ってので一番問題になってるのは 8月31日に行われたPrivacy Policyの変更についてですね。 詳細はZDNN記事参照(9月 12日/ 14日)。 弱まったバージョンの Privacy Policy 自体は、 まぁよくあるといえばある内容でしょう。 ただ、旧 Privacy Policy の下で集めた個人情報が、 ごっそり個別ユーザからの明示許諾なく、 より弱い新 Privacy Policy 下の管理へと移行されたことは 批判されるべきことかと。
もっとも、Amazon.co.jp についていえば最初から新 privacy policy が適用されるので、 利用する人はそれを許諾して利用するのだろうからとやかく言うこともないかな。
で、本屋のほうですが、CPSRと同じくAmazonと関係を絶った EPICが新しくパートナー契約を結んだのは Powells.comというところみたい (まだ使ってない。お値段もチェックしないとねぇ)
あと、Amazon.com のプライバシー問題については Junkbastersによる 批判が他の問題も詳しいみたいです(詳細は未チェックです)。
>CPSRは Amazon.com へのリンクをやめましたというのが山根さんの日記にもあったのでした。
>ほかのいい店ないですかね。
私も山根さんの日記(30 Oct.)で知ったのですが、その日ずっとCPSRが読めなくて、
事情がわからないまま、amazon.co.jpに注文したりしました。
ランダム価格テストで謝罪、という話に関連しているのでしょうか? (参照記事a,b)
山形さんがどこかの掲示板に「アマゾンが顧客によって価格を変える」話について
肯定的に(私はそう受けとめた)触れられていて、その時は読み流したのですが…
また、崎山さんご自身はamazonで本などを購入なさる気はないのですか?
開発さんへ
Q&Aの話題はこの部室でも何度となく出てきましたし、このページの一番上にあるメニュー
から「検索」を選んで検索していただければわかります)
または「広報部」トップページに行けば、目立つように赤くしたQ&Aへのリンクがあります。
お久しぶりです。山根さんって誰のことでしょうか? よろしければ教えて下さい。
(もしかしてスーパー書斎がどうこうとか言ってた人のことかな?)
僕はデオデオで洋書買ったりします。
申し遅れましたが、皆さんはじめまして。よろしくね。:-)
Q&Aコーナーといっても、こちらが勝手にこしらえて、山形さんのご協力を あおいでいるだけなので、回答が必ず得られると思われては困ります。ねんのため。 これまで山形さんからのお返事があったのは、たまたま幸運だっただけのことだと ご理解ください。
http://ruitomo.com/~rayna/hiroo/wiki/
たとえば山形さんの国家観とか、聞いてみたい気がして。
あ、エッセイをいっぱい読ませていただけばわかることなんでしょうか。
ところでクルーグマン先生の著書「The Spatial Economy」が何とかって賞とってましたが…翻訳はなさらないんですか?
結城浩@杉田玄白広報部です。 三日連続ですが。 プロジェクト杉田玄白に正式参加している ストールマンの『自由か著作権か?』が青空文庫に登録されました。 エキスパンドブック版を作成してくださった富田さんに感謝します。 プロジェクト杉田玄白(と山形浩生さん)についても「そらもよう」で紹介されています。 ◆青空文庫の「そらもよう」(2000年11月3日) http://www.aozora.gr.jp/soramoyouindex.html ◆『自由か著作権か?』(青空文庫の図書カード) http://www.aozora.gr.jp/cards/frcp.html さあ、みなさんも翻訳しましょう! そして杉田玄白に参加しましょう!
CPSRは Amazon.com へのリンクをやめましたというのが山根さんの日記にもあったのでした。 ほかのいい店ないですかね。一度Amazon.comを使ったあとに プライバシー問題がでてきたので B&N にしてみたのだけど、 ここも今あらためてみるとここのポリシーもちと満足はいかないかな。
amazon.co.jpってきのうオープンだったんですか!?
まったく知らずに注文してしまいましたが、とりあえず、検索して出てくる
一覧が軽くて見やすいことや、並べ替えができるのは気に入ってます。
でも、オープン初日からどうして「売れてる順番」が出るのだろう。
和書ばかりか、洋書のトップ100まであるし。
それから、ウェブデザインがeBookOffとそっくりに見えるのだけど…
結城浩@杉田玄白広報部です。 プロジェクト杉田玄白に正式参加している 結城翻訳の『マッチ売りの少女』が青空文庫に登録されました。 エキスパンドブック版を作成してくださった富田さんに感謝します。 プロジェクト杉田玄白についても「そらもよう」で紹介されています。 ◆青空文庫の「そらもよう」(2000年11月2日) http://www.aozora.gr.jp/soramoyouindex.html ◆マッチ売りの少女(青空文庫の図書カード) http://www.aozora.gr.jp/cards/match.html さあ、みなさんも翻訳しましょう! そして杉田玄白に参加しましょう!
