よもよもさん、アドバイスにしたがってがんばって翻訳して日本語のブロッグの方にのせました。僕の比較的にフレンドリーな英語の読者向けに書いたのでちょっとコンテキストは違いますが、なるべく正しく訳しました。 http://joi.ito.com/jp/archive/2002/11/13/translation_of_my_item_in_english.html
かれはぼくの「たかがバロウズ本」でもボロカスに書いてます。謝辞にも名前は 出てますが。その中で、この記事のもとになった、魔都物語にも触れています。でもその リンク先の記事でもわかるとおり、この人明らかに変な陰謀世界観に冒されて いるので、話はかなり割引が必要でしょう。自分がオウムに影響を与えた、とかいう部分なんかにそれが顕著です。割引率72%くらい。
ただ、ここに も出てくる「霊的著作権」というのはすばらしいのです。レッシグたんに是非 語っていただきたい。
レッシグたんの著作権裁判の話が4P載ってました。 日本ではジャニーズ事務所や吉本あたり、タレントの画像使用に 大変うるさいようで、ジャニーズは自社のタレントが主役のドラマの 公式WEBサイトでも、顔写真は使用しない方針らしいのですが。 だからって、これはないんじゃないかしら↓ http://www.hinode.co.jp/public/fb/fb.html
Someone may have posted this already, but I think this is the most complete US list of blog tools and their features. http://www.urldir.com/bt/
ホラー作家の朝松健氏が、確執を語ってる文書がありました。
当事者の語ることなので、多少割り引く必要はあるとは思いますが…
結城浩です。
WebLogとWeb日記の違いはさておき、 movabletypeはよくできている(機能豊富な)ソフトウェアですね ダウンロードしてPerlスクリプトを眺めてみて、少し様子がわかりました。 崎山さんの 「Content Management System の導入を考えているサイトがあり、 その一形態としてBlog toolを調べている」 と書かれた意味もわかりました。 私の理解は少し浅かったよう。
ホスティングではない、 自サーバで動かすタイプの、 WebLogツールの比較表ってどこかにないのでしょうか…。
それでその仮説を試すために僕が知っている一番ブロッグをプッシュしてるGILLMORを2chの西村さんにつないだ。それでそのあとGILLMORに意見を聞いた。彼は、面白いけどちょっとブロッグで目指してる方向と違うといった。誰か僕に一番僕が言っているブロッグに近い日記サイトを教えてくれます?一回ちゃんと見たいです。
First: Never attribute to malice, that which can be sufficiently explained by stupidity (or ignorance.)
こんなにちゃんと相手にしてくれてありがとうございます。まず、僕は確かに日本語の日記サイトの勉強不足でした。すみません。基本的にはあまり技術的に見るとブロッグと日記サイトはあまり違いがない。みとめます。ちょっと個人的な背景を説明させてください。
実は僕は1994年からHTMLで日記サイトやってます。CGIも色々使ってみました。MTに移る前まではDREAMWEAVERでただHTMLとCSSをいじってました。それで、僕のアメリカの友達たちが皆ブロッグブロッグ本当にうるさく僕に言ってきた。でも、僕はなにが違うか分からないとこの数年言ってきた。僕はDavid WinerのScripting Newsを興味深くトラッキングしていたでこ、まだウェブログには興味がわかなかった。それで、自分の日記サイトを新しいものししようと思って、色々さがしだした。日記サイトもしらべた。それで、この間SFに言ったとき、NYTのMARKOFFとMERCURY NEWSのGILLMORとご飯を食べたとき二人はかなりブロッグについてあつい議論をしていた。GILLMORはブロッグはジャーナリズムを変えると信じていた。MARKOFFはネガティブ。ただの流行だといっていた。そのあと、JUSTIN HALLがMTをインストールして僕を強引に連れ込んだ。最初は結構suspiciousだったが、使ってみたら面白かった。段々、ペースがあがってきて、最近は一日数件アップします。一日4時間位ブロッグしてます。これが、ちょっと便利になっただけで、ずいぶん自分の行動がかわるもんだな、と思いました。それと、僕の最初のSWITCHするまでの頑固さを思い出して、かなり大きな声で皆にプッシュするようにしました。いまだにDAVID FARBERとかDECLANはMLで満足してますので、RSS FEEDもない。もったいない。こういう感じでした。ですので、tDairyとかAntennaを知らなかった僕にとっては、ブロッグは技術的にとっても面白かった。
