あなたが選ぶベスト・オブ・山形浩生・2000

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[00014](3) 月刊 論座 2000 年 7 月号 ノルベルト・ボルツ『グーテンベルグ銀河系の終焉』(法政大学出版局)書評 - - - -

[0] ぎょうこ リンク 2000/12/22 23:42:30 月刊 論座 2000 年 7 月号 ノルベルト・ボルツ『グーテンベルグ銀河系の終焉』(法政大学出版局)書評
Norbert Bolz "Am Ende der Gutenberg-Galaxis"はつまらない、内容がない、と思っていたら、山形さんの凄まじい罵倒書評が。これ、私にとっての、ベスト・オブ・山形浩生・2000です。
そのことをこの掲示板に書こうと思って、山形さんのページに行ったら、色々書評が集まっててどれもおもしろかったです。
『八月の博物誌』書評(『Title』2001年1月)とか、ほんとにご苦労されているのですね。
今年のお仕事じゃないみたいだけど、William Gibson "IDORU" 書評(American Book Jam 没原稿、1997 年←後で、Cutにほぼそのまま掲載されたんですよね?)とか、いいなぁ。
 

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[2] ぎょうこ 2000/12/25 02:10:44 月刊 論座 2000 年 7 月号 ノルベルト・ボルツ『グーテンベルグ銀河系の終焉』(法政大学出版局)書評
『八月の博物館』の書評はCut2001年1月号ですね。
物語についてのお話、おもしろいし、こういう書き方なら、特に誉めていなくても、元の本を買おうという気にもなると思う。

[1] ぎょうこ 2000/12/22 23:45:52 月刊 論座 2000 年 7 月号 ノルベルト・ボルツ『グーテンベルグ銀河系の終焉』(法政大学出版局)書評
ちょっと付け足し。色々没になっている原稿も出ていて、私も没原稿を自分のページに載せちゃおうかと思いました。あはは。