「Guns…」を注文したのは先週だったかな。2-12weeksだったship期間は縮まるのかな。
とりあえず「3割引」のチャンスはすんでのところで逃してしまってすごーく悔しいです。
ところで、この謎の人物の記述の
>今週の週刊朝日に、「三和総研主任研究員・山崎元」なる者
って、村上龍さんとこのJMMの参加者である気がします。
私も「溜まったままだけど購読者」なんですが、
今日から教授こと坂本龍一さんとのEv, cafe再開してるようです。
はじめまして。
この日本法人のえらいひとは、下の渋谷系ネットのビットバレーの
いいだしっぺの方々の一人ですね。
さて、こんなにたくさんのインターネットの本屋さんがでてきて、
それだけのパイがあるんでしょうかね。
(ぼくはないような気がしますが)さらに、洋書を購入しなくては
いけない日本人って、そんなに多いとは思えないんだけど。
山形さんのアマゾン本のあとがきにあるように、書評がどれくらい
あつまるのかも興味のあるところです。
(それにしても、いきなり、ダウンしたり、アクセスがおそくなっていますね)
>洋書を3割引送料無料
ええっ、それならHell Babyも¥1,179のみで手に入るんだ。なんてお得!
いま山形さんの著訳書リストを作っているんだけど、原著と照らし合わせるのが
けっこう大変で、amazon.co.jpならすぐわかるかしらと一瞬期待したけれど、
だめみたい。(その反面、ほっとしたり。だってこれまでの苦労が… ふっふ)
あと、日野 日出志『恐怖 地獄少女』もお取り寄せになってるから、
絶版ではなかった。だけど、注文してみないとわかんないね。
bk1でも、いったん注文できて「在庫なし」で断られることがけっこうあったし。
(送料無料にするワザって、これかな?)
>和書で "山形浩生" の検索結果: 47件のうち、『クルーグマン教授の経済入門』がなぜか2件。 おそらく、もともと主婦の友社が発売だったのが、メディアワークスが角川の 傘下に入ると同時に角川書店刊になって、在庫切れは主婦の友のほうではないか と想像されます。
和書で "山形浩生" の検索結果: 47件のうち、『クルーグマン教授の経済入門』がなぜか2件。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840200017/ 24時間以内に発送
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4073000152/ 出版社在庫切れ
「現在お取り扱いできません」は
『アイアンマウンテン報告―平和の実現可能性とその望ましさに関する調査』のみのようですが、
「出版社在庫切れ」との違いがよくわかりません。
洋書を3割引送料無料で売って、持つのかなあ。
山形さんの初恋話いいなあ…☆彡 調子に乗って自分の(酷い)話を書くのは絶対止めよう(爆)。
HELL BABY 、本になってたんですね! どうもすみません。
Barnes& Noble、amazonで取り寄せ。日本の原作は絶版なのに。
西原さんの英訳ファイル、どうぞ送ってくださいませ。

>考えてみれば、つきあってない女の子にいろいろあげるほうが多いなあ。(A.76)
きゃはは! 私もその恩恵にあずかってしまいました。
Entropic ForestとPatricia Piccininiさんのとっても素敵な作品カタログ
(山形さんの「お話」付き)をどうもありがとうございます!
感想をぜひ書きたいと思います。
プロジェクト杉田玄白に正式参加している 結城翻訳の『幸福の王子』『わがままな大男』が青空文庫に登録されました。 エキスパンドブック版を作成してくださった富田さんに感謝します。 ◆青空文庫の「そらもよう」(2000年11月1日) http://www.aozora.gr.jp/soramoyouindex.html ◆幸福の王子(青空文庫の図書カード) http://www.aozora.gr.jp/cards/prince.html ◆わがままな大男(青空文庫の図書カード) http://www.aozora.gr.jp/cards/selfish.html
AmazonかBarnes& Noble で注文すれば手に入ります。Hell Babyというタイトルです。 スペアがないので、さしあげられませんわ。 西原は、本になってるわけじゃなくて、吹き出しの英訳ファイルがあるだけっす。ほしけりゃメールで 送りますが。
ちょっとローカルな用法という気が>別冊宝島
渋谷系の解説どうもありがとうございます。
QFRONTってまだ一度も入ったことなかった。
映画に興奮しすぎて別冊宝島をチェックしてくるのを忘れました。
ところで日野日出志『恐怖・地獄少女』の英訳は入手方法があるのでしょうか?
