツの特徴をとらえたものではなく、技術的な特徴から仮説をたててみてるだけです)。
日本のWeb日記カルチャーの場合、定期的に読むサイトは 「アンテナ」によってチェックするサイト、ということになります。 アンテナは更新をチェックしているだけですから、 チェック対象の日記が更新されていれば、内容はなんであれ、読む、 という行動習慣になります。 日常的に読む日記である以上、 「興味のあることが頻繁に書かれている日記」や 「日記の著者自体を知っている、あるいは関心がある日記」をリストに並べることになります。 ただ、「興味のあることが頻繁に書かれている日記」にしても、 多くの場合は「自分が読んでいる日記や掲示板サイト」でその存在を知ることになるわけで、 そういう意味では「つながり」はそういう範囲に留まるわけです。 Googleに代表される検索エンジンは、そういう形でできる小集合を乗り越える機能をもつけれども、 でも robots.txt を置いて検索エンジンを蹴るWeb日記著者も多い。
一方、BLOGの場合は Web日記の特徴も含むかもしれないけど、 RSSという形でメタデータを出している。 RSS 1.0 になるとそれなりにリッチなメタデータを出すので、 それらを大量に aggregate した上でメタデータで特定トピックを抽出すると、 扱うテーマdriven で人間的な関係では全然つながらない BLOGの話がつながってみえたりする(だろう)。 Blog の場合、互いにはよく知らないユーザを大量に登録することになる Blogrolling のような サービスが存在することで、そういう可能性がみえやすい(すでにあるのかも)。 そのあたりから、「OPENなBLOG」の印象がでてくるように思う。
うけた。確かに相方の方は顔面崩れてきてますが。 こゆのも有名ですな。
コンテンツうんぬんの前に、文字サイズ大きくしてくれ > 各 BLOGj サイト
どこもかしこも小さい。デザインいいと思ってるのかもしれないけど、ダサイヨ.
早速ありがとうございます。
僕が今朝書いたときに懸念していた通り、早速英語版と日本版の相違を 取り上げているサイトもあります。こういうときは何かと噛み付かれやすいものです。嘆きたくなる心境も十分理解できますが。
個人的にはもう次の段階に行ってもよいと思います。実際、今回の騒動の後はじめて海外のblogツールを試してみてその感想を書かれているサイトも見つけました。alternativeがあるのは良いことで、それぞれが自分のやりたいことに一番あったツールを選択できればそれで良いのです。伊藤さんの活動がそうしたpositiveな流れに結実してほしいと願っています。
これは追従などではありません。僕の文章が伊藤さんらの活動を批判する最右翼の文章、というように紹介されているのを見て心外なのですが、文章の最後に書いた通り、何よりblogから豊かなコンテンツ、議論が今後生まれればと思います。コンテンツの質が高ければ、それが何から生まれたものであれ僕は(誰でもでしょうが)支持します。それだけです。
…とこれだけでは何なので、ESRの最新文書「A Political History of SF」は、彼のblogに書いたものの再編集版なのかな?