「クオリア」か。 井口先生が科学的議論をするか否か 微妙ってえもんだ。 消されても俺はしらニャい。 >情報数理研究者さん
> http://bbs9.otd.co.jp/kazumoto/bbs_plain クオリア系の厨房(?)が出現。
わかりました。
そんな感じはしていたんですが。あと、数式とか多いですしね。
山形さんとこのpdfファイルで、アルファベットがType3になってるのを、Type1になりませんかね。
http://www.matsusaka-u.ac.jp/~okumura/texfaq/psfonts.html
最新の事情は(dvipdfmとか)試したことが無いので知らないです。
いや、お申し出はありがたいですが、今回は単に訳すより、あれを訳すことでちょっと自分もおべんきょーしてやろう 的なねらいがある人がいないかな、と思っているので。段落ごとに切ると、たぶんわけわかんなくなると思う。 (が、やるというなら止めない)。 ちなみにここまでできてます: http://www.post1.com/~hiyori13/krugman/krugback.pdf
なんなら、翻訳掲示板たてましょうか。ちょっと時間がかかりますけど。
Joe Celko, "data and databases" という データベース関連の本(英語)を呼んでいたときに、これがらみの話がでてきて、 それぞれ「うそを受け付けること(accepting the falsehood)」「真実をうけ つけないこと(not accepting the truth)」みたいに書いてありました。日本語 でしっくりくる定訳がないのであれば、こうした名詞句で逃げるのも一法かと思われ。 #「第一種の誤り」「第二種の誤り」というのもありますが、これだと外人には # ふさわしくない場所での「失禁」「脱糞」のことかと誤解される可能性が...
流動性トラップの話が盛り上がっているので、先送りにしていたこいつの翻訳を やっつけます。 http://web.mit.edu/krugman/www/bpea_jp.pdf なぜ不良債権問題がおそらくは関係ないかとか、インフレ期待以外におなじ効果 をあげる政策の提案(残念ながら消費税アップ、ではない)とか、非常にために なります。協力者募集。たとえば数式をLaTeXでひたすら書きますとか、巻末の 参考文献をbibTexにしますとか、そういう協力も可。 またこの論文の図表がいまはずいぶんトホホな状態なので、これをうまく整形 してくれる、なんてのも可。 http://web.mit.edu/krugman/www/bpeafigs.html
が、イマイチ。 新しく得られる知見としては ヤマガタ本の編集者が斎藤美奈子の姉だか妹とかいうことぐらい。 他の人のところも「福田和也は実際会うと腰が低くて好印象だけど、右翼ぶりっこで、ボンボンなので嫌い」とか、 「宮台真司は見た目は胡散臭くて話し方も抑揚がないけど、話の内容は面白い」とか。
情報をくれというとるのに。
>500 名前:考える名無しさん 投稿日:01/08/29 12:12 ID:YH2/rQnQ > >井口先生 掲示板 > > http://bbs9.otd.co.jp/kazumoto/bbs_plain > > 2ch からの厨房ばかりじゃねーか。ゴルァ。
の様子。偵察に行ったんでしたっけ?
以前お伝えした永江朗著『批評の事情 不良のための論壇案内』がもう出ているようです。
山形さんは 第1章 社会はどうなる? でM2氏と並んでとりあげられています。
うーん、セキュリティネタでもIDS(侵入検知システム)とかなら 「誤検知」でいいと思いますが、 多分やまがたさんが定訳を知りたい場所では、認証システムの問題ではないかと。 だから、
もっと限定的な、"False Acceptance Rate", "False Reject Rate" (バイオメトリクス用語)には〜
と書いたのだ。
>実際に何をするかはそれほど問われないのですね。 いやもちろん問われます。が、やることそのものは、いまやってることを続けるくらいでいいんじゃ ないでしょうか。いまは、デフレをおさえる、というのが目標になってるので、インフレ気味になったら すぐに日銀は締めるだろうと人は思ってるわけです。それじゃうまくいかないってことです。
すみません。参照した文献が偏ってました。誤棄却とは、まず言わないようですね。
false positiveは誤検出/誤検知とか言うようですけど、false negativeは訳語がないように思えます。
>当分インフレにすると宣言すること。
なるほど、強い説得力があれば、実際に何をするかはそれほど問われないのですね。
ところでfalse rejectionには誤棄却という訳語がありますが、ちょっと違うかな。
偽+と偽-に定訳はなさそうですが、私なら誤検出(または誤検知)と誤棄却とするかも。
はコンピューター・システム、センサー関連では誤検知と呼ぶことが多いです。 いかにもFPに重点がある用語に思えるのですが、false negativeをひっくるめて 使われることも多いと思います。 実務ではfalse positiveを承知で多めにひっかけて、後は目視(!)など別の フィルタでスクリーンすることが多く、false negativeを避ける傾向があるせいか FNを意識した訳語でいいものはなかなかありません。 個人的には「過剰検知」をfalse positiveの意味で使うことを好みます。
ニセポジ、マジポジ、とか……
うそ陽性、ほんと陰性、とか……
だめか。
いや長々と引用していただきましたが意味はもちろんわかってるのです。 それを暗号や防犯警報で使うときにここで挙がってる訳語ではうまくいかない ということなんです。
テストが“陽性”ならば,それは真陽性 true positive(TP)であるか,またはテストされる要因を持たない人では,偽陽性 false positive(FP)である。テストが“陰性”ならば、真陰性 true negative (TN)か,またはテストされる要因をもつ人では,偽陰性 false negative(FN)である。
「数学いらずの医科統計学」Harvey Motulsky, M.D.(監訳・津崎晃一),1997,メディカル・サイエンス・インターナショナル刊
検査結果は陽性(異常)または陰性(正常),病気はあり,なしで表される.そして,これら4種類の組み合わせのうち,2つは正しく,2つは誤りである.つまり、病気があって検査が陽性になるとき(真陽性:true positive)と,病気がなくて検査が陰性になるとき(真陰性:true negative)が正しい結果である.一方,病気がないときに検査が陽性となるのは偽陽性(false positive),病気があるときに検査が陰性となるのは偽陰性(false negative)であり,検査が誤った方向に診断を導くものである.