西原理恵子の本も英訳なさっているという話をどこかで読んだ気もいたしますが…
山形さんの初恋話いいなあ…☆彡 (A.75)
今週の週刊朝日に、「三和総研主任研究員・山崎元」なる者が初心者向け
マネー講座で「日経平均よさようなら」という題で、銘柄入れ替えをした日経
平均は信用できない、みなさんTOPIXを使いましょうと例の如くの論旨をぶ
ちあげておった。
その趣旨は、4月の日経225の入れ替えが大き過ぎたため、この時点で日
経平均連動投信を買っていた人が投信会社の買い替え作業で損をした(1割
程度)、けしからん、ということらしい。で、おまけのように連続性がない、毎年
入れ替えがあるから不正確、…だから使うな、という結論である。
連続性うんぬんは山形理論で破綻していることは言うまでもない(というか、
銘柄が増え、けん引役も変わっていくはずの「東証」での価格の連続性って
担保されているのか?)。よくわかからんのは、いやしくもマネー相談するよ
うなプロが、株投資って基本は中長期保有だったはずだが、そんな数カ月の
値動きの損得で結論出していいのか?ということ。
さらに、入れ替えの目的は東証全体の主役ともなっているハイテク系の値が
さ株を増やして、TOPIXに近い動きをしながらも、成長時にはどんと伸びると
いうことだろー。連動投信を買う人って、要は日経平均が伸びることを期待して
買うわけじゃん。なら大きく伸びるハイテク系が多い指標の方が有利なわけ
じゃん。それがなんでいけないわけ?
それに、ダウや225が全銘柄の動きの実態を反映してない、現時点で好業績
の企業で入れ替えて行くイケイケドンドン指標であることも(業界では)周知の事
実であるはず。なら、いまこそ連動投信を買え!とすすめるべきだろー。もしハイ
テクはもうだめ、従来型企業が伸びる、という読みならベア型を奨めりゃいい。
「TOPIXなら、5−10年の株価の連続性が正確にわかります!」って。つーか、
連続性のあるチャートがありさえすれば、今後の値動きが正確に分析できんのか
、こら。読めるのになんで億万長者じゃないんだ、こら。TOPIX使ってる官僚はなん
で90年代は政策で失敗したんだ、こら。あ、まだ使ってなかったのか、失礼。
シンクタンクの主任研究員って…、失礼。
む。そうでした! まぁ,人の記憶なんてアテにならないもんさ。ふっ。ヽ(´ー`)ノ
若者受けしそうなデジタル関連企業を若者の街渋谷に誘致して、渋谷をIT振興地区として売り出そう…という意図での掛け声だったような。渋谷ツタヤの上にあるデジタルハリウッドのトイレの内装が急ごしらえで、フロアのほうの内装に追いついてなかったような。
渋谷にあったいくつかのベンチャーが集まって「ビットバレー」って プロジェクトだか何だかを初めて,でもベンチャーやるような人達が 一つのプロジェクトを協力して盛り上げてくってのは可能なのか? なんて心配してるうちにやっぱりポシャった。
…って話だったような。それで渋谷系なんでせう。
「渋谷系ネットビジネスの「正体!」を見た。」
渋谷系とは渋谷にそういう会社が多いから、という理解でよろしいのでしょうか。
きょうくらいに出た別冊宝島「渋谷ビットバレーなんとかうんたら」という本で、松本大@マネックス証券 と対談、というかこっちが一方的にインタビューしてます。 実は付属原稿も書きかけていたら、異様にスケジュールがタイトで締め切りに数日遅れただけで ボツにされてしまった。そのうち公開します。
この分野の三大古典の一つとして、ほとんどまっ先に挙がってます。
原著持ってないもので、質問なのですが、Readingsのなかに、
マクニールの「疫病と人類」"Plagues and Peoples"‘は含まれてますか?
東氏のコカコーラ話は、(必需品ではない)嗜好品によくあるブランドイメージ戦略の話を、「コカコーラはおいしいから飲まれているのではないです」という前提をもってくることで、なにか新知見であるかのように話しただけみたいです。
基本的に、嗜好品はおいしいから飲まれる、かどうかは明確でない。コカコーラのように廉価なものはなおさら。どちらかというと「無難だから」選ばれたにすぎない場合など、そういうネガティヴな評価(不協和な状態)を回避するために「coke, we love it」みたいなコピーを製造側が用意して、消費者もしばしばそれに乗っかる。東氏はこのことを言っているのでしょう。
消費者がみなもれなく、イメージ戦略に乗っているのなら、東氏の話も「同義反復」の例になったでしょう。
今日付けの朝日新聞15面(東京)に富田倫生氏@青空文庫による、
1.津野・二木『徹底活用「オンライン読書」の挑戦』
2.エリック・スティーブン・レイモンド『伽藍とバザール』
3.冬佳彰『水底の星々』(member.nifty.ne.jp/swam)、の紹介があり、
「ネットは古今東西の文学作品の宝庫」と誘うのはといった言及があるそうです。(私自身は未確認)
1.どこで何が読めるか、網羅的に紹介されている。
こうした試みの多くは、無償の働きに支えられている。
対価を求めない働き手の行動原理に迫る
2. オリジナルの英語版も、山形浩生による日本語訳もネットで無料で読める。
有料の紙の本になったのは、評価を集めた後だ。
最近私が大切だと思っているAIの方向性を示す自作プログラムがあります。
物理制約計算の試み
みなさんの忌憚なきご意見を募集します。
メールなら
khajiri@trl.ibm.co.jp
まで。
でわぁ
ICOTという国家的詐欺の幻影が90年代初頭までAI業界に漂っていた
というだけのことでしょう。
#ICOTの成果はJPSGワーキンググループ以外認めねぇぜ!