ただ、技術をちょっと別にして、アメリカのブロッグ文化と日本の日記文化は少し違うような気がします。これも僕の勉強不足なかのうせいもありますが。。。もちろん仲間内のブロッグもありますがブロッグは自分のコミュニティーを超えるリンクや引用が一番盛り上がって、いかに自分のブロッグを大きなブロッグネットワークの一部としてコントリビュート出来るかが大きな意味をもつ。同じCommunityでも、皆批判しあうよりも、リンックして!ってな感じです。面白い現象で、ブロッグが盛り上がってから昔天敵だった人が仲良くなったり、僕も10年以上話をしてなかった人と沢山コンタクトがとれてます。この大きな仲間意識がとても面白いと思います。これって、日本の日記サイトではおなじですか?2chにはこの要素や少しあるような気がしますが、リンクの楽しさとBLOGROLLINGの文化がないので、その部分の楽しみがないような気がする。
それともう一つ面白い要素は、USではマスコミがかなり意識し始めて。ほとんどの会議ではブロッガーは先に書いてマスコミに乗る前にブロッグにのってしまうことを本当に恐れている。この間、MSの商品説明会ではMSが何人かの人気ブロッガーをスポンサーして呼びました。それで、筆が曲がるというスレッドがブロッグ間で起きました。そこまでメディアとして認められつつある。日本では2chはこういう要素があります。ですので、文化的に言うと多分2chのメディアせいと日記のスタイルがアメリカのブロッグ現象にちかいのかな?
ちょっと長くなってきたので、そろそろ一回きりますが、この間ARS ELECTRONICAでぶつぶつ色々言ってたら”お前みたいなオールドスークールなやつがいるから前に進まないんだ!”と言われました。やっぱり僕も後から来た人が昔の勉強をしないで色々語るのを聞くとむかつきます。気持ちはよく分かります。実は僕はパソツーにかなり80’sからはまっていました。それでネットが出来てUSENETやMLが盛り上がってきたとき色々革命話しをする人にちょっとむかついた。でも、結果的にはもっと多くな人が使い出した、どんどん変わっていった。その新しい人たちによってネットは代わっていく。AOLのメンバーがUSENETに書き込むようになって本当に内容のレベルは下がった。でも、それはネットの進化の一部だった。しょうがない。(Although I hate the word しょうがない)
それで最後ですが、武邑先生は僕は本当に面白いと思います。かれは本当にすなおにブロッグのツールで生活が変わったことに喜んでいます。それを皆に伝えてるだけです。もしかしたら日記サイトを作ってあげても同じ効果があったかも。僕が日記サイトの話を彼にしなかったことが問題だったのかもしんないけど、僕は自分の事をブロッガーだと思って、彼はその言葉を選んだ。僕は武邑先生見たな人たちがどんどんブロッグや日記サイトを立ち上げていくともっともっとネット上にコンテンツと色々な視点が増えて今よりもマスコミに対して戦えるよな気がします。
山形さんの英語のコメントにおおむね賛成。 部室の書き込みを見ているとWebLogのシステムを自分でも作りたくなるのですが、 いざ作るかというとそこまでは盛り上がらない (Wikiのときは自分の中ですごく盛り上がった)。 既存の日記システムとの明確な違いがまだ分からないからでしょうか。 WebLogの「もてはやされかた」が、そのシステムのゆえなのか、 コンテンツのゆえなのか、 システムによってよいコンテンツが顕在化された(されたのか?) ゆえなのかもよくわからない。
レッチリのライブを観てから自室に戻り、へとへとになりながら伊藤さんへのコメントを数時間かけて書いていると、山形さんによるコメントがぁ! 山形さんのコメントとそれに続くコメントを読むと、正直言って僕の文章を公開するのも野暮な感じなのでそれは破棄します。
もう疲れ切ったので箇条書きで書いておきます。
最後に伊藤さん、こういうことを書かれていますが、ちょっとそれはなあと思います。こういうのこそ日本語で書かないと伝わらないと思うのですが。
「後者」については、熱狂してないけどバス乗り遅れたくないな、という意味では 関心おおありです。 あと、「個人の交流」というとたしかに「いまさら」なんだけど、 サイトコミュニティの間の連携、みたいなのはあるかな。 まぁ、企業がWebサービスに抱く幻想とパラレルかもしれないけど (全てはcommonsとしてあったUSENETがSPAMで事実上やく立たずになってみんな離れて荒野になったのが悪いんだといってみるもと fj猿)。
Do I have to write in English? I guess not...btw Prof. Tasaki, a bunch of web diary people have already made the same joke! like calling their web diaries "clog", "dlog", "elog", etc.