「臨床疫学─EBM実践のための必須知識─」Robert H. Fletcher, M.D. et al.(監訳・福井次矢)1999,メディカル・サイエンス・インターナショナル刊
ステッドマン医学大事典(改定第4版・メジカルビュー社刊)でも、「偽陰性(被験者を正しい診断から誤って除外してしまう検査結果で,特に検査手技に十分な正確さを欠いたために生じたもの)」、「偽陽性(被験者を間違った診断群の中に誤って入れてしまう検査結果で,特に検査手技に十分な正確さを欠いたために生じたもの)」、と記載されています。
false positiveとfalse negative については、 やまがたさんがおたずねの分野では、ざくっと調べた感じでは 英語スペルまんまで書いて、必要なら説明つけちゃう、というスタイルが 多いように思われます(「偽陽性」「偽陰性」てのはまさに医学ジャンルでの 呼び方に過ぎないようです)。
「正への誤分類」「負への誤分類」と書いてるケースを みつけましたが、これはデータマイニングの講義資料のようで。 もっと限定的な、"False Acceptance Rate", "False Reject Rate" (バイオメトリクス用語)には、 「他人受入率」「本人拒否率」という定訳があるんですが。
false positiveとかfalse negative, base rate fallacyって日本語の定訳ってあるんでしょうか。 偽陽性とか偽陰性とかいう訳語はあるみたいだけれど医学っぽすぎてしっくりこないし。
当分インフレにすると<strong>宣言する</strong>こと。 償還するときになれば、また買えばよいのです(この方針を続ける必要があれば)。 また、円の価値が下がったところで日本人はたいして困りません。ドル換算すれば、 資産価値は下がったように見えますが、円で見れば同じだから、円の世界で生きている 人は円がドルに対して下がったからと言って資産価値が下がるわけじゃないです。
ご指摘の通りです。お恥ずかしい。しばらく前にミラーダレル往復書簡を探していていっしょの検索でよく出てきた のでごっちゃになってました。次回訂正を……って、オンラインだといまからでも直せるんだな。ちょっときいてみ ます。
通りすがりの一雑文書きです。別冊宝島リアル『腐っても「文学」!?』って ムックの企画をこないだしました。大月隆寛氏監修。お目通しのほど、どうぞよろしく。さて、 「山形浩生の無節操。」第十一回 >>あとダレルの「マルーシの巨像」って訳が出てないんだっけ? あれも出せばいいのに。 「マルーシの巨像」はヘンリー・ミラーです。ダレルじゃありません。 翻訳は新潮社の全集には入ってるけど、絶版で入手不可です。 ミラー、何とかしろよ>新潮社
やはりGOGO正日くんは驚異的ですよねー。
「無節操」でとりあげられていた、にらけらハウスっ!。すごっ。
http://www.nirakera.com/index.html
プログラマが協力して2chを助けるという話題。
ttp://cocoa.2ch.net/test/read.cgi?bbs=unix&key=998765295
33あたりから経緯のサマリがある。
ウェブをてなずける
CODEの議論と関連。2ch崩壊事件とも?
よくまとまっていると思います。
うぅ、そうですか…… あたしゃ、経済学部だけど経済の事はさっぱりわからんですぅ。
その方は結構トンデモ入ってますので、気をつけましょう。
http://www4.justnet.ne.jp/~greentree/koizumi/
これ、どうっすか。
「宣言」だけじゃなくて、バラマキ(と将来の回収)が必要だそうだ。
日本におけるいわゆる不景気への対策として、「インフレ期待」を
作り出すのが経済政策としての効果的な処方せんとなり得る、と
山形さん本人の口から聞きましたが、具体的な方法論として一つ
の案がまとまりました。流行歌を作るのがいいだろう、で今ならば
三木道三あたりで、ということで。だいたい以下のような歌詞です。
「インフレ インフレしてくれよ 札束回れば おいらもサイコー
金は天下のまわりもの インフーレ期待ー」
あとは本人の許諾を得るだけだと思います。
西原理恵子の『脱税できるかな』、今週の『SPA』で完結しましたね。 「ウチはこうなんです」ってセリフがかっこよい。 脱税?して拍手喝采あびんのってこの人ぐらいだろうなあ。 岡田斗司夫も誉めてたしなあ。 そういやサラリーマン税金訴訟とかもあったなあ。 ところで、ニューオーダーの新しいやつのデキはどうなんでしょ。
そういうことならちょっとオモテに出て話をしませんか。
>私の回答(これと補足)の文意をまったく読み取っておられないし、その意思があるのかも疑わしい。
正直れいなさんが何をいっているのか、よくわかんないのです。だから「なんだかよくわかんないなぁ」って書いたし、勝手に読み取った雰囲気に反応した事を反省したのは前述のとおり(ゴールポスト鼻血云々のあたりです)。「意志があるかも疑わしい」ってのはチト失礼ではないですかい。あたしゃ一生懸命読みましたもん。
これは玲奈さんからみると、「あいつは何を曲解しとるのじゃ」ということですが、ぼくからすると「もっと分かるように書いてくれよぅ」なのです。それが無理ならなにか玲奈さんの問題意識のもとになっている本とかを(あんま小難しいのはいやよ)紹介していただけると建設的かと思われますが。
山形さんに怒られっかな?