いや、もちろん今は辻井研とかあるわけだし 情報学環もあるわけだし、 現在形とは思ってないわけです。 ただ、あの過去の空気(90年代前半で終ってるとは思う)は ローカルなものとも思えない節があったということで、 あれはいったいなんだったんだろなと。 修論がspinlock とかそういうベタな専門だと逆にわかんないのよ。
...うーん、あと羽尻さんのページから 「世界は規範に満ちている:Again 」 ってリンクをたどるとクラクラしちゃってそれが羽尻さんのコンテンツじゃなくて 単なるリンクということはしばらく気がつきませんでしたので、 私は羽尻さんがそーいう人かとしばらく思い込んでました。
みよしさんご紹介のリンクから。
http://www.inpaku.go.jp/jimukyoku/konwakai/005/gijiroku_005_00.html
三枝成彰構成員 「国の応援歌」というものをインパクで募集するのが一番インパクトが強いと思います。
小野経企庁総括政務次官 三枝先生が言われるのは第二国歌をつくろうという?
三枝構成員 いや、応援歌でしょうね。第二国歌は非常に微妙な問題が起こると思うのですが、応援歌と言えば……。
堺屋担当大臣 民間企業で「日本の応援歌」というテーマで出展してくれる企業を組織してやったらなと思っております。
三枝構成員 新聞に一番大きな広告、『インパク、新しい日本の応援歌』。サッカー、オリンピックで「行け、行け、ニッポン」とみんなが歌える歌を募集しますというので、インパクは有名になると思いますよ。
新千年紀記念行事懇話会 第5回(2000年 8月30日) 議事録より
確かに福「冨」忠和さんでした。
昨日は奥様とお子様とご一緒だったのですが、そのお子様が中学生でビックリ。
「え? 福冨さんておいくつなんですか?」「教えなーい」でした。
確かにとんちんかんでした。
いまご本が近辺にないので自信がありませんが、
スペンサー・ブラウンのヴィジョンは、ベクトルっぽいと思っていました。
で、それを大澤真幸さんが身体論に応用していましたよね。
で、ここの文脈で言うと、東クンは「ベクトル空間=身体性」と言っているらしい。
しかもそれをサイバー系のメタファーで語っているらしい。
ということは…つまり東クンは大澤さん的なことをコンピュータがらみの方にもっていこうとしているのではないかと、そう思ったわけです。
私は何を隠そう「C言語入門」とか読んでいるほどC音痴なので、
東クンのそっちの方の「無理」に関しては不明なんですけど…
東大情報なんてチンケな場所だけ見て業界の雰囲気を見定めないでいただきたいですね。 たとえばこことかこことかここ(あ、これは手前味噌(笑))とか、いろいろ見てほしいですね。
教育改革国民会議ほどではないですが、なかなか脱力の議事録が このへんで読むことができます。お暇な方はどうぞ。 村井純さんあたりも多勢に無勢といった様子。ついでに こんなページも。
なんか知っている人が色々いらっしゃいますがここでははじめまして。 OpenBSDは最近Page-out(だったかな?うろおぼえ)が覗かれないように 暗号化するというコードが入ったそうです。やるなあ。 IPv6はKAMEベースですが、導入がBSD族で一番最後になったのも IPSecをそのまま採用していないのもさもありなん、といったところですね。
>東クンの「パラメトライズ云々」は、スペンサーブラウンIT版なんじゃないでしょうか? ……開発さん。ご自分がいったい何を書いているのか、本当に理解できていますか? もしできているなら、 1)スペンサー・ブラウンとは何を唱えていて、ここでどういう文脈でもちだされてきたのか 2)さらにその IT 版とはなんのことか 3)それが東浩紀のあの発言とどう関連するのか を説明していただけないでしょうか。ぼくの見たところ、開発さんは、まったくなにも見当がつ いておらず、どっかで見かけた言葉尻が似ているというくらいのことでしかものを言っていな いと思うのですが。ちがっていたら失礼。でもこれに限らず、これまでここで開発さんのなさっ てきた現代思想っぽい話は、ほとんどすべてピントはずれでとんちんかんです。
福冨さんですね(と本人の前で書けば突っ込まれるはず):-) 某福冨さんMLでみたのでコメントしておいたけど、あれでいいかな(って開発さんがメールみたのは 別のとこかな?)
言ってましたね。予算は60億だそうで。
水戸芸術館のコンピュータゲーム展に行って最新型ポケモンゲームボーイ(未発表)見ちゃいました。ちょっとお得な気分です。
福富さんが明後日国会でIT云々の「答弁」するので言いたいことがあったらメールくれとのことでした。
ところで、東クンの「パラメトライズ云々」は、スペンサーブラウンIT版なんじゃないでしょうか?