騒動のそもそもの発端を作った八田です。知らない間にこの掲示板以外でもえ
らい騒ぎになっていて大変面白がっている申し訳なく思っているので
すが、良スレかどうかはともかく(笑)いろいろ勉強になりました。何せ私が質
問した時点ではblogに関する日本語のまとまった情報はほとんど皆無でしたの
で、yomoyomoさんの文章が出てきたことなどは大きな収穫だったと思います。
結局(狭義の)blogに関しておぼろげに分かったのは
というような2つの異なった関心のあり方があって、どうやら今まで日本で blogを推進してきた人たちのモチベーションとなっているのは後者なんだろう、 ということです。既にもういろいろなところで袋叩きにあっていますが、「相 互コミュニケーションの道具」と言うだけなら既存のweb日記システムが高い レベルで達成している(実際に活用されているかはともかく)し、そういう意味 ではblogにほとんど新規性はないでしょう。
私がblogに対して持っている関心はあくまで前者で、後者のような社会学的な 関心はほとんどありません。崎山さんもおそらく私と同じではないかと思いま す。ツールとしてのblogには依然期待するところが少なくないので、blogを無 条件に賛美するような言説には眉に唾をつけつつも、試してみようとは思って います。ちなみにdrupalも日本語通るみたいですね。
そう言えば私もweb日記書き始めたころは楽しくて毎日サルのようにかいてた なあ(違う意味になりそうだ)、とか懐かしく思いました。ちょっとメディア環 境学の人たちがうらやましい。でも下手すると2ちゃんねるとかも知らないん でしょうね、彼らは。
また、RSSについて、いわゆる「アンテナ」があるじゃんという意見が多いよ うですが、私自身自分のサーバにアンテナを立てて使っていますけれども、い ろいろめんどうくさいのでRSSをクライアント側が拾うようなもののほうがい いんじゃないかなあとは思います。tDiaryにもRSS吐くようなプラグインがあ るようですね。
山形さん、ちょっと違う。 私がBlogについて肯定的にとらえて調べはじめて、もう1年くらいです。 BlogについてチェックをはじめてからJoiさんがBlogをはじめたというところ。 私のなかではよくできたBlog toolとtDiary含むWeb日記との「小さな」違いは決定的です。 問題は、なまじm17nにうるさい研究室出身なんで 半端な日本語化しか実現できないツールは嫌だとか Webスクリプティング固有のセキュリティ問題にちゃんと対応しないツールは嫌だとか でも自分であんまり手を動かすつもりはないぞ、 とかいってると、まだツールがない程度には未成熟な領域なんです(^^;
悩んでるよりはじめたほうが早いかも...。
スキャナーお買いあげどうもー。正誤表は参照してやってくださいね。あと、後悔先にたたず。
How do you get any work done?
古本屋に行ったとき「暗闇のスキャナー」があって衝動買いしました。 あと「ヴァリス」の文庫本が1冊1000円になってました。昔買っときゃよかった・・・。
when you say
People around this BBS are pretty early-adopters of anything new.I heard about blog for the first time like the day before yesterday, and by now, I had completely replaced my good old web diary with blog!
(In case you don't understand what I am saying, take a look at the title bar of the linked page of mine.)
(みなさん真面目にやってるのに、ごめんちゃい。どうか無視してください。)
Hmmm...
I don't know, Joi. I think the less-than-enthusiastic response to blog around here is due to the extremely wide gap between your excitement about the whole thing and the not-very-great marginal advantages of blog that we have seen so far.
When you were really touting blogs at Yotsuya when we met, it sounded like it's really something (so much that Sakiyama and Hatta decided to look around for it). I was rather tempted, too. I have seen blogs before, and wasn't much impressed, but I thought maybe I missed something back then, so I did look around again. I wasn't really impressed. The marginal advantage over existing systems like tDiary (People are not talking about normal diaries! be careful!) was VERY small. Yeah yeah, probably blog will allow you more freedom and control over everything. Pasting pictures may be easier, this and that... But the difference doesn't seem very big. It might make a difference when you really want to customize the hell out of it. But in the initial phase where you just want to try it out, that doesn't really matter.