単純にインクジェットでA4にきれいにプリントアウトして、
二つ折りにしてパンチング。
紐でくくってはい出来あがり。
ホームページを持っていないのでちょっと間借り…
http://www22.tok2.com/home/ishoken/sozai/ironmnt/ironmnt1.jpg
http://www22.tok2.com/home/ishoken/sozai/ironmnt/ironmnt2.jpg
更新情報どうもありがとうございます。「無節操。」第11回待ち遠しかった。
Jamie Zawinski の雑文訳というのも始まっていますね。
よしみねさん、
私の回答(これと補足)の文意をまったく読み取っておられないし、その意思があるのかも疑わしい。
それまでの持ち合わせの偏見・思い込みを私の意見になんとなく当てはめ(たつもりになって)曲解した上で
もう処理済みにしたことにして、元々感じていたらしいご自分の疑問や不満を吐露なさっているにすぎません。
official-Jのサイゾーだのascii.pcだのも更新されてるです。
「できるかな リターンズ」のロボコンの最初に出てくるロボットの絵をメカ玄白のバナーにしたいなぁ。
山形浩生の「無節操。」が更新されています。
赤の女王をだしたのはちと的外れだったかも。なんとなく「男らしさ」なんぞ(実体的には存在しないのだから)なくしてしまえばよいのだぁ、という雰囲気を感じて、じゃあ、性差がない社会ってどんなんだろうと考えると、そこではヘテロセクシャルもホモセクシャルもランダムで半分ずついて、というかみぃんな両刀使いで……、そんなのやだなぁ、とか、そういうことなので、遺伝子で全てがきまっているとも、現状の具体的問題を正当化できるとも思っていないです。
>ぼくがあの本のURL(中身は見てはいけません)を示したことが、なにか進化遺伝学上のぼくのDNAの戦略である
>という意味であれが書かれているなら……つまんねーや、あんなの出すんじゃなかった。
うー、そんなことをいうつもりは全くなかったし、そうなっているとも思わないけれど、あんまりつめて書かなかったのでそう受け取られる余地があったのは確かかもしれないです。ぐすん。あぁ、必要以上のことは書くもんじゃないなぁ。激しく後悔。
>でも、必要なのは、それが言葉狩りだけに堕落していないか必要以上のところにまで拡大していないかをチェックすることであって、ある種の言葉狩りがある文脈では有用であることまで否定することじゃないのです。
言葉狩りを全否定しているわけではないのです。だから「よくわからん言いがかりで」と書きました。(でも「言葉を押さえる事で是正できるとは全然思わない。」とも書いている。これは全否定しているといわれても仕方のない表現なので、まずかった)例えば(あんまりいいたとえが思いつかない)「女だてら」とか「三従の教え」とかはまずい(それで言葉が抹消されてしまうとすれば悲しいけど)。まずいものとまずくないものをどう区別すればいいのか、ぼくにはあんまりよくわからない。でもあそこで「男だよ」は、ステレオタイプを助長するような効果もないと思うし、女性を貶める意図もないし貶めているわけでもないし、ふつうは本宮ひろし風にうけとるだろうし、全然問題がないと思う。
つまりステレオタイプの悪影響を除去する戦略としてステレオタイプ自体をなくすのは辛くて、ステレオタイプのおかしなところを是正したり、ステレオタイプによって判断しないように努める(後者をマクロ的にどうやってやればいいのかぼくにはよくわからないんだけど……)ほうがいいのではないかと。そしてその戦術として「グレーゾーン」の言葉が使用されただけでいちいち反応するのはあんまり有効でないと思うのです。
余談:『逆境ナイン』には例えば、がむしゃらにやっている主人公が「なんでそんなに頑張るの」みたいな質問に答えて曰く、「三つの条件がおれたちをつき動かしている。男はいざとなったらやらねばならない。今がいざという時である。そして俺達は男なんだぁぁー!!」とか、「男がうんぬん」が山盛りなんだけど、これもジェンダーバイアスの産物で好ましくない漫画ということになるのかなぁ? それはいやだなぁ、というのがたぶんぼくが必要以上にむきになってしまった理由なのかなと思いました。
反省:
マッチョなガキんちょどもの夢の跡に、お肌の角も曲がり切ってないおねえさまを、
しかもサイテー最悪のタイミングで呼び出すならず者め(藁
helium kidsさん、超ごめーん! あれからうっかり忘れたまんまやった。
例の以下自粛のやつ、頼みたいんだけど。(もう読んでないか。メールするっす)
ついでに山形さんにも・・・ お代はわたしへのツケってことで。
インフレ期待って具体的にはどうやってもたせればいいんでしょう。
インフレ目標論とか言われてるやつは、どうもピンときません。
日銀が国債を買ったら、いつか償還するわけですよね、それじゃ意味ないような。
ましてや土地や株を買ったら、資産を土地や株にして貯め込もうとする人が増えるだけじゃ。
一人当たり幾ら、という形でお金を配れば資産を貯め込むインセンティブは減るとは思うのですけども。うーん。
円売り介入とかは昔から分からないものの一つです。円の価値が下がって困るのは、
円で資産を持っている日本人ばっかりだと思うんですけど。いくら輸出が増えたって、
ただ安売りしてるだけでいいことないのでは。そりゃ輸出産業だけは潤うでしょうけど、
それは他の日本円持ってる人の犠牲に成り立つわけですよね?