一般というよりはこのへんの空気 (ってネットワークが落ちてるかな?)の過去形の話。國井先生が会津大に行く前に元気にやってたころ。 最近の教官構成だとそのへんの雰囲気はまた違うだろうけど(って業界外はみんな「一般」扱いかな?)。
KAMEベースな気が。 セキュリティ重視は有名だけどIPsecが独自コードなんでかえってIPv6 との組合せで苦労してるとも聞きますね。
大量消費財のCMはセールスポイントが具体的で、耐久消費財のCMはそうではない、と言っているかのようで、正確ではないです>前の投稿
耐久消費財のなかにステイタス財と見なせるものがあって、たとえばセダン車のCMってSPが明確でない。(ワゴン車などはターゲットが家族に絞られたりしている)
それに比べて大量消費財にはステイタス財はないと一般に思われている。
けれどコカコーラは商品が大量消費財なのに、ステイタス財として宣伝される傾向が強い。消費者もステイタス財として消費する傾向が強い。…という話がしたかったのでした。
まず出自が非常に大人げないことで好感を持っていたのと、2600 の世界ハッカー会議 HOPEにきてて、へーぇと思ったのと、ADSL とか普及してきて自分でサーバたてられそう だなと思ってたのと、セキュリティとIPv6まわりにすごく力を入れていて、 ちょうど勉強したいなあと思っていたこと、くらいですねえ。やっぱインストールして まっ先にケルベロスの設定をするっつーのはなかなか。ただ国際化はぜんぜんで、 日本語まわりは寂しい感じですけど。
> 動詞が欠落してても意味は一意にしか取れなかったのですけれど…。
それはあなたの語用論的推論の1インスタンスにすぎません。
そもそも言語学は数学のスーパーセットであり、言語哲学および哲学がそれを
支えているのです。たかが仮説学問の数学の分際でデカイ面するんじゃねぇ!>げん
AIや認知科学がうさんくさいのは、人間の知能という極めて難しい問題に取り組んで
いるからでしょう。未開の領域を進むのは狂者の道です。学者ならそれくらい覚悟
していますし、一般のかたがたもそのへんに理解を示していただきたいものですね。
動詞が欠落してても意味は一意にしか取れなかったのですけれど…。
大量消費財のCM手法では、その商品への感想や使用法を生産者側が用意する、というのは普通のことです。反対に一応耐久消費財であるクルマのCMは、一見ではどこにセールスポイントがあるのは明確ではありませんが、大量消費財である洗剤のCMは「他社や従来の自社のよりよく落ちます」一本です。この点コーラのSPは「スカッとさわやか」だったり、「オリンピックへの一体感」だったりして、大量消費財としても宣伝しているし、ある種のステイタス財としてもCM展開されていることを、東氏は注目されたのでしょう。
こういうところで質問するのは気がひけるのですが (Q&Aネタかもしれない)、 なぜ OpenBSD に肩入れすることにしたんですか? たしかに OpenBSD については いい噂をわりと聞きますけど (例えば qmail作者の D.J.Bernstein が OpenBSD ユーザだとか)。
日本のOpenBSDユーザ会がどういう人々かは知りませんが、ぼくは喜んでいます。ただ、あそこは初心者があまりいなそうだから、 日本語ドキュメントはたいして必要ない、ということもありうると思う。
>BTの山形×八谷対談もようやく読みました(ううう)。山形さん、冷静ですね。
ぼくはあのときは、むしろいま出ているサイゾーに書いたようなことをいっしょうけんめい 話したんですが、あんまり編集の方に興味を持ってもらえなかったようで。
ところでそのとき八谷さんが、「いやぁ、あのインバクに協力したのはむにゃむにゃ」と いう話をしていたので、いまちょっと見てみたのだが、だれかぼくに、あれに参加すると 何がいいのか教えてくれ。
協力したってお金は一銭ももらえない。自由参加についてはサーバを政府が使わせて くれるわけじゃなくて、すべて自前で用意しなきゃなんない。。中身でやることについて はしばりがやたらに多い。それでいて「みんなが参加したくなるような楽しい中身のもの をお願いします」とか、お願い事は図々しいし。ふざけるんじゃないよぅ。 ジオシティーズのほうがずっとずっとずっとマシだ。何十億とお金をつぎこんで、 あんなものしかできんのか! いったいその金はどこで動いておるのだ?
トートロジーじゃなくて同調圧力の例ではないかという気がするなぁ。 同調圧力の源をたどろうとしても同義反復的にたどれない、という感じなのか 違うのかは知らないけど。 私はその日は伯父の葬儀で時間はぶつかってなかったけど疲れてたので 行ってないのでどういうニュアンスだったかは知りようもないのでアレですが。
ところで、認知科学やAIといったあたり、 うさんくさく見る風潮って以前はかなりあったような気がするのですが、 最近はどうなんでしょう?