So people had very high hopes, dreaming that it might be the next big thing that revolutionalizes the Internet... and finds something that doesn't seem to be much different from what we already have. What you percieve as negativity here is in fact dissapointment. And confusion. What's the big deal? Why is Joi so excited about it? (And as I said in the mail, it's not about YOU.)
No one's saying blog is crap. All people are saying is that it doesn't justify the hype that some people (including you) are touting. It might be better in some ways, but it's a continuation and/or extention of what people have been doing, and not a miracle leapfrog innovation. It may be an improvement, but it isn't a revolution. Or so it seems. And because of that, people hyping blog either seems to be simply ignorant of what has been around for a long time, or up to something. That's why you feel there's some contempt around here against you.
So... at this point, I think hyping it will turn people off. Focusing on the improvements over existing systems should do a much better job. You should be able to see that this is what people are constantly saying around here; what does blog have over what we already have? We haven't seen any clear answers to that. We get "inside out BBS" or "revolution blah blah" or "new communication whatever", but that's it.
People around this BBS are pretty early-adopters of anything new. They see BBS systems and they jump to it. They see wiki and they immediately embrace it. Once they see some value or something fun, they will use it. So far, that hasn't happened with blogs. Again, it's not you, Joi. We haven't seen the value. What is it that blog can do, that nothing else can? We haven't seen it.
In vulgar biz-talk, we want to see the value proposition of the blog. And of course, it has to be value OVER the existing stuff.
And we ARE looking forward to seeing it. We would love to see a blog that does something truely remarkable. But we haven't seen it. Maybe we're too blind, but it's just not apparent enough for us.
Macromedia's content management/blog/weblog solution... http://www.macromedia.com/software/contribute/productinfo/features/introtour_web/
Amazon情報から
コモンズ
ローレンス・レッシグ (著), 山形 浩生 (翻訳)
価格:¥2,800
あいかわらずのお買い得価格だなぁ、むちゃくちゃ厚いと思うんだが。
一応アマゾンでは11/30発売ということで。
英語版は、こんな装丁ですけど、日本語版はどんなんでしょ。
イイ(・∀・)!
http://www1.neweb.ne.jp/wa/yamdas/column/technique/blog.html の中でのJBAの話についてブロッグしました。
> 日本では世俗的でちょっと変な(orイカレタ)ことしか書かないのがカッコつけた態度なのでは。そうかも。やや私小説ふうというか。ぼくは日本人のかいたblogというものをあまり知らないので(というか、それは通常「日記」と呼ばれるものだと思っていたから)、 おもに海外のものをみた感想です。nycbloggersとか。
しかしぼくのように自分では日記を書くが、他人の日記はほとんど見ないような 自分勝手な人間にとって、日記が双方向のコミニュケーションであるというのはどうもピンときません(blogもそう)。 便所の落書きと同程度という認識しかない。
ところでそれとは関係なく、すごいページ。 http://www.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/index-j.html
私は舶来物好きで説教っぽいことを言うのが好きなのでblogにしました。記事志向になっていて、長ったらしい説教をかけるのがいい。日記的な雑文書きをやりたいけど、日時indexに馴染めなかった人にはいいとおもう。blogは蘊蓄をたれたいけど誰も聞いてくれない人に最適のツールです。
blogがコミュニケーション志向で、日記がそうでないというのは全く賛成できない。人々がなぜ日々の生活を書くかといえば、それは友達に見せたりしたいからでしょ。少なくとも日本では、自分の意見を記事にするより、日常生活の風景をしたためるほうが、昔から良くある対話のスタイルだと思う。
tDiaryのリンク元を自動で載せる機能なんてのは、とても優れたコミュニケーションのツールだとおもいます。でも読んでくれる人が少ないと恥ずかしいので、私は使いたくありません。
あと、少なくとも日本では世俗的でちょっと変な(orイカレタ)ことしか書かないのがカッコつけた態度なのでは。(これはひみつですが、jasonの襲撃とか、ビッグバー度とかはカッコつけてるとおもう。彼らの日記は面白くてずるい。) みんな本当は蘊蓄したいんでしょ?