「アスキードットPC」10月号本日発売。【連載第5回:コンピュータだって、痛いかもしれない】
くろき げんさんの推奨文献から分離独立した「暗闇への跳躍:クルーグマンによる日本の経済政策批判」 にて、
やまがたさんの翻訳が大々的にとりあげられています。
なんでも掲示板3では折りしも『アイアンマウンテン報告』が話題に。
>広報部トップページ右上の検索機能は、
どもども。ずいぶん前に気づいてそのまままた忘却のかなたでした。近日中には直します。
ドゥルッティ・コラムの新譜を今日入手。とってもよいできです。導入はいつものう゛ぃに・ライリー的ギターで、 途中でいきなりレゲエになったりしてすごく楽しいし。ワールドミュージックっぽいのもあまり鼻につかない。 曲もきちんと作ってあって、最近のみたいに、途中で投げやりにフェードアウトして終わるというのがない し、完成度高い。
よしみね氏がそういうことを考えていたんなら、ぼくはやっぱ玲奈の判断のほうがちょっと正しかったかもしれないような 気もする。 ぼくがあの本のURL(中身は見てはいけません)を示したことが、なにか進化遺伝学上のぼくのDNAの戦略である という意味であれが書かれているなら……つまんねーや、あんなの出すんじゃなかった。 「男らしさ」「女らしさ」が社会的なすりこみだけによるものではない、のかもしれないけれど、それはあくまで 統計的な話でしかなくて、それがステロタイプとして広がることで、体力のある女でも「女は弱い」という レッテルのもとに一部の活動から排除されることは確実にあるし、それは社会全体の効率を下げるから よくないことだ、という認識を作ったのがこれまでのフェミニズムの成果ではあるわけです。「赤の女王」 だって、男らしさが遺伝だけで決まるなんて言ってない。遺伝にまったく左右されないというのはウソだ、という話 でしょうに。 ステロタイプが必要以上に女性の社会進出を妨げてきたのは事実だし、それに対してある種の言葉狩り が有効に機能したのも事実ではある。ことば狩りだけじゃだめで、それは実質的な立場改善とセットになって初めて 意味を持つものだというのは事実。さらにいまの多くの運動が、言葉狩りだけに安住するようになっているのも 嘆かわしい事実(某女性の著作権を守る会とか)。でも、必要なのは、それが言葉狩りだけに堕落していないか 必要以上のところにまで拡大していないかをチェックすることであって、ある種の言葉狩りがある文脈では有用で あることまで否定することじゃないのです。 よしみね氏の議論は「男らしさ」「女らしさ」が遺伝的に決まっていて、だからそれを言い募ることは何の問題も ないという議論に直結しかねない。でも、もし遺伝がそんなに信じられるなら、どうして「女性があまりに不利な 扱いを受ける」事態になっているのか考えてくださいな。遺伝を現状肯定の口実に使うのはとっても危険です。 (そのうちつづく)
「漢」という表現が完全には適切でない事は先に書きましたが、山形道場P25の
「だいたいの意味がほどほどに伝わればいい」
という文章とenoさんのツッコミに甘えて許してください、ということではあります。
あと、実は私も本宮ひろ志の漫画は読んだ事が有りません(読んだ事のないものをたとえに
使うな、というご批判は甘んじて受けざるを得ません)。より多くの人に通じやすい(これも
私の勝手な推測)かな、と思って使ってみただけです(;^^)
で、「燃えよペン」ですか。確かに違う感じがします。私にはこのたとえは思い付きません
でしたが、私の気持ちもその感じに近いので「漢」の件は自分の表現の至らなさを感じざるを
得ません。
「男だよ」を見た時に思った事として、まずこの「場(掲示板)」の状況を考えました。
この場においては
・玄白にも関係しておられるよしみねさんが山形さんの例の裁判をご存じない事はなかろう、と思った。ここを見る人も大半は
山形さんのファンであろうから裁判の件は知っているだろうと判断した(私の勝手な前提)
・その上であの表現をされたのは、(以下私の勝手な推測)「伝えたい気持ち」は真剣であるが、「表現」としては冗談のつもりで
あった。上記の前提が有ればこの場ではそれが冗談として通じると思われた。
(念のために書くと、玲奈さんが冗談の通じない方である、ということを言いたいのでは有りません。)
という前提で、私も取り敢えずツッコむことにしたのですが、その時なんとなく、