動詞の欠落した文は解釈が多義的で愉快でんな。>蛆の糞さん
目糞鼻糞。
東君は世界というものを視覚論的立場から考察し、ポストモダン世代では世界とは
データの海にアクセスし2次情報が増殖するという計算機のインターフェイス&
データサーフメタファで説明しようとしているのです。
ま、それはべつに個人の観点だからいいのですが、そのメタファを、
「世界とはパラメタライズされたベクトル空間」であると言い、つまり
世界をインターネットメタファで語りたいらしいです。でもそれって
認知科学とかでは数十年前の計算機認知メタファの焼き直し以下の精度
だし、なんだかな〜って思っています。
で、わからないのが「身体性」。計算機メタファと身体性の関係は全然
無根拠で、それについての説明はまるでありませんでした。邪推すると、
単に身体性という言葉が流行っているから使いたかったのではないか、
なんて勘ぐりたくなります。
方やデータという記述できる世界、方や身体性という記述できない世界、
それをいっしょにしてしまって何の説明が出来るのか、甚だ疑問です。
ちなみに、冒頭では、
「コカコーラはおいしいから飲まれているのではないです、coke, we love it
のitだからです。え〜っと、だからコカコーラはおいしいから飲まれているのです。
このように同義反復的なことなのです。」
これって説明になってない。トートロジーを言いたいのならitなんて言葉を混ぜる
必要も無い。
彼は残念ながら認知科学やAIや言語学な私から見ると言葉を濫用しているように
しか見えない。
嗚呼。
玲奈さんが、なごんだ、というのはそれなりの原因というか理由があるわけで、それが説得力があれば、解釈として成立しないことはないんじゃないかと。で、違うと思ったら人の意見を聞いたりすれば作品の解釈そのものも深まっていく・・・といいわけ風に当たり前のことを言ってみまふ。
>「世界とは、パラメトライズされた空間における身体性なのです!」
それ、どういう意味でしょう。それが次著のテーマなんでしょうか?
先日の青山ブックセンターでの東君の講演にて。
「世界とは、パラメトライズされた空間における身体性なのです!」
・・・あかん、本物のアホや。にわかギブソニアン級のアホや。
やっぱ人物評はナマに限りますね。
>この映画でなごんでしまった私の受け入れ方は、どこかまちがっているのかも…
>バクシーシ山下作品を「ガス抜き」として解釈することにも似て。
自分のホームページに、「小人」の勝手な感想を入れた私としては、「間違えた解釈」という言葉がつらひ。解釈という行為の根本的なあり方として間違えという事態は起こり得ないのだと思いたひ(←ほんとか ?!)。
パンフは山形さんの「いま見ておけ!」という叫びが嬉しい ^^。作品の解釈としては東氏の「学生運動の寓意」というのはやっぱりスタンダードじゃないかとは思います。
柳下さんの「ぴあ」の紹介記事は例によって(うう)読んでないので、夜が明けたらどっかのお店に見に行きまふ。
BTの山形×八谷対談もようやく読みました(ううう)。山形さん、冷静ですね。美術におけるITっていうのも、もう少し時間がたつと思わぬところで影響が出てたことが分かりそうです。制作としては革命的なテクノロジーとしてより、むしろ八谷さんや明和電機ふうの受け入れ方が主流になりつつあるようですが、でも、もうちょっとなんかありかもしれないという気もするんです。
実は最高のインフレヘッジ財は、不動産だと言われているのですけどねー。 でも、収益性とかはいろいろ変わるんですよ。いま、ずっと平均で見てきたら 株が以外とリスクも低くてよかった、というのは事実なんですが。
なぜお金で失敗するか」CUT書評で取り上げられた本を読了しました。面白いです。
気になったのは、アメリカの過去うん十年の歴史をみて、株への投資が長期的にみ
て魅力があるのは疑いがない、インフレに勝つにはこれをやるしかない、と何度
も繰り返しているところ。なんかで読んだ別の本では、債権の方が株よりも魅力適
な時期があって、そのあとに収益性においても安定性においても株が債権を上回る
ようになった、しかしこの変化はいずれ引っくり返るかもしれない、と書いてあった
からです。「平均への回帰」を考慮しない誤謬を指摘している本だけに、株の債権
に対する優位が「平均に回帰」する可能性を無視しているのは気にかかりました。
#あたしはどっちもやっていないのでアレなんですが。。
スペンサーブラウン関連で言えば、村上淳一とかって、「その筋」の人はどう読ん
でいるのでしょうか。。。この人の翻訳文はめちゃくちゃ読みやすいですが
これって自己言及的な命題の題名?
既知って吉ってこと?
