あなたが選ぶベスト・オブ・山形浩生・2000
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CUT 2000.06の書評
- - - エドワード・モース 『日本のすまい・内と外』 -
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新山 祐介
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2000/12/20 18:50:27
CUT 2000.06の書評
ふだんの自分ならまず読みたいとも思わないであろう本だが、
この書評を読んで「お、読んでみっかな」という気分になった
(といいつつ実はまだ読んでないのだけど)。文章が地に足のついている、
その「足のつきかた」を説明するのがうまい。「手は知っている」とか。個人的にはこういう工学部的なセンスは好きなのでこれからもやってほしい。
でも正直なところ、今年の山形さんはわりと同じようなことを
何度も書いていたという感じ (本人も自覚してるんだろうけど)。
ネットで公開されているのを見るかぎり、去年に書かれた
文章のほうがいろんなネタがあって面白いのが多かった。
(生意気でごめんなさい、自分でもちょっと細かいと思うんですが、なるべく人が気づかなそうなところを挙げたかったもので)
おなまえ
:
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やまがた
2000/12/21 01:31:44
, 山あり谷あり
CUT 2000.06の書評
やっぱ波がありますわな。95-96年は絶好調でした。99年もよかった。
今年は確かにちょっと小粒。特にITネタで同じ話をつかいまわしすぎて
自分でもやんなって、というのはある。それに新ネタの仕込みが……
来年はとりあえず、まとめるものはまとめてもっと仕込みをしなくては。
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れいな
2000/12/20 23:43:22
CUT 2000.06の書評
>この書評を読んで「お、読んでみっかな」という気分になった
というの、わかります。今年のじゃないから挙げなかったけれど、
たとえば「パーキンソンの法則」やワインバーグなどがそう。
ラファティも橋本治もルドフスキーも、みんな山形さんから教わりました。
けど読んでみて、自分にしっくりくるのと、ぜんぜん相容れないのと、
かなり明確に二分されるのが不思議だしおもしろいんだなぁ。