・「漢」という表現であれば、熟語になれば「正義漢」等という言葉があるように、字面の上だけでもジェンダーバイアスに関係ない
概念を表現したいのだということが伝えられるかも
という下心を込めて突っ込ませていただきました。で、この読みが「おとこ」であることは判っているので、あえて「をとこ」と
書いてみました。
しかしながら、「不特定多数の(=上記の私の勝手な前提は無いものとしてこの場を見られる)方が見るこの場において、冗談でも
言っていいことと悪い事があるんじゃないか」と玲奈さんは感じられたのだと推測します。そのお気持ちも理解できます。
で、話をすりかえるようですが、今回の山形さんのなさった事を、その「気持ちよさ、気っぷのよさ」に対して、その心意気に
応えたいという意思を表現できる簡潔な言葉として、現状の日本語の表現としては「をとこ」という表現しか思い当たらない、という
状況が問題の本質ではないかと思うのですが、どうでしょう?(そういう点ではもちろん「漢」という表現も「おとこ」と読むわけで、
書き言葉においてはともかく読み言葉としては歴史的なジェンダーバイアスを引きずった言葉である以上、掲示板という書き言葉の場で
しか許されない表現だろうと考えます。)
うーん、つまり「男らしさ」や「女らしさ」というステレオタイプを助長するから「男だよ」はあんまり好ましくないって事ですよねぇ。これってちびくろさんぼ方面で出てきた議論と似ていて、よくわからん言いがかりで言葉狩りをしているにひとしいような気がするのですが。
だいたい「男らしさ」や「女らしさ」は社会的なすりこみにすぎないというのは、どうもウソっぽい。(『赤の女王』が進化論の立場からそう主張している。逆に刷りこみに過ぎないと主張している有名な本は『性の署名』(ぼくは未読)というのがあるそうだけど、『赤』より説得的な議論を提示できるとは思えない、けどこれは読んで見ないとわからないところではある。)
それが正しいとしても、言葉を押さえる事で是正できるとは全然思わない。さらにそもそも「男らしさ」も「女らしさ」もなくなった方がいいなんて……、やだなぁ、そんなの、気持ち悪い。
フェミニズムって、もともとは女性があまりにも不利な扱いを受けていて、それを是正する運動ですよね。だったらもっと具体的なことが問題なのじゃないでしょうか。女子大生の就職が厳しいとか、社会的地位がやっぱり低いとか、どうしても評価されずらいとか、夫婦別姓とか、ぼくはあんまりわからないけど他にもいくらでもあるでしょうに。そういったもろもろの解決・改善に「男だよ」をなるべく使わない/使わせないことが役に立つでしょうか。逆効果だと思いますよ。
>よしみねさん、キャラ立ちすぎ (;´Д`)
なんだかいろんな意味で光栄です。
「男だよ」発言が問題であるとすれば、まったく同様の理由により 「女だよ」発言も問題とされなければならず、 それがジェンダーバイアスの問題(バイアスは解消されなければならない)であるならば、 関係者以外誰も見ていないだろうこと天に誓って問題なしの 問題ファイル「アイアンマウンテン報告」の「解説」において、 「本書で検討されているほど徹底した『平和』をあなたは本当にお望みだろうか?」と 提起されている問題と同じ問題が提起されてしまいますので、 そういう問題意識を問題としてあの問題の「アイアンマウンテン報告」を 問題的に読み直すのもまたひとつここであらたに提起された楽しい問題ではないかと、 かように愚考しつつこの問題だらけの発言を(問題にならないよう祈りながら)終了させていただきます。
>キャラ立ちすぎ (;´Д`) このキャラはけっこう気に入ってます。書き込み(しかも、見逃したふりすら許して やらないぞと言わんばかりの特大文字!!!)が憎かっただけで。でも、その馴れ合いの 輪になんか入るもんか、という意思表明はできたので、もういいのだ。 それが yuco さんの、 >もし「男だよ!」発言に玲奈さんがなにもコメントしなかったとしても, へのお答えにもなっているでしょうか。
>かりに無視したとしても、(受け入れたという)一つの判断としてみなされるであろう。
もし「男だよ!」発言に玲奈さんがなにもコメントしなかったとしても,
読む人は「玲奈さんはこの発言に同意なのか〜」とまでは思わないんじゃないかと。
これだけの発言のある掲示板で、発言ごとにそこまでのチェックをするのって大変じゃないですか?