カッコつけた日記 (あまり世俗的なこと(ex.洗剤切らしてた)は書かないとか、警句らしきものをちりばめるとか) のことだと思ってたんですが、ちがうんですか?
http://www1.neweb.ne.jp/wa/yamdas/column/technique/blog.html
「僕は山形さんのこととても好きですが、かれは僕をどう思ってるんだろう?」It's a joke... Many blogs sound like Jr. High School kids diaries. Good blogs don't. Also, my Japanese sucks. Sorry! Blogs are different from Diaries in many ways. 1) Blogs are much more networked an "communications" oriented, 2) Blogs are like inside-out bulletin boards, 3) good blogs also are communities in the "comments" space, etc. There are some good articles about blogs, but my favorite site about how to write a blog is at: http://www.alistapart.com/stories/writeliving/ Take a look at Yuki Watanabe, Takemura-sensei and Eno-san's blogs for some interesting styles. My favorite blog is BoingBoing. Sorry about the English... In a hurry this morning...
実は「blogの共通の特徴」というのがまだつかみ切れていないのですが、いわゆる web日記のシステムでは記事管理の単位が日時であるのに対し(web「日記」なので当た り前)、blogのシステムでは、記事一つ一つが単位となっているように思います。
私自身長いこと日記を書いていますが、ある日に何があったかを列挙するというよ りは、特定の話題についてコメントをつけたいと言うことの方が多いので、blog的なア プローチのほうが私のニーズには即しているのではないかと思うのです。
技術的な面については崎山さんがすでにお書きになっている通り。私自身は、RSSを 拾えるblogクライアントによって、blogをICQやAIMのようなインスタントメッセージの やりとりのように使えるというあたりにちょっと興味を持っています。
まず、私が求めているのは、blogの共通の特徴は前提の上で
といったあたりになってきます。
日本のWeb日記ツールですが、閉じてる分には悪くないのでしょう。でも、
といったあたりについて、関心がないような。
あと、個人的には Content Management System の導入を考えているサイトがあり、 その一形態としてBlog toolを調べているという文脈もあり、そうなると 個人利用の単体アプリである多くの(日本の)Web日記ツールは、はじめから対象外になります。
ああ、なんていうことだ。ここは飽くまで「山形浩生勝手に広報部」なので自分の文章
の宣伝をしないことにしてますが、今回だけはお許しを。
実は今正にblogについて文章を書いているところで、月曜日には公開するでしょう。
その動機の一つには結城さんが書かれる既存ウェブ日記システムでは駄目なのか?
というところがあり、そこらへんは僕も知りたいところです。誰か教えてください。
特にtDiaryなんかかなり網羅的だと思うのですが。
これはすごいなあ。上下100Mとは。固定IPもらえるし、鯖立てもオッケー。
「いいblog」に求めるものは、どんな機能ですか? あるいはデザイン? 「Web日記」系のシステムでは駄目なのでしょうか? ◆日記を認める(したためる)システムたち http://kohgushi.fastwave.gr.jp/aboutdiary/
なぜかLynxから書き込むとうまく行くようです。というのはさておき > 八田さんだとやはりGPLでなくてはいけない:-)し。 そりゃ偏見です(笑)。まあ、ちょっと<a href="http://www.movabletype.org/">MT</a> はなあ...というところ。 さらに調べたところ、Slashdotで使われているslashを使ってweblogをやろうという本 がオライリー(!)から出ていました。詳細は<a href="http://www.oreilly.com/catalog/runblogslash/">このあたり</a>に。 というわけで、slashをちょっと試してみることにします。確か日本語も通ったような 気がする(し、所詮perlだから適当にjcode.plを噛ませば何とかなるに違いない)。
私もいいのを探してるんですけどね。 八田さんだとやはりGPLでなくてはいけない:-)し。 Yahoo.com とか directory.Google.com だと専用のカテゴリあります (weblog となっているかな)。