わからんぞなもし。
自己言及的な命題にすると既知。(カスパー・ハウザーの教え)
将来に渡って読まれてほしい記事は、 表題のタイトルが内容をうまく要約しているようにすると吉。
>OUICHE -> QUICHE です。
あ、じゃあこれ元がまちがってますね。道理で辞書ひいても載ってなかったんだ。
キチェ族(グァテマラ南部のマヤ族の一種族)についての知識が私にあれば
すぐに気づいたんでしょうけれど。ありがとうございました。
ついでに補足しておくと、購入したもう1枚は『 Aguirre 』で、1971-73録音となってる
から、最も古い部類になるけれども、『小人の饗宴』のような奇妙な味わいの音楽では
全くないです。(そういう意味ではちょっとあてがはずれた)
ヘタすると、いまどきの“癒し”系音楽にくくられちゃいそうな感じ。
『小人』の曲はどのアルバムなのかなあ。『In Den Garten Pharaos』かしらん。
また探してみようっと。
>掲示板における、うまい表題の書き方
に「うまい表題の書き方」が書かれていないとは、結城さんけっこうお茶目? :-p
この掲示板では(黒木さんちの掲示板や青空文庫の掲示板でも)、 古い書き込みはまとめられて表題だけが見えるようになります。 ですから将来に渡って読まれてほしい記事は、 表題のタイトルが内容をうまく要約しているようにすると吉。
SOGO_e-text_libraryのsogoです。ロミオとジュリエットを 公開早々間違いを指摘されて赤面中です。 というわけで、今週当たりSOGO_e-text_libraryに のっている文章の大改訂をする予定です。 80日間世界一周(ただいま第13章まで公開) http://etextlibrary.freeservers.com/80day_j.html 真夏の夜の夢(ついでに挿し絵入りPDF版計画中) http://etextlibrary.freeservers.com/mdnght.html ロミオとジュリエット(ついでに挿し絵入りPDF版計画中) http://etextlibrary.freeservers.com/randj.html をよんで、ぜひ間違いを指摘していただきたいのです。 PDFより80日間世界一周を進めろとか、 シェイクスピア物語を進めろとか、 それよりシェイクスピアを訳せとか、 そういうメールも大歓迎。
結城浩@杉田玄白広報部です。 プロジェクト杉田玄白に『ロミオとジュリエット』が登場!(by SOGO_e-text_library) http://etextlibrary.freeservers.com/randj.html いよいよ盛り上がるプロジェクト杉田玄白です。 プロジェクトグーテンベルグ http://promo.net/pg/ などには、今も私たちの心をゆさぶる作品がたくさんあなたの翻訳を待っています。 ぜひあなたも、お気に入りのあの作品を翻訳しましょう!
OUICHE -> QUICHE です。
中公文庫の『ポポル・ヴフ』はキチェ語のアルファベット表記をスペイン語に訳したものをフランス語に訳したものを日本語に訳したものです。
ビデオ5作品「ヴェルナー・ヘルツォークコレクション」、今日発売です。 東北新社より。 http://www.tfc-movie.net/collection/index.html http://www.tfc-movie.net/collection/001001/index.html
>トーキョーなら、ディスクユニオンの店員と
>かに聞いて、試聴させてもらってはいかが?
あらら、ちょうどきのう覗いて買ってきちゃった。(その2日前にも行ったような。
今回はだいぶ慣れて、店員さんに質問するところまで前進)
4Fに7,8枚あったのを買占め、というのは嘘だけどてきとーに2枚選んでみました。
そのうちFor You and Meは英語タイトルだし映画のサウンドトラックでもなさそうで、
ジャケットも他のとはぜんぜん毛色が違ってたんだけど、なかなか気に入りました。
POPOL VUHってどういう意味かしらと思ってたら(独語でPopoは「お尻」だけど(笑))、
liner noteに説明が。
POPOLVUH (pronounced POE-PULL VOO) is the name of the sacred book
of the OUICHE INDIANS of GUATEMALA.
POPOL means union, gathering; VUH is a God name, a mystical word.
It means fertility, light, sun.
Literally translated, it means "the place where our spirits assemble."
今週号の「ぴあ」p.113に柳下さんによる『小人の饗宴』の紹介が載ってました。
それで女子高生も観に来てたのかな。
プレス向けパンフレットのほうには山形さんのほか、東浩紀氏のコメントも。
この映画でなごんでしまった私の受け入れ方は、どこかまちがっているのかも…
バクシーシ山下作品を「ガス抜き」として解釈することへの違和感にも似て。
なるほど・・・。
僕の中で開発さんは「マッスルマニア雑誌を愛読してる人」から、
「芸能事務所にスカウトされる人」にイメージが変わりました。
私の「子人」は、単なる打ち間違い。「小人」。
それとKASPAR HAUSERですね。
んん。こういうのが多くて申し訳ありません。
でも昨日「原宿で芸能事務所にスカウトされる」を食らいましたよ。
「ハチ公前交差点近辺で風俗のキャッチに付きまとわれる」は茶飯事でしたが、
芸能スカウトにはノックアウトされましたね…って何の話だ。
宮崎哲弥氏と清野栄一氏と私は、大学のときに同じサークルにいました。映画のサークル。
「愛人の掟」の梅田みかとは同じゼミ(だからどーした!!)。
ヘルツォーク、昔、友人に強制的に連行されて観たんですけど、もう一回観ます。
というから、マヤ文化の古事記のような『ポポル・ブフ』中公文庫 (古いので絶版?持ってるけど書誌情報調べてませんごめんなさい) かと思ってしまったが、 バンドの方なら、かれらの音楽は初期の頃から独創的で気持ちよい 流れをもってますよ むしろ初期のものの評価が高いのではなかろ うか?と思いまする トーキョーなら、ディスクユニオンの店員と かに聞いて、試聴させてもらってはいかが?