掲示板管理人としての義務感でやっているのなら、つらいだろうし、そんな判断とみなしたりはしないので、心から発言したいときに投稿してください、と思うのです。
これって結構楽しい話題にもなれるような。
最終的に"女らしい"とか"男らしい"という語を無くしたいとすれば、男女の差ってのを、かなり少なくしないといけませんよね。そうすると服装をどういうものにするかが難しい(けど面白い)ところだとおもうのです。
"黒人っぽい音"とか"日本人らしい細かさ"といった表現は、より後からこじつけているっぽいので、もっと無くしやすいような気がするけれど。
そつなく書こうとすると果てしなく時間を取りすぎて、余計なご迷惑を増やしそうなので。
つまり、「男だよ!!!」は、いわばグレイゾーンに掛かっている言葉だと私はとらえています(いました)。取り扱い注意、というか(無条件に万人共有の「様式」にはなりえていない、と)。 それを、やまがたさんの言う「アナクロ」解釈なりそうではないなり、ともかく、微妙な解釈のぶれ(の可能性)に目をつぶって流通させることを、この部室で看過してよいものだろうか…… という判断を(勝手に部長である)私に強いる発言が、目の前に現れた。 かりに無視したとしても、(受け入れたという)一つの判断としてみなされるであろう。と同時に、そうした“実績”をここでひとつ作ってしまうことがこの言葉の「様式」的延命に加担することにもなる。 それはなんだかやっぱり困る(少なくとも判断保留くらいにはしておきたい)…(そして、やまがたさんも同じように困ってるんじゃないかなあ。←これは全く私の見当違いでしたし、それ自体少々ショックではありましたが) 悶々、憎いなあこの発言め、と思ったわけです。
なんだか長引いてるようですけど(これ以上長引かないことを祈りますけれど)、 問題になってる発言というのは「極道の妻たち」なんかで、姉御衆が集まって 「姐さん、また女上げたねえ」 と言ってるのと同じことなのです。 あるいは、女子高生が集まって自分の持ち物を互いに見せ合って、 「○○ちゃん、チョー女の子っぽーい」と言ってるとか。 そういう「様式」が存在すること、それをみなさん共通に理解していただければ よろしいのかと思うのですが。
よしみねさん、キャラ立ちすぎ (;´Д`)
ぽんぽんさんは「男らしい」という語彙を使うべきじゃなかった、日本語から抹消すべきだ、って言いたいのかな?
>よしみねさんはご存知でしたか?
>(特に、ある種のジェンダーバイアスの産物であるという点。)
ジェンダーバイアスってなんだか正確には知らないけど、要するに「男らしさとか女らしさとかは社会的な云々、男社会の陰謀云々」って話のことですか。まぁ、すくなくとも問題意識くらいはもってますけどねぇ。
あとアナクロ的というかギャグっぽく伝わるとは思っていましたけど、ぼくのいわゆる「男」が完全にアナクロとは思いませんが。
ぼくとしては、玲奈さんがなにに不快になったのか現時点ではわからないので(単に意味がわからなかったのか、それともジェンダー云々方面で不快だったのか)、勝手に玲奈さんの気持ちをでっち上げても詮なきことかと。
……ちときついかな。でも、いきなり「知ってるの?」なんて言われるとむかついてしまう心の狭い人間なので、ご勘弁。
たまにこちらを覗いてるものです。 >もちろんそれがある種のジェンダーバイアスの産物でアナクロなのは >みんな知ってはいるんだけれど ほんとに? ほんとに、みんな(この掲示板の参加者を指すのであれ、世間の人々を指すのであれ) 知ってるの? よしみねさんはご存知でしたか? (特に、ある種のジェンダーバイアスの産物であるという点。) 私はむしろ、ジェンダーバイアスの産物であるという点に全く無知な人々が、 「男だ」「男を立てた」などと無神経に口にする光景が、この掲示板でも また繰り返された(ように見える)ことが、玲奈さんを不快にさせたのではないかと、 推測するのですが。
お返事を考えています。もうしばらくお時間を。 どうも私が書くと部室の足並み(?)を乱れさせることが多いようで心苦しく、 この話題も前発言で打ち切るつもりでしたが、誤解の余地はできるだけ 減らしたほうがいいだろう(し、それは私の責任でもある)と思うので。 山形さんの情報を求めて読みに来ておられる方には、雑音を増やして もうしわけありません。
その程度はまったく見当もつかないという人物に説明しようとしている場合には 誤差範囲ぃ〜。
ぼくの使っているニュアンスは、本宮ひろしっぽくはないのです。
雰囲気というか、引用元は、ずばり『逆境ナイン』!!!