今、b2で日本語を試しているんだけど、 いまいちうれしくない予感。 Drupalはサイトに うちからは現在unreachable (ちょっと前にソースはとってきてるんだけど)
ほとんど荒らし野郎と化していて申し訳ありません... 改行を<BR>に変換、してるんだけどなあ。
あちゃー、しまった改行が...こういう記事でした。--こんな掲示板があったんですね...それはさておき、先日はお世話になりました。> 山形さん、崎山さんときに、レッシグ先生や伊藤穣一さんに煽られて、コンセプトをあまり理解していないにも関わらず blogをやってみたくなっているのですが、どなたか blog に関する良い情報源をご存じの方はいらっしゃらないでしょうか? google で検索してもあまりひっかからないのです(blog やってる人は一杯ひっかかるんだけど)。
こんな掲示板があったんですね...それはさておき、先日はお世話になりました。> 山形さん、崎山さんときに、レッシグ先生や伊藤穣一さんに煽られて、コンセプトをあまり理解していないにも関わらず blogをやってみたくなっているのですが、どなたか blog に関する良い情報源をご存じの方はいらっしゃらないでしょうか? google で検索してもあまりひっかからないのです(blog やってる人は一杯ひっかかるんだけど)。
あれを報道しているCNNの記事を見ると、少なくともこの記者は、この理事長の 出任せ発言にまったく疑問をいだかなかったようです。たぶんだれも自分たちが 恥をさらしたという認識は持っていないでしょー。
「ちゃんとお勉強しないと、理事長さんみたいに、知識のなさを曝け出す
はめになるわよ!(それも世界中に)」とお説教のネタにされちゃうっすね。
当時、「今時は皆が行くというのに、どうしておまえだけ行かないのだ!」
と、親きょうだい祖父祖母から、責められましたけど…:-p
寝る前に続けて…
>全米学校出版協会のスティーブン・ドリースラー理事長は、米国の生徒の
>数学・理科の成績が悪いことについて「米国以外の国は、選ばれた生徒だけを
>教育している。(成績が良い)日本やシンガポールでは、皆が高校に進学する
>わけではない」と話す。
の部分はかなり恣意的な訳で原文を読むともっと無茶苦茶なことを言っておる、
という話が/.Jで話題になってました。
http://slashdot.jp/comments.pl?sid=54210&cid=195165
>通訳や要約はありません。 頼めばなんとかしてやらんでもないものを。 ところで森山さんとこでリンクされてた記事 http://www.cnn.co.jp/science/K2002110400081.html >全米学校出版協会のスティーブン・ドリースラー理事長は、米国の生徒の >数学・理科の成績が悪いことについて「米国以外の国は、選ばれた生徒だけを >教育している。(成績が良い)日本やシンガポールでは、皆が高校に進学する >わけではない」と話す。 理事長ったら、口から出まかせ言っちゃって……
伊藤穣一氏のウェブログにレッシグ教授とのディナーのことがかかれていますね。こうした場でも教授きりっとしていてかっこいいなぁ。しかし伊藤さん、「僕は山形さんのこととても好きですが、かれは僕をどう思ってるんだろう?」と中学生のようなことを書いております。
それはともかく個人的には某女史の日記にあったレッシグvs.ミッキーの絵を実現してほしいところです。rockin' onでの連載の成り行きで西原理恵子が(おもちゃの)刀かついてTDLに乗り込んだ回を思い出します。
そして当のレッシグ教授のblogを見ても、彼が日本にいるなんて全然分からないところがこれまたかっこよし(よく分からん)。ここでハロウィンVIIが出ていることを知ったのですが、山形さんの翻訳を期待したいところです。
そしてそのESRのblogですが、相変わらず書きまくってますね。
*日本語による通訳や要約はありません。
なんですね。
The Creative Commonsというお題。
今日、レッシグ教授と二回目の飲み会。今日はcpsrの面々と。かれは1月半ばまで東大法学部の招きで来日しているのです。わかったこと:
GooglismでYamagata Hirooを検索するとどうなるかというお話
あと自分のハンドル名で検索をしていてひっかかった2ちゃんねるの某スレ
yomoyomo と山形をいっしょにすんなよ。。。
まったくだ。
何のために何をどう言ってるのか、わけわからんので、池田よりもタチが悪い。
「**を超えて」って、いったい(以下略)
池田信夫はんとおんなじようなこというてはりますな。 http://www.hotwired.co.jp/bitliteracy/kogawa/021016/
そえじいなんか読んでる暇があったら(以下略)ですよ。
umz氏の作ったとってもおもしろい表。作者知名度は、少なくともコンピュータ分野 ではumz氏のほうが上だと思うんだがなあ…… http://umz.pos.to/Books/Comp/diff.html
平たく言えば, ゴミ投資家が株などにウツツを抜かすべきではない, という忠告
ですね?(たぶん.) やるべきは労働である, と. > 稲葉さん
釘はすでに山形さんの書評の中で刺されていましたね. 出直してきます・・・.