金土日は5本ともみるつもりだったのに・・・・
なぜに週末に出張。
僕は二ヶ月後に3倍の金を払って、BOXで淋しくみることにします。
bk1に連載中の「宮崎哲弥の<元>不登校児の教育学 第三回」で、
「無節操。」第3回などに対する反論というかとまどいが述べられていまーす。
ぎょうこさん、「子人」という表記はどういう意味合いで? PC?
う… お2人ともまだ書いておられなかったのですね。最近、結果的に原稿催促をしてしまうケースが多い気がするけど気のせいにちがいない。
そんなに評判悪いのですか?…わかんないなぁ。
あ、柳下さんだ!『ガスパー・ハウザー』でさえ結構すごいと思ってた私ですが、『子人』見れて嬉しかったです。
>画面の緊迫感と美しさと音の猥雑さとの組み合わせも憎い。
>車がぐるぐるぐるぐる回ってるのを観ててなぜだかエミール・クストリッツアの
>『アンダーグラウンド』を重ねあわせてました。ひたすらけたたましく楽器を
>鳴らして練り歩くブラスバンドと車のエンジン音がオーバーラップしたのかな。
あの音と像と、もう何とも言えないですよね。
それといくらかドイツ語が聞き取れる(笑)私は、あの子人達の声にも惹かれました。
ドイツ語の発音て、おなかから声を出すとらしくなるんで、普段それを真似して発音するようにしてたんですけど、あの甲高い子人の声が色々言ってるのを聞くともう、なんか違う言語のようでね。すごかったですねー。
鶏もね、伊藤若仲をヘルツォークに見せたい!
『ガラス』のほうは仕事があって見られなかったんです。(うう。でもガラスという存在を暴力的に愛しがちな私(ううう)には必見の映画だったかも知れません。残念)
……と偉そうに言える立場ではなかったりして。ははは。
ええーっ、ぎょうこさんも山形さんもいらしてたんですかっ!?
私は諸般の事情で(笑)、冒頭の挨拶が始まってるころに駆けこんで
終わると即抜け出したので。ああ、もったいない。
で、いかがでした? その前の『ガラス』もご覧になったの?
車がぐるぐるぐるぐる回ってるのを観ててなぜだかエミール・クストリッツアの
『アンダーグラウンド』を重ねあわせてました。ひたすらけたたましく楽器を
鳴らして練り歩くブラスバンドと車のエンジン音がオーバーラップしたのかな。
POPOL VUH(ポポル・ヴー)の音楽も独特ですっごくおもしろかった。
こんなにあるからどれか聴いてみようかな。
リーダーのFlorian Fricke(フロリアン・フリッケ)のイラスト。
私も見ましたよ!
玲奈さんもいらしてたんですね。あー。わかりませんでした。
山形さんのお顔もお見かけしたような?
いままで、各方面で評判が悪い「ガスパー・ハウザーの謎」しか見たことが無くて、悲しかった私ですが、これでいくらかヘルツォークの話題にも付いていけるか?
>「小人の饗宴」
ごらんになりましたー! 満員の盛況でしたよ。
気がついたら小人といっしょに息を殺し、笑い、凶悪になってる自分がいて、
けっこうなごみました。
画面の緊迫感と美しさと音の猥雑さとの組み合わせも憎い。また観たいなあ。
『キンスキー』予告編の冒頭、画面いっぱいに
「ゴジラ対ガメラ または二大怪獣地球最後の決戦! 柳下毅一郎」
とコピーが映って、「ああ私はこの方のじきじきの推薦で観に来たのだわ」と
うっとりしました(笑)
行けないと泣いてらした上平さんに朗報。
12/16から3/3にかけてヘルツォークの4作品がBOX東中野で上映されますよ。
『キンスキー、我が最愛の敵』『小人の饗宴』『アギーレ・神の怒り』『フィツカラルド』の順。
(やなしたさんご教授のちょうど逆順なのが皮肉だけど(笑))
山形さんの訳で『クラックアップ』が出ているハーモニー・コリンの
監督第二作『ジュリアン』もシネマライズでまもなく公開予定。
ヘルツォークが出演しています。
やばいものが見つかってしまった。はやく原稿書かねば。それにしても、部長殿は 「小人の饗宴」をごらんになったのでしょうか?
失恋ってあーた……なくす以前に見つける機会がございませんわ、最近は。 それにやってることはただのいつもの勝手シリーズでっせ。
ど、どーしちゃったんっすか、いきなり・・・失恋でも?