ぼくの中ではあれを「漢」とは置きかえられません。「漢」というと水滸伝の「好漢」を思い出しちゃって、で、にわとり泥棒を連想しちゃうのです。いま、巷で多用されている「漢」って言葉は言わんとするところはわかるんだけど、最初にそういう意味でつかいだしたのは誰なんでしょうか。
というわけでぼくの言わんとするところの正確なところは『逆境ナイン』『燃えよペン』あたりを参照してください。
ついでに言うならば、「熱い」という言葉も普通の意味では使ってないです。これは「あちぃー」と読むのであって、なにかものすごく気合いが入ってたり魂が込められているものに接したときに使用します。
例えば『風の大地』の沖田くんが「ビンデッドだ」という台詞は「熱い」し、『Masterキートン』でプロフェッサーが「自分を虫ケラだと思って、そこから這い上がろうとする奴は虫ケラじゃない。……それは人間だ。」っていうのは文句なし。それから星新一の『官僚は強し、人民は弱し』(こんな題名だったかなぁ)のラストあたりも「熱い」です。
でも、これはものすごく限定された範囲でのみの用法なので、通じないよな。似た言葉に「ヤバい」というのもあります。例「このステーキ、ヤバいぜ」
もちろんそれがある種のジェンダーバイアスの産物でアナクロなのはみんな知ってはいるんだけれど、 でも任侠映画や番長マンガや本宮ひろしそのものがすでにアナクロで、ある種の妄想の産物なのも みんな知ってるから、「男だよ」というのは「太っ腹ですねーというのを敢えて古くさい口調で古くさく を言ってみました(藁」という符丁になるのー。
>どうしてそれが「男だよ!!!」になるのか 任侠映画とか青春番長マンガとか本宮ひろしとかでは、だれかが気前のいいことや 自己犠牲の精神に富んだことや利益より義理を優先させる行為をしたときは「男だ」 とか「男を立てた」(「漢」のほうが格上)というのが常道なのー。
やまがたさんのおっしゃる「一般の人」の感覚と私のそれがずれているのでしょう。 理解していただく方法は思いつかないので、そういう人間の発した言葉として (哀れんで)読み流してください。 >アイアンマウンテン報告のファイルのありかが示されてるから(見ちゃダメよ) >すごいと思っただけでしょうに。 わかりました。 一言補うなら、件のコメントが冗談や軽口の類いであることは察しましたが、 どうしてそれが「男だよ!!!」になるのかがまったくわかりません。
ゑゑと、ぼくとしては普通の語彙を使っただけの話なのですが。
何が不快か、もうちと示していただけば建設的なはなしもできるかと思われ。
根拠って、アイアンマウンテン報告のファイルのありかが示されてるから(見ちゃダメよ) すごいと思っただけでしょうに。「男だよ」というのは、次のやまわきさんだって理解してる ように、ただの冗談。 不快ってのこそ、根拠示さないと一般の人には理解されないよ。
お書きになった根拠を説明していただけないでしょうか。 このままでは削除したいほど不快です。
セクハラ発言だぁっ!!>下
というお約束な茶々はさておき、こういう時の「をとこ」は本宮ひろ志っぽく
「漢」といくのはいかがでしょうか。
#「あとがき」のURLを見ておのれの読みの浅さを反省。
やまがたさん、あんた熱いねぇ、男だよ!!!
一生ついていきます。
(それはウソだけど。)
先のはBOOK-INGのサイトで、「復刊ドットコム」はこっちでした。
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=4956
あと、内容のところを修正してCutの書評とあとがきのURLを入れるようにします。
すっかり忘れてました。ありがとうございます>yucoさん
そして何よりご本人の↓の書き込みにものすごく感激いたしました。ありがとうございます。
(おっと、見ちゃいけないんですよね;^^)
関係者以外はみてはいけません。 ttp://www.post1.com~hiyori13/books/ironmountain.pdf
ここで話題になっているのは、DCPRGの「アイアンマウンテン報告」ではなくて、
そのネタ元の本のことですよ。
以前もデートコースペンタゴンに関しては書き込んだんですが、
やまがたさんはじめ、みなさんは無反応でしたよ。まあそりゃそうでしょうが。
今回はどうかな?
http://www.goo.ne.jp/default.asp?MT=keyword&act.expert_search=&RD=DM&Domain=www.post1.com&Path=home%2Fhiyori13
のようにすれば検索できます。
わたしも一票入れました。
それで、情報提供にCUTの書評ページを入れたのですが、
http://www.post1.com/home/hiyori13/cut/cut199608.html
これは公開されないみたいですね。
すでに同じ情報を提供した人がいるかもしれないので、
重複投稿の無駄を防ぐために公開されるといいのですが。
あるいは、「相互リンクページ」に入れればいいのかな?(でも相互じゃないし)
それで気づいたのですが、広報部トップページ右上の検索機能は、
オフィシャルページ内のみの検索にはならないみたいです。
実は未聴。メンツを見ると非常に魅力的なのだが。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005MMDX/ref=sr_aps_pm_1_1/249-9587700-7509909
はじめまして。山形さんのいち読者です。
「アイアンマウンテン報告」を読みたくてWebの本屋をつらつら眺めていたら、
「復刊ドットコム」なるサイト(http://www.book-ing.co.jp/sign.html)
があったので、僭越ながら鉄山報告を登録させていただきました。No.4956です。
100票集まると復刊交渉してもらえるようです。
#丸善のサイトでは生きていたので発注したのですが、やはり在庫なしで蹴られました。
さらに紀伊国屋のサイトで表紙の写真を見たところ、かつて手にとった(それも大阪