「連想検索」は何をもとに連想させるのかというと、 その本について書かれた新聞の書評などだそうです。
ここ、右に出てくる関連キーワードというのがおもしろい。「アホダラ」とか。
最近?できた図書検索エンジンがあるんだけれども
http://webcatplus.nii.ac.jp/
そこで検索すると「山形浩生」の検索結果は58冊
(amazonでも42冊なので、なかなか優秀といえば優秀)
1988年から毎年4〜5冊、まめに出してますねー。
そこの中から大学の図書館50館以上に置かれている図書一覧
(先頭から、検索したときの順番、本の題名、置かれている図書館数)
裸のランチは検索結果に付けくわえてみました。
14. クルーグマン教授の経済入門 168
3. Code : インターネットの合法・違法・プライバシー 140
4. リナックスの革命 : ハッカー倫理とネット社会の精神 135
20. LINUXマルチメディアガイド 109
9. Linux日本語環境 : 最適なシステム環境構築のための基礎と実践 80
58. 裸のランチ 79
11. 新教養主義宣言 79
5. 暗号の秘密とウソ : ネットワーク社会のデジタルセキュリティ 76
6. 誰も教えてくれない聖書の読み方 71
10. コンピュータは、むずかしすぎて使えない! 68
12. 伽藍とバザール : オープンソース・ソフトLinuxマニフェスト 64
25. 建築と断絶 56
あんまりいい気になる前にクギを刺してあげた方が本人のためかも。
そのまえは「世界のすべては量子力学的に波動だ! だから下がった株はいつか上がる」 というすさまじいトンデモが展開されていたし、あのシリーズの風物詩みたいなものではあ りますが……
前著『〜人生設計入門』は,副島隆彦を「日本で最初にリバータリアニズムを紹介した政治学者」と持ち上げたり,「日本の民法は債権と債務を取り違えた欠陥民法だ」とかいうあやしげな説を紹介してみたり,本筋とあんまり関係ないところに妙なノイズが入っていたんで,今回はその辺がきれいになっているといいな。
11月2日(土)に, 海外投資を楽しむ会のセミナーに行ってきました.
(山形さんも推薦していた)『ゴミ投資家のための人生設計入門』の人気が
非常に高かったので, その続編を今月25日に出します, と以下の本が紹介されて
いました;
橘玲 『知的人生設計のすすめ』幻冬舎 2002.
著者は, 海外投資を楽しむ会のメンバーのようです.
AI 観た。あぜーん。うちゅーじんだぁ。m@stervision氏はさぞかしけなしていることだろう と思って見てきたら、絶賛していたのでまた驚き(それとあれはうちゅーじんではないとか)。 なくてもいい説明が多い割に、いちばん肝心のポイントについて説明というか葛藤がなくて、 とてもがっかり。愛ってなんなのさ、という話だけれど。 ちなみにちょうど瀬名秀明「あしたのロボット」を読み終えたところで、これがまるっきり 同じ(ダメなところが)で歯がみ。 同じく見損ねていた「松林サッカー」も観た。前評判が高くて期待しすぎたせいか、思った ほど感激せず「まあこんなもんか」という感じ。いきなり対デビルズ戦になる前にもう一戦 (カレン・モクのチーム相手でいいよ)試練が必要ではないかなー、という感じ。
モークリー ENIAC聖人
グレースホッパー ハッカー聖人
ポールバラン パケット聖人
エンゲルバート 鼠聖人
西角氏? インベーダー聖人
..チューリングやノイマンは聖人というより神様に近いので..
巻頭特集は「ITが子供の脳を壊す」でしたね。 狙って載せたとしたらすごいバランス感覚ですが、 そんなことはないだろうな。
答えるのが簡単になるからといって、勝手に問題を変えてはいけません。
5聖人になるとむずかしいけど、3聖人なら文句なしに チューリング、ノイマン、シャノンの3人では。
みました。この本は自由に転載してほしいということで、
奥付から「禁無断転載」をはぶいた、とは知りませんでした。
たしかに時流の話題ですね。
北のサラムたち―日本人ジャーナリストが見た、北朝鮮難民の“真実”
石丸次郎/[著]
出版社:インフォバーン
価格:1,500円
http://book.asahi.com/review/index.html?info=d&no=2433
『秘宝』次号のスティーヴ・ブシェミ特集のために資料をあさっていたら
ブシェミが次回監督作(監督第三作)としてバロウズの『おかま』を考えているという情報が。
死ぬ前にバロウズから映画化権をもらって、もう5年も資金集めをしているらしい。
ブシェミのウィリアム・リー、なかなか良さそうな感じなんだけど。
山形浩生@関心空間 http://www.kanshin.com/index.php3?mode=home&id=9262
bk1の「無節操」が久方ぶりに更新されていますね。
おもしろそう。似たようなところ狙ってるけど、こっちのほうが徹底しているかも。 http://umz.pos.to/Books/Comp/
ちなみに僕が気にかかったのは、タコは財産って言ってる人がいるのは知ってるけど、
ほんとにLinuxの一つの特徴って挙げるほどのことかな?ってことです。
いいかげん初心者をからかうのに飽きた人なら、ちゃんとFAQをつくったりして
それをみてねって対応するのは(FAQができるって意味で「タコは財産」)、
別にLinuxに限らずどこでもありがちだし、「誰でも最初は初心者」っていいかえれば
Linuxが登場するずっと前から当たり前のように行われてきたことのような。
で、Linuxでそれが徹底してるって気もしませんし、むしろMSとかの方が顧客をさんざん
テスターにしてインターフェースとかへの取り込みも貪欲だし、なおかつ製品も買って
もらうという、いい意味でも悪い意味でもずっと「タコは財産」を実践してるよなー
と思ったりして...