梅田の紀伊国屋だった)ものの、結局買わなかった本だったことを思い出しました。
読者になったのは1年ほど前なのですが、随分昔に接近遭遇していたみたいです。
ではこれからもがんばってください。とりあえずは冷血ファイナンス本期待してます。
夕刊フジって、日本語シラ内のねー。 http://www.zakzak.co.jp/top-xus/top0821_1_06.html しゃべらない、しゃべります、しゃべる、しゃべるとき、しゃべれば、しゃべれ! なんだけど。恥ずかしい。
>バルマーがデブだからエグゼクティブとして無能だってけちをつける人は >エリソンぐらいしか思い当たらないので伝説の反対例にはなってませんね。 これは私へのコメント? 文意がちょっと意味不明な気がするケド… 私は実際にバルマー氏が有能か無能かを全く問題にしていません(そんなこと知らないし)。 氏が太っている部類に属すると思ったので、すると「太ってるとエグゼクティブになれない」説の 反例になって、その説は嘘(伝説)になっちゃうね、という軽いジョークのつもりでしたが。
翻訳掲示板を移動しました。結構何回か落ちまくって、その原因がサーバにあるらしいということがわかったからです。
http://www.bun5.f2s.com/vd/bbs.cgi
"Viridian Design"もようやく、全体の意味がつかめるくらいになってきて、完成まであと一歩といったところです。「メカ玄白」としては次はブラウン神父でもやって、それからオズの魔法使いか? といった話になっていますが、どうでしょう。なんかこれを訳してくれという、いい文書がないですかね。個人的には『種の起源』『国富論』『ガリバー旅行記』『ロビンソン・クルーソー』あたりがほしいですけど、全部長いなぁ。
まぁ、とにかく皆さんもぜひご参加を。
杉田玄白のほうも、最近登録作品が増えていますが、『アイルランドにおける貧民の子女が、その両親ならびに国家にとっての重荷となることを防止し、かつ社会に対して有用ならしめんとする方法についての私案』はおすすめの一品。貧困を解決するために一歳児をソーセージにして売っぱらえ!! この提案を単なるブラックジョークとしてとらえないで、いろいろ考えてみることが結構重要なのではないかと愚考するしだいであります。
あと、埋もれた古典の復活(この文書が収録されている『奴婢訓』は入手困難)という一つの方向性の嚆矢かもしれないっす。
>LAやサンフランシスコではそういう人は歩いていなくて、東京と同じ程度には皆スリム >で、ジョギングウェアで小走りに移動してる人とか多かった。 デブが高貴とされる伝統のあるハワイでは観光客が行くようなところでジョギング している人はスリムというより見事な筋肉の持ち主が多いですが、郊外ではデブが ならんでにこやかにジョギング(といってもかなりのスピードですが)している姿を よく見かけます。 ところでバルマーがデブだからエグゼクティブとして無能だってけちをつける人は エリソンぐらいしか思い当たらないので伝説の反対例にはなってませんね。 バルマーはおちゃらけた演出が大好きみたいでいつも喜々としてやってます。 ゲーツは嫌いなようでバルマーの横で引きつった顔でつきあってることが多いです。
>街によるのかしら
よるみたいですね。ぼくが留学していたミシガン州は、州都のデトロイトが全米デブの都ベスト5だか1だかわすれたけど、そんなデブ度が高い土地柄だったみたいです。いろいろ旅行したけれど、旅先ではあんまり見事なデブをみなかったのはそのせいか、あるいはデブは観光地には出向かないせいなのか。
>ところで、よしみねさんがいつもタイトル欄を空白になさっているのは何かポリシーでも?
いつもでもないですけどね。あえて言えば、掲示板の書きこみは推敲しだすときりがなく、結局投稿しそびれたりするので、書いたらえいやっと出しちゃうんです。で、たまたま題名がからになっているという。
>私も伊豆にちょっとだけ行ってました
いやぁ、それはご奇遇。実はすれちがっていたりね。
>たとえば単に歩くだけで苦しそうにふぅふぅ言っていたり、自分の体を支えきれなくなって小型バイクみたいのに常時乗っていたり。
ふーむ。LAやサンフランシスコではそういう人は歩いていなくて、東京と同じ程度には皆スリムで、ジョギングウェアで小走りに移動してる人とか多かった。紅茶専門店もあったし、スーパーマーケットの品揃えもデリカテッセンも自然食志向、お客さんもみんな紀ノ国屋みたいな雰囲気だった :-p (私も伊豆にちょっとだけ行ってました)
> アメリカのデブってのはあんななまやさしいもんじゃないのです。
夫が自殺してから太りはじめ、今では外出することも自分で階段を上ることもできなくなり、
居間のソファでじっとTVを見ながらひたすら食べ続けて寝起きしている母親をもつ、子供たち。
配役がそれぞれとてもよかったなあ。知的障害をもつ美貌の弟ディカプリオ、
一家を支えるためにがんばっている長男のジョニー・デップ(ギルバート・グレイプ)、
トレーラーで旅をしながら暮らす(『ナチュラル・ボーン・キラーズ』で父親殺しの
シーンがめちゃキュートだった)ジュリエット・ルイスが現れて恋が芽生え・・・
そんなある日、母親は17年ぶりに2階の寝室に上がる決意を・・
(うろ覚えのストーリーだけど)書いてるとなんか、若き日の反戦活動のため追われる身と
なった両親と逃亡生活を共にしながら高校に通う(今は亡き、美しい!)リバー・フェニックス
の恋と独立を描いた『旅立ちの時』と重なってしまう。ううう。
ところで、よしみねさんがいつもタイトル欄を空白になさっているのは何かポリシーでも?
やんわりとした質問なので怖がらないで(笑) 膿 海はくらげにさされるからわたしも嫌いだ。
こんにちは。
海に逝ってきたんだけど、あんま好きじゃないなぁ、海。結局二三時間しか泳ぎませんでしたぜ。
>アメリカのエグゼクティブは太っていてはいけない、というのは伝説にすぎなかったのか…。
アメリカのデブってのはあんななまやさしいもんじゃないのです。
たとえば単に歩くだけで苦しそうにふぅふぅ言っていたり、自分の体を支えきれなくなって小型バイクみたいのに常時乗っていたり。