で、「タコ」っていうのは単なる初心者って意味合いでなく、違う意味合いも含まれてる
なんて話なのかなと思ったりしたわけです。
別にたいしたことじゃないですが。
私もひそかに参加していました。淀みなく喋り続けておられましたね。 「タコは財産」って何かな、と家に帰ってから思ったので検索してみたら、 LINUX界隈ではさんざんガイシュツ話のようで。 それであんまり触れなかったのかな。↓ ぐぐると http://www.google.co.jp/search?q=%83%5E%83R%82%CD%8D%E0%8EY&ie=Shift_JIS&hl=ja&lr= 「タコは財産」 http://www.amy.hi-ho.ne.jp/~lepton/program/prog/prog90.html 最後の質問の答えで「物心つく前だったら、赤鬼の気持ちが わからなかっただろう」とかなんとか言うエピソードを聞いて、 「地球礁」に出てくる、プーカ人の子供達が地球アレルギーに かかっていく辺りを想起しました。今、読んでる途中なものですから。
講演会おつかれさまでした。
レジメに書かれててふれられなかった、Linuxの一つの特徴「タコは財産」っていうのが
少し気にかかりましたが...
10/20 朝日書評リンクを
最後の宦官秘聞―ラストエンペラー溥儀に仕えて
賈英華/[著]林芳/[訳]
http://book.asahi.com/review/index.html?info=d&no=2384
(えーと、出せない漢字はコピーしてくるのはいかがでしょう?
あとはIMEの手書き認識を使うなんてのもいいかもしれません)
こうなってみるとあのアマゾンの書評も意味があったのだなあ、と思い至ります。
つーか、アマゾンに削除されたのか自分で削除したのか(ってできるの?)。
そもそも誰だよ、最初に晒し者にしたのは!(お前だ)
講演会については何人かのレポートを読んで特に付け加えることもない感じですが、
家族が会場にいないか真剣に心配していたのが妙に可笑しかったです。
Katoktさんがなさるだろうと静観するつもりでしたが、昨日の朝日書評、 小生周辺の反響はすごかったです。みな、書店へ走ったらしい。 「北のサラムたち」日本人ジャーナリストが見た、北朝鮮難民の”真実” 著者、石丸次郎 出版社 インフォバーン 1500円 10/20の「最後の宦官秘聞」書評も書き込もうと思ったら、著者名の「か」 がわかりませんで、西カンムリに貝、どうやったら出てくるのかな?
『ダーマ&グレッグ』を観てると、ダーマがよくやってますね。
吹き替えで観ていると“”の間の単語がよく分からないので、
意味のないジェスチャーかと思ってましたが。
関係ないですが、最近になって「ダーマ」という名前が
「達磨」のことだと気づきました。
『ふたりは最高!達磨&グレッグ』?
「変な名前」というネタが多いのも納得。
ソレもあたしの妄想だったようで、逝ってきます。
>『カスタマレビュー』のアレやコレやソレが切られたのは、残念だな。 うーん、そこにはもともとどんなレビューがあったんでしたっけ? ぼくの書いたのは(ブルトンのやつは)最初から掲載されなかったんですが。
山形さんの著者インタビューが掲載されています。
前回の夕刊フジにも増して写真がでかいです。
送られてくるのを待てずに、キヨスクに買いに
いってしまいました。
土曜日の講演会に参加してくださったみなさま、
そして山形さん、ありがとうございました。
やまがたさん、背でけーって思いました。